2026年01月20日

WesternElectricのケーブル

最近は、Western Electric(ウェスタン・エレクトリック)のケーブルで

スピーカーの内部配線を入れ替えたり、ライン用RCAケーブルを製作したりと、

オリジナルケーブルとウエスタン製を交互に扱う機会が増えています。

現在、店頭のオーディオはすべてオリジナルケーブルで接続していますが、

ウエスタン製との相性も非常に良いため、

今回はDAC〜アンプ間に「3芯の電話交換機用ケーブル」を投入。

(XLRバランスケーブルを作りました。)

さらにアンプの電源ケーブルも、20年前からストックしていたケーブルを使用して新調しました。

まずは、DAC〜アンプ間のケーブルを交換しての試聴です。

ぜひ、以下の動画でその音を確かめてみてください。

動画を撮影した後、さらに自作の電源ケーブルもアンプに繋いでみました。

極太ケーブルの恩恵でしょうか、重心がグッと下がり、どっしりと安定した出音に!

ブラックエナメル単線や12AWGの撚線(よりせん)ともまた違う、独特の鳴り方です。

こうなると、すべてをWestern Electricで統一したくなってしまいますね。

先日、ソナスの内部配線を交換させていただいたオーナー様からも

「感動した」とのメールをいただき、改めてそのポテンシャルの高さを実感しています。


モンブランのボールペンと比べてみる
DSC04640[1].jpg

完成した電源ケーブル
DSC04641[1].jpg

posted by SoundJulia at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月19日

「限界突破 音魂」黙々と紡ぐ至高のケーブル製作

昨年末からご依頼いただいているケーブルのバージョンアップ、
そしてWestern Electricの絹巻単線を用いたラインケーブルの製作。
年始からこれら一つひとつの作業に、黙々と向き合う日々を過ごしておりました。

全てが「限界突破の音魂」バージョンの入魂の作業であり、
ブログの更新が滞るほどの時間を要しましたが、ようやく一区切りが見えてきました。

完成品の一部写真

フォノケーブル
こちらは、店で音出し確認は致しましたが、
お客様宅ではどの様に変化するのか興味がありましたので、お届けして試聴させていただきました。
DSC04637[1].jpg

パワーケーブル
DSC04639[1].jpgDSC04636[1].jpg

次なる工程は、オーディオ専用分電盤の製作、
そして新築オーディオルームの打ち合わせへと移ってまいります。

posted by SoundJulia at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月27日

アンプからスピーカーまでのケーブルをWesternElectricへ変えてみる

前回までは、スピーカー内部配線を、WesternElectricのケーブルへ交換して
音の違いを聴いていただきましたが、
今回は、アンプからスピーーカーまでのケーブルを交換して聴いてみます。


posted by SoundJulia at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月22日

ケーブル

当店のオリジナルケーブルは、

基本モデルの「Reference」、上級の「Ultimate」で展開していますが、

真の頂点として君臨するのが裏メニュー「限界突破・音魂」です。


当店のメタルベースやラインケーブルを高く評価してくださっているお客様から、

パワーケーブルの「音魂」バージョンアップを承りました。


さらに別のお客様からも、一挙に3本のフォノケーブルを「音魂」仕様へ、

とのご依頼をいただいております。


先日手がけた「Sonus faber Western Electric改」の件もあり、

何だかフルスロットル状態です。

(空気録音に興じている暇がない……!)


師走の足音が聞こえてきましたが、最後まで一切の妥協なく駆け抜けます!


バージョンアップが完了した 「限界突破・音魂」
IMG_4254[1].jpg

IMG_4255[1].jpg



posted by SoundJulia at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月17日

レコードプレーヤーの電源ケーブルをリケーブルすると音は変わるのか?

アナログレコードターンテーブルの電源ケーブル交換による音質の変化を検証する実験を行いました。

電源環境の詳細
本実験では、オーディオ機器専用の高品質な電源環境を構築しています。

電源の引き込み
専用ブレーカーを用いて配電盤から直接引き込んだ60Hz 単相 200V 電源を使用しています。

クリーン電源装置: この 200V 電源を、KOJO DA-6(クリーン電源装置)に入力し、
安定した 60Hz 100V のクリーン電源に変換して各オーディオ機器へ供給しています。

🎧 試聴実験の焦点
今回の試聴実験では、このクリーン電源装置 KOJO DA-6 から
ターンテーブル までの区間に使用している電源ケーブルのみを交換し、
その音質的な違いを検証しました。

皆様には、この電源ケーブルの違いがアナログレコード再生の音にどのような影響を与えるかを、
ご自身の耳で確かめていただきます。

デモ用音源でもないレコードで聴いていただきます。
オスカーピーターソンと松田聖子
年式が新しい松田聖子の方がfレンジ、Dレンジが大きくなりますので
音質差が大きく感じることができると思います。

空気録音の為、ヘッドフォン又はイヤフォン使用で視聴願います。

高音質で視聴するための設定方法

空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。
動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。

  2. メニューから**「画質」**を選択します。

    1. **「4K」**に変更してください。

その1
オスカーピーターソン
その2
松田聖子

posted by SoundJulia at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月17日

最近の特注オーダー品!

最近ノー天気に空気録音ばかりなので仕事も少し報告いたします。

明日10月18日は新築オーディオルームの確認で店はお休みとなります。

最近の特注オーダー品

テクニクスSP-10Rコントロールユニット用 ドライカーボンベースボード
DSC04565[1].jpg
CFRP 表面マッド 平織柄 
DSC04566[1].jpg

大型スピーカー用 サウンドジュリアオリジナルベースボード
IMG_3931[1].jpg

LP盤のアルバムを載せてみると... このボード、一人で持てる重さの限界(笑)
IMG_E3932[1].jpg

芯材には音響特性に優れた高級合板を使用し、
その周囲を最高級ブラックウォールナット無垢材で化粧貼りしています。
今回は十分な厚みと大きなサイズであるため、アクセントとして面取りR加工を施しました。
本製品は、出音の品位を高め、多彩な音色を鮮明に再現するとともに、
音像がボケることなく重心が下がり、引き締まった低域へと変化させます。

一般的な木製ボードには、音が滲む、低域が締まらないといった製品が少なくありません。
しかし、本ボードは安価なMDFや集成材ボードのように、
音像がぼやけたり、締まりのない響きになったりすることがありません。
IMG_E3934[1].jpg

素晴らしいボードができたのですが、
来週このデカくて重たいボードを2階まで運んでスピーカーを載せる作業が...。

今日はWesternElectricのケーブル作りに励んでおります。


以下余談...。

最近の外食

天然おさしみ御膳
IMG_3911[1].jpg

牛ひつまぶし御膳
IMG_3913[1].jpg

IMG_3914[1].jpg

海鮮丼御膳
IMG_3927[1].jpg

IMG_3928[1].jpg

特性カレーうどんミニステーキ丼のセット
IMG_3929[1].jpg

IMG_3930[1].jpg

牛ひつまぶし御膳と海鮮丼御膳はコスパ抜群だと思う!

posted by SoundJulia at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月07日

WesternElectricケーブルで覚醒!

mizuhoオーディオさんのフォステクス改造ユニットを搭載した、
当店オリジナルエンクロージャーの音出しレビューです!

前回までのちょっと小難しい内容から一転、
今回は息抜き企画として、このスピーカーの音を**「空気録音」**しました。

音が広がる秘密?
Western-Electric系の恩恵でしょうか、
音の広がりとライブ感が素晴らしいんです。

この小さなスピーカーからは想像もつかないほど、
部屋いっぱいに音が満ちていく感覚をぜひ体験してください!

面白いのが、部屋に入ってきた人が
「下の大きなTANNOYが鳴ってる」と勘違いして笑ってしまうくらい、
しっかりとした音像とスケール感があることです。

【動画】高音質でお楽しみいただくための設定

動画は、SONYのMDR-MV1で撮影と**PCMリニア(48Khz)**録音を兼ねています。
無加工の生音をお届けします!

空気録音のため、ぜひヘッドフォンまたはイヤフォンでお聴きください。

高音質で視聴するための設定方法

動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。
動画の右下にある**⚙️(歯車)マーク**をクリックします。
メニューから**「画質」**を選択します。
**「4K」**に変更してください。
高音質・高画質の動画で、
小さなスピーカーから生まれる豊かなサウンドを、存分にお楽しみください!


posted by SoundJulia at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月30日

WesternElectricブラックエナメル絹巻き単線で作ったバランスケーブルを聴く!

WesternElectricの魔力に憑りつかれたお客様からの注文でバランスケーブルを作りました。

線材
状態良好な物を選んだブラックエナメル絹巻き単線
DSC04561[1].jpg

ブラックエナメル絹巻き
DSC04562[1].jpg

プラグを取り付けます。
DSC04563[1].jpg

パンドウイットの網組を被せて完成です。
単線ですが、しなやかに曲がり使いやすいです。
DSC04564[1].jpg

試聴したところ、どの帯域にも偏りのない、
自然でバランスの取れたサウンドに仕上がっております。
Western Electric の線材が持つ、心地よさと豊かな音楽表現を
存分にお楽しみいただけるケーブルになったかと存じます。

空気録音しましたのでYoutubeをご覧ください。

高音質で視聴するための設定方法

空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。

動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。

  2. メニューから**「画質」**を選択します。

    1. **「4K」**に変更してください。

高音質・高画質の動画をぜひお楽しみください。

 二度あることは三度ある...になってしまいました。

昨日、家に帰ると妻が「今度は湯沸かしの線が熱い..」と

DSC04559[1].jpg

この曲がっている部分という事で、店で修理しました。

コードの曲がった部分から少し離れたところでカットして

店内にあったゴムキャップのコンセントプラグに付け替えました。

締め付け部分とコンセントの刃にスーパーコンタクトオイルを塗布して動作テスト

何処も熱くならないので修理完了! 三度ある事は四度ない事を祈ります。

DSC04560[1].jpg



posted by SoundJulia at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月22日

またまたWesternElectricのケーブル

最近、WesternElectricの同軸単線で製作したRCA--RCAのラインケーブルを購入されたお客様から
XLRのバランスケーブルも作れないかと相談されましたので線材を選定しております。
写真のブラックエナメル絹巻き単線を使用します。

20年前に集めた線材の中から選別
001[1].jpg

状態良好で長さも十分なものが出てきましたので方向性を管理して製作に取り掛かります。
002[1].jpg

先日YoutubeへアップしたDAPケーブルは、お客様の手元に届き下記のコメントをいただきました。

「音の感じとしては、音楽のコクが出ると言いましょうか。
細部が聞えるとか、音色に艷が乗るとかもありますが、音よりも音楽が生き生きします。
音には芯があり、自信をもって鳴っている、というといささかヘンですが、そういう感じがします。
そして、さらに妙なのは、耳にやさしい。」

ファーストインプレッションとしては素晴らしい評価をいただきました。

WEのケーブルを使った多くの方から言われる事ですが、
聞き心地が良いので長時間聴いても疲れないけど
乗ってくると、ついついボリュームを上げてしまう場合が多くなる...。

以下ご連絡です。
9月23日は実店舗「SoundJulia」はお休みをいただきます。




posted by SoundJulia at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月20日

WesternElectric同軸シールドでDAP用のケーブルを作りました。

003[1].jpg
お客様からWestern Electricのケーブルの音を聴いてみたいとご依頼をいただき
DAPからアンプへ繋ぐケーブル
(入力は3.5mmステレオミニプラグ、出力はRCAプラグ)を作成しました。

同軸ケーブルの方向性を確認した後に、プラグを取り付けています。
2本のケーブルを撚り合わせているのは、曲げた際にばらけにくくするためと、
急な曲げによる内部の単線導体の折れを防ぐためです。

SONYのウォークマンと自作アンプを接続し、
TANNOY Super Red Monitorからの音を、
SONYのミュージックビデオレコーダー HDR-MV1で録音しました。
本体のXYマイクで音を拾っています。
ぜひ、Western Electricの音を聴いてみてください。
興味のある方は、下記の動画をご視聴ください。

高音質で視聴するための設定方法

空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。

動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。

  2. メニューから**「画質」**を選択します。

  3. **「1080P HD」**に変更してください。

高音質・高画質の動画をぜひお楽しみください。





posted by SoundJulia at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月14日

KOJO TECHNOLOGY 35周年記念モデル「Platinam6-VP」を試聴

platinum6vp_eye (1)[1].jpg

KOJO TECHNOLOGYが35周年を記念して、
限定50台の電源タップ「Platinam6-VP」が発売されます。
最初の35台には、専用のチューニング電源ケーブルが特典として付いてくるそうです。
価格は396,000円(税別)です。

今回、営業さんから「試聴してみてください。」と
現物が送られてきましたので、さっそく試聴してみました。

メーカーからの依頼による有料プロモーションではないので、
興味のある方はぜひ動画でチェックしてみてください!

高音質で視聴するための設定方法

再生マークをクリック
右下のYouTubeロゴをクリックしてください。

Youtubeへ飛びます。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリック

  2. メニューから**「画質」**を選択

  3. **「4K」**に変更

ぜひ、高音質・高画質でお楽しみください。



posted by SoundJulia at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月11日

マイクケーブルを変えて録音してみた。

空気録音時に使用するマイクケーブルは何時もCANAREを使用していますが、
前回のブログで、スピーカーケーブルをWesternElectricへ変えて試聴すると、
かなり音質の差を感じましたので、マイクケーブルを変えても変わるのか?
実験してみました。

高音質で視聴するための設定方法

再生マークをクリック
右下のYouTubeロゴをクリックしてください。

Youtubeへ飛びます。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリック

  2. メニューから**「画質」**を選択

  3. **「4K」**に変更

ぜひ、高音質・高画質でお楽しみください。




posted by SoundJulia at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月25日

ケーブル作りに励んでおります。

最近は少し忙しく、なかなかレコードの空気録音をする時間が取れていません。
当店オリジナルのUltimateケーブルのアップグレード版である「音魂」の製作をはじめ、
Western ElectricのRCAラインケーブルやスピーカーケーブルの製作、
オーディオボードやメタルキューブスピーカーベースの設計・製作など、
さまざまなご依頼を並行して進めています。

また、CD-34のメンテナンスとWestern Electricケーブルへの改造、
真空管アンプの修理なども承っており、
おかげさまで充実した日々を送っています。

音魂バージョンアップ時のご希望でプラグをフルテックへ変更
DSC04511[1].jpg
端末をプラグ形状へ合わせて処理 
導体をイモネジを使用して六角レンチで締め付ける構造
ハンダで導体がバラけないように処理しております。
DSC04514[1].jpg
付きました。
DSC04513[1].jpg
ボディーを回してグランド側の接点をコレクトチャックのように締め付ける構造
DSC04515[1].jpg
完成しました。
DSC04516[1].jpg
プラグば太いけどプラグとケーブルを固定する部分が無いのでケーブルを引っ張ると不安...。
ケーブルは導体を締め付けた部分のみで保持しているので熱収縮チューブで補強しました。
DSC04517[1].jpg
完成後、標準プラグと音質の差を確かめるために試聴してみました。
先にフルテック製プラグのケーブルを試聴すると、
「音魂」バージョンアップによる高い解像度はそのままに、
標準プラグとは異なる出音であることがはっきりと感じられました。
上品で落ち着きがあり、中高域には繊細さも感じられます。
全体的に音がきれいにまとまっている印象です。
これは、メッキの質や金属量の多さ、
そして重厚な構造がもたらす変化かもしれません。
まるでハイエンドオーディオ機器のような、高級感のあるサウンドです。
一方、標準プラグは快活で元気の良いサウンドです。
低域も高域も、フルテック製プラグで聴いた時より華やかに聴こえます。

続いて、残り僅かな12AWGのケーブルでスピーカーケーブルを作ります。
DSC04512[1].jpg

以下、最近の外食(笑) なべ焼きうどん定食
IMG_3720[1].jpg

近所のSpiceBuono!の昼のランチカレー
IMG_3724[1].jpg
意外に食べやすいです。サフランも臭くない
IMG_3723[1].jpg

サガミのかつ丼
IMG_3722[1].jpg

うるぎの味噌カツ定食ランチ 
麺類のつゆは出汁香り激ウマです。
IMG_3728[1].jpg

サガミの梅おろしカツ
IMG_3721[1].jpg

気を抜いていたら体重58Kgが59Kgまでデブりました。
お魚を食べて戻します。(笑)
posted by SoundJulia at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年08月10日

WesternElectric16AWG同軸シールドケーブルで聴く ブルーノート アナログレコード

お客様からWesternElectricのケーブルが欲しいという事で製作しました。
そのケーブルを使用してブルーノートのアナログレコードを再生し、空気録音いたしました。

ラッパはもちろん良く、後半のドラムソロもビシバシ決まります。
最後の動画をご視聴ください。
(ヘッドフォン又はカナル型イヤフォン使用でお願いします。)

製作しているウエスタンのケーブル
DSC04506[1].jpg
DSC04507[1].jpg
DSC04508[1].jpgDSC04509[1].jpg



posted by SoundJulia at 16:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月14日

低音!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、この度、当店メインシステムで使用しているケーブル類を、
Ultimateケーブルからさらにグレードアップさせた「音魂」へ変更いたしました!
(「音魂」はUltimateケーブルの裏メニューとしてご提供しているものです。)

低音の分解能も格段に向上しましたので、
そこで今回は、皆様にも低音体感していただくべく、
とんでもない音源動画をアップいたします。

ウーファーが激しく揺れ動く様子もご確認いただけるかと思いますので、
機材を破損させない程度の音量でお楽しみください。

店内で鳴らした際には、部屋の空気が振動し、異様なほどの臨場感に包まれました(笑)。

ピンマイクの電池容量不足で、私の声がガサついています。m(__)m



posted by SoundJulia at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月14日

オーディオアクセサリーについてのお知らせ!

CFRPドライカーボン製インシュレーターSJ-SIの仕様変更について
DSC04468[1].jpg

20年近いロングセラーであるCFRPドライカーボン製インシュレーター「SJ-SI」が、
今月から仕様変更となりました。

ドライカーボンの素材はそのままに、「120度の円錐加工」のみ廃止いたしました。
これは、スパイク受けとして利用されることが少ない現状と、
加工費を抑えることで販売当初から一度も値上げすることなく価格を据え置くためです。
サイズ等の変更もございませんので、メタルベースと合わせる場合も問題はございません。


オリジナルバランスケーブル(Referenceケーブル)の仕様変更について
DSC04472[1].jpg

オリジナルバランスケーブルの標準品(Referenceケーブル)も仕様変更となりました。

新しいケーブルはグランド強化型です。

一般的なバランスケーブルは、ホットとコールドで信号線を分け、
シールド部分をグランド共用としてプラグに接続される構造が主流です。

しかし今回の仕様変更では、ホット、コールド、グランドの3線を専用線として独立化させ、
グランドをシールドから分離して単独で強化しました。
ホットとコールド線には撚り加工を施しています。
もちろんシールド線構造は維持されており、
In側のプラグで送り出し機器のケース部分へシールドが結合されることで、
さらなるノイズ低減を図っています。

グランド強化によるメリット
バランスケーブルにおけるグランド強化には、主に以下のようなメリットがあります。

ノイズ低減効果の向上: グランド線を独立させることで、
ホット・コールドの信号線へのノイズの回り込みをさらに抑制できます。
通常のバランスケーブルではシールドとグランドが共有されているため、
シールドに誘導されたノイズがグランドを介して信号線に影響を与える可能性があります。
グランドを独立させることで、この経路を断ち切り、よりクリーンな信号伝送が可能になります。

安定した基準電位の確保: 独立したグランド線は、
より安定した基準電位を提供します。これにより、信号の揺らぎが減少し、
音質全体の明瞭度や解像度が向上することが期待できます。
特に低域の再現性において、
より引き締まった正確なサウンドに貢献する可能性があります。

バランス伝送では、ホットとコールドの2本の信号線で、
位相が逆の信号を伝送します。そして、シールド(編組線やアルミ箔など)がその信号線を覆い、
外部からのノイズを遮断する役割を担っています。
このシールドがグランド(アース)に接続されることで、
ノイズが信号線に影響するのを防いでいるわけです。

今回の「グランド強化型」ケーブルのポイントは、その「グランド」の扱いにあります。
一般的なバランスケーブル: ホット、コールドの信号線があり、
その外側にある**シールドがグランドの役割を兼ねています。**つまり、
シールド線がグランド線として使われている、という構造です。

今回のグランド強化型ケーブル: ホット、コールドの信号線に加え、
**グランド専用の線が独立して設けられています。

**シールドはあくまでノイズシールドの役割に徹し、
グランドとしての役割は独立した専用線が担う形です。
この違いによって、次のようなメリットが生まれます。

一般的なバランスケーブルでもシールドによるノイズ低減効果はありますが、
シールドがグランドを兼ねているため、完全にノイズを排除しきれない場合があります。

シールド兼グランド線へのノイズ誘導: 外部からのノイズがシールドに誘導された際、
そのシールドがグランド線でもあるため、
微弱ながらもそのノイズ成分がグランド電位の変動として信号系に影響を与える可能性があります。

このケーブルを試聴した印象として
従来構造のケーブルと比較して明瞭度が向上し、クリアなサウンドを楽しめました。
音場空間の再現性も改善され、残響音がより綺麗に聴こえるため、奥行きのある音像を感じられました。

Referenceケーブルは受注生産品です。
作り置きの在庫はございません。
目安価格:1m〜1.5m(ペア):¥35,000-

上級モデルのUltimateケーブルは、
販売当初からグランドは独立化して製作しています。


以下お客様から、バランスケーブルのホット、コールド位相反転と
バランスからアンバランス変換ケーブルの仕様変更依頼を受けました。

DSC04470[1].jpg

posted by SoundJulia at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年05月30日

AD-D707とJBLハーツフィールドの空気録音

バランスケーブルのグランド強化型でマイク録音を試しました

この度、グランド強化型のバランスケーブルが完成いたしました。
つきましては、テストを兼ねてマイクケーブルとして使用し、
空気録音を行いました。

録音には以下の機材を使用しています。

  • カクテルオーディオ X50Pro
  • DiDiT DAC212SE
  • SANSUI AU-D707
  • JBL ハーツフィールド

コンプレッサーやフィルター類は一切使用せず、
48kHz/24bitで録音した音源をYouTubeにアップロードしています。

posted by SoundJulia at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月17日

Yラグ取り付け

先日紹介させて頂いたYラグの取り付け依頼があり作業しました。

はんだ付け方式で、こんな感じに付きます。
Yラグは4個セットで¥2,200-です。

DSC04076[1].jpg

今日のオチ...

発送のためレターパックプラスへ住所を記入しようとMONTBLANCのボールペンを出すと...
夏季休暇中の室温上昇の為か?
ボールペン先が外れて中のインクが漏れ出しておりました!

DSC04077[1].jpg

エアコンOFF状態で室温が上昇すると言っても店は鉄筋コンクリート造りの1階なので
外の外気温より温度が低く室内へ入ると外より涼しいので39度とかにはなりません。

インクの漏れはペン先やバネ、ペンの内部へ垂れていたので
アルコールで洗浄しましたが、まぁ手は汚れるし大変でした...。

ちなみに予備で買ってあった新品のリフィルは同じ温度の保管でも
問題ありませんでしたので、ペンをクリーニングして入れ替えました。

超一流の筆記具メーカーでもこんな事になる不良品が存在するんだと...。

DSC04078[1].jpg

posted by SoundJulia at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月12日

Yラグ端子

当店の場合、スピーカーケーブルへ使用するプラグの推奨品は、
アメリカ製品のパワーアンプを使用している場合、
バナナは使用不可で、大きなターミナルへYラグを締め付けるタイプが多く
こういう場合に使用するYラグは、
高額なアクセサリーブランド品もしくは電工用のYラグを使用していましたが
ブランド品の場合、イモネジで導体を締め付けるものが多く
そのブランドの個性ある音が乗りますし
導体をネジ系の物で締め付けるタイプが殆どで
圧着式やはんだ付け式は殆どありません。
ネジで導体を締め付けると撚り線が変形して切れるし
半年も経てば表面が酸化して黒くなるのでイマイチと感じますし
電工用の場合、素材が銅に錫メッキで圧着式なので
導体の太さとYラグの大きさを合わせて使用しないと
圧着具合やラグ幅が合いません。
また電工用のYラグは音的にやや乾いてザラつき感のある出音になります。

見た目の良い高額ブランド品の個性のある音を乗せるより
ノーブランド品ですが、素材は銅に金メッキ、
価格が安く、取り付けは、はんだ付け式で
ラグに角度も付いていて
Yラグ本体に剛性があり曲がりにくいものを見つけましたので
LS4が使用できない場合はこれを使用いたします。

1.JPG

posted by SoundJulia at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月09日

スーパーコンタクトオイル

当店オリジナル商品 スーパーコンタクトオイルの容器を変更しました。

商品の詳細は下記をクリック!

左 変更した容器
DSC04074[1].jpg

今までの容器は右側、キャップ内側に漏れ止めが付いていて締めると密封する構造でしたが
今回の容器は栓が付いていて更にキャップで締めこむタイプになりました。
アロマオイル瓶の様な構造で従来より全ての部分が丈夫になっています。

DSC04075[1].jpg
posted by SoundJulia at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする