オーディオチェック用の高音質盤を贅沢に聞き比べます。
チェック用レコードによる圧倒的な音質差はもちろんですが、
今回特筆すべきは光電式カートリッジ「DS-Audio DS-E3」のパフォーマンスです。
トランジェント(音の立ち上がり)に優れ、鮮度感が高くキレ味の鋭い、
このカートリッジならではの音色を存分にご体感いただけるはずです。
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THORENS TD403DDへ色々なカートリッジを取り換えて試聴しましたが、
それぞれの特徴を引き出して再生できる実力があることを確認いたしました。
そこで今回は、当店が推奨しているDS-Audioの光カートリッジ
「DS-E3」を付けて聴いてみました。
下記に空気録音の動画もございますので、
ぜひヘッドフォンまたはイヤフォンをご使用の上、ご覧ください。
アナログレコード再生において、
「コストパフォーマンス良く良い音」を求めるのはなかなか難しいものです。
今回のTD403DDは定価 220,000円(税込)、(オルトフォン2M Blue付属)
DS-E3は専用フォノイコライザーとセットで定価 302,500円(税込)です。
従来方式の高級カートリッジを購入し、
MCトランスやMC対応フォノイコライザーを一から揃えた場合、
DS-E3のセットよりも高額になってしまうことが多いでしょう。
アナログレコードを再生する際、
どのように機器を構成するかは人それぞれの考え方で違ってきますが、
TD403DD(ダイレクトドライブ方式)の場合、
アイドラードライブやベルトドライブ方式等に必要な回転数の微調整が不要です。
また、ベルトなどの経年劣化や、軸受けのオイルメンテナンスなどを気にする必要もありません。
アームの高さ調整、針圧、アンチスケーティング等をバッチリ決めれば、
それだけで素晴らしい音を奏でてくれます。
さらにDS-Audio(光カートリッジ)の場合、
専用のフォノイコライザーが他ブランドからも販売されているため、
自分好みの音質を選ぶ楽しみもあります。
もちろん、MCカートリッジ使用時に必要となる昇圧トランスや、
ハイゲインなMC対応イコライザーなどは不要です。
動画で使用しているTD403DDのデモ機は、明日29日(日)までお借りしております。
そして4月からは、TD403DDの新色「ブラック」が当店の常設展示機として仲間入りします!
興味を持たれたお客様は、ぜひお気軽にご来店いただき、店頭にてご試聴ください。
今回は、高木澪さんのアナログレコード アルバム「ナーダ」から
「ダンスは上手く踊れない」をピックアップ。
プレーヤーには THORENS TD 403 DD を使用し、実際の再生音を録音しています。
ぜひ動画を再生しながら、アナログレコードのサウンドをお楽しみください。
THORENSのダイレクトドライブ・ターンテーブル
「TD403DD」の試聴機が入荷しましたので、さっそくテストしております。
一番確認したかった「音の出方」ですが、期待通り、
歯切れが良く高解像度なサウンドでした。
ぜひ、下記のYouTube動画でご試聴ください。
トーンアームの感度も良く、針圧調整も非常に正確です
(ダイヤルの数値通りに針圧がかかります)。
アンチスケーティングの効き具合も絶妙です。調整後に鏡面ディスクで確認したところ、
外周・中間・内周のどの位置に針を下ろしてもピタッと止まり、揺らぎがありませんでした。
ターンテーブルのサーボの効きは「ほどほど」の塩梅で、
高トルクで強烈にサーボを掛けるタイプではありません。
フワッと軽やかに回転が上がり、STOPに切り替えると電磁ブレーキによって停止します。
手でターンテーブルを回してみても非常に滑らかなので、
軸受けなどの精度も高く作られている印象です。
当店におけるアナログプレーヤーの現在の推奨品は
「ELAC MIRACORD 90」ですが、在庫終了に伴い、
次なる定番製品を模索していたところでした。
このTD403DDは、定価22万円(税込)でありながら、
約3万円相当のカートリッジ「Ortofon 2M Blue」が標準で付属しています。
無垢ダイヤモンドの楕円針なので分解能が高く、
高域の伸びも良好。箱から出してすぐに使えるお得感があります。
また、ダイレクトドライブ方式のため回転調整の手間がなく、
ベルトなどの消耗品を心配する必要もありません。
輸入品の中には回転数が微妙にズレている個体も見受けられますが、
このTD403DDをチェッカーで測定したところ、
33回転・45回転ともに全く揺らぐことなく正確でした。
サイズ感もコンパクトで、LINNのLP12とほぼ同等です。
設置するラックの天板サイズを気にせずセッティングできるのも嬉しいポイントです。
ユニバーサルアーム仕様のため、カートリッジを交換して音の違いを楽しむ奥深さもあります。
当店の「次なる推奨品」として、店頭展示を検討しております。
![td403dd[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/td403dd5B15D.jpg)
トーレンスのアナログプレーヤーといえば、「ベルトドライブ方式」と
「フローティング(吊り下げ式)サブシャーシ」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
しかし、今回ご紹介する「TD 403 DD」は、ダイレクトドライブ(DD)方式を採用し、
ターンテーブルとトーンアームがボディにリジット(固定)マウントされた一体構造のモデルです。
名門EMTを彷彿とさせるトーンアームは、上位モデルTD
トーレンスのアナログプレーヤーといえば、「ベルトドライブ方式」と
「フローティング(吊り下げ式)サブシャーシ」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
しかし、今回ご紹介する「TD 403 DD」は、ダイレクトドライブ(DD)方式を採用し、
ターンテーブルとトーンアームがボディにリジット(固定)マウントされた一体構造のモデルです。
名門EMTを彷彿とさせるトーンアームは、上位モデルTD1500と同じアームを採用。
VTA(高さ)やアジマスの調整が可能なうえ、標準SMEコネクターを装備しているため、
ヘッドシェル交換やカートリッジの履き替えもスムーズに行えます。![ts403dd_arm[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/ts403dd_arm5B15D.jpg)
個人的な好みの話になりますが、DD方式でサーボ(制御)を強く掛けた機種は、
音の躍動感や解放感が抑え込まれ、カチッとしたモニター調になりがちです。
そこで「TD 403 DDはどうなのか?」と輸入代理店に確認したところ、
「慣性を活かした緩やかなサーボ方式」とのこと!これは音の伸びやかさに期待が持てます。
当店では現在ELACの「MIRACORD(ミラコード)シリーズ」を推奨していますが、
このTD 403 DDはカートリッジが付属して定価:220,000円(税込)と、非常にお買い得感があります。
(付属するカートリッジは、無垢楕円針のオルトフォン2M Blue29,700円です。)
しばらくの間デモ機をお借りできることになりましたので、
3月27日(金)から29日(日)まで店頭試聴が可能です。
ぜひご自身の耳でお確かめください!
ノートPCの上に載っているSPU-GTは、
以前、SPUをこよなく愛する方から「断捨離」の際にお譲りいただいたものです。
その方は、数多くの個体を試した中で「これが最も音が良い」と
確信された逸品を、私に託してくださいました。
これまで自店でも数々のSPUを試聴してきましたが、
やはりこの個体を超える出音のものには未だに出会ったことがありません。
まさにマニアが選び抜いた「至高のSPU」であり、
今でも私のコレクションの中でナンバーワンの座を守り続けています。
先日、同じくSPUを愛好されているお客様から
「本当に音の良いSPUが欲しい」とのご相談をいただきました。
経緯を話すと長くなりますので詳細は割愛しますが、
その熱意にお応えし、
私のコレクションである最初期のSPU-GTを試聴していただくことにしました。
ちなみにこの個体は、
オルトフォンの公式サイトに掲載されている海老沢氏所有のSPU-GTと同仕様のモデルです。
![IMG_4437[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_44375B15D.jpg)
それでは、ソニー・ロリンズのアナログレコードで、その音をご堪能ください。
YouTuberの宮甚商店さんがアムトランスさんを訪ねる動画を視聴しました。
そこで紹介されていた「テーパード・ターンテーブルシート」の効果が
非常に興味深かったのですが、私自身も試行錯誤を重ねて突き詰めていく中で、
実は全く同じ方向性の結論に辿り着いていました。
そこで今回は、その効果を実証する動画を撮影しました。
■ テーパード・ターンテーブルシートの効果
レコード盤の浮きを抑えてシートに密着させることで、
再生中に発生するレコード盤自体の「鳴き」を抑制します。これにより、
振動による音の濁りや付帯音がほぼ解消され、
針が溝をトレースする際のノイズも劇的に低減。
音溝の振幅がダイレクトに信号へ変換される感覚を味わえます。
■ シェルの勘合(ジョイント部)について
今回の動画ではDS-Audioのシェルを使用していますが、
一般的なシェルの場合、当店では「ドライカーボンワッシャー」の使用を推奨しています。
■ 接点対策の重要性
さらに当店では、独自に開発した「100%化学合成コンタクトオイル」を販売しております。
鉱物油や動物油を一切含まないため、酸化や劣化の心配がありません。
接点の導通性を長期間にわたって高め続ける、自信作のオイルです。
![DSC04635[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC046355B15D.jpg)
![DSC04636[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC046365B15D.jpg)
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