2021年09月03日

低価格、低抵抗(高ダンピングファクター)高音質なスピーカーケーブル

オーディオブランドケーブルは、
有名メーカーの持つ音の癖が乗る事が嫌いという方も多いと思います。

当店オリジナルケーブルの場合、
市販されていないケーブルを加工してスピーカーケーブル化しておりましたが
制作に時間がかかり代金も高くなるので、これは最高峰希望の時に制作する事にして
コスパ抜群で高音質が期待できる電材を使用してスピーカーケーブル化する事にしました。

電源ケーブルとスピーカーケーブルですが、
電源ケーブルをスピーカーケーブルとして使用しても
スピーカーケーブルを電源ケーブルとして使用しても
同傾向の音質になる事が殆どですから、
電源で使うと高音質かつ高性能ケーブルをスピーカーケーブルとして使用します。

オーディオブランド品でもないのでmあたりの単価が安く
作りもしっかりしており、安全規格は抜群です。(笑)

11mの長尺で製作依頼を受けましたので早速仕入れて制作します。

今回のケーブル
2芯、3.5mu、銅ラップシールド構造、
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OUT側にY型プラグ希望のためQED AIRLOCを使用します。

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有名ブランドでもY型には音質の良いプラグが無いのですが
今回は、プラグの材質と構造が良質で、導体とプラグの接続方法に専用工具で圧着すると
導体とプラグが一体化して電気抵抗は最小で劣化の進行がないQEDのプラグを採用...。

導体とプラグを専用工具で一体化した部分を切断した断面
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現行品はY型のハウジングはABSになって写真のメタルはバナナタイプのみとなっているようです。
今回はハウジングにメタルの物を使用します。
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次回に続く...。




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2021年08月24日

カーボン+メタル、特注オーディオボード

一つ前のブログで紹介したボードを納品セットしてきました。

レコードプレーヤーの下へボードを敷いております。
ラック上へ1mmのドライカーボンを敷いて10mmの特殊メタルボードを載せ、
更に10mmのドライカーボンボードを載せてボードが完成!

ドライカーボンの板は重たく無いのですが、
メタルボードの方はこの見た目の厚みで30Kg以上あります。(笑)
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CDPの下へ敷きました。
これでアナログとデジタル両方 音の入口となる機器の土台が安定します。
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お客様と二人でササッとセットし、
ボード以外の機器、ボリュームレベルも試聴ソフトも含めすべて同じ条件で聴いてみました...。

先にアナログレコードを試聴したのですが、音が出ても二人とも声が出ません...😲 
音出し1分以内に色々な変化をつかみ取れました!

演奏中のS/Nが良くなり音にざわつきが無い、針がレコードを擦るノイズが減っている...
ピアノの音が広くなり音色が多彩、ピアノの響きも空間へ広がる残響も濁りが激減して綺麗
ドラムのタムの打音がエネルギッシュになり腹に来る!
中低域のボケや滲みがスカッと減り地に足が付いたようなド安定感
カメラのピントが合ったように左右の分離感や定位、奥行き感が良く判る
若干気になっていた高域の音のキャン付きが無くなり
低域は最低域が良く伸びたのか案騒音で空気が揺れる感じまで出ています。
3本アームなので最初に聴いたMCからMM/モノラルと切り替えて聴いてみると
MMの分解能や力強さも抜群!
モノラルカートリッジは、厚く太い音で、ばっちり決まるセンター定位が面白い...。

CDへ切り替えて聴いてみる...。
広くて高分解能!
CD盤で十分と思える出音...
ボードを敷く前は伸び切る感じに詰まった感じがあったことが理解できます。

短期間で、部屋、電源、ケーブル等はすべて済んでおり、
今回は最終的なセッティング部分の改善を施しておりますので
ボトルネックとなる最終部分のネックが外れていきますので改善効果が凄まじいです!

この先、フォノイコとかプリ部分へもボードを追加した場合、更なる高純度化が期待できます。

この3本アームのアナログプレーヤーですが、
当店以外で購入したアームが追加されていたので
私が施した特殊なアースの取り方をした部分が弄られていないか確認したところ、
モーター部分へ付けていたアース線が外されておりました...。
なぜ外されたのかをお客様へ確認すると、「アームを付けたオーディオ屋さんが外した」と?
アホかと思い取り付け直して再び試聴すると、無音時のボリューム後半から若干「サー」と出る音や
「ブ〜ン」と小さく聞こえる微小なハム音が驚くほど減少しました。

これにはお客様もビックリで、再び試聴し直しますと、更によい感じの出音になり、
この後1時間も色々な音源を爆音で試聴してしまいました(笑)

           以上

余談ですが、またコロナが凄まじいので、家籠りで音楽を聴かれる方が増えております。
まぁ出歩くより高音質で癒されていた方が安心ですね!

また今回のブログとは別のお客様ですが、
先日、Ultimateケーブルを当店で試聴されたお客様から
電源装置やケーブル購入についての相談が入りました!

台風が過ぎ去ると、また暑くなるそうですので 皆様ご自愛ください。

今日の午前中、外が騒がしいので確認すると、止まれ無視の自転車と車がぶつかる事故...。
当店の隣にある中華料理屋さんの小さな交差点は、止まれを無視する方々が多々いらっしゃいまして
年に数回は出会いがしらの事故があるんです..。

歩道に座っている兄さまが目の前ワンボックスのスライドドアに一旦停止無視で突撃という感じです。
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2021年08月22日

オーディオボード

皆様いかがお過ごしでしょうか...。

長雨と豪雨の被害、コロナで何ともなりませんが、
マイナスを見るとメゲてしまうので、
私は現実逃避の為、室内でオーディオを楽しく嗜んでおります。

お盆も明けて注文していた製品が到着いたしました!

SJ-SI+メタルベースをご使用いただいているお客様より
Ultimateオーディオボードをご注文いただいていたんです...。

お客様の希望でボード三枚をサンドウィッチします。

ドライカーボン
メタル
ドライカーボン

使用する部分は音の入り口となるアナログプレーヤーとCDプレーヤーです。

ドライカーボン
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積層ドライカーボンボード 10mm厚です。
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特殊メタルボード 2枚合わせたら重たくて持てません(笑)
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SJ-SI+メタルベース インシュレーター
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部屋の音響チューニング、使用するオーディオ機材、電源、
ケーブル類を変更すると大きく音質が変わりますが、
機器の置き方、ラック、ベースボード、インシュレーター等でも音質は変化します。

私個人的に、オーディオバカの性で、どれだけの効果が有るのか非常に興味があります。
本日の午後から納品して、このボードだけで、どれほど音質が変化するのか確認してまいります。




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2021年07月31日

コロナと暑さで店籠り!XLRケーブル完成しました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?
外に出ると恐ろしい暑さですから店に籠り内職の様な作業をしております...。

先日の定休日に外出して色々と回ったのですが、
何となくフラフラしたので脱水?と思い自宅に戻って体重計に乗ると
朝の計測から体重が1Kg減っておりました。😱

水分補給しながら行動しておりましたが想像以上に水分を奪われておりビックりでした!
気軽に考えておりましたがこの暑さはヤバいです...。

店での内職(笑)は
パンドウイット社の編み組が届いたので長尺(12m)のXLRを完成させました。

約150m巻
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バランスケーブルなのでXLR出力からバランスアンプへ繋いでテストします。
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バランスOUTへ繋いで離れたところのパワーアンプへ送ります。
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グチャグチャで床を這わせます。
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長尺なので、S/Nを確認する為、TVや電源タップ周りをグチャグチャで這わせて音出しします。
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超高能率のハーツフィールドで確認しましたが流石にバランスケーブルです!ノイズは乗りません😲
接続して直ぐは新品独特のやや詰まった感じがありましたが、CD2枚ほど聴いていると抜けてきました。
厚みやエネルギーも有り良い感じです!
もうしばらく初期エージングして納品します!


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2021年07月26日

特注ケーブルの製作

当店と同じ名古屋市に本拠地があるKOTOBUKIさんより
現在手掛けているオーディオルームで使用するケーブルに
当店のケーブルを採用いただきましたのでレポートします。

下の写真のケーブルはご注文いただいたスピーカーケーブル完成品です。

あるお客様宅で、
このケーブルのプロトタイプが繋がれているスピーカーを聴かれたと言うのが
今回ご注文いただいた大きな理由の一つになります。

KOTOBUKIさんは、そのお客様が以前使用されていたケーブルの音も聴かれていますので
今回導入したケーブルの音質と大きく変化していた事から興味を持たれ来店されご注文いただきました。

今回のスピーカーケーブルは、当店のReferenceグレード(標準品)がベースで
スピーカーの入力ターミナルがトライワイヤー方式となりますから
出力側のプラグは+3つ-3つ取り付けております。

バイワイヤー方式のスピーカーは近年よく見る方式ですが、
この方式の場合、スピーカーケーブル+-を各1本で接続する場合、
入力ターミナルの高域側入力と低域側入力をショートバーで繋いで接続する事になりますが、
スピーカーケーブルを繋ぐ場所を高域側にした場合と低域側にした場合とでは音質が異なり
また+を高域、-を低域、またその逆となる様、たすき掛けの様にしても音質が変わりますので
繋ぎ方4種類の音質に変化して何処に繋いで良いのか悩んでしまう事があります。

今回はトライワイヤーなので接続は更にややこしくなりますし、
アンプを高、中、低の3台使用ではなくフルレンジで1台使用という事で考えますと
ケーブルを3セット使う場合はダンピングファクターは上がるかもしれませんが、
アンテナ効果や静電容量も上がり費用対効果が悪くなりますから端末で3分割しました。

以前これを改善する為にバイワイヤースピーカー用の
Y型のショートバーを製作してその音質差を無くす事ができた経験から
今回のトライワイヤーはケーブル1本から3分割させて入力するよう作りました。

ケーブルの方向性管理、シールド構造で製作しております。

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この更に上はUltimateタイプのケーブルがございます。
こちらの場合は、上記のケーブルの+-へ更に追加で加工したケーブルを取り付けています。


現代のオーディオ機器の電源は、昭和の頃の2Pコンセントではなく
3PコンセントプラグとIECプラグが付いたアース付きの電源ケーブルを使用する場合が殆どですが、
この場合、機器側インレットプラグのアースが機器アースとして接続している場合
機器の何処かで回路のグラウンドと結合していますので
CDPやプリアンプ、パワーアンプなど2台以上の機器を
3PコンセントとIECプラグのケーブルで給電した場合、
壁コンに挿しても、電源タップに挿しても
アースループが形成されて音質が悪くなる場合が殆どです。

これを解消すには入力機器1台で大地アースを落とします。
その他の機器はラインケーブルで接続しますから結局グラウンドで結合されて
アースが効いている事になり全ての機器に大地アースの効果は発揮してアースループは解消されます。

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上記の3Pコンセント使用のアースループを解消する為
下の写真で赤いマークがあるケーブルを入力機器へ使用し
その他のケーブルはプリやパワーへ使用する事でアースループを無くす様に作りました。
もちろん全て方向性管理されたシールドケーブルとなります。

こちらもReferenceグレードの標準ケーブルです。
音質的には中庸で癖のない感じとなります。
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機器の操作はリスニングポイントの手元近くでアンプはスピーカー側へセットする設計という事で
長尺で特殊構造のバランスケーブルを製作いたしました。

以前、スピーカーDS-4NB70とパワーアンプを近くに置き、プリの操作は手元で行うというお客様から
ラインケーブルのご注文を頂いた際に、試行錯誤して9mでも分解能が高く音がダレない
XLRのバランスケーブルを作りましたのでその構造と同じ様に製作しました。
方向性管理のシールドバランスケーブルです。

バランス伝送の場合、長尺でもノイズを打ち消しあって影響が少なくなりますが
更にシールドもかけてありますので、ただのバランス構造よりS/Nも良好となります。
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上記はR側なので現在はL側を作っている途中ですが、
最高峰の編み組ジャケットと思って使っている
パンドウイット社のジャケットが足らなくなりましたので今日はブログを書いております。
お客様宅の納品前にKOTOBUKIさんのオーディオシステムに繋いで確認をお願いする予定です。



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2021年07月17日

Ultimateスピーカーケーブル

久しぶりのブログとなってしまいました...。
少しの間にゲリラ豪雨、水害などが起こり、今日は天気良くて激暑...。
脱水症も危険ですしお体を壊されぬようご自愛ください!

コロナ禍で地味に仕事しておりますが
来店いただき試聴されるまでは眉唾と思われている
エアパルスA80やオリンパスミニなども好評いただいております。
最近はTVのスピーカーというより、ディスクトップ用とか寝室用で買われる方も増えました。

今週は、源装置KOJO DA-6や当店のメタルベース、ドライカーボンアクセサリーを
ご使用いただいているお客様からのご注文で
メインスピーカー横のパワーアンプからスピーカーまでのスピーカーケーブルを製作いたしました。

DIATONE DS-4NB70展示販売時に開発した物ですが、
様々なスピーカーへ繋いでも結果良好となる為、
スピーカーケーブルでお勧めの物、良い物と質問された時に紹介しております。
手作りですので見た目はこれ以上良くなりませんが、音は良いと思います。

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当店オリジナルアンプのSJ-preamp+SJ-6L6のセットへ
カクテルオーディオX35のアナログ出力をONして固定出力させ入力して試聴しますと、
予想以上に良い感じで聴けてしまうので結構遊んでしまいます。
X35の内臓アンプの抜けと切れの良い音と真空管アンプの力強く厚い音の2種類楽しめて面白いです。
次回YouTubeへUPしようと考えております。

この後、お客様からご注文いただいた
フォノイコ用の電源ユニットからフォノイコ本体へのジョイントケーブルや
3Pコンセントとプラグの機器用電源ケーブル等を作る予定です。


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2021年06月26日

Crosszone CZ-8A Ultimateケーブル

当店はクロスゾーン取扱店ですので新作のCZ-8Aを試聴してみました。

クロスゾーン製ヘッドフォンの一番の特徴ですが、
通常のヘッドフォンで聴いた場合
頭内定位となり、こじんまりとしたステレオ感で頭の中心にセンターが来ますが、
このブランドの特徴は、ヘッドフォンで聴いても頭内定位にならなくて
(スピーカーで聴いている感じを出す為の工夫が施してあります)
前から音が聞こえてくる感じで頭外に音場が形成され
ヘッドフォンで開放感と言うか空間を感じる音が聴けるところになります。
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今回のCZ-8A 高級感は満点です。
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CZ-8A 定価:¥209,000−(税込み)作り込みも良く装着感も抜群です。

ヘッドフォンケーブルは2本が付属
1.5m φ3.5
3.5m φ6.3

その他別売りでバランス接続ケーブルが販売されています。
XLR3極X2
XLR4極X1
φ6.3mm 3極X2
φ4.4mm 5極x1

ヘッドフォンアンプが本物のバランスアンプの場合
バランスドライブで聴いた方が優れた音質になります。

今回はノーマルのφ6.3mmステレオプラグで試聴してみました。
全くの新品ですのでエージング不足の出音ですが、
中音域の密度が高く濃く締まった低域で聴かせました。
最近のドンシャリ又は低域バフバフ音のヘッドフォンとは全く違い中音域が濃いんです!
CZ-1はそうでしたが、100時間程度使うと透明感や分解能が上がる予感がします。

CZ-8Aハウジング内
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CZ-1と比べてみる...。
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コンパクトにまとまったCZ-8AとデカイCZ-1
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CZ-8Aは折れ方も今風に進化しています。
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ちなみに最高峰のCZ-1は定価:¥275,000-です。
音場やレンジ感、分解能はCZ-8Aより優れていますので
音質的な要素のみで最高を狙う場合はCZ-1の方が良いです。

以下、話は変わります。

JBL4355をお使いのお客様よりUltimateケーブルのご注文を頂きました。

JBL製チャンデバ電源ケーブルをUltimateケーブルへ換装
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プリからチャンデバ、高低用のバイアンプ用ラインケーブル
全てUltimateケーブルで作りました。

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こちらはフォノイコ用電源ユニットと本体を繋ぐケーブルの純正品ですが、
構造を把握してからUltimateケーブルを作ります。

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前回のブログで取り上げた
Mark Levinson PLS-153L電源ケーブルの(純正)ジョイントケーブルをMILスペックへ変更ですが、
納品時に同席して試聴させていただきましたが
音場や透明感、レンジ感、分解能等かなりの変化で驚きました。

今回のチャンデバとラインケーブルも交換時に試聴させていただきます。

posted by SoundJulia at 16:28 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月19日

ケーブル作りに勤しんでおります...。

コロナ禍ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
店の方は熱心なお客様がカクテルオーディオの試聴にお越しになられたり
お電話でエアパルスについての質問やオリンパスS1000についてなどのお問い合わせを頂いたりします。
といっても基本的にコロナ禍で暇ですから(笑)
内職の様な感じでケーブル工作をしております...。

オーバースペック特注5mUltimateケーブル
1mのUltimateケーブルと比較試聴しましたが音質劣化する5mの長さを感じません..。
後日比較試聴のビデオを撮りたいと思います。
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Ultimateケーブル
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バージョン変更手直し、極性入れ替え等
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高ダンピングファクター シールドSPケーブル長尺物 製作途中
完成後、お客様宅へ出向いて音の変化を確かめましたが
演奏中のS/N感が上がり高分解能でしなやかに引き締まる出音になりドロドロ感が無くなりました。
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Mark Levinson PLS-153L電源ケーブルの(純正)ベルデン3404をMILスペックケーブルへ変更
3404はシールド構造の錫メッキ4芯ビニールコードです。
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ケーブル換装 完成!
MLの電源部分は置き方(インシュレーター)を少し変えるだけで出音は激変します。
純正ケーブルも長すぎるので今回の換装ケーブルへ替えた場合
どれ程変化するのか興味がありますのでお客様宅へ納品ついでに試聴させていただきます。
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プラグのピン接点部分をスーパーコンタクトオイルでクリーニングしたら
綿棒が見事に黒くなりました...。
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タグ:Mark Levinson
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2021年06月12日

Stereo Sound S1000

オリンパス(S1000)を弄っていると仕事が進みませんから(笑)
ケーブル作りに励んでおります...。

Ultimateケーブルをご使用いただいているお客様からご注文いただいた
JBL4343用の特注スピーカーケーブル2.5m+α が完成して納品!
IN側がLS4(バナナ) OUTはJBLのプッシュ式ターミナルへ刺さる裸線仕様
全域に渡り分解能の向上と低域のグリップが上がりボケが減ると思います。
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現在加工を手掛けているのは
ムンドとCHORDご使用のお客様からご注文いただいた特注Ultimateラインケーブル
オーバースペック仕様
ここから特殊シールド加工します。
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S1000(オリンパスミニ)

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大人気商品のようで、販売元のステレオサウンドで売り切れております。
再開は今月末からの納品となります。
オリジナルのノーマルでもイケてる見た目と音です!

当店は1セット新品在庫が有ります。(ペア¥242,000−税込み)
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以下余談
鶴舞公園へバラを観てきました。

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以下5月〜最近の外食...。
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茂一 チャーシューメン バカウマです。
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2021年04月24日

ケーブル作りとCD-34修理

Ultimateケーブルのご注文を頂きましたので製作いたしました。

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今回は120cm(RCA)
コロナが酷くなっていますのでお世話になっているお客様はメールか電話で用件を済まされ
ご来店のお客様が減り作業がサクサク進みました!

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店に居ますと
地下鉄の駅に広告出しませんか?と知らない営業さんと
お世話になっているトライオードの営業さんが来店されました。(笑)

またケーブルとは別で、
当店でオーバーホール&NOS DAC化したCD−34が故障?したという事で見てみると
電源スイッチが入り込み過ぎと、トレイが途中で止まっている状態でした。
分解してみると...。

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フロントパネルを外してスイッチ部分を見てみる...
この青い樹脂が本体側に付いているメインSWの先なので指で押してON/OFFすると全く問題ない
上のビズを緩め、もう一度位置を確認して締め直しました。
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フロントパネルを外した瞬間にパネル側のボタンは元の位置へ直ぐに戻りました。
この症状から考えますと、パネル側に付いているボタンを押すと
黒い樹脂の棒が上の写真の青い樹脂の棒と重なり押し込んでON/OFFするという構造ですが、
重なり合う部分の位置ずれで棒が互い違いになって押し込まれ
パネル側のボタンが斜めに噛みついてしまい戻らない状態になっていました。
位置決めして組み直して完了!
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受取した時はトレイの方も途中で止まっている状態でしたが
電源ONで動き出し、その後の開閉は全く問題なく動く様になりました。
全開と全閉でトレイの位置検出用マイクロスイッチが押し込まれて止まる構造になっているのですが
そのスイッチ自体にも接触不良は無いので
しばらく使用して問題が出なければOKという感じです。

CD-34はCDが世の中に出た時の初代CDプレーヤーです。
分解能とか切れ味とか抜け感みたいな音的な要素を楽しむ方向ではなく
音楽全体の表現や音色を聴いたり演奏者が何を伝えたいかなどが解る方向の出音...
この個体は4倍オーバーサンプリングをNOS化していますので
高域と低域にデジタル機器にある違和感が無くなり
レコードに近い感じの表現で楽しめます。

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2021年04月20日

高ダンピングファクター静電シールドスピーカーケーブル

DS-4NB70用スピーカーケーブルを製作した残りの高性能導体で
低抵抗なスピーカーケーブルを作りました。

プロトタイプ
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基本的にダンピングファクターが低い球のアンプと
100以上あるトランジスタアンプで試聴しますと
球も石も同方向の変化を聞き取れました。

演奏時のS/Nが良く爆音でもうるさく無く小音量時の出音が明確で濁りません。
音の荒れが無いというか
別の物で例えるなら、純正の妥協あるサスから
良くチューニングされた高性能サスペンションへ替えた時の様な感じです。
街乗りから高速、工事中の道路など、何処を走っても収まりが良くなったという感じ...。

シールドをグランドへ落とした方が高域分解能と低域の踏ん張り感と力強さが良くなります。
しばらくテストしてみます。


先日のTV+A100ではA100がTVから遠い後方にありましたが
前に出している状態でTVを持ってきました。
まぁご機嫌にTVが視聴できます。

ノートPCへA100用のX-MOSドライバーを入れてありますので
ノートPCでYoutubeを試聴時に24ビット192KHzへアップコンバートしてみると
ノーマルの48KHzとは、かなり違う感じの出音になります。
時間が有ればまたYoutubeへUPします。

ただこの状態で時間が空くとYoutubeや映画を観てしまって仕事をサボります。
コロナが酷くなっていますのでフラフラ出かけるよりは安全と思っています。

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2021年03月26日

Ultimate RCAケーブル完成!

カクテルオーディオのファームウェアバージョンUPは上手く出来ましたでしょうか?

本日は、バイオリントゥイーター納品と
お客様からご注文いただきましたラインケーブルが完成しました。
暇なのか忙しいのか分からない様な毎日です...。
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以下余談です。

農業センターの梅

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世間はコロナで大変ですが、梅は穢れ無き綺麗さでした!
香りと色で癒されました...。

店から歩いて行ける山崎川の桜もそろそろ満開ですので
機会があればUPします。

最近のメシ😊

近所にオープンしたラーメン屋さん

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バターチキンカレー
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うなぎ
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チャーシューメン

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2021年02月26日

アルティメイトケーブル

最近はコツコツとケーブル作りに励んでおります。

下の写真は、お客様から製作依頼されたDSD-4NB70用のスピーカーケーブルです。
ライン用のRCAケーブルやバランスケーブル
電源ケーブルもアルティメイトケーブルをお使いのお客様です。
来月、DS-4NB70ダブルスタックに挑戦されるという事ですので楽しみです!(^^♪
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XLRバランス ライン用 アルティメイトケーブル
こちらのお客様はJBL用パワーアンプまでのケーブルですが、
その前段は(入力機器やプリアンプ)すでにアルティメイトケーブル化してあります。
ボトルネックが無くなり更に高音質化すると思われます!
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今はまだ緊急事態宣言中ですので
メーカーとコラボの店でのデモンストレーションも開催無しですし
来店客様も少ないので内職に近い仕事を続けております。

有機ELテレビでYoutubeを映し
ピュアオーディオ装置で音出ししながら仕事しておりますと
一日が直ぐに過ぎていく毎日です...。

世間は飲食店さんや観光業さんの不景気が問題になっていますが
オーディオメーカーやオーディオショップさんの話をしますと
かなり影響を受けている感じです...。

私のお店は近年マニアックな方向へ振っておりますので
新品ちょぼちょぼの売り上げ
中古品ちょぼっとの取引
マニアックなオーダー品ちょぼちょぼで
変にバランスが取れて生計が保たれております。😅

ドライカーボン製のレコードシートとスタビライザーが完売しましたので
現在製作中となっておりまして
SJ-SIと組み合わせるメタルベースも残数僅かとなっております。
そしてノイズイレーサーですが、
材料の仕入れの為、見積もりをお願いしたところ
何と¥2,000万?😱の見積もりとなりましたので廃盤商品となります。

中古オーディオ店さんで話をうかがうと
コロナ禍でも不況は無いという事ですので
オーディオ最盛期の機器、
つまり往年の機器の方が人気があるという感じなのでしょうか...。

オーディオ関係を広く見た場合
アナログレコード関係(機器の方も)や真空管アンプなどが今は流行りで
SACDとかDSD、ハイレゾ音源などは
長年オーディオを嗜まれていらっしゃる方にはイマイチ人気が無いように感じます。

個人的に残念な事ですが...

2019年には大須の多田オーディオさんが閉店
大須の赤門通内のサウンドプラザ本店さんも閉店(赤門店さんは営業中)
2020年にはナピックス(名古屋オーディオ)さんも閉店

最近では下記の2店舗が閉店...。

リラクシンさん 
トレードアップさん

実際、オーディオを趣味とする方々の数も減りつつありますが
同業者が閉店するのは寂しい限りです...。

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audio shop  (since2001)

閉店のお知らせ

誠に勝手ながら当店は

2020年 10月25日(日)を持ちまして、閉店いたしました。

約20年という期間にわたるご愛顧、誠にありがとうございました。

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  TRADE-UP   トレード アップ


 ご利用頂きまして誠にありがとうございます
 誠に勝手ながら2021年2月28日(日)を持ちまして

 当店は閉店させて頂く事となりました

 長きにわたりご愛顧頂きましたこと

 厚くお礼を申し上げます。


 〒471-0031
 愛知県豊田市朝日町2丁目3−2
 
TEL
0565-34-5888    FAX 0565-34-5889

営業時間変更のお知らせ

土曜、日曜日営業 11時〜19時

月曜〜金曜日 平日は予約制になります
事前にご連絡ください

 ※祝日祭日も月曜から金曜日は、要予約
 

2021年2月28日
をもって閉店させて頂きます

オーディオ 製品の販売

E-mail  trade-up@hm2.aitai.ne.jp

posted by SoundJulia at 16:19 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

コロナ禍ですが、ご注文を頂きましてありがとうございます。

コロナが蔓延して大変ですが、
そんな時にも関わらず当店をご利用いただきましてありがとうございます。

今月は暇だろうと開き直りX35を弄り倒しておりましたが
アイソレーショントランス
アルティメイトケーブル
SJ-SI+メタルベース
DIATONE DS-4NB70
中電カートリッジ...etc。
複数のお客様から多々ご注文を頂きましてありがとうございます。

土日は当店に初めて来店していただいた方や
オーディオに興味を持った若者さんなども含め接客が忙しかったです。

皆様のおかげでコロナ禍でも潰れる事無く営業できております。m(_ _)m

こんな時こそオーディオは家籠りの息抜きにもなりますし
良い音で音楽を聴くとアルファー波が出てリラックスできると思います。


トランス
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SJ−SIインシュレーターとメタルベース
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久しぶりに店から道1本南にあるとんかつ屋さんでポークテキ定食を食しました。
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今日からアルティメイトケーブルの製作に励みます。
4セットもご注文いただきましたので今週はケーブル作りの鬼になります。(^-^;





posted by SoundJulia at 13:53 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

メタルベース完成!

売り切れとなっておりましたメタルベースが完成しました。

チェック中...。
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それから上記SJ-SI用のメタルベースは順調に売れるのですが、
SJ-FB用のメタルベースは殆ど売れませんので
残り20個ほどをSJ-FBとセットで半額でお売りします。

通常、SJ-FB+メタルベース1セット:¥13,200-
こちらを50%OFF:¥6,600-(税込み)
SJ-FB用メタルベースのみの場合は、1個:¥5,500-(税込み)

SJ-FB用は下記です。

左がSJ-FB+メタルベース 右がSJ-SI+メタルベース
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要はメタルベースへ嵌めるドライカーボンの厚みが違います。
SJ-FBは5mm SJ-SIは10mmです。
メタルベースは、直径58mm 高さ25mm
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話は変わります...。

以前、お客様からのオーダーで、
電源ケーブル先のIECプラグをメガネプラグへ変更するアダプターを作ったのですが、
使用する機器を変更したのでこのアダプターをメガネプラグ側でも
機器側へ3Pコンセントからのアースを落とせるように加工して欲しいとお願いされました。

以前のアダプター インレット⇒メガネプラグ
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今回はインレットからの配線を電源2本とアース線1本の3本線にして
静電シールド加工を施し、アース線からリード線を出し、
先にミノムシクリップを付けてアースを落とせるようにしました。

メガネプラグの場合、差し込む向きの指定が無いので電源の極性が判らなくなります。
音を聴いて判断しても良いのですが、面倒なので
テスターを用意してアースを繋ぐ前にメガネプラグを挿し込んで電源ON
機器の対地間電圧が低い方を正しい方向として印をつけてアース線を繋ぎました。
対地間電圧は30V程出ていましたがアースを落としますと、もちろん0Vになりました。

当然ですが、アースループができないように他の機器のアース処理はしてあります。
対策後は、音が澄んで分解能が向上、音場も広くなりました。(^^♪
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また話が変わります...

バイオリンを使用したハーモニクス生成装置バイオリントィーターを
センター1本の(L/R混合のモノラル)方式から
L,Rを独立させたステレオ方式の実験をしてみました。

眉唾と思われるかもしれませんが
高性能といわれるスーパートゥイーターを使用するより
リアリティー抜群で生っぽい出音に変化します。

バイオリンの音が響いて邪魔をする様なイメージを持ってしまいますが
そんなことは全く無いです。
後日もう少し詳しく説明します。

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posted by SoundJulia at 15:46 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

CFRP ドライカーボンインシュレーター SJ-SI完成

完売となっていましたSJ-SIインシュレーターが完成いたしました。
既に10年以上販売させていただいている定番のインシュレーターです。
最近完成したメタルベースとの合体で素晴らしい効果を発揮します。

メタルベースは完売の為、
現在製作中となっておりますので完成しましたらお知らせいたします。

完成したSJ−SIインシュレーター
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SJ-SIインシュレーターは音のバランスが良い定番商品ですからこれからも作り続けますが、
これを超える物にならないかと色々と試作して実験試聴しております。
カーボンの質が変われば音質も変わりますが、これという物がなかなかありません。
今までのSJ-SIと比べて大きくクオリティーを超えないと意味が無いので難しいです...。

カーボンの何をどうしたら更に良くなるのか模索しながら結果の統計を取っています。
表面を研磨してクロス柄の上の極薄な樹脂膜を除去してみました。
クッキリ感は減りますがS/N感が上がります。
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表面のクロス柄を無くし樹脂膜も除去したCFRP
細部が高分解能となりS/N感も良くなりました。
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カーボン繊維の方向を単一化、上下のみの繊維方向とした試作品
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これに合わせたメタルベースも4個試作して嵌めてみました。
(右の1個は従来のSJ-SI+メタルベース)
S/N感が良く低域の分解能が上がり、やや穏やかな表現となりました。
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クロスカーボンも取り去ったCFRPをメタルベースへ嵌めた感じです。
現在販売しているSJ-SIインシュレーターの上下面を
紙やすりで上手く削ると同じような感じになります。(簡単に削れませんが...)
S/Nが良くなり細部の分解能が上がりやや穏やかな表現となりますので
興味があればお手持ちのSJ-SIで試してみてください。
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色々試していますが、
現在のSJ-SIインシュレーターを大きく凌駕して「スゲー!」みたいになりません。

自分で言うのもおかしなことですが、SJ-SI+メタルベースの完成度が高すぎて
結局、「これで良いじゃん」となってしまいます。(笑)
何個か購入いただいたお客様には理解していただけると思っています。(^^♪

まだまだ時間とお金が掛かる感じです...。

posted by SoundJulia at 19:31 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

クリーニングクロス、バイワイヤー、ロゴマーク

機器へ付けるマークが無くなったので新型を考案中です。

下の1枚が今までのオリジナル
上の4枚が本物のドライカーボン製で試作した物です。
ぱっと見、オリジナルの右上が良さそうかな
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やはり右下のがハッキリ見えます。
今まではアルミ製でしたがドライカーボンで作ると高額になるのが...。
悩み中です。
こういうプレートを作っている又は作れる方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
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バイワイヤー入力のスピーカーってショートバーやワイヤーを利用し
スピーカーケーブルは+-の2本で接続する場合が多いと思いますが、
本来なら高域用と低域用のケーブル2セットでアンプまで繋ぐ方が良いですし
もっと言うとステレオ再生の場合、
アンプは高域用と低域用で同じモノラルアンプ4台を用意し
マルチドライブするのがベストな使い方となりますが、
置き場所や予算的な問題などでそうされている方は10%も無いと思います。
そうなるとターミナルの繋ぐ場所で音が変わりますので悩みますよね...。
このY型アタッチメントで繋いだ場合、繋ぐ場所で音が変わるという事が無くなり
単線仕様なので音の芯が出て滲みの無い再生音になります。

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接続は当店で販売している
マルチコンタクトプラグLS4(バナナプラグタイプ)を使用していますので
ねじで締め付ける方式と違い緩む事がありません。
また、バネの反発性能が違いますのでオーディオ用のバナナプラグの様に
数回抜き差ししたらグダグダになってユルユルという感じになる事は無いです。
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KHC-77 ミラクルなクリーニングクロスです。
下の写真をクリック!

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posted by SoundJulia at 11:31 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

Esoteric P-0カーボン化 DS-4NB70

直ぐに売約となりましたので新たにDS-4NB70を注文しました。

届いたスピーカーも商談中ですので店頭で試聴機になる前に売約となるかもしれません。
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開梱すると、新品ではなくなるので商談終了まで開梱しません。
売れた場合の再入荷はメーカーの都合で8月末頃になると思われます。
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DIATONE DS-4NB70が欠席中に(笑)
AIRPULSE A80をイケるところまで追い込みましたので
現在、驚きの出音で鳴っております。

それから上位モデルのAIRPULSE A200ですが、
輸入代理店変更時に販売停止となりましたが(A100も)
代理店変更後の国内在庫を現代理店が譲り受けて販売することになりましたので
A200のみ若干数の販売が可能となっております。
興味のあるお客様はお問い合わせください。
A200、A100、A80全て現物は店頭にありますので試聴可能です。

話は変わります...。
P-0カーボン化の天板や底板等が完成しましたのでチェックしています。
黒いのがドライカーボン 茶色は現物合わせのチェック用ベーク板

P-0本体天板 のぞき窓は塞いでいます。
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P-0本体底板 
純正の足は音的にNGなのでSJ-SI+メタルベースを足とする為穴を塞いでいます。
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電源の天板と底板
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本体の足を外した後のキャップと電源のスパイク
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本体足のキャップ
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電源のスパイク
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P-0と電源装置の天板や薄い鉄板の底板などをドライカーボンへ変更します。
足はSJ-SI+メタルベースへ変更します。

広いfレンジ、澄んだ音場空間、圧倒的な分解能とスピード、抜群の定位...etc。
オリジナルの厚くエネルギー感あるP-0の音を損なう事なくクオリティーUPすると思います。

P-0カーボンを購入されたお客様へ先にSJ-SI+メタルベースを8個お送りしてあり
違う機器へインシュレーターとして試していただいておりますが
お気に入りになられまして追加で注文を頂けるようです。

しかし現在メタルベースは既に完売...。
6月に製作依頼してあるのですがメタルを加工する工場の動きが悪く
オーダーした物が未だに完成しません...。

直ぐにお盆休みがやってきますので8月の下旬に完成すれば良い方かもしれません...。
お待ちいただいているお客様にはご迷惑をおかけいたしますが
今しばらくお待ち願います。



posted by SoundJulia at 19:55 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月14日

KOJO DA-6 テスト

昨日の続きです...。

AIRPULSE A80のセッティングを更につめまして
KOJOの電源装置DA-6でクリーン電源化して音出しをします。

使用機器は下記(機器の詳細は青い文字をクリックしてください。)

昨日との変更点は、
X50Dの天板へインシュレーター(SJ-SI+メタルベース)を載せました。
A80のスピーカー天板へ上記のインシュレーターを追加しました。
X50DとA80のUSBケーブルのプラグ部分へResoiution noise eraserを付けました。
この状態でDA-6から電源供給しA80を鳴らします。

Youtubeの動画は下記の写真の様な感じで録画しています。
カメラやビデオで撮りますと、録音レベルを調整しても
小さな音は大きく、大きな音は小さく調整されますので
PCMリニア録音ができるSONY HDR-MV1で撮っています。
録音レベルはリニアとなりますのでボリュームを上げませんと音は小さく聞こえます。
ピークメーターはMAXまで振っていますのでダイナミックレンジは大きいです。

先にDA-6使用の出音、途中で一般的な壁コン電源へ繋ぎ変えます。
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X50DとA80の2台という少ない機器構成でも電源で音質が変わります。
トランスポート、クロック、DAC,プリアンプ、パワーアンプなどの流れで使用している場合、
上流機器だけでもクリーンな電源で駆動すると機器買い替え以上の効果が有るかもしれません。

タグ:KOJO DA-6
posted by SoundJulia at 12:37 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

Noise eraser テスト

AIRPULSE A80を良い状態でセットして
カクテルオーディオ X50DとUSBケーブルで接続して鳴らします。

音出し機器としては下記の2台です。
・カクテルオーディオ X50D
・AIRPULSE A80

当店のFinest noise eraserをX50Dの天板へ載せた状態と
載せない状態での音の聴き比べをいたします。

先にFinest noise eraserをX50Dへ載せた状態を聴いていただき
途中で外して同じ曲を聴いていただきます。

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Finest noise eraserは、機器の天板に置いて使用します。
こちらは載せるだけで1クラス上の上質な出音になります。
価格:1個¥25,000-(税別)

USBケーブル等のデジタル系、電源周りには
Resoiution noise eraserが有効です。
価格:¥1個¥10,000-(税別)

実際に効果を確かめたい方は店の方へご来店ください。
posted by SoundJulia at 16:26 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする