2026年02月15日

オーディオフェスタイン名古屋2026

オーディオフェスタに行ってきました!

会場内はかなりの賑わいで、各ブースへの出入りも一苦労するほどでしたが、
日頃お世話になっているお客様にお会いできたりと、とても充実した時間を過ごせました。
今回、色々なブースを回って感じた「音の傾向」について少し深掘りしてみたいと思います。

1. 「クッキリ・ムッチリ」な出音のトレンド

多くのデモで共通していたのが、
「中高域はクッキリ、中域から低域にかけてはムッチリ(肉厚)」とした、
厚みと濃さを強調した音作りです。

ここで気になったのが、会場の環境です。
あれだけの人数が部屋にいると、人間が「吸音材」の役割を果たしてしまい、
本来なら中高域は減衰するはず。
それなのに離れた場所でも音がクッキリ聞こえるということは、
相当強く高域を出していることになります。

これを普通の住環境(スピーカーから2〜3mの距離)で聴いた場合、
かなり高域がキツく、中低域も濃密になりすぎてしまうのではないか……と感じました。

2. 「高齢化」と音のバランス

現場で出会ったお客様が、こんな興味深いことを仰っていました。

「来場者は高齢の方が多いから、もう高い音は聞こえにくい。
あれだけ強く出ていても、若者と同じようには聞こえていないと思うよ。
それに、大きな音で聴かない場合は
『ドンシャリ』くらいのバランスが丁度良く聞こえるんじゃないかな」

なるほど、と思わず納得してしまいました。
まさに「的を射た」鋭いご感想です。

3. デジタルとアナログの差、そしてデモの運営

私個人の感想としては、再生ソースによる音の差も気になりました。
アナログレコードでデモを行うブースも多かったのですが、同じブースでも、
・デジタル音源: 厚みがあってムッチリしている
・レコード: 音が細く、低域に腰が入っていない(貧弱に感じる)
という逆転現象が起きているような印象を受けました。

また、解説が長く、
実際に音を聴けるまでの待ち時間が少々長いかな……と感じる場面もありましたね。

人混みのせいで写真はあまり撮れませんでしたが、雰囲気が伝われば幸いです。
フェスタは今日も開催されていますので、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください!

名古屋駅から徒歩...
理由は、今月で営業終了する名鉄百貨店とナナちゃん人形の見納め!
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デカイ!
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2017年にサムスン電気の傘下となってしまったJBL
現在の出音は、山水が輸入代理店だった頃の音の面影は一切ない...。
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D&M デノンもマランツもサムスン電気...。
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テクニクス
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アキュフェーズ
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YMAHAHA
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DS-Audio
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ジャズシンガーのMAYAさん登場!
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トライオードブースで、レコードとCDを再生
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2026年01月24日

2026年 オーディオフェスタ イン 名古屋

2026年2月14日、15日
名古屋コンベンションホールで行われます。

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このようなイベントは会場の音響環境(会議室レベル)や設営時間の制約もあり、
音質面では正直厳しいものがあります。
ただ、最新機器の発表や、ネットやカタログの写真では分からない
「実機」を間近で確認できる貴重な機会です。
興味がある方なら、足を運ぶ価値は十分にあると思います。


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2025年07月23日

オーディオルームとデザイン:真似できない「音響の核心」

これまでブログでご紹介してきた、当店オリジナルのオーディオルーム。
砕石吸音や漆喰壁といったこだわりの素材に触れてきましたが、
実は**音響的に最も重要な「テクニカルな仕様」**については、
あえて詳しく説明してきませんでした。

そのため、もし外見だけを真似されたとしても、
残念ながら同じような音響効果は得られないでしょう。

見た目だけを真似た事例

以前、当店の近隣でバーを経営されている方がいらっしゃいました。
BGMを流したときに店内の響きが良い空間を作りたいと、
ご自身の店舗づくりの参考にと、当店の音響を体験しに何度も足を運ばれ、
写真もたくさん撮っていかれました。
しかし、見た目の造作だけを当店に似せてお店を作られたのですが、
音響的には同じにはなりませんでした。

オーディオルームではありませんが、
似たようなケースでこんなこともありました。

ある店舗のオーナー様から、「店の外観や内装を当店風にできないか」と
ご相談いただいたことがあります。

そこで、いつもお願いしている設計士兼デザイナーに依頼し、
無料打ち合わせで店舗デザインの提案を受けていただきました。
見た目も動線も素晴らしいデザインが完成したところで、
その後の設計契約は断られ、
打ち合わせ時の図面を使って別の業者で店づくりをされていました。

結果として、デザイナーと施主の意図が工務店に十分に伝わらなかったためか、
残念ながらバランスの悪い外観のお店になっていました。

そのお店は開店後、短期間で閉業してしまいました。
現在、そのままの形で別の方が借りて営業されています。

下の写真は当店の外観を真似た店舗です。
提案図面はもっと洗練されたデザインでしたが、
店を作る工務店の都合と思われますが、全て既製品で作り上げられています。
窓と照明の大きさ、ポストの位置などのバランスが悪く、ちぐはぐな印象を受けます。
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オリジナルのデザイン案では、店内から窓越しに植物が見え、
外からは中が見えない採光を目的とした壁でした。
しかし、なぜか壁が中途半端な高さと平面の壁になってしまい、
掃き出し窓のサッシ上部が見えてしまっているため、残念ながら見た目が格好悪く、
結果として、店、全体的に閉塞感があり、入りにくい外観になってしまっています。
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当店のオーディオルームや店舗デザインは、
単に見た目を整えるだけでなく、その空間の機能性や体験を最大限に引き出すための緻密な計算と、
熟練の技術に裏打ちされています。
表面的な模倣では決して到達できない本質的な価値を提供することを目指しています。

当店の外壁は、リアルウッドの鎧張りです。
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15年経ちましたので良い感じで年季が入ってきました。

長細い窓は三重ガラス構造で共鳴しない様にガラスの厚みを変えて作りこんでいます。
ドアは建具屋さんで作り、片側が折れ曲がり全開する扉で、外と中に扉がある二重扉の構造です。
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最初の窓のデザインは縦型スリットでしたが、私の希望でパノラマウィンドウ型に変更しました。
これは、店の前を通る方が覗き込んだり屈んだりしないと店内が見えない高さにすることで、
プライバシーを確保しつつ、開放感を演出するためです。
窓の縦と横のバランスは、デザイナーと綿密に調整しました。

室内の音響効果は、ぜひご来店の上、ご自身の耳でお確かめください。
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現在、オーディオルーム付きの新築物件「セカンドライフは音とともに」を進めていますが
拘りの家づくりと、オーディオルームとなっていますので
上記リンクのブログ更新をお楽しみに!

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2025年07月09日

EXPO25 大阪・関西万博

音響映像、後学の為、万博へ行ってまいりました。

パビリオンの説明は下記の通りです。

空間全体に映し出される圧倒的な映像と立体的な空間の音響、
人の動きに反応して変化する床からの振動が一つに融合した、
ヒトの五感に直接訴えかける全く新しい映像空間体験。文字どおり全身で体感する、
留まることなく変形・合体を繰り返しながら奏でられるいのちのミュージカル。

ANIMA(アニマ)というのはラテン語で「生命」や「魂」を意味し、
アニメーションの語源ともなった言葉です。
私たちは普段、自分と自然や自分と他のいのちを分けて考えていますが、
本来は私たちもそのつながりの一部であるはずです。
超時空シアターと対となるこの作品では、映像・音・振動が一体となった空間の中で、
ゴーグルなどの機器を装着せずに全身で野生のオーケストラを感じてもらうことを目指しました。
その名前の通り、より根源的で魂に訴えかけるような、
いのちの輝き、躍動、そして、その凄まじさに翻弄される体験を楽しんでください。

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感想は、来店された方にはお話ししますが、ここでは差し控えさせていただきます。

イタリア館
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ダビンチ!
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強制的に流されるので、3秒程度しか見ることができませんでした。
写真を撮るのもケースから離れて撮れと何度も言われますし、
シャッター押すのは、1回だけと言われます。
ケースの上から見ることができませんし、
斜めから見る肉眼では室内が暗くて殆ど見えません。
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ハンガリー館
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プラネタリウムの様なドーム型シアターで民謡の生歌が聴けます。
幻想的な演出で魂が振るう様な圧巻の歌声でした。
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水空で昼食
飲み物別で¥3,500- 美味かったです。
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ポーランド館
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話題の…木のニオイがしていました。
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記念にバスも乗りました。¥400-
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帰りにビルボードでナレオのLiveを観て帰宅しました。
あまりにも素晴らしくて涙腺が緩みました。
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これから行かれる方へ
パビリオンは予約した方が無難です。(今回はすべて予約しましたのでスムースでした。)
暑いので、帽子や日傘必須です。
地面からの輻射熱が強く、湿気も強烈ですから、サラッとした感触の服装が良いと思います。
水分補給ができる様に準備、疲れてきたら直ぐに休憩、氷のクールスポットがお勧め!
全てキャッシュレス決済なので、現金決済は不可です。

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2025年07月01日

大切な思い出をCDに − 蘇る42年前のメロディー

先日、ご近所の奥様から
「思い出のレコードをCDに残せませんか?」とご相談をいただきました。
当店にはレコードをCDにダビングする事が可能な機材がございますので、
お役に立てるならとお引き受けしました。

お預かりしたのは45回転のEP盤。
見た目はきれいでしたが、再生してみるとプチノイズと針飛びが発生しました。
まず5回ほど丁寧にクリーニングを行い、盤面の状態はかなり改善されたのですが、
やはり42年前のレコードということもあり、
若干のプチノイズと、どうしても直らない一箇所の針飛びが残ってしまいました。

そこで、電子顕微鏡で音溝を確認したところ、
小さな傷によって音溝が交わってしまっている箇所を発見。
この部分を慎重に補修することで、ついに針飛びを解消することができました!

この傷で、溝2本分、針が乗り越えてしまいます。
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上手い事音溝が繋がり、針飛びしなくなりました。
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その後は、高音質のX35でAD変換を行い、
無事にCD-R化することができました。

大切な思い出が詰まったレコードの音源を、
最高の状態で残すお手伝いができ、私も大変嬉しく思います。

DS-Audioの光カートリッジを使用してレコードを再生
X35を使用し、AD変換してデジタル録音
X35の機能で録音やリッピングしたデジタル音源をCD化します。
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今回はCD-Rへ書き込みます。(その他USBメモリーへコピーも可能)
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ジャケット写真を縮小コピーしてCDケースへ入れました。
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2025年05月31日

IGアリーナへオープニングDAYsへ行ってまいりました。

チケットが当たったと誘われましたので、仕事を抜けて観に行きました。
IGアリーナへは、地下鉄 名城公園の2番口からと案内があるのですが、
何故か強制的に1番口から行くようにと...。
遠回りの上、歩道橋を渡り、またアリーナの階段を上がって2階からの入場...。

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入口の受付で、スタンプラリーと、催し物のスケジュールのチラシを貰う
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スタッフはたくさんいますが、立っているだけで声を出しての案内は無い
中に入ると通路と扉、ホールへの上がり降りの階段は縁にあるなどで分かりにくい、
案内看板もは、ほとんど無く、初めての建物は構造が分からない上に人ごみで、
何処をどう歩いたらどのあたりの席へ行けるのか?

通路から一旦席の方へ行く階段を上がり中へ入ると、
横方向の移動は、もう一度階段を下りて通路に出て移動し、
また階段を上がり席へ行かなければ移動できない構造です。

ご年配の方もいらっしゃいましたが、疲れ果てた顔で辛そうでした。
階段が嫌な方は思いっきり疲れると思います。

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中に入りトークショーを最初だけ観ました。
音響的にライブ感が強すぎてワンワン響き最低、
まるで、広い浴場か、地下駐車場の様な響きです。

トークショーなのに、音の調整がハイ上がりでシャリシャリ音
バランス的にチョイ昔のエイベックスの音楽ソフトの様な感じ
強烈な残響で音がボケている上に声がハイ上がりで耳に刺さります。
トークショーなら音声の調整は、
電話かAMラジオ、映画館の様に聞きやすい声音に調整しないと疲れるし聞きずらい
また、モニター画面と音のズレが大きくて抜群の違和感で笑えました。
この感じですと、ここで行われる音楽LIVEは最低かもしれません。
中はエアコンが効きすぎて寒かったです。
不快なので10分も我慢できずに帰りました。
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2025年05月12日

数日間の出来事!

セカンドライフは音と共に!定年退職記念の新築オーディオルーム建設記 その2

上記ブログの続きでオーディオルームへ引き込む幹線を納品し、
建築中の様子も見てきました。
現在、建築真っ只中ですが、リビングの天井は梁が見える構造で、壁は漆喰塗りの真壁になります。

リビング側の天井
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オーディオルームの傾斜天井
ここから音響対策の作り込みが始まります。
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さて、先日栄町へ出かけた際、サンマルコでカツカレーライスをいただきました。
久しぶりに食べるその味は、どこか懐かしく、心を満たしてくれました。
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お客様から画廊のパーティーへ誘われて...。
ワインやイチゴ、チョコレートにサンドウイッチなどいろいろ出てきました。
オーディオとは異なる分野ではありますが、「芸術」という大きなカテゴリーで考えれば、
共通する何かを感じずにはいられません。
新たな刺激をいただき、感謝しております。
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画廊を後にし、プリンセス大通りを歩いていると、
何と4回も客引きに声をかけられました(笑)。
賑やかな繁華街をぶらぶらと散策し、食事を楽しんだ後、一杯飲んでバーへと足を運びました

柳橋
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今日の午前中には、
先日当店オリジナルのスピーカーケーブルをご注文いただいたお客様が来店されました。
せっかくなので、お昼をご一緒することになり、木曽路へ。
落ち着いた空間でいただくすき焼きランチは格別でした。

すき焼きランチ
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還暦を迎え、以前のようにガツガツと仕事に打ち込むことは少なくなりましたが、
その分、日々の時間をより深く、有意義に過ごせているように感じています。
これからも、オーディオを中心に、様々なことに触れ、人生を豊かにしていきたいと思っています。

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2025年02月21日

オーディオボードと、ビオラ・ハーモニック・ミッド!

ブラックウォールナット+ドライカーボン オーディオベース完成

お客様から特注製作依頼の製品で、
オーディオボード構造で製作したブラックウォールナットボードへ
ドライカーボンボードを重ねる構造となっております。
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凹加工した最高級ブラックウォールナットのボードへドライカーボンボードを重ねます。
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カーボンボードの表面は、艶有り面と、艶無し面となっておりますので
見た目が好きな方で使えます。
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バイオリンハーモニックトゥイーターを使用されているお客様がビオラを追加で購入されました。
日本バイオリンの中澤宗幸氏が選んだ1挺

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トラ目がきれいです。
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上記と別のお客様もビオラを2挺追加になりました!!
試すとハマってしまうんですわ😊
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DS-Audioからレコードケースとマグカップが送られてきました。
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以下、最近の外食

メーカーの営業さんと 井筒で昼食 (ポークテキ定食)
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お客様と さがみ本店で昼食 (宮崎牛ひつまぶし)
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2025年02月16日

オーディオフェスタ・イン・名古屋

勉強のため見学してきました。

広いブースと狭いブースの格差が激しく
広い部屋はスカスカ感を感じ、機器がぽつんと置いてある感じの見た目がさみしく
狭い部屋はすし詰め満員電車状態でドアを開けると人に当たり入れない感じの狭さ...。
広い部屋はハーマンブースが機器と人の割合が良かったと思います。

コメント少なめで写真を添付します。

ハーマン
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DD67000をガンガン鳴らしていました。
ハードでタイト、引き締まった低音がしておりましたが、
強力なユニットの振動を箱が制動できずにある帯域で共鳴に近い箱鳴りを感じました。
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トライオードの新型! 50kgを超えるアンプなので重くて持てない...。
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安価なモデルと高額モデルのラインナップになってきました。
他メーカー輸入品の真空管アンプと同じ球を使用したアンプと比べ
トランスもデカくて重量も重く、しっかりした作りなのに
¥100万程度安いのでお買い得感は高い!
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パット見、イノウエKIスピーカーのコーン紙と瓜二つ(笑)
「わかるかなぁわかんねェだろうナ」
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TD124DD 
ダイレクトドライブになって¥200万!😅
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¥20万のレコードクリーナー 
私の場合、レコードは学生の頃からキッチンで手洗いしてます...。
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DS-Audio
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私の個人的好みですが、このセッティングですと
機器に対してラックもマッチしていませんし、デモ曲とスピーカーもマッチしてません...。
光電式カートリッジDS-E3は当店に常設なので試聴可能です。
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LUXMANのプレーヤーへSAECの新型アーム
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個人的にSAECはWE-506/30が最高峰と思っている
それより凄いのかは?
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テクニクス
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ランボルギーニとコラボのsl-1200m7b
購入特典で歴代ランボの排気音レコードとランボのステッカープレゼントらしい
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アキュフェーズ
いつも生け花が素晴らしい!
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このスピーカーに対して空間広すぎです...。
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ピシッとした高域と厚い中低音
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YGがハードでタイトに鳴っていました。
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マッキン
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エステロン バルト三国のスピーカー
キレイな音で優雅なサウンドです。
このブランドが日本に輸入される前、日本にある大使館でお披露目されていました。
その時ドライブしていたアンプは当店取り扱いのコンサートフィデリティー
セレブと各国の大使が混在するパーティーでのお披露目で凄かったと
コンサートフィデリティーのceoが言っておりました。
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2025年02月01日

オーディオフェスタ・イン・名古屋

今回より開催会場が変更になっております

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2025年01月10日

臨時休業のお知らせ!

誠に勝手ですが、
1月 12日、13日は休業させていただきます。

14日以降は通常営業となります。
ご迷惑をお掛けいたします事をお詫び申し上げます。
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2024年09月25日

TR-72,ICF-7500,XDV-D500,NW-A45

手持ちのコレクションをお見せしながら
ポータブル家電の進化を感じていただければと思います。
今回は動画のみです。

録画 iphone13mini
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2024年09月19日

お寺の音響設備


ご住職「いま寺を工事しているんだけど、音響工事の件で相談したい...。」
私「今建て直されていて今年完成ですよね?」
ご住職「その通りなんだけど、音響の事が何とも上手くいかないので...」
私「今日は定休日なのでとりあえずお邪魔します。」

(確か音響設備は設備業者へ任せるという感じだったと思ったのですが)
寺の建設の進行状況の確認と音響設備をどうしたいのかを伺う事に...。

TOAの音響設備導入で打ち合わせを進めていたそうなんですが、
この状況になってから、気に入らなくてキャンセしたということで呼ばれた感じです...。

しかしお寺はもう殆ど完成している...。

色々な事を早く決めて直ぐに取り掛からないと手遅れになり何もできない事になりそうなので
マッハで希望を伺い打ち合わせをした。

この欄間がつく柱の左側へスピーカーを付ける
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反対側も同じ
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格天井の奥の真ん中少し右辺りにダウンライト取り付け用の穴が空いていますが
その左側のセンターへ、アンビエンス用のマイクを取り付ける。
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この壁の真ん中の柱へスピーカーを付ける
(もう漆喰が塗られて完成している...。)
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反対側も同じ...。
今からでは何ともならんと思いましたが
この裏の壁は漆喰を塗る前でしたのでスピーカーケーブルを通すために
一旦、パネルを外し入線工事ができる様にお願いした。
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アンビエンス音を拾うマイクはこのマイク、持ち帰り動作確認と分解清掃を行った。
見た目は古い東芝のマイクですが、
中は何と外国製のリボンマイクが入っている改造品でした。!
店にある調整卓や録音機材で確かめると、角が丸い感じの音を拾い、なかなか良い音質でした。
このマイクで何人ものお坊さんが唱えるお教の声が堂内に響くのを拾い、
ご住職のピンマイクの声と合わせてスピーカーから音を出すという感じです。

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マッハの打ち合わせで、使用するスピーカーと、新たなパワード・ミキサーの導入
配線や機器設置の場所などを決めて、早速機材をオーダーした。

機材などが明日到着するのでマッハでケーブルを作りマイク取り付けと入線を行う事にした!
緊張感漂う依頼なので普通は断りますが、
お世話になっているお寺だけに断るわけにもいかないので
今年60歳になったおっさん(私の事)は頑張ります!(笑)

最近の外食
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2024年08月20日

SONY TR-72 名古屋市内の受信状況

先日紹介したSONY TR-72です。

味わい深いビンテージラジオの出音と受信状況のビデオです。
適度な音量で鳴らしラジオから離れても音飛びが良いので音量をあげなくても良く聞こえます。

iPhone13miniで動画撮影

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2024年08月19日

バイノーラル録音

PMA-255+ミラコード90(DL-103R)+SuperRedMonitorで音出しバイノーラル録音です。

録画はSONY HDR-MV1
バイノーラルマイクはビデオの下のイヤフォン型マイクです。
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音をバイノーラルマイクで拾っていますので
カナル型イヤフォン又はヘッドフォンで視聴いたしますと
まるで自分の耳で聴いているかのような360度の音場空間の音場で聴くことができます。
スピーカーで視聴した場合は音場定位、低音などがおかしく聞こえます。

通常、ヘッドフォンでの試聴は頭内定位で頭の中のみの音場になりますが
バイノーラルマイクの場合、耳で聴いている感覚と同じですから
頭の後ろや上からも音が聞こえて自然な音場で視聴できると思います。

YouTubeの歯車マークから2160P 4Kで視聴をお勧めいたします。
1080pHD画質の方だと分解能が低く歪んでいる感じが大きいです。



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2024年08月15日

SONY TR-72

SONY TR-72は昭和30年代のAMラジオです。
当時のSONYは東京通信工業という名前で
昭和30年12月に¥23,900-で販売が開始されました。

最初期モデルはプレートの刻印が東京通信工業となっていましたが
このモデルは初期型の中期モデルでSONYへ変更されています。
後期型はシリアル30000以降で基板やトランスが変更になっています。

私の感覚ですが、今見てもデザインがとても良く見えます。
桜の木を使用したキャビネット
今は無いSONYのロゴマーク
キラッと光る真鍮製のハンドルやプレート
パンチングメタルのネット
縦横厚み等のバランスも良く見えますし
ロゴマークの下を下げているデザインが抜群に見た目を良くしているように感じます。

当時の大学卒の初任給は¥12,000-程度だと思いますので
今考えると 当時 とてつもなく高額なラジオです...。

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裏蓋の真ん中あたりにある革バンドを引っ張ると裏蓋が開き
電池ケース、イヤフォンジャック、延長アンテナ線の差し込みができます。

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左はスイッチ付きのボリューム 右は選択ダイヤル

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ハンドルの金具も真鍮製でデザインされています。

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置物としても  なかなか味わいがあって良い感じです。

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ある程度メンテナンスがされている状態のものなので動作します。

基板にOCSコイル1つとIFトランスが3つあるので
これらを弄りもう少し感度を上げてみます。

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金属製のドライバーを使用すると、近づけるだけで反応してしまうので
割り箸の竹箸を加工してマイナスドライバーにしました。

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バッチリサイズです。(笑)

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基本は発振器、測定機を使い調整しますが、今回は測定器無しで簡易調整します。
OSCコイルを弄ると受信周波数が変わるので周波数が変れば弄らない様にして
その他の3つで調整します。

この地域の場合、NHK2局と民放2局、合計4局の受信が可能ですが、
この中で一番感度が悪い放送局を選び受信します。

バーアンテナなのでラジオの向きを回転させると
放送局のアンテナ位置との関係で受信状態が変わりますので
良く受けるような向きで確認します。

一番受信状態が弱い放送局を受信している状態で
竹のドライバーでトランスのコアを回すと
音が大きくなったり小さくなったりしますので音が一番大きい場所で止めます。
残りのコアも同じ様に回してみて
一番音が大きく受信が良くなる場所で固定します。
これを2〜3回繰り返すと感度か良くなります。

4局すべて良い感じで受信できるようになりました。

単一3つの4.5V電池駆動 B級アンプの増幅で低消費電力
スピカーはアルニコマグネットのトランスドライブ方式
出てくる音は嫌味がなく濃い中音域で味わい深く聴きやすい!
音がよく飛んでくるので音量をあげない状態で
離れていてもよく聞こえる不思議な感じです。

調整は上手く出来ましたが
ベークライトの基板や部品を作った竹のドライバーでつついたりしてみると、
音が出たり止まったりする時がある...。
基板のハンダ割れがあると考えられますから
暇な時に外して再ハンダしてみたいと考えています。



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2024年04月07日

山崎川の桜

店から出て東へ歩くと直ぐに山崎川の桜の名所があります。

今日の昼食後、見に行きましたら満開!

日曜日なので凄い人混みでしたから奥へ歩いていきませんでしたが
地下鉄「新瑞橋駅」からスタートしている桜並木で十分見応えがあり綺麗でした。

右奥側が「新瑞橋駅」です。
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川を渡れるように飛び石みたいな造作がありますので子供が飛んで渡っていました。
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逆光で申し訳ないのですが満開です。
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あと2〜3日もすれば川に花びらが落ちてピンク色に染まり綺麗な花筏が見れると思います。


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2024年02月27日

オーディオ専門店 ガイド

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「頼りになる!!全国オーディオ専門店ガイド」が音楽之友社から発行されます。
ONTOMO MOOK stereo編

当店も中部地域(愛知)のショップで載せてもらいました。
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日本全国のオーディオショップをこの一冊で見ることができます。

写真を見るだけでも、店の中が、ビンテージ、最新、グチャグチャ、整然...etc。
当店のように個性的な店まで載っていますので、
写真や記事を見るだけで店の雰囲気だけでもつかめると思います。

3月1日発行 1冊¥2,200-(税込み)です。

以下、最近の外食...(笑)

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2024年01月26日

KOJO製品の価格改定

2024年2月1日受注分より下記PDFファイルの通り価格改定となります。

高額機器、例えばArayやDA-6等の電源装置をご検討中のお客様につきましては
今月中に購入されたほうがお得です。

posted by SoundJulia at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月20日

1月21日は臨時休業いたします。

明日の月曜日は出張のため、臨時休業させていただきます。

以下余談...。

店で使っていたポットの保温能力が落ちたので
サーモスのポットを買いました。

ポットを洗う時、蓋の部分が分解できて
ポット本体内部に手が入る穴の大きさなので洗いやすい!
しかも造形はデザインされていてカッコイイと感じてしまいます...。

密封性が高く、水切れが良くて垂れない!
保温時間も長い!

こういう何気に使うものでも使い手の立場になって
一考されている製品は使う事が楽しくなります。
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posted by SoundJulia at 10:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする