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    <title>オーディオショップ店長の日記</title>
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    <description>オーディオに付いてのブログです。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>オーディオに付いてのブログです。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>オーディオ,中古オーディオ,JBL,ジュリア,名古屋,カーボン,CFRP,オーディオルーム,防音,
高音質</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>SoundJulia</itunes:author>
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      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521723806.html</link>
      <title>「忠実再生（Hi-Fi）」とは何か？ TOA ME-50SF試聴で気づいたオーディオの本質</title>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 17:25:03 +0900</pubDate>
            <description>ME-50SF</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
約1か月間、TOAの「ME-50SF」試聴機をお借りし、多くのお客様に試聴していただきました。お買い上げいただいたお客様、そして機材をお貸しいただいたTOA様には、改めてお礼申し上げます。多くのスピーカーには再生音に何かしらの「個性（癖）」があり、私たちは知らず知らずのうちに、その音が好みか否かで製品の良し悪しを判断していることが多いと感じます。 しかし、このME-50SFは、出音に癖をほとんど感じさせない非常に稀有なスピーカーでした。CDなどの音源を再生すると、製作者がマスタリングした通りの音が素直に立ち現れます。固有の音色を持つ一般的なスピーカーとは異なり、メディアを変えるたびに音の表情がくるくると変化するため、いわゆる「〜〜らしい音」といったブランド特有の個性が存在しないのです。店内で録音した「生の音」と、「スピーカーからの再生音を空気録音した音」を比較・再生した動画をご用意しました。このスピーカーがどれほど忠実な音を奏でるのか、ぜひお聴き取り・ご判断いただければと思います。（※動画リンクは文章の最後に掲載しております）オーディオを趣味とされる方の多くは「忠実再生（Hi-Fi）」を目指しているとおっしゃいます。 しかし今回、多くのお客様に試聴していただいたことで、一般的に言われる「忠実」や「Hi-Fi」に対する認識のずれが浮き彫りになりました。多くの場合、人々が言う「忠実再生（Hi-Fi）」とは、実のところ「自分好みの音や鳴り方をしてくれること」を指しているのではないでしょうか。それはスピーカー個々の癖が好きか嫌いかを評価しているに過ぎず、本来の意味での「忠実さ」とは異なる評価軸になっています。ご試聴されたあるお客様からは、このようなご感想をいただきました。「手持ちのCDを色々聴かせてもらったけれど、盤を変えるたびに音の聞こえ方がまるで違う。録音の良し悪しがそのまま出てしまうので『あの好きな曲は、こんな風に音調整されていたのか』と手の内が見えてしまう。好みのバランスで調整されていれば楽しく聴けるが、嫌な感じに調整されていると分かると、せっかく好きな音楽も楽しく聴けなくなってしまう……。 個性的で固有の音色を持つスピーカーで聴けば、ここまでの違いは分からない。しかし、ここまで如実に突きつけられると、Hi-Fiというのも良くも悪くも感じてしまうね。パッケージ化されたCDやレコードを再生するオーディオは、どこまでいっても加工された音であり、生の音そのものではない。評論家がよく言う『再生芸術』という言葉通り、自己満足できる表現や音色、豊かな低音や高音を出してくれるスピーカーを使った方が良いのかもしれない。録音時の裏側が見えない分、Hi-Fiではなくなるかもしれないけれど、好きな音で聴ける満足感は高いのではないか……」私自身の場合、このME-50SFを聴いた後に別のスピーカー例えばYAMAHA NS-1000Mで同じ楽曲を聴いてみると、NS-1000M固有の音の作り込みや鳴り方が際立って理解できるようになりました。また、店の奥に鎮座しているハーツフィールドで鳴らした際も、「JBLの音のキャラクターとはどういうものか」を実に客観的に判断できるようになり、実に面白い体験でした。当店は取扱店にしていただきましたので購入していただく事もできますし、ご自宅でME-50SFの試聴も可能ですのでご希望の方はご相談ください。以下カタログと、リアルサウンドの動画です。<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/0015B15D-640e6.jpg" alt="001[1].jpg" width="600" height="855" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/0025B15D-19041.jpg" alt="002[1].jpg" width="600" height="855" border="0" />リアルサウンド　その１<a href="https://www.youtube.com/watch?v=LGAJ041AyFc&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">バイオリンの音を録音しME-50FSで再生した音と生音を比べた空気録音です。</a>リアルサウンド　その２<a href="https://www.youtube.com/watch?v=wGckH7s4y38&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">MS-50FS　超リアルサウンド第二弾！生音聴き比べ（空気録音）</a><a></a>

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<p data-path-to-node="4">約1か月間、TOAの「ME-50SF」試聴機をお借りし、多くのお客様に試聴していただきました。</p><p data-path-to-node="4">お買い上げいただいたお客様、<br />そして機材をお貸しいただいたTOA様には、改めてお礼申し上げます。</p><p data-path-to-node="5">多くのスピーカーには再生音に何かしらの「個性（癖）」があり、<br />私たちは知らず知らずのうちに、<br />その音が好みか否かで製品の良し悪しを判断していることが多いと感じます。 <br />しかし、このME-50SFは、出音に癖をほとんど感じさせない非常に稀有なスピーカーでした。</p><p data-path-to-node="6">CDなどの音源を再生すると、製作者がマスタリングした通りの音が素直に立ち現れます。<br />固有の音色を持つ一般的なスピーカーとは異なり、<br />メディアを変えるたびに音の表情がくるくると変化するため、<br />いわゆる「〜〜らしい音」といったブランド特有の個性が存在しないのです。</p><p data-path-to-node="7">店内で録音した「生の音」と、「スピーカーからの再生音を空気録音した音」を<br />比較・再生した動画をご用意しました。<br />このスピーカーがどれほど忠実な音を奏でるのか、<br />ぜひお聴き取り・ご判断いただければと思います。<br />（※動画リンクは文章の最後に掲載しております）</p><p data-path-to-node="9">オーディオを趣味とされる方の多くは<br />「忠実再生（Hi-Fi）」を目指しているとおっしゃいます。 <br />しかし今回、多くのお客様に試聴していただいたことで、<br />一般的に言われる「忠実」や「Hi-Fi」に対する認識のずれが浮き彫りになりました。</p><p data-path-to-node="10">多くの場合、人々が言う「忠実再生（Hi-Fi）」とは、<br />実のところ「自分好みの音や鳴り方をしてくれること」を指しているのではないでしょうか。<br />それはスピーカー個々の癖が好きか嫌いかを評価しているに過ぎず、<br />本来の意味での「忠実さ」とは異なる評価軸になっています。</p><p data-path-to-node="11">ご試聴されたあるお客様からは、このようなご感想をいただきました。</p><p data-path-to-node="12">「手持ちのCDを色々聴かせてもらったけれど、盤を変えるたびに音の聞こえ方がまるで違う。<br />録音の良し悪しがそのまま出てしまうので『あの好きな曲は、こんな風に音調整されていたのか』と<br />手の内が見えてしまう。<br />好みのバランスで調整されていれば楽しく聴けるが、<br />嫌な感じに調整されていると分かると、せっかく好きな音楽も楽しく聴けなくなってしまう……。 <br />個性的で固有の音色を持つスピーカーで聴けば、ここまでの違いは分からない。<br />しかし、ここまで如実に突きつけられると、Hi-Fiというのも良くも悪くも感じてしまうね。</p><p data-path-to-node="13">パッケージ化されたCDやレコードを再生するオーディオは、<br />どこまでいっても加工された音であり、生の音そのものではない。<br />評論家がよく言う『再生芸術』という言葉通り、自己満足できる表現や音色、<br />豊かな低音や高音を出してくれるスピーカーを使った方が良いのかもしれない。<br />録音時の裏側が見えない分、Hi-Fiではなくなるかもしれないけれど、<br />好きな音で聴ける満足感は高いのではないか……」</p><p data-path-to-node="15">私自身の場合、このME-50SFを聴いた後に別のスピーカー<br />例えばYAMAHA NS-1000Mで同じ楽曲を聴いてみると、<br />NS-1000M固有の音の作り込みや鳴り方が際立って理解できるようになりました。<br />また、店の奥に鎮座しているハーツフィールドで鳴らした際も、<br />「JBLの音のキャラクターとはどういうものか」を実に客観的に判断できるようになり、<br />実に面白い体験でした。</p><p data-path-to-node="16">当店は取扱店にしていただきましたので購入していただく事もできますし、<br />ご自宅でME-50SFの試聴も可能ですのでご希望の方はご相談ください。<br /><br />以下カタログと、リアルサウンドの動画です。<br /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/0015B15D-640e6.jpg" alt="001[1].jpg" width="600" height="855" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/0025B15D-19041.jpg" alt="002[1].jpg" width="600" height="855" border="0" /><br /><br />リアルサウンド　その１<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=LGAJ041AyFc","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></p><p data-path-to-node="16">リアルサウンド　その２</p><p data-path-to-node="16"><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=wGckH7s4y38","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></p><a name="more"></a>

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            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
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      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521695770.html</link>
      <title>オシレーターとスペアナで追い込む！収録音がフラットになるマイクセッティングと空気録音の実践</title>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 16:55:14 +0900</pubDate>
            <description>空気録音</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回は音声収録時のマイクセッティングとして、オシレーターとスペクトラムアナライザーを活用し、収録音がフラットになるマイク位置を探しながら空気録音を行ってみました。機械の耳である「マイク」は、機械の発信機（オシレーター）と目（スペクトラムアナライザー）を組み合わせて調整することで、より精度の高い結果が得られるようです。調整の具合や実際の再生音の響きを動画にまとめましたので、ぜひ下記のYouTubeからご視聴ください。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=7bWMm8Pem3Q&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">マイクの位置で音はここまで変わる！オシレーターとスペアナで詰める空気録音のセッティング</a><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="6,0">今回は音声収録時のマイクセッティングとして、<br />オシレーターとスペクトラムアナライザーを活用し、<br />収録音がフラットになるマイク位置を探しながら空気録音を行ってみました。</p><p data-path-to-node="6,1">機械の耳である「マイク」は、機械の発信機（オシレーター）と<br />目（スペクトラムアナライザー）を組み合わせて調整することで、<br />より精度の高い結果が得られるようです。</p><p data-path-to-node="6,2">調整の具合や実際の再生音の響きを動画にまとめましたので、<br />ぜひ下記のYouTubeからご視聴ください。</p></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=7bWMm8Pem3Q","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><a name="more"></a>

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            <category>デジタル機器</category>
      <author>SoundJulia</author>
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                </item>
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      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521684881.html</link>
      <title>DS-TC52B・DS-TC62Bの生産体制変更および販売・発売予定について</title>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2026 13:02:42 +0900</pubDate>
            <description>Tecnologia e Cuore</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/s-1200x835_v-fms_webp_b8402f6d-f8d5-43ff-8454-27791290a74d_middle5B15D.jpg" alt="s-1200x835_v-fms_webp_b8402f6d-f8d5-43ff-8454-27791290a74d_middle[1].jpg" width="600" height="418" border="0" />
Tecnologia e Cuoreより提供されたご案内の要点と重要な情報をわかりやすくまとめました。
DS-TC52B・DS-TC62Bの生産体制変更および販売・発売予定について従来のエンクロージャー製作先からの大幅値上げを受け、製品品質の維持と安定供給のため、生産体制を日本国内の他の工房へ移行することとなりました。これに伴う各製品の状況および予定は以下の通りです。
1. 生産体制の変更理由と方針変更理由： 旧製作先の価格改定に伴う、品質維持と継続的な安定供給体制の確立。運用： 新工房のキャパシティに合わせて生産数を調整しながら、段階的に体制を確立します。
2. 「DS-TC52B」の状況（販売一時停止中）現状： 新体制準備のため販売を一時停止中。販売再開予定： 2027年1月頃を目標に準備進行中（確定次第、再案内）。価格方針： 可能な限り現行価格を維持できるよう検討中。
3. 「DS-TC62B」の状況（発売延期中）量産スケジュール：11月末：量産試作完成12月〜：量産へ移行（初期は少量生産で品質確認）見込み価格： 1本 363,000円（税別）※状況により時期や価格が変更となる可能性あり。
以上、メーカーから頂いた公式文章を要約いたしました。
当店では、現在DS-TC52Bの試聴及び販売可能です。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/s-1200x835_v-fms_webp_b8402f6d-f8d5-43ff-8454-27791290a74d_middle5B15D.jpg" alt="s-1200x835_v-fms_webp_b8402f6d-f8d5-43ff-8454-27791290a74d_middle[1].jpg" width="600" height="418" border="0" /></div><br /><div>Tecnologia e Cuoreより提供されたご案内の要点と重要な情報をわかりやすくまとめました。</div><br /><div><strong>DS-TC52B・DS-TC62Bの生産体制変更および販売・発売予定について</strong><br />従来のエンクロージャー製作先からの大幅値上げを受け、</div><div>製品品質の維持と安定供給のため、生産体制を日本国内の他の工房へ移行することとなりました。</div><div>これに伴う各製品の状況および予定は以下の通りです。</div><br /><div><strong>1. 生産体制の変更理由と方針</strong><br />変更理由： 旧製作先の価格改定に伴う、品質維持と継続的な安定供給体制の確立。</div><div>運用： 新工房のキャパシティに合わせて生産数を調整しながら、段階的に体制を確立します。</div><br /><div><strong>2. 「DS-TC52B」の状況（販売一時停止中）</strong><br />現状： 新体制準備のため販売を一時停止中。</div><div>販売再開予定： 2027年1月頃を目標に準備進行中（確定次第、再案内）。</div><div>価格方針： 可能な限り現行価格を維持できるよう検討中。</div><br /><div><strong>3. 「DS-TC62B」の状況（発売延期中）</strong><br />量産スケジュール：</div><div>11月末：量産試作完成</div><div>12月〜：量産へ移行（初期は少量生産で品質確認）</div><div>見込み価格： 1本 363,000円（税別）</div><div>※状況により時期や価格が変更となる可能性あり。</div><br /><div>以上、メーカーから頂いた公式文章を要約いたしました。</div><br /><div><strong>当店では、現在DS-TC52Bの試聴及び販売可能です。</strong></div><br /><a name="more"></a>

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            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
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      <title>電源でここまで変わる！コモン/ノーマルモードノイズ撃退とNS-1000Mによる空気録音【YAMAHA×YAMAHA】</title>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 15:49:08 +0900</pubDate>
            <description>アイソレーショントランス</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
以前当店では、トランスメーカーへ特注で製造依頼したオーディオ用アイソレーショントランスを販売しておりましたが、メーカー側の事情により製造継続が困難となり、やむなく販売を中止しておりました。そんな中、今回TOA様の「ME-50FS」試聴機をお借りする機会がありTOA様からは「供給する電源の高周波ノイズをカットしなければ本来の高音質は引き出せない」とのことで、特注のアイソレーショントランスも一緒にお持ち込みいただき、このトランスを経由した電源での駆動をご指定いただきました。実際にTOAさんが高周波測定器を使用し、電源ノイズをはじめ、DACへ至るUSBケーブルやPCのアダプター電源など、さまざまな箇所のノイズ測定を行ったところ、明確なノイズカット効果が確認できました。持ち込まれたトランス本体を確認すると、大容量のWBトランス（現NCWトランス）でした。TOA様指定の特殊なコイルの巻き方により、高周波ノイズを効果的にカットできる構造になっているようです。測定器上では素晴らしいノイズ除去能力を確認できたものの、静かな店内では金魚のエアポンプのような「ウナリ音」がどうしても気になってしまいました。そこで、一旦は過去に販売していたオリジナルトランスで駆動してみたものの、こちらは現在再オーダーができません。「なんとかノイズカット能力が高く、ウナリ音が出ないトランスを用意できないか」と、さまざまなメーカーのトランスをテストいたしました。その結果、高いアイソレーション効果を持ち、コモンモードノイズとノーマルモードノイズの両方を強力にカットしつつ、ウナリ音が出ない超高性能トランスを採用・用意するに至りました！接続する機器に合わせて、以下の容量ラインナップが製造できます。100VA（プリアンプ・DACなどの小電力機器用）300VA（CDトランスポートなど駆動系がある機器）500VA（オーディオ機器全般）1000VA（大出力パワーアンプなど）【空気録音による検証】今回はこの新トランスを通したクリーンな電源環境を構築し、音出し検証を行いました。ノートPC、DAC、アンプのすべてにトランス経由の電源を供給し、YouTubeの音源をYAMAHAの名機「NS-1000M」で再生。その音を空気録音（マイク録音）しています。音源にはYAMAHA公式YouTubeチャンネルの動画を使用しました。 ノートPCからUSB経由でDACへ出力し、プリメインアンプで増幅して「NS-1000M」を鳴らす――いわば「YAMAHAのYouTube音源を、YAMAHA NS-1000Mで聴く！」という検証です。トランスによる電源環境の変化と高音質化の効果を、ぜひ動画（空気録音）でご体験ください。
写真は容量500VA
ケース入り<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52995B15D.jpg" alt="IMG_5299[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52985B15D.jpg" alt="IMG_5298[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53005B15D.jpg" alt="IMG_5300[1].jpg" width="600" height="450" border="0" />
トランス単体<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53055B15D.jpg" alt="IMG_5305[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53035B15D.jpg" alt="IMG_5303[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53045B15D.jpg" alt="IMG_5304[1].jpg" width="600" height="450" border="0" />
動作確認の為、仮接続の状態<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53065B15D.jpg" alt="IMG_5306[1].jpg" width="600" height="450" border="0" />
ヘッドフォン又はイヤフォン使用でご試聴願います。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=sNjPX8MFXzQ&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">【空気録音】YAMAHAのYouTubeをNS-1000Mで聴く！電源ノイズ対策で激変する超高性能トランスの威力</a>


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="5">以前当店では、トランスメーカーへ特注で製造依頼した<br />オーディオ用アイソレーショントランスを販売しておりましたが、<br />メーカー側の事情により製造継続が困難となり、やむなく販売を中止しておりました。</p><p data-path-to-node="6">そんな中、今回TOA様の「ME-50FS」試聴機をお借りする機会があり<br />TOA様からは「供給する電源の高周波ノイズをカットしなければ本来の高音質は引き出せない」<br />とのことで、特注のアイソレーショントランスも一緒にお持ち込みいただき、<br />このトランスを経由した電源での駆動をご指定いただきました。</p><p data-path-to-node="7">実際にTOAさんが高周波測定器を使用し、電源ノイズをはじめ、<br />DACへ至るUSBケーブルやPCのアダプター電源など、<br />さまざまな箇所のノイズ測定を行ったところ、明確なノイズカット効果が確認できました。</p><p data-path-to-node="8">持ち込まれたトランス本体を確認すると、大容量のWBトランス（現NCWトランス）でした。<br />TOA様指定の特殊なコイルの巻き方により、<br />高周波ノイズを効果的にカットできる構造になっているようです。</p><p data-path-to-node="9">測定器上では素晴らしいノイズ除去能力を確認できたものの、<br />静かな店内では金魚のエアポンプのような「ウナリ音」がどうしても気になってしまいました。<br />そこで、一旦は過去に販売していたオリジナルトランスで駆動してみたものの、<br />こちらは現在再オーダーができません。</p><p data-path-to-node="10">「なんとかノイズカット能力が高く、ウナリ音が出ないトランスを用意できないか」と、<br />さまざまなメーカーのトランスをテストいたしました。</p><p data-path-to-node="11">その結果、<br /><strong data-path-to-node="11" data-index-in-node="5">高いアイソレーション効果を持ち、コモンモードノイズとノーマルモードノイズの両方を強力にカットしつつ、<br />ウナリ音が出ない超高性能トランス</strong>を採用・用意するに至りました！</p><p data-path-to-node="12">接続する機器に合わせて、以下の容量ラインナップが製造できます。</p><ul data-path-to-node="13"><li><p data-path-to-node="13,0,0"><strong data-path-to-node="13,0,0" data-index-in-node="0">100VA</strong>（プリアンプ・DACなどの小電力機器用）</p></li><li><p data-path-to-node="13,1,0"><strong data-path-to-node="13,1,0" data-index-in-node="0">300VA</strong>（CDトランスポートなど駆動系がある機器）</p></li><li><p data-path-to-node="13,2,0"><strong data-path-to-node="13,2,0" data-index-in-node="0">500VA</strong>（オーディオ機器全般）</p></li><li><p data-path-to-node="13,3,0"><strong data-path-to-node="13,3,0" data-index-in-node="0">1000VA</strong>（大出力パワーアンプなど）</p></li></ul><h4 data-path-to-node="15">【空気録音による検証】</h4><p data-path-to-node="16">今回はこの新トランスを通したクリーンな電源環境を構築し、音出し検証を行いました。</p><p data-path-to-node="17">ノートPC、DAC、アンプのすべてにトランス経由の電源を供給し、<br />YouTubeの音源をYAMAHAの名機「NS-1000M」で再生。<br />その音を空気録音（マイク録音）しています。</p><p data-path-to-node="18">音源にはYAMAHA公式YouTubeチャンネルの動画を使用しました。 <br />ノートPCからUSB経由でDACへ出力し、プリメインアンプで増幅して「NS-1000M」を鳴らす――<br />いわば「YAMAHAのYouTube音源を、YAMAHA NS-1000Mで聴く！」という検証です。</p><p data-path-to-node="19">トランスによる電源環境の変化と高音質化の効果を、ぜひ動画（空気録音）でご体験ください。</p></div><br /><div>写真は容量500VA</div><br /><div>ケース入り</div><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52995B15D.jpg" alt="IMG_5299[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52985B15D.jpg" alt="IMG_5298[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53005B15D.jpg" alt="IMG_5300[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /></div><br /><div>トランス単体</div><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53055B15D.jpg" alt="IMG_5305[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53035B15D.jpg" alt="IMG_5303[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53045B15D.jpg" alt="IMG_5304[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /></div><br /><div>動作確認の為、仮接続の状態</div><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_53065B15D.jpg" alt="IMG_5306[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /></div><br /><div>ヘッドフォン又はイヤフォン使用でご試聴願います。</div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=sNjPX8MFXzQ","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>アクセサリー、ケーブル類等</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521671630</guid>
            <enclosure url="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52995B15D.jpg" length="138351" type="image/jpeg" />
                  <enclosure url="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52985B15D.jpg" length="148644" type="image/jpeg" />
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                      </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521665060.html</link>
      <title>54年前の奇跡的な高音質！1972年録音のYAMAHA『SESSION』をNS-1000Mで空気録音してみた。</title>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 16:52:09 +0900</pubDate>
            <description>DS-Audio</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
YAMAHAが菅野氏を起用し、手塩にかけて製作した高音質レコード『SESSION』。今回はその1曲目を、名機「YAMAHA NS-1000M」で鳴らした音を空気録音いたしました。【再生システム】レコードプレーヤー：THORENS TD-403DDカートリッジ：DS Audio DS-E3フォノイコライザー：DS Audio DS-E3プリメインアンプ：Silicon Arts Design Si50（改）スピーカー：YAMAHA NS-1000M ※無指向性マイクにて録音ベリリウム振動板による繊細かつ美しい高音域と、密閉型キャビネットが醸し出す低音のコントラストが聴きどころです。1972年の録音・製作から実に54年が経過した作品ですが、現代の環境で聴いても色褪せない高音質に深い満足感を覚えます。ぜひヘッドフォンやイヤフォンを装着の上、じっくりとお聴きください。（トーレンス：TD-403DD/DS-Audio：DS-E3は当店で試聴販売可能です。）<a href="https://www.youtube.com/watch?v=0kfnM5Qp3ho&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">【空気録音】54年前の超高音質！YAMAHA SESSIONをNS-1000Mで聴く（1972年録音 / DS-E3 / イヤホン推奨）</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="6,0">YAMAHAが菅野氏を起用し、手塩にかけて製作した高音質レコード『SESSION』。<br />今回はその1曲目を、名機「YAMAHA NS-1000M」で鳴らした音を空気録音いたしました。</p><p data-path-to-node="6,1"><strong data-path-to-node="6,1" data-index-in-node="0">【再生システム】</strong></p><ul data-path-to-node="6,2"><li><p data-path-to-node="6,2,0,0">レコードプレーヤー：THORENS TD-403DD</p></li><li><p data-path-to-node="6,2,1,0">カートリッジ：DS Audio DS-E3</p></li><li><p data-path-to-node="6,2,2,0">フォノイコライザー：DS Audio DS-E3</p></li><li><p data-path-to-node="6,2,3,0">プリメインアンプ：Silicon Arts Design Si50（改）</p></li><li><p data-path-to-node="6,2,4,0">スピーカー：YAMAHA NS-1000M ※無指向性マイクにて録音</p></li></ul><p data-path-to-node="6,3">ベリリウム振動板による繊細かつ美しい高音域と、<br />密閉型キャビネットが醸し出す低音のコントラストが聴きどころです。</p><p data-path-to-node="6,4">1972年の録音・製作から実に54年が経過した作品ですが、<br />現代の環境で聴いても色褪せない高音質に深い満足感を覚えます。</p><p data-path-to-node="6,5">ぜひヘッドフォンやイヤフォンを装着の上、じっくりとお聴きください。</p><p data-path-to-node="6,5">（トーレンス：TD-403DD/DS-Audio：DS-E3は当店で試聴販売可能です。）</p></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=0kfnM5Qp3ho","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>アナログ</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521665060</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521651121.html</link>
      <title>【音質比較】電源環境で音はどう変わる？アイソレーショントランス（ノイズレス電源）導入の効果を空気録音で検証</title>
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 15:36:14 +0900</pubDate>
            <description>アイソレーショントランス</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今回は、電源環境の違いによる音質差の比較実験です。家庭用の100V電源と、アイソレーショントランスを用いて高周波ノイズ（コモンモード＆ノーマルモード）を除去した電源で聴き比べを行います。違いを把握しやすくするため音源機器は1台に絞り、ONKYO CR-D2（ONKYO技術者による高音質改造品）でCDを再生、YAMAHA NS-1000Mで音出しして空気録音いたしました。先に「通常の100V電源」、続いて「ノイズレス電源」の順番で再生いたします。使用機器 ・ONKYO CR-D2 ・YAMAHA NS-1000M ・アイソレーショントランス 1台 ・無指向性マイク（リニア空気録音）通常、こうしたトランスは「ブンブン」と唸り音（うなり）が出やすいのですが、今回使用しているのは唸り音がなく、突入電流や電圧降下にも配慮された医療用規格の高性能品です。YouTubeにアップロードする際に音声圧縮がかかるため、どこまで忠実に変化をお伝えできるかわかりませんが、現場で聴く限りはトランスを使用した方が音場が静かで付帯音がなく、解像度や空間再現性に優れ、うるささを感じさせない音に変化しています。それでは、ぜひヘッドホンまたはイヤホンをご使用のうえ、動画をご視聴ください。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=hmZuW78c-6I&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">【音質比較】電源で音はどこまで変わるのか？家庭用100V vs ノイズレス電源（アイソレーショントランス）空気録音｜ONKYO CR-D2 / YAMAHA NS-1000M</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="5,0">今回は、電源環境の違いによる音質差の比較実験です。</p><p data-path-to-node="5,1">家庭用の100V電源と、アイソレーショントランスを用いて<br />高周波ノイズ（コモンモード＆ノーマルモード）を除去した電源で聴き比べを行います。</p><p data-path-to-node="5,2">違いを把握しやすくするため音源機器は1台に絞り、<br />ONKYO CR-D2（ONKYO技術者による高音質改造品）でCDを再生、<br />YAMAHA NS-1000Mで音出しして空気録音いたしました。</p><p data-path-to-node="5,3">先に「通常の100V電源」、続いて「ノイズレス電源」の順番で再生いたします。</p><p data-path-to-node="5,4"><strong data-path-to-node="5,4" data-index-in-node="0">使用機器<br /></strong> ・ONKYO CR-D2 ・YAMAHA NS-1000M <br />・アイソレーショントランス 1台 <br />・無指向性マイク（リニア空気録音）</p><p data-path-to-node="5,5">通常、こうしたトランスは「ブンブン」と唸り音（うなり）が出やすいのですが、<br />今回使用しているのは唸り音がなく、<br />突入電流や電圧降下にも配慮された医療用規格の高性能品です。</p><p data-path-to-node="5,6">YouTubeにアップロードする際に音声圧縮がかかるため、<br />どこまで忠実に変化をお伝えできるかわかりませんが、<br />現場で聴く限りはトランスを使用した方が音場が静かで付帯音がなく、<br />解像度や空間再現性に優れ、うるささを感じさせない音に変化しています。</p><p data-path-to-node="5,7">それでは、ぜひヘッドホンまたはイヤホンをご使用のうえ、動画をご視聴ください。</p></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=hmZuW78c-6I"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>オーディオ用電源</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521651121</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521636202.html</link>
      <title>YouTubeが高音質だとこんなに楽しい！JBLハーツフィールドで空気録音してみた</title>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:44:53 +0900</pubDate>
            <description>JBL Hartsfield</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
YouTubeが高音質で視聴できるととても楽しいので、今回はJBLハーツフィールドで音出しして空気録音してみました。ノートPCの音声出力をUSBでDACへ接続してD/A変換し、そのアナログ音声出力をプリメインアンプへ入力。ハーツフィールドから音出ししたものを空気録音した、という感じです。ハーツフィールドの構成ユニットは「075 + 375 + 150-4C」、ネットワークは「N400」を使用しています。 さらに低域を補うため、追加でYAMAHAのサブウーファー「YST-SW1000L」も稼働させています。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=HYtFVVn7oSE&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">【空気録音】JBL Hartsfieldで聴くYouTube高音質再生</a>

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="4,0">YouTubeが高音質で視聴できるととても楽しいので、<br />今回はJBLハーツフィールドで音出しして空気録音してみました。</p><p data-path-to-node="4,1">ノートPCの音声出力をUSBでDACへ接続してD/A変換し、<br />そのアナログ音声出力をプリメインアンプへ入力。<br />ハーツフィールドから音出ししたものを空気録音した、という感じです。</p><p data-path-to-node="4,2">ハーツフィールドの構成ユニットは「075 + 375 + 150-4C」、<br />ネットワークは「N400」を使用しています。 <br />さらに低域を補うため、<br />追加でYAMAHAのサブウーファー「YST-SW1000L」も稼働させています。</p></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=HYtFVVn7oSE","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>デジタル機器</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521636202</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521612535.html</link>
      <title>NS-1000M 空気録音　ノートPCで再生するYouTubeを高音質で聴く！</title>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 12:03:36 +0900</pubDate>
            <description>NS-1000M</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
YAMAHA NS-1000Mですが、連日大音量で音出しを行っていたところ、各ユニットの追従性（可動域）が向上したためか、入荷当初と比べて格段に音が良くなりました。透明感や繊細さ、レスポンスの良さが際立ち、空間再現性も素晴らしく向上しています。低音についても、密閉型ならではの締まりのある響きで非常に好印象です。今回は、ノートPCでYouTubeを再生し、その音出しにこちらのNS-1000Mを使用した「空気録音」を行いました。録画はiphoneのproresで画像と音声を収録しておりますので今回の容量は約24GB！も消費しました。Youtubeへアップロードすると、コーデックがOPUS251となって圧縮されてしまいますが、今までより元動画に圧縮が無い分良い感じに聞こえるのではないかと思います。ぜひ下記のYouTube動画にて、実際の音をご試聴ください。ベリリウムユニットならではの美しく繊細な中高域と、ダンピングの効いた切れのある低域を存分にお楽しみいただけるかと思います。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=4xVcGJDC4MI&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">【空気録音】YAMAHA NS-1000M｜ベリリウムが奏でる圧倒的な透明感と密閉型低音</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="4,0">YAMAHA NS-1000Mですが、連日大音量で音出しを行っていたところ、<br />各ユニットの追従性（可動域）が向上したためか、<br />入荷当初と比べて格段に音が良くなりました。</p><p data-path-to-node="4,1">透明感や繊細さ、レスポンスの良さが際立ち、空間再現性も素晴らしく向上しています。<br />低音についても、密閉型ならではの締まりのある響きで非常に好印象です。</p><p data-path-to-node="4,2">今回は、ノートPCでYouTubeを再生し、<br />その音出しにこちらのNS-1000Mを使用した「空気録音」を行いました。<br />録画はiphoneのproresで画像と音声を収録しておりますので<br />今回の容量は約24GB！も消費しました。<br />Youtubeへアップロードすると、<br />コーデックがOPUS251となって圧縮されてしまいますが、<br />今までより元動画に圧縮が無い分良い感じに聞こえるのではないかと思います。<br />ぜひ下記のYouTube動画にて、実際の音をご試聴ください。</p><p data-path-to-node="4,3">ベリリウムユニットならではの美しく繊細な中高域と、<br />ダンピングの効いた切れのある低域を存分にお楽しみいただけるかと思います。</p></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=4xVcGJDC4MI","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521612535</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521604463.html</link>
      <title>空気録音 TOA ME-50FSで視聴するYoutubeの音がリアルすぎる！</title>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 13:11:40 +0900</pubDate>
            <description>ME-50SF</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
YouTubeを視聴する際、スマホやPCの内蔵スピーカー、あるいは小型デスクトップスピーカーで聴いても「音がいまひとつで物足りない」と感じたことはありませんか？ですが、本格的なオーディオ機器を通して音を出すと、驚くほど高音質なサウンドで楽しむことができます！今回はスピーカーに「TOA ME-50FS」を使用し、実際にどのように聞こえるかを空気録音してみました。使用機材ノートPC：富士通DAC：DAC212SEアンプ：Si50スピーカー：TOA ME-50SFぜひヘッドホンやイヤホン着用の上、ご視聴ください！※みどりさんのバイオリン演奏部分が著作権侵害で削除になりました。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ztxDHJTuvG0&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">空気録音 TOA ME-50ＳＦで視聴するYoutubeの音がリアルすぎる！</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="3,0">YouTubeを視聴する際、スマホやPCの内蔵スピーカー、<br />あるいは小型デスクトップスピーカーで聴いても<br />「音がいまひとつで物足りない」と感じたことはありませんか？<br />ですが、本格的なオーディオ機器を通して音を出すと、<br />驚くほど高音質なサウンドで楽しむことができます！</p><p data-path-to-node="3,2">今回はスピーカーに「TOA ME-50FS」を使用し、<br />実際にどのように聞こえるかを空気録音してみました。</p><p data-path-to-node="3,2">使用機材</p><ul data-path-to-node="3,4"><li><p data-path-to-node="3,4,0,0">ノートPC：富士通</p></li><li><p data-path-to-node="3,4,1,0">DAC：DAC212SE</p></li><li><p data-path-to-node="3,4,2,0">アンプ：Si50</p></li><li><p data-path-to-node="3,4,3,0">スピーカー：TOA ME-50SF</p></li></ul><p data-path-to-node="3,5">ぜひヘッドホンやイヤホン着用の上、ご視聴ください！</p><p data-path-to-node="3,5"><span style="font-size: 12pt; color: #ff0000;">※みどりさんのバイオリン演奏部分が著作権侵害で削除になりました。</span></p></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=ztxDHJTuvG0","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521604463</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521556720.html</link>
      <title>昨日の続きJBLハーツフィールド空気録音　機材変更</title>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:39:04 +0900</pubDate>
            <description>ハーツフィールド</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昨日の動画はTASCAMポータキャプチャーX8での音声収録でYoutubeへアップしましたが、なんだか音がモッサリした感じでしたので、今回はSONY HDR-MV1で収録してみました。オリジナル動画を比較してもかなり違います。SONYの方はYoutube動画で聴くと抜けが良く少し高域がシャリシャリしたハイ上がりの音に聞こえます。ヘッドフォンやイヤフォンを変えてもかなり音質が変わりますので、結局どの様な音で視聴されているのか分からないと感じました。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=yoptW4D7lKU&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">JBLハーツフィールド空気録音【マイク音質比較】TASCAM Portacapture X8 / SONY HDR-MV1</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><span>昨日の動画はTASCAMポータキャプチャーX8での音声収録でYoutubeへアップしましたが、</span></div><div><span>なんだか音がモッサリした感じでしたので、今回はSONY HDR-MV1で収録してみました。</span></div><div><span>オリジナル動画を比較してもかなり違います。</span></div><div><span>SONYの方はYoutube動画で聴くと抜けが良く少し高域がシャリシャリしたハイ上がりの音に聞こえます。</span></div><div><span>ヘッドフォンやイヤフォンを変えてもかなり音質が変わりますので、</span></div><div><span>結局どの様な音で視聴されているのか分からないと感じました。</span></div><div><span><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"https://www.youtube.com/watch?v=yoptW4D7lKU","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></span></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521556720</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521550374.html</link>
      <title>JBL　ハーツフィールド　空気録音</title>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 18:49:33 +0900</pubDate>
            <description>ハーツフィールド</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
最近はモニタースピーカーを中心に聴いていたこともあり、すっかりフラットで整った音に耳が慣れていました。先日、長年通ってくださっているお客様がモニタースピーカーとハーツフィールドを聴き比べ、「ハーツフィールドも以前のような、音抜けが良くビシッと鳴るセッティングに戻してみたら？」と一言。それもそうだなと思い立ち、さっそく以前の音へ戻しました。再生曲は、ブライアン・ブロンバーグのアルバム『ポートレート・オブ・ジャコ』より3曲目のクロスオーバー（フュージョン）ナンバーです。そのサウンドを空気録音しましたので、ぜひヘッドフォンやイヤフォンでお聴きください。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=cbfTMrVjsyM&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">JBLハーツフィールド空気録音　（ブライアン・ブロンバーグ）</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="8,0">最近はモニタースピーカーを中心に聴いていたこともあり、<br />すっかりフラットで整った音に耳が慣れていました。</p><p data-path-to-node="8,1">先日、長年通ってくださっているお客様が<br />モニタースピーカーとハーツフィールドを聴き比べ、<br />「ハーツフィールドも以前のような、音抜けが良くビシッと鳴るセッティングに戻してみたら？」と一言。<br />それもそうだなと思い立ち、さっそく以前の音へ戻しました。</p><p data-path-to-node="8,2">再生曲は、ブライアン・ブロンバーグのアルバム『ポートレート・オブ・ジャコ』より<br />3曲目のクロスオーバー（フュージョン）ナンバーです。</p><p data-path-to-node="8,3">そのサウンドを空気録音しましたので、ぜひヘッドフォンやイヤフォンでお聴きください。</p><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=cbfTMrVjsyM","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521550374</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521541968.html</link>
      <title>TOA ME-50FSをパッシブ化！SiliconArtsDesign Si50特注アンプによる空気録音の試み</title>
      <pubDate>Sun, 13 Sep 2026 12:04:12 +0900</pubDate>
            <description>ME-50FS</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
TOA ME-50FSの内蔵アンプを取り外し、パッシブスピーカー化して空気録音を行いました。 背面から簡単に操作でき、インピーダンス補正のON/OFF切り替えも可能です。今回の駆動アンプには、特注バージョンの「SiliconArtsDesign Si50」を使用しました。 純正の内蔵アンプ（Ncore）で鳴らす音は、破綻がなく正確で癖のない素直なサウンドですが、超高性能なアナログアンプで駆動することで、ナチュラルでまた一味違った表現力を聴かせてくれます。今回も、TASCAM Portacapture X8の本体マイクを使用したワンポイント空気録音です。 音場の違和感なくお楽しみいただくため、ヘッドフォンまたはイヤフォンを着用の上、ご視聴くださると幸いです。【使用機材・再生メディア】メディア：Fim SuperSound! CD（1・2曲目）マルチメディアプレーヤー：X50ProDAC：DAC212SEアンプ：SiliconArtsDesign Si50（特注バージョン）<a href="https://www.youtube.com/watch?v=WljHKRQ7rJ0&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">【空気録音】TOA ME-50FS パッシブ化！SiliconArtsDesign Si50特注アンプで鳴らす極上の響き（Fim SuperSound!）</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div><p data-path-to-node="4,0">TOA ME-50FSの内蔵アンプを取り外し、<br />パッシブスピーカー化して空気録音を行いました。 <br />背面から簡単に操作でき、インピーダンス補正のON/OFF切り替えも可能です。</p><p data-path-to-node="4,1">今回の駆動アンプには、特注バージョンの「SiliconArtsDesign Si50」を使用しました。 <br />純正の内蔵アンプ（Ncore）で鳴らす音は、破綻がなく正確で癖のない素直なサウンドですが、<br />超高性能なアナログアンプで駆動することで、ナチュラルでまた一味違った表現力を聴かせてくれます。</p><p data-path-to-node="4,2">今回も、TASCAM Portacapture X8の本体マイクを使用したワンポイント空気録音です。 <br />音場の違和感なくお楽しみいただくため、ヘッドフォンまたはイヤフォンを着用の上、ご視聴くださると幸いです。</p><p data-path-to-node="4,3"><strong data-path-to-node="4,3" data-index-in-node="0">【使用機材・再生メディア】</strong></p><ul data-path-to-node="4,4"><li><p data-path-to-node="4,4,0,0">メディア：Fim SuperSound! CD（1・2曲目）</p></li><li><p data-path-to-node="4,4,1,0">マルチメディアプレーヤー：X50Pro</p></li><li><p data-path-to-node="4,4,2,0">DAC：DAC212SE</p></li><li><p data-path-to-node="4,4,3,0">アンプ：SiliconArtsDesign Si50（特注バージョン）</p></li></ul></div><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=WljHKRQ7rJ0"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521536372.html</link>
      <title>U－BROS 入荷！</title>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 13:00:55 +0900</pubDate>
            <description>U-BROS</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
アナログレコード断捨離で、システムを縮小されたお客様のご自宅まで納品と買取に行ってまいりました。
UESUGIのセパレート構成アンプやフォノイコライザーアストロ電子のMCトランスオルトフォン　SPUDENONのレコードプレーヤーそれらに接続されていたケーブルJORMA Desing UNITY RCAFURUTEC SilverArrows-12-R4フォノケーブルその他のアクセサリーなど処分しCDP+アンプ+スピーカーのシンプルな構成へ組み替えられました。納品したアンプはTRIODE MUSASHI
DENON DP-1300MKⅡを先行販売いたします。※店頭引き取り手渡し販売のみ（発送不可）（当日以外のお取り置き不可）　決済は店頭にて現金一括払いのみ中古品になりますが、外観程度は良好な個体です。
本体の他、（本体、純正シェル、電源ケーブル、EPアダプター、取説）下記のアイテムをお付けいたします。・別売りカウンターウェイト・オーディオテクニカのリフトアップ・スタビライザーDENON AD-3・制振ターンテーブルシートｆ0.Q　RS-912
Yahooオークションでも本体だけでも10万以上で落札されています。アイテム付きで下記の価格はお買い得と思います。販売価格：10万円（税込み）　在庫確認の上、ご来店願います。お問い合わせは下記バナーをクリック！
<a href="https://www.soundjulia.com/contact/index.php" target="_blank"><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/banner.gif" /></a>
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52495B15D5B15D.jpg" alt="IMG_5249[1][1].jpg" width="600" height="450" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52565B15D.jpg" alt="IMG_5256[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52575B15D.jpg" alt="IMG_5257[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52585B15D.jpg" alt="IMG_5258[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52505B15D5B15D.jpg" alt="IMG_5250[1][1].jpg" width="600" height="507" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52475B15D.jpg" alt="IMG_5247[1].jpg" width="600" height="450" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52465B15D.jpg" alt="IMG_5246[1].jpg" width="600" height="450" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52545B15D.jpg" alt="IMG_5254[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52525B15D.jpg" alt="IMG_5252[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52515B15D.jpg" alt="IMG_5251[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52535B15D.jpg" alt="IMG_5253[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
<img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52555B15D.jpg" alt="IMG_5255[1].jpg" width="450" height="600" border="0" />
それぞれの程度は抜群に良いので商品化します。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>アナログレコード断捨離で、システムを縮小されたお客様のご自宅まで納品と買取に行ってまいりました。</div><br /><div>UESUGIのセパレート構成アンプやフォノイコライザー</div><div>アストロ電子のMCトランス</div><div>オルトフォン　SPU</div><div>DENONのレコードプレーヤー</div><div>それらに接続されていたケーブル</div><div>JORMA Desing UNITY RCA</div><div>FURUTEC SilverArrows-12-R4フォノケーブル</div><div>その他のアクセサリーなど処分し</div><div>CDP+アンプ+スピーカーのシンプルな構成へ組み替えられました。</div><div>納品したアンプはTRIODE MUSASHI</div><br /><div>DENON DP-1300MKⅡを先行販売いたします。</div><div><div>※店頭引き取り手渡し販売のみ（発送不可）（当日以外のお取り置き不可）</div><div>　決済は店頭にて現金一括払いのみ</div><div>中古品になりますが、外観程度は良好な個体です。</div><br /><div>本体の他、（本体、純正シェル、電源ケーブル、EPアダプター、取説）</div><div>下記のアイテムをお付けいたします。</div><div>・別売りカウンターウェイト</div><div>・オーディオテクニカのリフトアップ</div><div>・スタビライザーDENON AD-3</div><div>・制振ターンテーブルシートｆ0.Q　RS-912</div><br /><div>Yahooオークションでも本体だけでも10万以上で落札されています。</div><div>アイテム付きで下記の価格はお買い得と思います。</div></div><div>販売価格：10万円（税込み）　</div><div>在庫確認の上、ご来店願います。</div><div>お問い合わせは下記バナーをクリック！</div><br /><div><a href="https://www.soundjulia.com/contact/index.php" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/banner.gif" /></a></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52495B15D5B15D.jpg" alt="IMG_5249[1][1].jpg" width="600" height="450" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52565B15D.jpg" alt="IMG_5256[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52575B15D.jpg" alt="IMG_5257[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52585B15D.jpg" alt="IMG_5258[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52505B15D5B15D.jpg" alt="IMG_5250[1][1].jpg" width="600" height="507" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52475B15D.jpg" alt="IMG_5247[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52465B15D.jpg" alt="IMG_5246[1].jpg" width="600" height="450" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52545B15D.jpg" alt="IMG_5254[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52525B15D.jpg" alt="IMG_5252[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52515B15D.jpg" alt="IMG_5251[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52535B15D.jpg" alt="IMG_5253[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div><img src="https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_52555B15D.jpg" alt="IMG_5255[1].jpg" width="450" height="600" border="0" /></div><br /><div>それぞれの程度は抜群に良いので商品化します。</div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>アナログ</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521536372</guid>
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        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521523697.html</link>
      <title>MS-50FS超リアルサウンド第二弾！生音聴き比べ（空気録音）</title>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2026 15:12:08 +0900</pubDate>
            <description>ME-50FS</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
以前、バイオリンの生音と録音音源を聴き比べた際、違いが分からないほどの再生音にとても驚きましたが、今回は「おりん」の音で試してみました。収録時においても、生音と区別がつかないほどのリアルな音を聴かせてくれました。各要素が正確かつ無歪みで再生されなければ、ここまでの再現性は出せないと感じます。コンパクトな見た目からは想像できないほどレスポンスが良く、音源に対して非常に忠実な出音です。今月中は当店にてデモを行っております。ぜひ店頭でご体感ください！
<a href="https://youtu.be/LGAJ041AyFc" target="_blank">バイオリンの聴き比べはここをクリック</a>
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=wGckH7s4y38&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">MS-50FS　超リアルサウンド第二弾！生音聴き比べ（空気録音）</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div>以前、バイオリンの生音と録音音源を聴き比べた際、<br />違いが分からないほどの再生音にとても驚きましたが、<br />今回は「おりん」の音で試してみました。<br />収録時においても、生音と区別がつかないほどのリアルな音を聴かせてくれました。</div><div>各要素が正確かつ無歪みで再生されなければ、<br />ここまでの再現性は出せないと感じます。</div><div>コンパクトな見た目からは想像できないほどレスポンスが良く、<br />音源に対して非常に忠実な出音です。</div><div>今月中は当店にてデモを行っております。ぜひ店頭でご体感ください！</div><br /><div><a href="https://youtu.be/LGAJ041AyFc" target="_blank" rel="noopener">バイオリンの聴き比べはここをクリック</a></div><br /><div><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=wGckH7s4y38","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>スピーカー</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521523697</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://soundjulia.seesaa.net/article/521516282.html</link>
      <title>２０２６年９月８日の名古屋豪雨（当店の状況）廃業寸前でした！</title>
      <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 12:11:30 +0900</pubDate>
            <description>名古屋豪雨</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
昨日は激しい豪雨に見舞われましたが、皆様におかれましては被害等ございませんでしたでしょうか。 まだ天候が不安定な地域もございますので、どうぞ十分にお気をつけください。当店の周辺でも道路が冠水して川のようになり、地下鉄では雨漏りが発生していました。 近所を流れる山崎川も「もう少しで溢れるのではないか」というほどの水位に達し、橋の欄干に川の流れが届きそうな状態でした。当店の入り口も土間部分まで水が押し寄せており、もしこの調子であと1時間降り続いていたら、廃業に追い込まれていたかもしれません。 今回の記録を残すため、当時の様子を動画に収めましたのでご覧ください。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=3EX8GAw8LCQ&amp;external_video_config=width%3D480%26height%3D320">【豪雨被害】道路が川に…山崎川あふれる寸前、当店も浸水ギリギリの危機でした</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<p data-path-to-node="5,0">昨日は激しい豪雨に見舞われましたが、<br />皆様におかれましては被害等ございませんでしたでしょうか。 <br />まだ天候が不安定な地域もございますので、どうぞ十分にお気をつけください。</p><p data-path-to-node="5,1">当店の周辺でも道路が冠水して川のようになり、<br />地下鉄では雨漏りが発生していました。 <br />近所を流れる山崎川も「もう少しで溢れるのではないか」というほどの水位に達し、<br />橋の欄干に川の流れが届きそうな状態でした。</p><p data-path-to-node="5,2">当店の入り口も土間部分まで水が押し寄せており、<br />もしこの調子であと1時間降り続いていたら、廃業に追い込まれていたかもしれません。 <br />今回の記録を残すため、当時の様子を動画に収めましたのでご覧ください。</p><p data-path-to-node="5,2"><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=3EX8GAw8LCQ","height":"320","width":"480"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script></p><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>その他のできごと</category>
      <author>SoundJulia</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,soundjulia/521516282</guid>
                </item>
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