2026年09月09日

2026年9月8日の名古屋豪雨(当店の状況)廃業寸前でした!

昨日は激しい豪雨に見舞われましたが、
皆様におかれましては被害等ございませんでしたでしょうか。
まだ天候が不安定な地域もございますので、どうぞ十分にお気をつけください。

当店の周辺でも道路が冠水して川のようになり、
地下鉄では雨漏りが発生していました。
近所を流れる山崎川も「もう少しで溢れるのではないか」というほどの水位に達し、
橋の欄干に川の流れが届きそうな状態でした。

当店の入り口も土間部分まで水が押し寄せており、
もしこの調子であと1時間降り続いていたら、廃業に追い込まれていたかもしれません。
今回の記録を残すため、当時の様子を動画に収めましたのでご覧ください。


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2026年06月01日

Youtubeを高音質で楽しむには

下記動画をご覧ください。

動画の右下 ▶Youtubeマークをクリックして
Youtubeへ飛んでください。


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2026年05月30日

最近の仕事、ドライカーボンボード納品、リノベーションによるオーディオルームの提案、

特注メタルラックをお使いいただいているお客様から
ドライカーボンボードを注文いただきましたので納品してまいりました。

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レコードへ針を下ろし、ターンテーブル停止状態で、
アンプのボリュームを通常視聴するところまで上げ、床、ラックを拳骨で叩き
スピーカーから「ボン、ボン」と音が出るか確かめると、
スピーカーからは殆ど音が出てこなくて、拳骨で叩いている部分の音の方が大きい!

レコードを再生して聴いてみると、
無音溝の静寂な感じが良く、音場空間、解像度、低域の分離などが一段と向上しました。
見た目も、シルバーとブラックで引き締まった感じになりビジュアル的にもカッコイイ!
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お客様が現在お住いの一軒家、老後使いやすい家への改装と、
オーディオルームを作るリノベーションの相談を受けました。

生活面での現状をお聞きして、改善したい希望も伺いましたので
設計士と共に叩き台となる初案を考えました。
以下、オーディオに関する部分のみですが、叩き台となる初案です。

■ 間取り・構造変更

  • 空間の拡張: キッチン、ダイニング、廊下を一体化し、
           約19帖(31.4u)の広々としたオーディオルームへ変更。

  • 階段の移設: 廊下にあった既存の2階行き階段を撤去し、別位置へ移動。

  • 柱の撤去と補強: キッチンと廊下を仕切っていた壁内の柱を撤去。
             代わりに太い梁を渡し、構造全体の強度を確保。

■ サウンドジュリア オリジナル音響造作

  • 低音対策: 砕石による低音吸収システム、および側面壁への「低音吸収砕石腰壁」の設置。

  • 壁面調音

      ◦スピーカー背面:砕石低音吸音腰壁、音響漆喰壁、
       コーナー部分をつぶし、反射音と低域定在波コントロール
       角度可変式のディフューザーによる反射音コントロール。

    • 側面壁:調湿効果のある「音響漆喰」による反射音の調整。低音吸収腰壁

    • 側面可動式パネル:位置を自由に移動できる「低音吸収BOX型三角形の反射パネル(6個)」を製作。

  • 天井高の拡張と天井ディフューザー: 既存の天井および2階の床を撤去し、屋根裏まで高さを拡張。
       視覚的な美しさと反射音の調整を兼ね備え、多数の角材を使用した「天井ディフューザー」を造作。
       

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楽器の演奏もされるという事なので、オーディオルームの隣部屋へ演奏できる部屋を確保
行き来はドアを介して往来可能!
オーディオルームと演奏するスタジオを一体型にして、更なる空間を確保しても良いと考えますが、
この初案にて施主様の考えを伺います。

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NakamichiのIA-1ですが、あれから数日、開店と同時に電源ONしてBGMを流したりしていましたが
壊れる気配が無いので内部の接点をメンテナンスいたしました。

すでに製造から30年経っていますので、ワイヤーハーネス、フューズ、スピーカーターミナル、
RCAジャックなど、できる限りスーパーコンタクトオイルでメンテナンスいたしました。

電源ONして1時間ほどで、天板に熱を感じる温かさになってきましたので
以前試聴した音源と同じ音源を聴いてみると、
低域は引き締まり、中高域は緻密でより伸びやかな感じに聞こえています。
手を入れたというバイアスがかかり、向上しているはずというプラシーボ効果で(笑)
その様に聞こえたのかとも思い、次の日も同じ様に聴いてみると
やはり同じ部分の変化を感じ、前日と比べ、中音域の濃さというか密度感が増しています。

フォノイコとファンクション切り替え基盤の固定に鉄板で補強が入っています。
これを外さないと、ボリュームへ至るワイヤーハーネスが外せません。
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全て外してメンテします。

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電源回り
フューズが4個付いています。外して磨いてスーパーコンタクトオイルを塗布

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電源スイッチからトランスへ至る部分、整流平滑した直流をパワー段へ送る部分は、
大きめのワイヤーハーネスが多々ついておりますので、全部引き抜いてメンテしました。

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Nakamichiのカセットデッキは、かつて1000ZXL、DRAGON、ZX-7を所有していました。
テープを使わなくなって久しく、現在はすべて処分してしまいましたが、
その録音・再生音の記憶は今でも鮮明に残っています。

当時のデッキ特有の「精緻でクッキリとした出音」を基準にこのアンプを聴くと、
最初は「これがナカミチ製品なのか?」と戸惑うかもしれません。
デッキの音とこのアンプの音質傾向は、明らかに異なるからです。
カセットデッキのようなキレのある緻密さを期待して聴くと、
ナカミチのアンプが持つ独特の個性に驚かされることでしょう。

先日、PDN(パラダイム等の代理店)の社長と営業担当の方が来店された際、
ちょうどIA-1のランニングテスト中で、パラダイムのスピーカーに接続していました。
「こんなに古いアンプでも、お宅のスピーカーをこれほど良く鳴らせるんですよ」とお伝えし、
アナログ(TD403DD)とデジタルの両音源で試聴していただきました。

音が出る前の予想を遥かに超える鳴りっぷりに、
お二人とも思わず「ニンマリ」と笑みをこぼされていたのが印象的でした。

私の感覚ですが、腰の据わった低域で、ドライブ力が優れ
中高域は固くならないのにスッキリとして明快です。
鳴りっぷりがプリメインというより、セパレートアンプで鳴らしているかのようで、
ボリュームを上げるとリニアに音が大きくなり、へこたれる感じが全くありません。
時々使用して予備機として置いておこうかと考えています。


その他は、サウンドジュリアオリジナルケーブルを、現在お二方様から注文頂いております。
スピーカーケーブルと、ラインケーブル音魂仕様1セットです。
先にオーダーいただいたお客様のスピーカーケーブルの材料が整いましたので
スピーカーケーブルの製作に取り掛かります。

感覚的に、色々な事を橋渡しで行っていますので、
暇な様で忙しい、忙しい様で暇な毎日を過ごしております。
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2026年05月27日

トライオード製品 新品最安値販売!

2026年5月に価格改定となったトライオード製品ですが、
下記の税込価格にて販売させていただきます。

※ネット販売等で下記価格より安く販売している場合、
価格改定後の販売価格なのか、事前にその販売店へ確認してみることをおすすめします。

・TRV-CD6SE(赤)     定価 352,000円 → 当店価格 300,960円
・TRV-CD6SE(黒)     定価 374,000円 → 当店価格 319,770円
・TRV-88XR          定価 374,000円 → 当店価格 319,770円
・TRV-A300XR         定価 374,000円 → 当店価格 319,770円
・TRV-A300XR-WE300B   定価 446,600円 → 当店価格 381,843円
・TRV-A150XR           定価 396,000円 → 当店価格 338,580円
・TRS-34             定価 220,000円 → 当店価格 188,100円
・TRX-P300S         定価 308,000円 → 当店価格 263,340円
・TRX-P300S WE300B    定価 380,600円 → 当店価格 325,413円
・TRX-P88S                         定価 231,000円 → 当店価格 197,505円
・TRX-EQ7                          定価 77,000円 →  当店価格 65,835円
・TRX-4           定価 275,000円 →  当店価格 235,125円
・TRX-P300W(ペア)         定価 594,000円 → 当店価格 507,870円
・TRX-P300-WE300B(ペア)定価 739,200円 → 当店価格 632,016円
・LUMINOUS 84                  定価 220,000円 → 当店価格 188,100円
・RUBY                               定価 143,000円 → 当店価格 122,265円
・PEARL                              定価 143,000円 → 当店価格 122,265円
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2026年05月18日

Technics RS-B900 録音再生テスト(dbx、ドルビーC&B)

下記、昨日のブログへアップした機器ですが、
・Technics RS-B900(1991年頃の受注生産モデル)
・Nakamichi IA-1(1993年発売)
ナカミチの方は、内部を確認し、カセットデッキは録音再生してみました。

アンプは驚くほど綺麗で、33年経過の年月を全く感じることが無く
まるで、新品から1か月も使用していないかと思えるような感じです。
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判りやすい電源の大型平滑コンデンサの頭を見ても、33年間でこれだけのチリしかないDSC04692[1].jpg

基盤裏も綺麗です。
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クラックもありません!
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綺麗でも年式から考えて何かしらのパーツは必ず劣化していると思われますが、
動作させると全く問題なく音が出ます。
今日は、フォノイコでレコードを試聴しましたが、ご機嫌なサウンドでした。

私の感覚ですが、このアンプは、ネカティブフィードバックを多く掛けていない様な出音感なんです。
無帰還アンプとまでは行かない感じですが、NFBをしっかり掛けているアンプの場合、
クッキリした音で、目鼻立ちの良いサウンドになるのですが、そういうカチッとした感じが無く、
中高域は瑞々しく自然で、低域は厚く深い感じの出音...。
個人的に気に入りました!手元にあるブラデリアスも良いのですが、
IA-1と比べブラデリアスは、モニターアンプ的な出音感、ナカミチの方が優雅で色気があります。

続いてカセットデックRS-B900で録音再生してみました。
取り合えずヘッドとキャップスタン、ピンチローラーをクリーニングしました。

テープはマクセルのメタルXSを使用し、レベルとバイアスを合わせ
ノイズリダクションが搭載されているので、その効果と音の違いを実験しました。
テスト録音ではソース側とTAPE側の出音の差が殆ど聞き取れない為、
高域成分の多い音源で試聴しながら空気録音しましたのでお聞きください。

空気録音の為、ヘッドフォン又はイヤフォンご使用で視聴願います。







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2026年05月17日

30年の眠りから覚めた奇跡。Technics RS-B900とNakamichi IA-1の動作テスト

今日は、製造から30年以上が経過したオーディオ機器の動作テストを行っています。

これらは、グランドピアノが置かれ、完全に空調管理された室内で、
さらにガラス扉付きのオーディオラック内に保管(死蔵)されていた個体です。
そのため、見た目はまるで新品のような輝きを放っています(笑)。

ラインナップは他にも色々とありますが、今回はまず以下の2台をテストしました。

・Technics RS-B900(1991年頃の受注生産モデル)
・Nakamichi IA-1(1993年発売)

通常、これほど古い機器をノーメンテナンスで電源投入した場合、
その瞬間に内部破壊が起きるか、あるいは動作したとしても何らかの不具合が出るのが当たり前です。

まずはカセットデッキの RS-B900 から動かしてみましたが、なんと何の問題もなく動作!
かつて Nakamichi 1000ZXL で録音したメタルテープを再生してみても、
ワウ・フラッターを感じることは全くありません。
ワイドレンジで分解能の高い出音に驚かされました。
レベルメーターの動作も完璧で、表示の輝度も美しく保たれています。

続いて、動作を継続させながらナカミチのプリメインアンプ IA-1 の電源をON。
これまた驚いたことに、故障することなくミューティングが解除され、音が出る状態になりました!

こうしたビンテージアンプは、しばらく通電しているうちにコンデンサの劣化で液漏れを起こしたり、
保護回路が働いて遮断されたりすることが多々あります。
念のため1時間ほど通電し、セレクターの動作や表示を確認しましたが、
結果は完璧。まさに「狐につままれた」ような感覚です。

実際にテクニクスのデッキと繋いで音出しをしてみると、
ボリュームやトーンコントロール、バランスといった接点のガリも皆無。
フォノイコライザーもノイズを拾うことなく正常に動作しています。

さらに驚くべきことに、テクニクス付属のリモコンは
ビニール袋に入ったままの未使用状態でした。

しばらく運転を続けても異常が見られなかったため、
Paradigm(パラダイム) のスピーカーに繋いで本格的に試聴してみました。
しなやかで瑞々しい出音。品位の高さを感じさせる繊細な高域表現と、
力強く芯のある低域のドライブ力は実に見事です。
サンスイやデノンとも異なり、ソニーの音に色気を足したような独特の雰囲気を持っています。

また、テクニクスの最高級カセットデッキを初めてじっくりと触りましたが、
色付けのないワイドレンジかつ高解像度なサウンドには圧倒されました。

とはいえ、30年という歳月を考えれば、コンデンサの特性劣化や基板のハンダクラック、
リレーや接点の接触不良、あるいは電源のON/OFFに伴う半導体への負荷など、潜在的なリスクは否定できません。
この後、じっくりと内部の状態を確認してみたいと思います。

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2026年03月29日

山崎川の桜 2026年3月26日と29日

3月26日人出も少なく五分咲きです。
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3月29日人出も多く、もうすぐ満開になる感じです。
今日は、暖かくて良い日よりですが、満開は明日又は明後日という感じでしょうか...。
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2026年03月06日

名古屋ウィメンズマラソン2026 開催日3月8日 交通規制図

【交通規制のご案内】3月8日は地下鉄でのご来店がおすすめです!

3月8日(日)は名古屋市内でのマラソン開催に伴い、周辺道路で交通規制が行われます。

お車でお越しの場合、到着までにお時間がかかる可能性がございます。

  • 地下鉄がおすすめ! 当店は 新瑞橋駅 3番出口から徒歩1分以内 です。
    規制の影響を受けずスムーズにご来店いただけます。

お気をつけてお越しくださいませ。


以下実行委員会の告知です。

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2026年02月15日

オーディオフェスタイン名古屋2026

オーディオフェスタに行ってきました!

会場内はかなりの賑わいで、各ブースへの出入りも一苦労するほどでしたが、
日頃お世話になっているお客様にお会いできたりと、とても充実した時間を過ごせました。
今回、色々なブースを回って感じた「音の傾向」について少し深掘りしてみたいと思います。

1. 「クッキリ・ムッチリ」な出音のトレンド

多くのデモで共通していたのが、
「中高域はクッキリ、中域から低域にかけてはムッチリ(肉厚)」とした、
厚みと濃さを強調した音作りです。

ここで気になったのが、会場の環境です。
あれだけの人数が部屋にいると、人間が「吸音材」の役割を果たしてしまい、
本来なら中高域は減衰するはず。
それなのに離れた場所でも音がクッキリ聞こえるということは、
相当強く高域を出していることになります。

これを普通の住環境(スピーカーから2〜3mの距離)で聴いた場合、
かなり高域がキツく、中低域も濃密になりすぎてしまうのではないか……と感じました。

2. 「高齢化」と音のバランス

現場で出会ったお客様が、こんな興味深いことを仰っていました。

「来場者は高齢の方が多いから、もう高い音は聞こえにくい。
あれだけ強く出ていても、若者と同じようには聞こえていないと思うよ。
それに、大きな音で聴かない場合は
『ドンシャリ』くらいのバランスが丁度良く聞こえるんじゃないかな」

なるほど、と思わず納得してしまいました。
まさに「的を射た」鋭いご感想です。

3. デジタルとアナログの差、そしてデモの運営

私個人の感想としては、再生ソースによる音の差も気になりました。
アナログレコードでデモを行うブースも多かったのですが、同じブースでも、
・デジタル音源: 厚みがあってムッチリしている
・レコード: 音が細く、低域に腰が入っていない(貧弱に感じる)
という逆転現象が起きているような印象を受けました。

また、解説が長く、
実際に音を聴けるまでの待ち時間が少々長いかな……と感じる場面もありましたね。

人混みのせいで写真はあまり撮れませんでしたが、雰囲気が伝われば幸いです。
フェスタは今日も開催されていますので、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください!

名古屋駅から徒歩...
理由は、今月で営業終了する名鉄百貨店とナナちゃん人形の見納め!
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デカイ!
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2017年にサムスン電気の傘下となってしまったJBL
現在の出音は、山水が輸入代理店だった頃の音の面影は一切ない...。
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D&M デノンもマランツもサムスン電気...。
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テクニクス
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アキュフェーズ
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YMAHAHA
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DS-Audio
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ジャズシンガーのMAYAさん登場!
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トライオードブースで、レコードとCDを再生
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2026年01月24日

2026年 オーディオフェスタ イン 名古屋

2026年2月14日、15日
名古屋コンベンションホールで行われます。

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このようなイベントは会場の音響環境(会議室レベル)や設営時間の制約もあり、
音質面では正直厳しいものがあります。
ただ、最新機器の発表や、ネットやカタログの写真では分からない
「実機」を間近で確認できる貴重な機会です。
興味がある方なら、足を運ぶ価値は十分にあると思います。


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2025年07月23日

オーディオルームとデザイン:真似できない「音響の核心」

これまでブログでご紹介してきた、当店オリジナルのオーディオルーム。
砕石吸音や漆喰壁といったこだわりの素材に触れてきましたが、
実は**音響的に最も重要な「テクニカルな仕様」**については、
あえて詳しく説明してきませんでした。

そのため、もし外見だけを真似されたとしても、
残念ながら同じような音響効果は得られないでしょう。

見た目だけを真似た事例

以前、当店の近隣でバーを経営されている方がいらっしゃいました。
BGMを流したときに店内の響きが良い空間を作りたいと、
ご自身の店舗づくりの参考にと、当店の音響を体験しに何度も足を運ばれ、
写真もたくさん撮っていかれました。
しかし、見た目の造作だけを当店に似せてお店を作られたのですが、
音響的には同じにはなりませんでした。

オーディオルームではありませんが、
似たようなケースでこんなこともありました。

ある店舗のオーナー様から、「店の外観や内装を当店風にできないか」と
ご相談いただいたことがあります。

そこで、いつもお願いしている設計士兼デザイナーに依頼し、
無料打ち合わせで店舗デザインの提案を受けていただきました。
見た目も動線も素晴らしいデザインが完成したところで、
その後の設計契約は断られ、
打ち合わせ時の図面を使って別の業者で店づくりをされていました。

結果として、デザイナーと施主の意図が工務店に十分に伝わらなかったためか、
残念ながらバランスの悪い外観のお店になっていました。

そのお店は開店後、短期間で閉業してしまいました。
現在、そのままの形で別の方が借りて営業されています。

下の写真は当店の外観を真似た店舗です。
提案図面はもっと洗練されたデザインでしたが、
店を作る工務店の都合と思われますが、全て既製品で作り上げられています。
窓と照明の大きさ、ポストの位置などのバランスが悪く、ちぐはぐな印象を受けます。
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オリジナルのデザイン案では、店内から窓越しに植物が見え、
外からは中が見えない採光を目的とした壁でした。
しかし、なぜか壁が中途半端な高さと平面の壁になってしまい、
掃き出し窓のサッシ上部が見えてしまっているため、残念ながら見た目が格好悪く、
結果として、店、全体的に閉塞感があり、入りにくい外観になってしまっています。
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当店のオーディオルームや店舗デザインは、
単に見た目を整えるだけでなく、その空間の機能性や体験を最大限に引き出すための緻密な計算と、
熟練の技術に裏打ちされています。
表面的な模倣では決して到達できない本質的な価値を提供することを目指しています。

当店の外壁は、リアルウッドの鎧張りです。
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15年経ちましたので良い感じで年季が入ってきました。

長細い窓は三重ガラス構造で共鳴しない様にガラスの厚みを変えて作りこんでいます。
ドアは建具屋さんで作り、片側が折れ曲がり全開する扉で、外と中に扉がある二重扉の構造です。
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最初の窓のデザインは縦型スリットでしたが、私の希望でパノラマウィンドウ型に変更しました。
これは、店の前を通る方が覗き込んだり屈んだりしないと店内が見えない高さにすることで、
プライバシーを確保しつつ、開放感を演出するためです。
窓の縦と横のバランスは、デザイナーと綿密に調整しました。

室内の音響効果は、ぜひご来店の上、ご自身の耳でお確かめください。
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現在、オーディオルーム付きの新築物件「セカンドライフは音とともに」を進めていますが
拘りの家づくりと、オーディオルームとなっていますので
上記リンクのブログ更新をお楽しみに!

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2025年07月09日

EXPO25 大阪・関西万博

音響映像、後学の為、万博へ行ってまいりました。

パビリオンの説明は下記の通りです。

空間全体に映し出される圧倒的な映像と立体的な空間の音響、
人の動きに反応して変化する床からの振動が一つに融合した、
ヒトの五感に直接訴えかける全く新しい映像空間体験。文字どおり全身で体感する、
留まることなく変形・合体を繰り返しながら奏でられるいのちのミュージカル。

ANIMA(アニマ)というのはラテン語で「生命」や「魂」を意味し、
アニメーションの語源ともなった言葉です。
私たちは普段、自分と自然や自分と他のいのちを分けて考えていますが、
本来は私たちもそのつながりの一部であるはずです。
超時空シアターと対となるこの作品では、映像・音・振動が一体となった空間の中で、
ゴーグルなどの機器を装着せずに全身で野生のオーケストラを感じてもらうことを目指しました。
その名前の通り、より根源的で魂に訴えかけるような、
いのちの輝き、躍動、そして、その凄まじさに翻弄される体験を楽しんでください。

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感想は、来店された方にはお話ししますが、ここでは差し控えさせていただきます。

イタリア館
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ダビンチ!
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強制的に流されるので、3秒程度しか見ることができませんでした。
写真を撮るのもケースから離れて撮れと何度も言われますし、
シャッター押すのは、1回だけと言われます。
ケースの上から見ることができませんし、
斜めから見る肉眼では室内が暗くて殆ど見えません。
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ハンガリー館
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プラネタリウムの様なドーム型シアターで民謡の生歌が聴けます。
幻想的な演出で魂が振るう様な圧巻の歌声でした。
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水空で昼食
飲み物別で¥3,500- 美味かったです。
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ポーランド館
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話題の…木のニオイがしていました。
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記念にバスも乗りました。¥400-
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帰りにビルボードでナレオのLiveを観て帰宅しました。
あまりにも素晴らしくて涙腺が緩みました。
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これから行かれる方へ
パビリオンは予約した方が無難です。(今回はすべて予約しましたのでスムースでした。)
暑いので、帽子や日傘必須です。
地面からの輻射熱が強く、湿気も強烈ですから、サラッとした感触の服装が良いと思います。
水分補給ができる様に準備、疲れてきたら直ぐに休憩、氷のクールスポットがお勧め!
全てキャッシュレス決済なので、現金決済は不可です。

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2025年07月01日

大切な思い出をCDに − 蘇る42年前のメロディー

先日、ご近所の奥様から
「思い出のレコードをCDに残せませんか?」とご相談をいただきました。
当店にはレコードをCDにダビングする事が可能な機材がございますので、
お役に立てるならとお引き受けしました。

お預かりしたのは45回転のEP盤。
見た目はきれいでしたが、再生してみるとプチノイズと針飛びが発生しました。
まず5回ほど丁寧にクリーニングを行い、盤面の状態はかなり改善されたのですが、
やはり42年前のレコードということもあり、
若干のプチノイズと、どうしても直らない一箇所の針飛びが残ってしまいました。

そこで、電子顕微鏡で音溝を確認したところ、
小さな傷によって音溝が交わってしまっている箇所を発見。
この部分を慎重に補修することで、ついに針飛びを解消することができました!

この傷で、溝2本分、針が乗り越えてしまいます。
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上手い事音溝が繋がり、針飛びしなくなりました。
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その後は、高音質のX35でAD変換を行い、
無事にCD-R化することができました。

大切な思い出が詰まったレコードの音源を、
最高の状態で残すお手伝いができ、私も大変嬉しく思います。

DS-Audioの光カートリッジを使用してレコードを再生
X35を使用し、AD変換してデジタル録音
X35の機能で録音やリッピングしたデジタル音源をCD化します。
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今回はCD-Rへ書き込みます。(その他USBメモリーへコピーも可能)
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ジャケット写真を縮小コピーしてCDケースへ入れました。
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2025年05月31日

IGアリーナへオープニングDAYsへ行ってまいりました。

チケットが当たったと誘われましたので、仕事を抜けて観に行きました。
IGアリーナへは、地下鉄 名城公園の2番口からと案内があるのですが、
何故か強制的に1番口から行くようにと...。
遠回りの上、歩道橋を渡り、またアリーナの階段を上がって2階からの入場...。

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入口の受付で、スタンプラリーと、催し物のスケジュールのチラシを貰う
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スタッフはたくさんいますが、立っているだけで声を出しての案内は無い
中に入ると通路と扉、ホールへの上がり降りの階段は縁にあるなどで分かりにくい、
案内看板もは、ほとんど無く、初めての建物は構造が分からない上に人ごみで、
何処をどう歩いたらどのあたりの席へ行けるのか?

通路から一旦席の方へ行く階段を上がり中へ入ると、
横方向の移動は、もう一度階段を下りて通路に出て移動し、
また階段を上がり席へ行かなければ移動できない構造です。

ご年配の方もいらっしゃいましたが、疲れ果てた顔で辛そうでした。
階段が嫌な方は思いっきり疲れると思います。

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中に入りトークショーを最初だけ観ました。
音響的にライブ感が強すぎてワンワン響き最低、
まるで、広い浴場か、地下駐車場の様な響きです。

トークショーなのに、音の調整がハイ上がりでシャリシャリ音
バランス的にチョイ昔のエイベックスの音楽ソフトの様な感じ
強烈な残響で音がボケている上に声がハイ上がりで耳に刺さります。
トークショーなら音声の調整は、
電話かAMラジオ、映画館の様に聞きやすい声音に調整しないと疲れるし聞きずらい
また、モニター画面と音のズレが大きくて抜群の違和感で笑えました。
この感じですと、ここで行われる音楽LIVEは最低かもしれません。
中はエアコンが効きすぎて寒かったです。
不快なので10分も我慢できずに帰りました。
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2025年05月12日

数日間の出来事!

セカンドライフは音と共に!定年退職記念の新築オーディオルーム建設記 その2

上記ブログの続きでオーディオルームへ引き込む幹線を納品し、
建築中の様子も見てきました。
現在、建築真っ只中ですが、リビングの天井は梁が見える構造で、壁は漆喰塗りの真壁になります。

リビング側の天井
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オーディオルームの傾斜天井
ここから音響対策の作り込みが始まります。
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さて、先日栄町へ出かけた際、サンマルコでカツカレーライスをいただきました。
久しぶりに食べるその味は、どこか懐かしく、心を満たしてくれました。
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お客様から画廊のパーティーへ誘われて...。
ワインやイチゴ、チョコレートにサンドウイッチなどいろいろ出てきました。
オーディオとは異なる分野ではありますが、「芸術」という大きなカテゴリーで考えれば、
共通する何かを感じずにはいられません。
新たな刺激をいただき、感謝しております。
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画廊を後にし、プリンセス大通りを歩いていると、
何と4回も客引きに声をかけられました(笑)。
賑やかな繁華街をぶらぶらと散策し、食事を楽しんだ後、一杯飲んでバーへと足を運びました

柳橋
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今日の午前中には、
先日当店オリジナルのスピーカーケーブルをご注文いただいたお客様が来店されました。
せっかくなので、お昼をご一緒することになり、木曽路へ。
落ち着いた空間でいただくすき焼きランチは格別でした。

すき焼きランチ
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還暦を迎え、以前のようにガツガツと仕事に打ち込むことは少なくなりましたが、
その分、日々の時間をより深く、有意義に過ごせているように感じています。
これからも、オーディオを中心に、様々なことに触れ、人生を豊かにしていきたいと思っています。

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2025年02月21日

オーディオボードと、ビオラ・ハーモニック・ミッド!

ブラックウォールナット+ドライカーボン オーディオベース完成

お客様から特注製作依頼の製品で、
オーディオボード構造で製作したブラックウォールナットボードへ
ドライカーボンボードを重ねる構造となっております。
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凹加工した最高級ブラックウォールナットのボードへドライカーボンボードを重ねます。
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カーボンボードの表面は、艶有り面と、艶無し面となっておりますので
見た目が好きな方で使えます。
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バイオリンハーモニックトゥイーターを使用されているお客様がビオラを追加で購入されました。
日本バイオリンの中澤宗幸氏が選んだ1挺

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トラ目がきれいです。
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上記と別のお客様もビオラを2挺追加になりました!!
試すとハマってしまうんですわ😊
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DS-Audioからレコードケースとマグカップが送られてきました。
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以下、最近の外食

メーカーの営業さんと 井筒で昼食 (ポークテキ定食)
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お客様と さがみ本店で昼食 (宮崎牛ひつまぶし)
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2025年02月16日

オーディオフェスタ・イン・名古屋

勉強のため見学してきました。

広いブースと狭いブースの格差が激しく
広い部屋はスカスカ感を感じ、機器がぽつんと置いてある感じの見た目がさみしく
狭い部屋はすし詰め満員電車状態でドアを開けると人に当たり入れない感じの狭さ...。
広い部屋はハーマンブースが機器と人の割合が良かったと思います。

コメント少なめで写真を添付します。

ハーマン
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DD67000をガンガン鳴らしていました。
ハードでタイト、引き締まった低音がしておりましたが、
強力なユニットの振動を箱が制動できずにある帯域で共鳴に近い箱鳴りを感じました。
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トライオードの新型! 50kgを超えるアンプなので重くて持てない...。
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安価なモデルと高額モデルのラインナップになってきました。
他メーカー輸入品の真空管アンプと同じ球を使用したアンプと比べ
トランスもデカくて重量も重く、しっかりした作りなのに
¥100万程度安いのでお買い得感は高い!
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パット見、イノウエKIスピーカーのコーン紙と瓜二つ(笑)
「わかるかなぁわかんねェだろうナ」
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TD124DD 
ダイレクトドライブになって¥200万!😅
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¥20万のレコードクリーナー 
私の場合、レコードは学生の頃からキッチンで手洗いしてます...。
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DS-Audio
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私の個人的好みですが、このセッティングですと
機器に対してラックもマッチしていませんし、デモ曲とスピーカーもマッチしてません...。
光電式カートリッジDS-E3は当店に常設なので試聴可能です。
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LUXMANのプレーヤーへSAECの新型アーム
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個人的にSAECはWE-506/30が最高峰と思っている
それより凄いのかは?
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テクニクス
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ランボルギーニとコラボのsl-1200m7b
購入特典で歴代ランボの排気音レコードとランボのステッカープレゼントらしい
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アキュフェーズ
いつも生け花が素晴らしい!
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このスピーカーに対して空間広すぎです...。
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ピシッとした高域と厚い中低音
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YGがハードでタイトに鳴っていました。
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マッキン
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エステロン バルト三国のスピーカー
キレイな音で優雅なサウンドです。
このブランドが日本に輸入される前、日本にある大使館でお披露目されていました。
その時ドライブしていたアンプは当店取り扱いのコンサートフィデリティー
セレブと各国の大使が混在するパーティーでのお披露目で凄かったと
コンサートフィデリティーのceoが言っておりました。
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2025年02月01日

オーディオフェスタ・イン・名古屋

今回より開催会場が変更になっております

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2025年01月10日

臨時休業のお知らせ!

誠に勝手ですが、
1月 12日、13日は休業させていただきます。

14日以降は通常営業となります。
ご迷惑をお掛けいたします事をお詫び申し上げます。
posted by SoundJulia at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年09月25日

TR-72,ICF-7500,XDV-D500,NW-A45

手持ちのコレクションをお見せしながら
ポータブル家電の進化を感じていただければと思います。
今回は動画のみです。

録画 iphone13mini
posted by SoundJulia at 17:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする