2021年03月20日

バイオリントゥイーター、カクテルオーディオファームウェア

当店で採用しているバイオリントゥイーターを聴いて感動されたお客様からご注文いただきました。
今回はバイオリンを2本使用するステレオタイプです。

サウンドエンジン、アンプ等のセット
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バイオリンの駒を震わすサウンドエンジンです。
製造元は特許取得しています。
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専用アンプ(オーディオ用のアンプでは鳴りません。)
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文章や言葉での説明では伝わりませんので
リアル体験をお願いします。

ここからはカクテルオーディオです。

カクテルオーディオ全機種のファームウェアがアップデートしました。

今回のファームウェアはストレージ内で組み換えが行われる為
トライオードのホームページからダウンロードして手動でアップデートした方が良いです。

理由は、自動で行わせますと、ストレージの組み換えがバックグラウンドで行われる関係で
その間の動きが悪くなります。

容量にもよりますが時間は当方の場合1TBで1.5〜2時間かかりました。
機器を使用しない時間に行わせればイライラしないと思います。

以下輸入代理店からのコメント抜粋
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ミュージックデータベース(Music DB)のストレージの構成が一新され、

操作性が向上するほか新機能としてマルチルーム機能が追加されます。

今回のアップデートは、Music DB の構成が大幅な変更となりますので、、既に記録している音楽ファイルの

データ量が多い場合、更新に数時間かかる場合があります。(1TB で 3〜4 時間必要となります)

後日、インターネット回線による自動アップデートも計画しておりますが、その際、知らないうちに

アップデートが始まり、使いたい時に暫く使えない状態になることも想定されます。

このような事態を回避するため、予め 手動でのアップデートを行って頂きたく、お願い申し上げます。

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以上です。 

下記をクリックしてホームページへ飛びます。

ダウンロードサポートをクリックして

該当する機器のファームウェアをダウンロードしてください。

詳しい手順は同ページにマニュアルを参考に行ってください。

カクテルオーディオファームウェア


ファームウェアを入れたUSBメモリーを挿し込みます。

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設定画面へ
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ファームウェアを選びます。
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手動アップデートを選びます。(ピンボケ)
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挿し込んだUSBメモリーを選びます。
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この機器はX35ですから X35R1652を選びます。
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こちらを選んでスタートです。
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あとは自動で進みます。
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従来のCDP等の場合は、購入時から機器は古くなる一方ですが、
こういう機器の場合、PCと同じ様に改善されますので
サポート終了までは何時までも最新機器というのが素晴らしいと思います。

posted by Lansing at 18:13 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

X35と真空管アンプで聴くアナログレコード

昨日に引き続きX35でレコードを聴いております。
先回のX35内臓のデジタルアンプ、PW1のトランジスタアンプに引き続き
今回は当店オリジナルのSJ-6L6で試聴します。

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販売時に付けるデフォルト球から個人的に好みのメタル管へ変えています。

見た目真っ黒でヒーターの光も拝めない鉄の軍用球ですから球の人気はありませんが
この球しかない出音になるビンテージ球の良い感じが味わえます。
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下の写真クリックで試聴できます。

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posted by Lansing at 19:28 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

X35弄っています。

先日、珍しい虹が出ていましたので写真を撮りました。
大きな円形の虹の上や左右にも湾曲した虹が出ていましたが
あまりにも大きくて撮りきれませんでした...。

幻想的で綺麗でした!
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年明けにエアパルスA300Proをお買い上げいただいたお客様から
下記のコメントを頂きました

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・AIRPULSE A300Pro 1セット:¥261,250−(税込み・現在の当店販売価格)

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音に関しては、これから日々こなれて良くなってくるように思います。

iMacで24bit192MHzに設定

Amazon Music HDが、3ヶ月無料キャンペーン中だったのでダウンロードし、

Apple Musicと比較しながら聴いています。

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コメントありがとうございます。


店の方では引き続きX35を弄っております。

TVから光デジタルで繋いでYoutubeを視聴すると

仕事を忘れて長時間観てしまいます。(笑)

光デジタル=音が悪い というイメージがありますが

Youtubeでも驚くほどの高音質で聴けてしまいますし、

光ケーブルを変えてみると音質も変わります。


弄っているとX35の内臓アンプで聴くのではなく

X35のプリOUTからパワーアンプを繋いで聴いてみたらどうなるのか

試してみたくなりました。


次回はとりあえず仮設でPW1を繋いで試したいと思います。

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タグ:X35 AIRPULSE A300PRO
posted by Lansing at 17:09 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

X35とTVを組み合わせてみる...。

昨日はアナログレコードを聴いてみましたが、
著作権の侵害で再生ができなくなっているようです。
(SONYの音源は引っかかる事が分かりました...。)

また、機器が新品でしたのでハイ上がりの出音でしたが、
電源投入から1日経って良くなってきました。

今回はTVと繋げて音出しします。
ソースはTVアプリのYoutubeで
TVの光デジタルOUTをX35へINします。

X35の入力を切り替えて内臓DCA+アンプで
TANNOY SuperRedMonitorを鳴らします。

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こんな感じでセットしました。
オールインワンのX35は価格¥28万(税別)ですが、
AV用ではなく、ピュアオーディオ用ですのでクオリティーは高いです。
リモコンのRECボタンを押せば音声のみ録音できます。

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TVですのでデジタルOUTは48KHz
YouTubeを色々とサーフィンしましたのでご覧ください。
スティーブガットのドラム、画はイマイチですが、音は良いです。

Youtubeの動画は下記の写真をクリック願います。

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posted by Lansing at 15:28 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

カクテルオーディオ X35

店頭試聴用に仕入れました。

オールインワンのプレーヤーですので
アンプやDAC、ストレージも内蔵、
アナログレコードも聴けますし(録音もできる)
FMラジオやネットラジオ、AmazonMusicで音楽も聴けます。

ネットワークプレーヤーにもなりますので
これ1台とスピーカーがあればシステム完成みたいな感じです。
CDはハイレゾのMQA-CDの再生も可能!

到着しました。
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開梱!
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X35 こんにちは!
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X50Dのリモコンと比べると、黄色と青のボタンにEQとあるのが違うだけ
(X35にはグラフィックイコライザー機能があります。)
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中かを拝むと共にスーパーコンタクトオイルで仕上げます。
トロイダルトランスは、アナログ回路用です。
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パワーアンプ基盤を外してみました。
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基盤と放熱板の間に増幅素子がありますが手持ちの工具では放熱板が外せませんので
確認できませんでした。

ニチコンGOLDの電解コンデンサが付いています。
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リアパネル
豊富な入出力が付いています。
設定画面でON/OFFできますので
使用しないジャックはOFFした方が高音質となります。
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SATAケーブルを交換いたしました。
今回は従来のSATAケーブルよりシールドが効いた物で付け替えました。
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サクッと戻して初期設定後(過去のブログに設定している様子があると思います。)
アナログレコードを試し録音してみます。
192KHz/24bid
メーターを見て録音レベルの調整をしますと
カセットデッキで録音していた頃を思い出します。

ただし、デジタル録音ですので0dBを超えると音が途切れます。
録音レベルは最大レベルになる曲を掛けて最大0dB以下となる様調整します。

録音後はキーボードを繋いでアルバム名や曲名を打ち込めば
ネットでアルバムアートの画像を拾えます。
1曲目、2曲目の区切り編集もできます。
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プレーヤーにミラコード90を使用して音楽を聴きながら録音してみました。
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X50Dと並べてみました。
左X35 右X50D パット見た目は変わらんですね...。
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次回はX35とTVを繋いでパッシブスピーカーを鳴らしてみます。
タグ:X35
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2020年11月16日

TRV-CD6SE 仕様変更

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今年から新販売となったTRV-CD6SEですが、下記の様に仕様変更となりました。

仕様につきましては下記をクリック願います。

これから購入されるお客様の場合は仕様変更後の機器が提供されます。

既に購入済みで現在手元に機器をお持ちの場合、
年明け以降の対応となってしまいますが、
無償でファームウェアバージョンアップ等の対応が受けられます。

変更事項は下記

1、MQA-CD再生時、現状では常にMQAデコード機能がONで再生されましたが
  ファームウェアアップデート後は、デコードのON/OFFが可能となります。

2、カード型リモコンがアルミケースのリモコンへ変更されます。
  すでにお買い上げいただいているお客様の場合は
  アルミケースリモコンが無償で提供されます。

3、ボディーカラーにブラックが追加されます。
  レッド仕様からブラック仕様への変更は無償変更できません。

店頭展示機導入後、
お客様からの意見をメーカーの営業さんの方へ伝えた事が反映されてうれしく感じます。

直ぐにリモコンがヘボすぎる事を指摘されましたので
アルミケースのリモコンになる事は嬉しいです。

MQA-CD再生時、ノーマルのCDとして聴く事もデコードONでハイレゾ化して聴く事も可能となり
聴き比べができるという事も楽しくなります。

本日のブログはTRV-CD6SEのお知らせのみとなります。
タグ:TRV-CD6SE
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2020年10月24日

X-50W

Esoteric X-50Wが入荷したので弄っております...。

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2000年頃の製品です。
私も個人的にTEACのVRDS-25からこのX-50Wへ買い替えた経験があります。
改めて見ると、25Kgの重量があるクソ重い物量投入のスゴイCD再生専用機です...。
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X-50Wは、WadiaのDAC搭載ですから
音にエネルギーがあり、厚く太くゴリゴリした出音!
この当時はWadiaのCDPもドライブはVRDSメカ搭載ですから
約半額のお値段でWadiaのCDPが買えるような感じでした。(^^♪
前モデルのX-10Wは抜けと切れが良い鮮烈な出音でしたが
X-50Wの方はJazz等のリズム系に合うドスドスゴリゴリです。(笑)
CDPが動く時のメカ音が、壊れている?と思えるほどガチャガチャと音が出ます。

記写真をクリックでメカ動作のビデオが観れます。

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天板を開けたついでにピックアップをクリーニングしました。

軽くホコリを除去
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ルーペで見ながら綺麗にします。
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あと少しで完璧
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納得!(^^♪
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色々とやる事があるのですが、懐かしさ余ってついつい弄ってしまいます...。(^-^;

タグ:X-50W
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2020年10月02日

TRV-CD6SE ブラックモデル

コスパ抜群のTRV-CD6SEをお買い上げいただきまして
コンタクトオイル塗布の処理を承りました。

TRV-CD6SEの通常色はワインですが、限定でブラックモデルもあります。
定価:¥28万(税別)

小型CDPですが、多機能でMQA-CDの再生も可能です。
CDの再生は44.1KHz/16bitのノーマル再生の他
アップコンバート(352.8KHz/32bit又はDSD5.6MHz)の再生も可能です。
DA後のアナログ出力は、
一般的な半導体バッファの他、真空管バッファのアナログ出力も付いています。
そしてクロック入力も可能
また一般的な同軸や光のS/PDIFの他、I2SのデシタルOUT(HDMI)も付いています。

安売りの実売価格はAmazonや価格.com等で調べますと現在¥263,340-です。
当店は店頭展示販売店で当機種を取り扱っております。
販売価格はお問い合わせください。

到着!
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開梱
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TRV-CD6SEこんにちは!
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電源のフューズ、インレットから早速処理します。
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フューズ 接点の金属部分がやや白いので磨いてから処理しました。
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ネジ4個を緩めボンネットを外します。
樹脂ワッシャが3つで爪付きワッシャが1個
爪付きワッシャで金属製のボンネットとシャーシアースを1点で結合させている感じです。
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みっちり詰まっています。
持てばわかりますが見た目以上に重たいCDPです。
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インレット裏の接点 電源周りも効きます!
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基盤のハーネス
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こちらも こういう信号系も効果的です。
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電源スイッチ裏の基盤、フィルター回路などが付いています。
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キッチリ戻しました。
基盤を持ち上げているスペーサーは高剛性な金属製!
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真空管の足やヘッドフォン回路へ至る配線、ドライブメカへ渡る配線なども処理して戻しました。
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黒は引き締まって見えますね!
しかしホコリやクロスキズは目立ちますね...。
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動作テスト問題無し! 明日の納品となります。

それからこの場を借りてのお知らせです。

AIRPULSE A80ですが、輸入代理店さんの方で売り切れとなっております。
入荷は10月下旬から11月上旬となりますので購入予約受付いたします。

また10月4日(日曜)ですが、姪の結婚式へ出席の為、店はお休みとなります。

よろしくお願いいたします。
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2020年07月26日

X50pro SuperRedMonitor

X50proをお借りして試聴しております...。
コロナ禍の影響で代理店のX50pro試聴機の出番がなく数か月寝ていたのか
お借りして毎日使用していると昨日あたりから更に良くなってきました。

いつもはサブのTANNOY SuperRedMonitorを移動してメイン装置へ繋いで試聴
当たり前ですがスタジオモニターなのでプレステージシリーズとは全く別世界の音です。
音楽を楽しんで聴くというより出音の要素を聴いてしまう...
TANNOYをイメージする艶がある高域でたっぷりとした低域という感じは無く
SRMはJBL4343も真っ青になるほど切れて飛んでくる高域にバフバフしない低域(笑)
音ではなく音楽や表現を自分好みに楽しみたい場合は
個性のある機器を繋げて好みへ持って行った方が面白いかもという感じは無きにしもあらず
JBL4344よりワイドがありますから改めて目の前に持ってくるとデカイ(笑)
同軸スピーカーなので内振りにして聴いている位置の自分へドンピシャで向けると
広がる感じが少なくなりフォーカスが合い過ぎになるのでやや内振り程度が良い感じ
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SRMを低位置へ戻し
JBL ハーツフィールドで聴く...。
X50DはDAC212SEとI2S接続して聴く場合、位相やL/Rを考慮しなければいけませんが
X50proはI2S出力が2系統ありその一つがDAC212SEと合うので使いやすい...。
X50Dより出音の質感が高く音密度と安定感に差を感じます。
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AIRPULSE A80
X50proのUSBアウトで繋いで試聴してみましたが
信じられない程の出音で鳴りますので
これが¥77,000-のスピーカーと思うと恐怖すら感じます。(笑)
USBケーブルのIN OUTへResoiution noise eraserを置いて聴くと
もう従来型の小型のブックシェルフスピーカーにへ
アンプ繋げてどうのこうのという事を止めたくなります...。
眉唾と思われる方は試聴できますのでご来店ください。
ただし、ヨーロッパ製の個性的出音のスピーカーに感じる独特の音色や表現などの要素は
そのブランドの特定スピーカーしか持っていませんのでそういう物を求めるのはダメです。
鳴らす環境を弄ると反応してドンドン良くなりますので、詰めて良くしたいと考えると
スピーカーペア¥77,000-の金額より周りの機器の方が高額になると思います...。

X50pro、まだしばらくお借り出来ますので色々と試させていただきます。




タグ:X50PRO AIRPULSE A80
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2020年07月19日

X50DでHARTSFEILDを鳴らす。

X50Proがお嫁入しましたので
いつものX50Dへ戻しました...。

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やはり何だか少し物足りない感じが...
で、不満を解消する為、セッティングを色々と詰めてみました。
なかなか良い感じになりましたので記録の為、動画を撮りました。

上の写真のウイントンマルサリスをかけます。
X50D〜DAC212SE〜ZL120〜HARTSFEILD出音出しです。
動画は下記写真をクリック願います。
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オーディオバカの性、やはり2台並べ、
どの程度の違いがあるのか聴き比べてみたいと思いますので
代理店さんへお願いして試聴機のX50Proをお借りする事にします。(^-^;

P.S.
本日ご来店いただいたお客様の希望で
Finest noise eraseを天板へ載せた音と載せない音を聴きたいという事でデモしました...。
結論は、「う〜ん、変わるねぇ〜」でお買い上げいただきました。(^^♪

ありがとうございます。m(_ _)m


posted by Lansing at 18:33 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

X50Pro JBL HARTSFEILDで音出し

昨日の続きです。
X50proのセットが全て整いましたので
動作確認の為、リッピングして試聴しております。
下記写真の感じでビデオを撮りました。
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X50pro 動作テスト中!
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録画はコレ 画質は悪いけど音は良い!(笑)
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Youtubeは下記をクリック願います。


店では通常X50Dで聴いています。
X50Proと入れ替えて(X50Dで)聴きなれた曲を聴くと
いつもより高品位で力感もあり低域もより安定していて
出音の音密度も高く表情も豊かに聞こえます...。
・X50D:¥38万 
・X50Pro:¥60万
価格差からして当たり前といえばそれで済んでしまいますがアカンですなぁ〜この差は...。

X50Dに入っているストレージをX50Proへ付け替えて
色々と聴いてみると違いがよく解ってきます。
オーディオバカの性、この際店のもX50Proに替えたろか!...(;^ω^)

お買い上げいただいたお客様は
X50pro+DAC212SE(I2S接続)でデジタル系の入力という事ですので
CDはモチロンハイレゾもDSDもイケる様になり
出音もオーディオ的な性能もケチをつける部分は殆ど無くなるかもです...。


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2020年07月17日

X50Pro

X50proをご購入いただいたお客様のご依頼で
ストレージの取り付けから初期設定までの作業をしております。

今回はブラックのX50Proですが、
先月は別のお客様にシルバーのX50Proを購入いただきました。

店のカクテルオーディオは下位モデルのX50Dなので出音の質感に差が出るんですよね...。
比べなければ全く問題なく快適に聴くことが出来るんですが、
今回も設定して動作確認時の試聴で「やっぱり良いじゃん」とか感じると
店のデモ機もX50Proへ替えたくなってしまうかもです...。(^-^;

到着開梱!
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X50Pro こんにちは!!
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早速天板を外します。
電源が金属ケースでシールドされています。
ドライブの固定は、
厚み10mmはあると思われる無垢材のアルミ平板長さ60mmで強靭に支えてあります。
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SATAケーブルは交換します。
接点となる各ハーネスを外してスーパーコンタクトオイルを塗布します。
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背面パネルの各入出力ジャックもスーパーコンタクトオイルを塗布
I2S接続されるという事ですので、綿棒を平らにつぶし接点部分へ塗布
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電源も効きますので、インレットはモチロン フューズの接点も塗布します。
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HDDの接点も抜かりなく!
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流石にハイエンドとなると天板がNCで削ってあり極厚ですね!
裏までアルマイトがかかっていて綺麗です。
残りの5面のボディーも極厚の無垢材です。

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SATAケーブルが届いておりませんので今日はここまでですが、
到着後、交換して組み上げて初期設定をいたします。


タグ:X50PRO
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2020年06月30日

PS Audio DSDAC Jr

DiDiT Highi-End DAC212SEの国内取り扱いが終了していますので
カクテルオーディオと合わせるDACを探しているところへ
PSオーディオの営業さんが来店されたのでPS Audio DSDAC Jr.をお借りしました。

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定価:¥46万(税別)でDAC212SEと¥1万違うだけ...。
見た目もよろしくI2S入力も付いてDACプリとして使用しても高性能と記載されています。
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現状はこんな感じなので、棚板を上にずらしてDSDAC Jr.を入れれば見た目も良くなる...
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入力対応は問題なし!I2SもOK!

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早速DAC212SEと入れ替えて試聴してみます!

電源ON! 1時間程度で徐々に本体が熱を持ってきます。
3時間程度経ってきたところで色々と試してみました...。

DACプリとしてパワーアンプへ繋ぎます。

取りあえずUSBケーブルで繋いで聴いてみます。
パワーアンプがONになると「サー」という残留ノイズがスピーカーから聞こえます。
(DAC212SEの場合はDACプリで使用しても無音)
ボリュームを0〜100まで可変してもノイズ量は変化しませんので
アナログ送り出しバッファアンプのノイズかもしれません。

取りあえず聴きなれた音源で聴いてみると
明るく快活で鈍さも無くレンジ感も広く悪くないです。
機器内部でアップコンバートされていますので
44.1Khz/16BitのCD音源が元より良い感じに聞こえてしまいます。(笑)

音質的には悪くないのですが、高能率スピーカーで聴くと
残留ノイズの音が気になってしまい
音楽を再生しても常に雑味が載っている様な音に聞こえます。

少し前の(今でも?)アメリカ製ハイエンド製品の場合
残留ノイズが気になる物が殆どですが、このDSDAC Jr.も同じです。
といって一昔前のdCSのErgerだと
カセットテープのヒスノイズかと思う程の残留ノイズですの
そこまでは酷くないです。

Ergerの場合はCDを聞いてもアナログっぽく聞こえますし
ピラミッドバランスの厚く力強い出音にのまれるので(残留ノイズは何処へやらとなり)
それを良しとして聴けてしまいますが...(笑)

現代の能率が90dBまたはそれ以下のスピーカーを使用する場合は
残留ノイズはあまり気にならないかもしれませんが、
JBLやALTEC、TANNOY,等の高能率スピーカーで聴くと
常時「サー」音が聞こえますので鬱陶しいです...。
またその影響で音楽を再生している出音に雑味がのり
高分解能な音で聞こえるはずの高音質ソフトを再生しても
荒っぽく聞こえてしまいます...。

では本チャンのI2S入力で聴こうとケーブルを繋いでみると、
本体I2S入力ジャックの上にプラスネジが飛び出ているので
プラグが大きめのHDMIケーブルだと干渉してしまう物があります。
干渉するケーブルの場合、挿し込み具合で上手く動いたり動かなかったり
「ボンッ!」と大きなノイズが出て音が出なかったりと具合が良くないので
完璧に挿し込めるケーブルを繋いで試聴してみると
USBケーブルで繋いで音出しした方が高音質でした...。

I2Sの場合、機器との相性もありますので高音質になるかどうかは賭け(笑)
今回のI2SはカクテルオーディオX50Dとの相性になりますので
その他の機器との場合はどうなるのか分かりません...。
I2SだとカクテルX50Dと合わない結果となりましたが
USBで接続した場合は悪くないです。

このDACを使う場合、残留ノイズが気になりますので
高能率スピーカーではなく低能率スピーカーを使用する事が好ましいと思います。

ボリューム操作は本体のツマミで操作する場合は少し遅い程度の反応ですが、
リモコンで操作しますモッサリして動きが遅いのでボリュームの上げ下げは
ゆっくりして時間が掛かります。

DACプリではなくDACとして使用し
プリを使ってボリュームコントロールすれば使いやすくなります。

DAC探しの旅は続きます...。

posted by Lansing at 15:01 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

Esoteric P-0 カーボン化

EsotericP-0の天板と底板をカーボン化されるお客様がいらっしゃいますので
この機会にP-0カーボン化をご希望の方がいらっしゃれば
一緒にカーボンパネルを製作しますので当店までご連絡ください。

CD専用のトランスポートといたしましては現在でも世界最高峰の性能ですので
ESOTERICでオーバーホールが可能な間にメンテナンスをして
この先も最高性能でCDを読み込もうという作戦です。

カーボン化といたしましては下記の通りです。

・本体と電源の天板と底板をドライカーボンへ換装
・本体の太いスパイク足は外し
 ドライカーボンインシュレーターSJ-SI+メタルベースを足とします。
・電源のスパイクはドライカーボンで製作し
 スパイク受けはSJ-SI+メタルベースを使用します。
・本体の足を外しますと上部に4か所穴が開きますので
 ドライカーボンでキャップを作り蓋をします。

本体底板をそのまま映したベーク板です。
このままでは余分な穴がありますのでもう一つ下の写真の様になります。
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・純正スパイク足が貫通する四隅の大きな穴は開けません。
・純正の小型樹脂足を取り付ける小さな穴4か所も穴開けしません。
以上が変更点となります。

その他の取り付け穴は同じところへ穴を開けます。
今まで何台もカーボン化いたしましたが
製造ロットにより底板後面側の取り付け穴位置が2種類あります。
どちらも取り付け可能な様に機器側はタップが切ってある様ですが、
間違った所に穴が開いていても取り付けができませんので
カーボン化を希望される方にはこれらのベーク板全部で4枚をお送りして
現物合わせの確認をお願いしております。
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電源装置 底板
(純正の樹脂足を付けるネジ穴は開けません。)
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電源装置 天板
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本体天板
(円形ののぞき窓は穴を開けません。)
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下記のSJ-SI+メタルベースを足にします。

左はドライカーボン製のSJ-SIがハマっている状態です。
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こんな感じの見た目になります。
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純正足を外した後の穴はこの様に同じサイスのドライカーボンで蓋をします。
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電源の底板はこんな感じ
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純正鉄製の底板とドライカーボンの底板との比較
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電源の天板
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本体純正の鉄製底板とドライカーボン底板との比較
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本体天板
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以下お見積もりです。

カーボンの価格
・No,1本体底板:¥110,000-
・No,2電源底板:¥84,000-
・No,3電源天板:¥58,000-
・No,4本体天板:¥86,000-
・電源スパイク4個:¥33,600-
・足キャップ4個:¥82,160-
----------------------------------
@合計:¥453,760-

足となるインシュレーターの価格
SJ-SI+メタルベースSet1個:¥15,000-
本体と電源で8個必要となります。
A合計:¥12万

@+A=¥573,760-(税込み:¥631,136-)

底板だけという一部のオーダーも受けます。
見た目は天板を交換した方がカッコ良いのですが、
音質的には底板の方が効果的です。

希望者が数人集まれば上記より価格が下がります。
その場合は再見積もりとなります。

質問やお問い合わせは下記ロゴをクリック願います。
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タグ:P-0 ESOTERIC
posted by Lansing at 19:58 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月20日

JBL Hartsfield で聴く展覧会の絵(キエフの大きな門)

先日のJBL4355ネットワークですが昨日取り付けに伺いました。
出音のバランスの悪さなど不具合部分は微塵も無くなり
しなやかに引き締まり分解能が上がって波動低音でご機嫌なサウンドとなりました!

それから、お借りしているX45Pro(シルバー)ですが、
以前試聴会を行った時はブラックモデルで試聴したのですが、
何となく出音が違う感じがしたのでX45Pro(ブラック)も借りて聴き比べました...。

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黒の質感も高いですし、シルバーはGOLDMUNDみたいなシルバーです。(笑)

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同じストレージを使用し内部設定を全て同じにして試聴してみると
基本的な音の部分は同じなんですが、やはり若干の違いがあります。
個体差で片づければ済んでしまうのですが下記のような違いを感じました。

シルバーは、なめらかで上質感があり、ブラックはサクッとして抜け感があります。
言い換えると、シルバーは、しなやかさがありリッチな出音
ブラックは、それに比べややモニター的な出音という感じ...。
微妙!(^-^;
個人的にどちらか選んで買うとしたらブラックでしょうか...。

現在はX50D→DAC212SEで音出ししていますが価格的にはX45Proとタメを張るので
DAC212SEが入手不可になった為、X45Pro、1台で済ませてしなおうか悩みましたが
X50D→DAC212SEへ変えて聴いてみるとこちらも良いんですよね!(笑)
X45Proはまだしばらくお借りできるという事ですので色々試します。

今日は、ウエスタンエレクトリックの線材で手作りしたUSBケーブルが出てきたので
X50D→(WE線USBケーブル)→DAC212SE→ZL-120→JBL Hartsfield
以上で音出ししてビデオを撮りました。
WE線材を使用した自作USBケーブルですが、DSDも通ります。(笑)

音楽は展覧会の絵 ナニコレ珍百景で使われているやつです...。
(キエフの大きな門)
空気録音 録音レベルの操作なし(リニアPCM)


下記写真クリックでYouTubeへ飛びます。
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posted by Lansing at 15:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月14日

X45Pro

輸入代理店さんからカクテルオーディオX45Proをお借りして試聴しております...。

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DiDiTのDAC212SEが販売終了となりX50D又はX50Proと合わせるDACが無いので
カクテルオーディオの最上級モデルで完結させてたらどうかというのが狙いです。

定価で考えた場合
・X50D:¥38万とDAC212SE:¥45万合わせて合計:¥83万
・X45Pro:¥80万
その差¥3万...。
価格的にほとんど差が無いのでX45Proが良ければDACで悩む事も無いという感じです。

X50DとDAC212SEをどの様に接続するかで音質は変わりますが、
I2Sの場合、鮮度感が良く音場なども広く出ます。
USBやS/PDIFなどの場合はケーブルにより大きく音質が変化しますので
使用される方のケーブルや使い方で音質が大きく変化するかんじでしょうか...。

x45Proの場合は高性能DAC搭載ですからRCAで聴くかXLRで聴くか
プリを繋ぐかボリュームコントロールを可能に設定してパワー直結にするか...。

カクテルオーディオ間でストレージを入れ替えても問題なく動きますから
X50DのストレージをX45Proへ入れて試聴してみると
X45Proからの出音は、音が厚く低域が安定して質感が若干滑らか
ボリュームコントロールをONしてパワーダイレクトで聴くと鮮度感が良く
高域の切れや抜けが抜群でアコギやドラムのシンバルなどはご機嫌!
プリを通して聴くとプリの持つ音が加算されX45Proから
パワーダイレクト接続で感じた鮮度感よりは鮮度が落ちますが
小音量時の安定感や音の密度感は良好!
鮮度を取るか安定感を取るか微妙(笑)

X50Dの場合はDAC212SEを使用するとI2S接続が可能なので
鮮度感が高く音場の透明感や広さが出ます。
USBやS/PDIFに替えて聴くとI2Sと比べて薄いベールが掛かったかの様に聞こえます。

X45ProのUSB出力とX50DのUSB出力を同条件でDAC212SEへ繋いで聴いてみると
ボディーや電源の作り込みなどが違う事が影響しているのか
何と!X45Proの方が低域の出音が若干厚い?

X50DとX45Proを比べると迷いが出ますが
比べなければX45Proは音質も良好ですから
ある程度高額なCDPを買うより使い勝手も良く良い買い物だと感じます。

X45Proの場合、
アナログライン入力が付いており録音できる、
アナログレコード用のフォノイコ搭載でレコードも録れるし聴けます。
DACが付いているのでCD~DSD、ハイレゾ、MQAまであらゆるデジタル音源の再生が可能
本体内蔵のCDリッピング用ドライブでストレージ内の音楽をCD-Rへ焼く事が可能
FMチューナーやインタネットラジオ、iサービスでAmazonMusic等も聴けます。
コレ1台とパワーアンプとスピーカーがあればオーディオシステムが完成!(笑)

X50D+DAC212SEをI2Sで繋げると抜群の鮮度感で聴けます。
しかしI2Sは取り決めが無いのでピンアサインもまちまち
DAC212SEはその場合でも受けて鳴るような回路が組んであります。
X50Dのピンアサインの影響で音源がPCMやDSDの音源により位相や左右が入れ替わったりしますので
音源と出力の関係を理解して使用しないと位相と左右を逆で聴いてしまう場合があります。
プリに位相反転機能と左右入れ替えの機能が付いている場合は便利で良いのですが、
付いていない場合はアンプ側の配線接続を変える必要が出てきます。
X50Proの場合はI2S出力が2系統付いておりDAC212SEのピンアサインと合う方があります。

X50D+DAC212Eを止めて
X45Pro1台で済ませた方が多機能で利便性が高いのですが、
ノートPCを使った偽レゾ化やYouTube、AmazonPrimevideoの偽レゾ化(笑)などができなくなります。(笑)
今月一杯お借りできるという事なので色々とテストしてみます。

最近の外食

コロナの影響で能書きが凄いです...。
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白金豚 上ロース(お客様分)
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特上ひれ
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天ぷらうどん
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タグ:X45pro
posted by Lansing at 21:42 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月09日

カクテルオーディオ ファームウェア

すべてのカクテルオーディオに新ファームウェアR1530が出ています。

設定が自動アップデートで、

常時LANケーブル又はWi-Fiに繋いである場合は既に終了しているかもしれませんが

そうでない場合はご確認ください。


大きな変更は下記の通りです。

Music X NEOUPNPサーバーに接続できるようになった。

・ローマ字入力ができるようになった。

・日本語訳の改良

オプションの高級リモコンもキー割り当てができるようなり使いやすくなりました。


店のカクテルオーディオ X50Dも更新しました。

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12分とか出ていますが、始まるとスピードが上がり3分ほどになりました。

この後はすべて自動です。

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動いています...。

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再起動してアップデートしています。

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終了しましたので設定画面で確かめるとOKでした。

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メーカーがしっかりしている場合、こういう機器って時々脳みそが入れ替わり(笑)

メーカーのサポートが終了するまでは最新が保てて古くなりませんので何だかお得感がありますね!(^^♪


今どきCDやレコード等のディスクを回して音楽を聴いているのは私たちオーディオマニアだけで

オーディオマニアではない一般の方から見ると異様な光景かもしれません。(笑)

そういう観点から考えますとディスクを回して聴く機器は、

今後、安物かハイエンド機器だけになる感じがします。

すでに映画などは今どきDVD再生ではなく(笑)配信で観る方の方が多いと思いますが、

(4K高画質に拘る場合はブルーレイディスクですが...。)

音楽ソフトも同じような道をたどるのではないかと思います。

オーディオマニアではない方が音楽を聴くという場合、

今はまだ何らかのストレージに貯めた物を聴いているかもしれませんが

既にハイレゾ配信が進んでいますので、見る見るうちに配信で聴くようになると考えられます。

そうなった場合、音質的には後追いで高音質化してきますので

オーディオ好きの方の場合も

現在はディスクを回す---リッピングしてストレージに貯める---配信...こんな感じで進むのではないでしょうか?

今までストレージに貯めて聴く場合、操作する本体の他、ナスやハブが必要となり、

リッピングするにはドライブが必要になるなど面倒な構成にしないと動かないものが殆どで

セットする状態で音質も変わりますし設定も面倒という感じで受け入れられない場合が多かったのですが、

カクテルオーディオの場合はワンボディーで完結していますので従来形式の物より圧倒的に使いやすいです。

こういう物に今のうちに慣れておくとガラケーからスマホに替えた時みたいに一瞬なりますが(笑)

慣れると便利で使いやすいのでCDPに戻れなくなります。


それから、カクテルオーディオでI2Sの出力はX50DとX50Proに付いていますが、
ピンアサインは下記の通りですので参考にしてください。

X50D X50Pro I2S out pin.pdf


AIRPULS A80、あれから毎日使用しておりますが、

靴の履き慣らしが進んできたかのように良くなってきました!

長年オーディオを嗜んでいらっしゃる方の場合OPT(光)接続の音質は、期待しないと思いますが

CDPのアウトから繋いで試聴しますと、驚くほど高音質でした。

また、ブルーツースはウオークマンからaptXで接続できました。

BOSEのブルーツーススピーカーなどとは比べ物にならない程の出音で聞かせてくれます。(笑)

数万円のスピーカーと思うと出音は驚きですが、個人的には大地アースが落とせるように改造して

内部配線をWesternElectricのビンテージ線に入れ替える等カスタムをしたいです。

posted by Lansing at 16:28 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

P-0カーボン化 アゲイン

2012年に企画したP-0のカーボン化ですが、再びカーボン化します。




CD読み込みトランスポートの最高峰はP-0と考えられているお客様が
P-0オーバーホール後にカーボン化される事を希望をされていまして
現在、図面を探し出して再びP-0用カーボンを製作する準備をしています。

初回が2012年ですので今回のカーボン化は若干の変更があります。

今回のカーボン化は本体の天板と底板、電源の天板と底板、電源のスパイクをカーボン化して
本体純正の金属足を外し、本体天板に足の穴が開いてしまう部分へカーボンのキャップを被せます。
本体の足は底板へSJ-SI+メタルベースを使用します。
電源のスパイク受けはSJ-SI+メタルベース又はSJ-SIのみを使用します。

本体純正足を外した後の穴4か所はカーボンキャップを嵌めて塞ぎます。
DSCF0053[1].jpg

下の写真はネジ穴位置合わせ確認用のベーク板です。
高額なドライカーボンを加工してネジ穴位置が合わない場合、笑いごとで済みませんので
こちらで確認してからの製作となります。
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本体天板
丸いのぞき穴は剛性確保の為穴開けいたしません。
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本体底板
純正足4本が貫通する穴は開けません。
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電源天板
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電源底板
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以上が概ねの概要でカーボンの板厚は5mmで考えています。
2012年時のカーボン価格と現在では相違がありますので見積を算出中です。
製作枚数が多くなれば価格が下がりますので見積が整いましたら正式に募集いたします。
カーボン化される方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

最近の外食
うな丼
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バターチキンカレー
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IMG_2302[1].jpg


タグ:P-0
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2020年04月28日

TRV-CD6SE 改

ご注文いただいたTRV-CD6SEが届きましたので4月20日のブログの様に早速弄りました。

到着!
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開梱します。
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厳重な二重梱包!
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TRV-CD6SEこんにちは!
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早速バラシて接点部分へスーパーコンタクトオイルを塗布します。
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こういう電源部分も重要です。
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外して塗布
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戻しました。
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こちらも外して塗布
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戻します。
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フューズは全部で3個、インレットに1個 機器内部の基盤内に2個あります。
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真空管とヘッドフォン回路へ渡る配線を外します。

戻して完成です。
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新品ですが、採取からイイ感じで聴けましたので
SONY RX100Zで4Kビデオを録りYouTubeへUPしました。


TVをつけると GW中は出歩くな!っと五月蝿く言っていますので
こういう機器があれば自宅に籠っていても楽しめると思います。
CDを聴く場合、標準の44.1KHzで十分ですが、
352.8KHz、DSDへハイレゾ化できますので切り替えて聴いても面白いと思います。


タグ:TRV-CD6SE改
posted by Lansing at 15:12 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

X50Pro

cocktailAudio_X35.jpg

コロナ騒ぎであっという間に今月も月末ですね...。

こんな時にも関わらずご注文を頂きましたお客様 厚くお礼申し上げます。
ありがとうございます。m(_ _)m

X50Proが店に到着しましたので
お客様の希望によりストレージの取り付け等と初期設定を行いました。
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X50Pro こんにちは!
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当店でお買い上げいただいたお客様のみのサービスとなりますが
カクテルオーディオで使用した場合、高音質となるストレージを紹介又は取り付けします。
機器内部のSATAケーブルも、色々試しましたので結果良好なケーブルを紹介又は取り替えします。
機器内部のワイヤーハーネスなどにコンタクトオイルを塗布します。
I2S接続で使用するHDMIケーブルで高音質な物や光ケーブルの高音質な物を紹介します。

お買い上げいただいたお客様が希望された処理をする為、天板を外します...。
流石に最高峰グレード! 無垢材で極厚の天板NC加工でドライブ部分が凹加工されています。
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天板だけでなく6面体全体が極厚パネルで組んであります!
ドライブの固定ベースも厚みが10mmはあると思われる橋脚でガッチリ固定してあります。
電源もシールドがバーが掛かっているのでS/Nも良好になりますね!
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スーパーコンタクトオイルの塗布やSATAケーブルを交換いたしました。
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リアパネル
シルバーとブラックで書かれている機器名や電圧表示などの部分はシールではなく彫りこみです!
HDMIのI2S出力は2系統、ピンアサインが違います。
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充実したIN/OUTで素晴らしいです。!
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インターネットの接続は有線でLANケーブルによる接続と
写真のアンテナを使えば無線ランが使えるようになります。
アルバムアートの取得やiサービス利用の場合インターネットへの接続が必要です。
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内部の設定も高音質となる様にセットします。
リッピングクオリティーは最高へ
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フォーマットは無圧縮のWAV
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ハイレゾやDSDも対応する機器ですので
購入されたお客様のDACへ合わせます。
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デジタル出力は制限なし
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一部載せましたが他社の機器ではほとんど弄れない部分が
カクテルオーディオX35/X45/X50D/X50Pro/X45Proの全機種で操作可能
セットアップでオーディオを開きますと様様な設定が可能となりますので
使わないものはOFFにすると音質が向上します。
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色々とセットしてテスト動作でリッピングしています。
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問題なく再生できました。
電源ON直ぐの音は、全て新品の為、眠さを感じる音でしたが2時間ほど経つと改善してきました。
新品過ぎて絶好調ではないにしても、高い音密度や痛くない高分解能な感じ
X50Dより質感の高い出音など高いポテンシャルを感じます。
使用開始後、1週間、1か月と経過しますと絶好調になりますので楽しみです!
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緊急事態宣言中で大変な時ですが、
メーカーさんのキャンペーン中という事も幸いして先週と今週でTRV-CD6SEが2台売れました。
オーディオメーカーさんも4月28日以降は連休となりますので4月も終わりという感じです...。
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息抜きでTVを引っ張り出すとソフトウェア更新の案内が表示されましたので更新しました。
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TVを引っ張り出すとニュースやYouTube、Amazonプライムなど観ちゃいますね!(^^♪

Amazonプライムで映画を観る場合デジタル音声出力は48Khz
これを32bit 384KhzへUPして視聴したらどうなるのかという興味が湧きましたので
時間を見つけて試してみます。

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タグ:TRV-CD6SE X50PRO
posted by Lansing at 12:24 | Comment(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする