2026年05月27日

トライオード製品 新品最安値販売!

2026年5月に価格改定となったトライオード製品ですが、
下記の税込価格にて販売させていただきます。

※ネット販売等で下記価格より安く販売している場合、
価格改定後の販売価格なのか、事前にその販売店へ確認してみることをおすすめします。

・TRV-CD6SE(赤)     定価 352,000円 → 当店価格 300,960円
・TRV-CD6SE(黒)     定価 374,000円 → 当店価格 319,770円
・TRV-88XR          定価 374,000円 → 当店価格 319,770円
・TRV-A300XR         定価 374,000円 → 当店価格 319,770円
・TRV-A300XR-WE300B   定価 446,600円 → 当店価格 381,843円
・TRV-A150XR           定価 396,000円 → 当店価格 338,580円
・TRS-34             定価 220,000円 → 当店価格 188,100円
・TRX-P300S         定価 308,000円 → 当店価格 263,340円
・TRX-P300S WE300B    定価 380,600円 → 当店価格 325,413円
・TRX-P88S                         定価 231,000円 → 当店価格 197,505円
・TRX-EQ7                          定価 77,000円 →  当店価格 65,835円
・TRX-4           定価 275,000円 →  当店価格 235,125円
・TRX-P300W(ペア)         定価 594,000円 → 当店価格 507,870円
・TRX-P300-WE300B(ペア)定価 739,200円 → 当店価格 632,016円
・LUMINOUS 84                  定価 220,000円 → 当店価格 188,100円
・RUBY                               定価 143,000円 → 当店価格 122,265円
・PEARL                              定価 143,000円 → 当店価格 122,265円
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2026年05月26日

DS-TC52B 空気録音

昨日の記事でも触れましたが、期待されていた「DS-TC62B」の発売延期を受け、
急遽、現行モデル「DS-TC52B」のセッティングを変更して空気録音を敢行しました。

今回はスピーカーを前方に移動し、マイクとの距離を3.2mに設定。
試聴曲は、XRCD24の高音質盤、
Jheena Lodwickの『Best Collection』から「You Raise Me Up」です。

従来よりも試聴距離が約2m短縮されたことで、高域の鮮度がさらに向上しました。
本機特有の優れたレスポンスと音離れの良さが相まって、
これまで以上に輪郭の際立つ、明瞭なサウンドを捉えることができています。

進化したセッティングでの鳴りっぷりを、ぜひYouTubeでお確かめください。

DS-TC52Bは当店で絶賛販売中!
現在、在庫がございますので即納可能です。
販売価格:437,800円(ペア税込み)

空気録音ですから、ヘッドフォン又はイヤフォンご使用で視聴願います。



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2026年05月25日

Tecnologia e Cuore DS-TC62Bの進捗状況

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DIATONT Tecnologia e Cuore 「DS-TC62B」の販売について、
メーカーから下記の連絡が入りました。

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現在、20266月発売を目指し開発・準備を進めております「DS-TC62B」につきまして、
発売時期に関するご案内を申し上げます。

本製品に使用を予定しております一部スピーカー部品において、
中東情勢の影響による生産停止が発生しており、
現時点において安定供給の見通しが立っておりません。

また、6月以降、部品およびキャビネット関連材料の価格改定が相次いでいる状況も踏まえ、
今後の生産体制について慎重に検討を進めております。

なお、先行販売しております「DS-TC52B」におきましても
同様の部品を使用しておりますが、こちらにつきましてはある程度の数量を確保しております。

つきましては、安定した供給体制を整えるため、
誠に勝手ながら「DS-TC62B」の発売を延期させていただくことといたしました。

発売を心待ちにしてくださっているお客様、
ならびにご予約・ご検討いただいております皆様、販売店様におかれましては、
多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしますこと、心より深くお詫び申し上げます。

今後につきましては、部品供給の見通しが明確となり次第、改めて発売時期をご案内申し上げます。

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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【DS-TC52B 在庫確保のお知らせ】

上記の公式発表の通り、新製品の発売時期が未定となりました。
これに伴い、比較試聴を心待ちにされていたお客様のご期待に沿えない状況が続いております。

また、現在販売中の「DS-TC52B」につきましても、
今後の製造に影響が出る可能性を否定できません。

現在、正規取扱店でも欠品が相次いでおり即納できない状況ですが、
当店では在庫を確保いたしましたので、即納が可能です。

検討中のお客様は、ぜひこの機会にお早めのご連絡をお待ちしております。

  • DS-TC52B(新品ペア)販売価格:¥437,800(税込)

posted by SoundJulia at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月24日

弦楽器スピーカー(バイオリン+ビオラ)+(JBL150-4C)

先日、テレビであるチェロ奏者の追悼番組を観ました。
驚いたのは、楽器メーカー(おそらくヤマハ)の試みです。
その奏者が生前愛用していたチェロに「アクチュエーター(振動板)」を装着し、
まるで本人が演奏しているかのような音へとチューニングを施して、
ステージでライブを行っていたのです。

この映像を観て刺激を受け、当店でもある実験をしてみました。
当店で稼働している「バイオリンツィーター」は、
元々は弦楽器スピーカーとして開発されたものです。
オリジナルシステムは
「バイオリン」「ビオラ」「チェロ」「コントラバス」の4挺を組み合わせることで
ワイドレンジ化を図る仕様となっています。

今回は試しに、「バイオリン」+「ビオラ」の構成で中高域をカバー。
これにハーツフィールドのウーファー「150-4C」をドッキングさせ、
ハーツフィールドのネットワークを介して
500Hzクロス(6dB/oct)で鳴らしてみることにしました。

楽器に近づくと、ビオラは中音域、バイオリンは高音域が聞こえます!

音源はノートPCのYouTubeですが、結果は驚くほど見事な鳴りっぷり。
八神純子1979年のスタジオライブのFM放送をカセットで録音した音源と
もう一つは過去のTV放送を録画してYoutubeへアップした物です。

iPhoneでの簡易録画ですが、
その空気感が伝わる動画をアップします。ぜひご試聴ください。

動画は、下記写真をクリック!

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posted by SoundJulia at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年05月18日

Technics RS-B900 録音再生テスト(dbx、ドルビーC&B)

下記、昨日のブログへアップした機器ですが、
・Technics RS-B900(1991年頃の受注生産モデル)
・Nakamichi IA-1(1993年発売)
ナカミチの方は、内部を確認し、カセットデッキは録音再生してみました。

アンプは驚くほど綺麗で、33年経過の年月を全く感じることが無く
まるで、新品から1か月も使用していないかと思えるような感じです。
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判りやすい電源の大型平滑コンデンサの頭を見ても、33年間でこれだけのチリしかないDSC04692[1].jpg

基盤裏も綺麗です。
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クラックもありません!
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綺麗でも年式から考えて何かしらのパーツは必ず劣化していると思われますが、
動作させると全く問題なく音が出ます。
今日は、フォノイコでレコードを試聴しましたが、ご機嫌なサウンドでした。

私の感覚ですが、このアンプは、ネカティブフィードバックを多く掛けていない様な出音感なんです。
無帰還アンプとまでは行かない感じですが、NFBをしっかり掛けているアンプの場合、
クッキリした音で、目鼻立ちの良いサウンドになるのですが、そういうカチッとした感じが無く、
中高域は瑞々しく自然で、低域は厚く深い感じの出音...。
個人的に気に入りました!手元にあるブラデリアスも良いのですが、
IA-1と比べブラデリアスは、モニターアンプ的な出音感、ナカミチの方が優雅で色気があります。

続いてカセットデックRS-B900で録音再生してみました。
取り合えずヘッドとキャップスタン、ピンチローラーをクリーニングしました。

テープはマクセルのメタルXSを使用し、レベルとバイアスを合わせ
ノイズリダクションが搭載されているので、その効果と音の違いを実験しました。
テスト録音ではソース側とTAPE側の出音の差が殆ど聞き取れない為、
高域成分の多い音源で試聴しながら空気録音しましたのでお聞きください。

空気録音の為、ヘッドフォン又はイヤフォンご使用で視聴願います。







posted by SoundJulia at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする