お客様よりご注文いただいた大容量ラダーケーブルDSa 1m4段が4本届きました。
アイソレーショントランス用の電源ケーブルになります。
こちらのお客様ですが、
今年に入り機器間のケーブルと電源の改善に取り組まれていらっしゃいます。
後日、200V電源工事に伺って、KOJO DA-6 200V仕様を接続する予定です。
話は変わります。
LINN AKURATE からX50Dへ乗り換えるお客様よりご注文いただいたX50Dが届きました。
LINNは、ネットワーク環境、ナス、ハブ、それらの電源やケーブルを対策すると目覚ましい音質改善があったのですが、
LINN本体のアナログ出力から聞くよりデジタルOUTして別のDACでD/Aして聴いた方が音が良く(笑)
それじゃあとナスもQNAP(SSD)へ変えて更に透明感が向上しましたが
バラバラになっている機器をそれぞれ対策するのもこれ以上は大変
電源、置き場所、ケーブル等、やればやるほど音は良くなりましたが、もう面倒...。
色々と対策したネットワーク環境で繋いで動作させて聴く機器より
X50Dを対策をして聴いた方が高音質であるという事になりお買い上げいただきました。
LINNを処分すれば少しの追い金で購入できます。(笑)
それに伴いLINNで使用していたBNC--RCAの音魂デジケーをRCA---RCAタイプへ変更しました。
BNC---RCA (オレンジ線は、外来ノイズ吸引用のシールドアース)
RCA---RCA
プラグは、ETIバレットプラグの最高峰 純銀接点、75Ω 特注ハウジングプラグです。
ケーブルが完成しましたので店のX50Dで動作確認します。
セットアップ画面
オーディオをクリック
SPDIFへ移動してクリック
出力をONします。
DIDIT DAC212SEへ繋いで聴いてみました。
デジタル専用同軸ケーブルの様に特性が完璧なケーブルではなく
WesternElectricの古い単線を使用して私が作ったケーブルですが、
表現が良く、分解能も高く、音は痩せていない...。
しかもシールドで外来ノイズを吸引していますからS/Nまで良い!
アホかと言われても仕方ない程の自画自賛ですが聴いていて笑えてきます。
聞いた後はSPDIF出力をOFFします。
X50D/X45/X35/X45proなど同じですが
必要な出力はON、必要ない出力はOFFして
高音質な動作を実現しています。
開発者とメーカーに拍手!(笑)
いつもはHDMIのI2Sで聴いていますので移動
ONして出力します。
I2Sは、HDMIだけではなくRJ45もOKです。
最先端のMQAも全機種対応していますので流石と言えると思います。
余談ですが、DSDは三種類の出力で対応しますので
DACの仕様に合わせた出力が可能となっています。
音楽を聴く時の画面
この本体画面は、HDMIケーブルでX50DとTV(またはモニター)へ繋げば大きく見る事が出来ます。
本体画面は他社より大きいのですが、離れた所からアルバムアートを見る場合
見にくい場合がありますから大型TVの画面で見ると良く見えるという感じです。
(TV等を繋がない方が音質は良いです。)
画面表示OFFもできます。(時計表示も可能)
リモコンのインフォメーションボタンを押すとデータが確認できます。
お買い上げ頂いたX50DのSATAケーブルは純正を外し下の写真の物へ交換します。
分解能や透明感、表現が良くなります。
ストレージはHDD?SSD? メーカーグレード等で音が変わります。
WEのREDが良いという事で試しましたが、それより良い物を見つけています。
SSDも含め色々と試しましたが、
この機器に合った物がありますのでそれを取り付けて納品します。
続いて、別のお客様よりご注文いただいたKOJO DA-6が届きました。
入力:200V 出力:120Vの特注品です。
店で開梱して試聴しようという事になっているのですが、
現在、KOJO DA-6が3台繋いでありますから
これを繋ぐと4台(笑) 電源バカみたいになっていますが、
贅沢極まる各機器1台使いができますので試してみたいと思います。
昨日のブログでもお知らせ差し上げましたが、
KOJO DA-6販売キャンペーンは今月で終わりますのでご検討ください。
盆前に整え、盆休みはエアコンの効いた部屋で楽しんでいただけると嬉しいです。