2024年03月04日

ドライカーボン製 テーパードターンテーブルシートの試聴

作り直したテーパードターンテーブルシートをミラコード90へ使用して試聴します。

試聴するレコードは、1977年のチャックマンジョーネ
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試聴は下の写真をクリック願います。
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2024年03月03日

ドライカーボン テーパードターンテーブルシート完成!

試作を重ね、商品化するテーパードターンテーブルシートと同等なプロトタイプが完成しました。

左は初期試作品  右が商品と同じ仕様のプロトタイプ
初期より厚いドライカーボンを削り出して精度を上げ、若干、厚みを増しました。
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初期試作品
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完成品!
積層ドライカーボンなので、カーボン繊維が90度で重なる部分が木の年輪みたいに見えています。
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コレクトチャックスタビライザーと組み合わせた場合はこんな感じです。

現在、以前紹介したコレクトチャック試作品の結果から
素材は同じとしてマッドブラック仕上げへ変更
締めこんだ時のセンター位置精度を上げて製作中です。
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販売価格は通常仕様のSJ-CT(¥49,500-)より高くなる為、
デポジット(保証金)を預かり
ご自宅の機器にてご試聴いただき判断をしていただく考えです。

コレクトチャックスタビライザーが完成しましたら価格を決定して販売を開始いたします。

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2024年02月27日

オーディオ専門店 ガイド

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「頼りになる!!全国オーディオ専門店ガイド」が音楽之友社から発行されます。
ONTOMO MOOK stereo編

当店も中部地域(愛知)のショップで載せてもらいました。
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日本全国のオーディオショップをこの一冊で見ることができます。

写真を見るだけでも、店の中が、ビンテージ、最新、グチャグチャ、整然...etc。
当店のように個性的な店まで載っていますので、
写真や記事を見るだけで店の雰囲気だけでもつかめると思います。

3月1日発行 1冊¥2,200-(税込み)です。

以下、最近の外食...(笑)

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2024年02月23日

音響パネル最終オーダー

オーディオルームの音響工事、音響パネルの製作に使用している「カルム」(吸音材)ですが、
メーカーよりディスコン(製造販売中止)になると連絡が入りました...。

この素材に当店は15年以上お世話になりましたが、
メーカー担当者から製造機器の老朽化に伴い生産終了と説明をされました。

メーカーの在庫品が無くなれば仕入れができませんので
当店といたしましては、音響パネルの販売を終了させていただきます。

今月内にオーダーいただければメーカーよりカルム材の仕入れができる数のみ製作いたしますので、
音響パネルご希望のお客様は、店の方へ連絡をお願いします。
(締切は2024年2月29日まで)

尚、希望枚数に対してカルム材の仕入れが満たない場合、相談させていただきます。


音響パネル
・大:高さ1240mm、幅640mm、厚み30mm
   1枚:¥99,000-(税込み)

・小:高さ  640mm、幅640mm、厚み30mm
   1枚:¥67,100-(税込み)
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2024年02月16日

マスタークロック用BNCケーブル(50Ωと75Ω)

最近、トランスポートやDCA等に接続するマスタークロックのお話をする機会がありまして
クロックケーブルのインピーダンスが75Ωの機器と50Ωの機器が混在していますので
そのジャックやプラグの違いなどをお見せします。

ケーブルのBNCプラグですが、左のプラグが50Ω、右が75Ωです。
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機器側のジャックですが、左が50Ω、右が75Ωです。
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75Ωのケーブルを50Ωのジャックへ差し込んでも
50Ωのケーブルを75Ωのジャックへ差し込んでも嵌合してしまいます...。

クロックケーブルのインピーダンスが違っていてもロックしますし問題なく動作しますが
インピーダンスが違うケーブルで試聴しますと合わせている時と音質は若干異なります。

インピーダンスを合わせたほうが、音がしなやかで高分解能、音場空間の出方が優秀で高域が綺麗です。
違っていると、音の輪郭のエッジが立っているような感じの棘感とやや乾いてザラッとした質感になり
シンバルなどの高域楽器の切れが良く聞こえますが、インピーダンスが合っている方に比べると
分解能がやや低く音色がクールに聞こえます。

リズム系というかフュージョン等には、
ある意味、違う方が音が派手で聴き応えがあるように聞こえる場合があります。
アコーステック楽器多用の音楽やボーカル物は質感がザラツイて派手に聞こえます。

概ね10MHz等はインピーダンスが50Ωだと思いますので
75Ωのケーブルを繋いで聴いている場合、
50Ωへ変えてみると変化がわかると思います。

以下お知らせです。
明日2月17日ですが、出張のため臨時休業させていただきます。


posted by SoundJulia at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする