2021年06月29日

Ultimateケーブル、カクテルオーディオX35など...。

各テルオーディオ X35
cocktailAudio_X45[1].jpg

お初で当店にお越しのお客様のお話しです...。

カクテルオーディオのX35の内臓アンプを使用して音出ししていた時
お初のお客様が、「これはこの機器1台で鳴っているのですか?」

お話を伺うと現在のオーディオシステムの音源入力は
30万越えでアルミの四角くてカッコ良い高級NASを使用し
CHORDのDACを使用して試行錯誤されているという説明...。

「USBケーブル1本だけ変えても音質が変わってしまいますよね」と私が言うと
「そうなんですよ!色々努力しましたが まとまりません...。」

バラけているシステム構成はボトルネックが一つでもあると
良い感じになりませんから、全ての機器の置き方から電源周り
ケーブルに至るまで気を配り自分の好みの音が出るDACを使用しないと
お金を掛けて良い物で揃えても何だかイマイチな感じになる事が多いと思います。

で、今はX35の内蔵のデジアンで鳴らしていますが
アナログライン出力で可変と固定が選べて他の機器ともつなげる事ができますから
真空管アンプで鳴らすとまた一味違う音楽表現になり楽しいですよと試聴していただいた。

そのお客様が「NAS1台の値段より安いX35だけで鳴らしても
今のシステムの音より良い音に聞こえます。X35はHi-Fi調で、
真空管アンプを通した音は音楽の表現や聴き心地が良くなりますね」と...。

お初はここまでで、しばらく経ってまたご来店いただけてもう一度試聴...。

やはり良いですねという事になり
自宅に導入して試してみたいという事になりまして
手持ちのNAS等の機器を売ってしまえばX35が買えるし
他の手持ちも処分すれば球のアンプSJ-6BQ5も買えるので
「両方買います。」という事になり先にX35を納品して
本日SJ-6BQ5を納品いたしました。

X35は既にセッティング完了で鳴らしているという事なので感想を伺うと
「全体的な分解能の向上と低域の引き締まり感も良く
メリハリのあるクッキリした出音になりご機嫌です。」と言う評価を頂きました。

1年ほど前に来店いただいた方も
L社の¥50万程度の同じような機器から買い替えていただけましたので
X35は侮れない機器だと思います。

私個人的にはX35+S1000(オリンパスミニ)のシステムで
ある意味「これで良いじゃん」という出音に聞こえます...。
価格もトータルで¥50万しませんのでアリかと思います。

X35は、まぁ色々と使えます。
小型パッシブスピーカーの余りでもあれば
リビングのTVの横に置いてこのX35を利用してTVの光ケーブルをX35へIN
TVの音はX35のDACアンプを通してパッシブスピーカーから音出しできますので
TVの内臓スピーカーなどより高音質で楽しめます。
X35を有線又は無線LANで繋げばある意味ネットワークオーディオ完成です。
操作は付属のリモコン、スマホやiPhone等からも操作可能です。
TVとX35のモニター出力HDMIも繋いでおけばTVの大画面でコントロール画面が見れますし
更にX35のHDMI音声出力ONにした場合TVから音が出ます(笑)
アナログレコード、普通のFMラジオ、ネットラジオ、Amazon等のストリーミング
デジタル音源はMP3やCDレベルからDSD、MQA-CDまで再生可能です。

catX35_03[1].jpg


話は変わります。

機器のラインケーブル、電源ケーブル等Ultimateケーブル化したお客様のご注文で
最後のパワーアンプ用を製作いたしました。
バイアンプ駆動の低域アンプ用で製作して交換したところ
低域の分解能が上がると中高域の見通しなども向上し
複雑な音色やハーモニクスが融合するアコースティック楽器やピアノの音が驚くほど良くなりました。
全体的に腰の据わった安定感とS/Nの良さを感じ
小さな音でも痩せる事無く全体的に良く聞こえ
大きな音でもうるさく無く見通しの良い高分解能な出音になりました。
最後のボトルネックが無くなり全てが底上げされた感じですが、
改めて低域クオリティーの重要さを感じました...。

DSC02131[1].jpg

久しぶりにご来店いただいたお客様がUltimateケーブルを試聴され
CD−アンプ用のUltimateケーブルをご注文いただけました。

DSC02132[1].jpg

コロナ禍ですが、頑張っております!
posted by SoundJulia at 18:28 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月27日

オリンパス ミニ S1000 その後

カクテルオーディオ X35を使用して
オリンパスミニ S1000を鳴らします。

今回のオリンパスミニは、先回内部配線をWesternElectricの線材へ交換する...
と言っておりましたが、WesternElectricの線材へ交換はしておりません。

先回のネットワークチューンから、やるところまでやり、行き過ぎた為(笑)
一旦純正状態へ戻し、再びやり直した状態です。

今回の改良は、弄った事が分かる事無く純正状態に復活できます。
こちらをステージ1といたします。

ステージ2は内部配線をWesternElectricの線材へ交換しますので
元に戻す場合は弄った跡が残ります。

現代のブックシェルフタイプのスピーカーは、
箱もユニットもネットワークも作り込んでいますので
f特などもフラットでインピーダンス補正もされており
見た目のサイズより低域が出る物が殆どで
色々な測定をすると高性能なんですが、
出音は躍動感や音色が薄くなり面白くない感じの表現となる物が多いです。
しかしこのS1000の場合は、
昭和の時代の2ウェイスピーカーと同じ様な感覚で
フルレンジにトィータ―を足しただけに近い
簡素なネットワークで色々な補正も無く開放的な出音に仕上げてありますので
アナログしか無い時代からオーディオファンの方の場合
開放的で抜けが良く聴き心地が良い出音に聞こえるのではないかと感じます。

下の写真をクリックして音出し動画をご覧ください。

DSC02099[1][1].jpg


posted by SoundJulia at 18:23 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月06日

JBL Olympus (オリンパスミニ S1000)その2

純正のネットワークを外しオリジナルのネットワークといたしました。
爽やかに抜けて音飛び良好!快活な出音になりましたので
チェック時のビデオを撮りました。
今後、内部配線をWesternElectricの線材で組み上げます。

音出しビデオは下記写真をクリック願います。
※著作権を侵害しておりますので音が聞こえない部分が出てくるかもしれません。

音出し機器はX35とS1000です。
SONY HDR-MV1の空気録音 リニアPCM録音の未加工でUPしております。
DSC02097[1].jpg
posted by SoundJulia at 16:34 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月05日

JBL Olympus (オリンパスミニ S1000)

オリンパス入荷!!

DSC02097[1].jpg

DSC02098[1].jpg
しかしサイズは? miniです。😊
ステサンから発売のS1000というオリンパスのオマージュスピーカー
DSC02099[1].jpg

オリンパスの型番的には D50S7Rですね!
DSC02100[1].jpg

ドロンコーン型ですのでバスレフ型の様なドロドロ低音は無く
歯切れよく弾んで快活な低音の出方です。
高域の抜けも良く滲まずスカッと切れます
ドラムなどの太鼓は、トランジェントも良くラッパ系の音も良く飛びます。
見た目のサイズ以上に豊かな出音、こじんまりする事なく朗々と鳴ります。
ベルエア程度のJBLが欲しいと考えていた方にはお勧めで
基本的にJBLが好きな方にはウケる音です。
当店が弄った4312MUが気に入っている方の場合イチコロだと思います。

※当店のオリジナル仕様として
 内部配線をWesternElectricのブラックエナメル絹巻線へ交換する等改造いたします。

DSC02101[1].jpg

S1000 仕様 (限定販売品です。)
------------------------------------------------------------------------------
●型式:2ウェイ2スピーカー・パッシヴラジエーター付き
●使用ユニット:ウーファー・12cmコーン型
トゥイーター・2.2cmコンプレッションドライバー+音響レンズ
パッシヴラジエーター・12cmコーン型
●クロスオーバー周波数:8.5kHz
●感度:87dB/2.83V/m
●インピーダンス:6Ω
●寸法/重量:W361×H236×D180mm/3.9kg
 メーカー新品価格:¥242,000-(ペア・税込み) 当店で購入可能です。
------------------------------------------------------------------------------

下記の動画はカクテルオーディオX35とS1000で音出ししました。

s1000.jpg
posted by SoundJulia at 15:12 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

昭和のスピーカーを令和のデジタル機器で聴く

閉店した名古屋のミズホオーディオが改造した
フォステクスFE103を匠箱に入れたスピーカーを使用し
カクテルオーディオX35でドライブします。

当時はCDが発売されたばかりでレコード再生のアナログの方が優勢でした。
過去にも一度登場していますので
興味のある方やユニットの外観を観たい方は下記URLをクリックして
過去のブログへ飛んでください。

ビデオを撮りました。
SONY HDR-MV1のみを使用したリニアPCMの空気録音
音源加工は一切なしです。
リニア録音ですので、ビデオカメラやカメラの様に
レベル可変、圧縮、ブーストなどが機器で行われません。
ダイナミックレンジが大きい為、しゃべる声は小さく聞こえます。

著作権の侵害で後に音が出なくなる場合がございますが
ビデオは下記X35の写真をクリックで試聴できます。
cocktailAudio_X35[1].jpg

posted by SoundJulia at 14:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月19日

エアパルスA100とカクテルオーディオX50Dで聴く

録音風景

DSC02077[1].jpg

カクテルオーディオX50Dのデジタル出力を光ケーブルでAIRPULSE A100へ入力して音出しです。

SONY HDR-MV1 PCMリニア録音 無編集の一発撮り録画録音
録画後ダイレクトでYoutubeへUPしておりますので編集も無しですから
今回、最後にA100をA80と申しておりますが直しません。m(__)m

ビデオは下記をクリック願います。

A100_Web_SJ0x_RT8Q-1024x885[1].jpg

光でも高音質で楽しめますので、TVと繋いでもアプリで観るYoutubeや映画も
素晴らしい音質で楽しむことが出来ます。
興味がございましたらご来店ください。

最近の外食

お昼ご飯は気合の入った味噌煮込みをと考え
久しぶりに あるお店へ訪問して食しましたが期待外れで撃沈...。

以前に比べ出汁がダメ、天ぷらがダメ、ネギが硬くて...。
コロナの影響でしょうか?
高いだけで儲けに走っている感じでした...。😱
IMG_2446[1].jpg

夕飯は食い直しで間違いないお店へ直行!(笑)
出汁が最高!お値段もグッド👍
マイウ〜でございました!!
IMG_2445[1].jpg

日を改めてまた食しに行きました(笑)
天ぷらうどん 
IMG_2447[1].jpg

posted by SoundJulia at 17:08 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月12日

AIRPULSE A100 で映画を観る

TVとエアパルスA100を光デジタルケーブルで繋いで
AVスピーカー化しました。

後ろの黒い小さなスピーカーがA100です。
DSC02076[1].jpg

TVのアプリでAmazonPrimevideoからジュラシックパークを視聴
AIRPULSE A100とTVのバースピーカーの音声と比べます。


A100_Web_SJ0x_RT8Q-1024x885[1].jpg




Black-5_rkdaqRbPQ-1.jpg

明日はダンススタジオの音響相談へ出かけます。
posted by SoundJulia at 16:29 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月11日

AIRPULSE A100セット、Ultimateケーブル納品

入荷前に全て売り切れるという史上空前の大人気となってしまったAIRPULSE A80
今回は追加で新発売となったワングレードUPのA100をセットしました。

大きさはA80より少し大きくなっており、箱とウーファーがサイズUP
ブルーツース接続もハイスペックなBT5.0となりました。

DSC02073[1].jpg

この黒い小型スピーカーがA100です。

DSC02074[1].jpg

現在の実売価格最安値は¥98,000−程度で販売されております。

当店はネットショップではなく実店舗ですから試聴可能です。
展示販売しておりますのでお問い合わせください。
ピュアオーディオはもちろんTVに繋げてもブルーツース接続でも
ノートPC等に繋げても驚きの高音質で視聴できます。
次回はビデオへUPしてみようと考えております。

私個人の意見ですが、
CDP+プリメインアンプ+スピーカー+ケーブル類...etc。で
トータル¥100万程かけて組み上げたシステムより
この¥10万以下で買えるスピーカーを購入して
手持ちの機器を利用して何かしらの入力を入れて聴いた方が
抜群のコスパかつ高音質ではないかと感じます。
眉唾と思われる方は当店で試聴してみてください。



当店のアクセサリーをお気に入りいただいているお客様より
RCAラインケーブルのUltimate仕様をご注文いただきました。

注文が入ると押し黙って製作作業に没頭しますので
ブログもYoutubeも停止となってしまいます。(笑)

DSC02071[1].jpg

今日はKOJOの電源周りアクセサリーを
店頭渡し希望で来店される方がいらっしゃいますので
これから昼食を取りまして準備します。

posted by SoundJulia at 11:56 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月05日

TVの音声を外部スピーカーで鳴らす。

今回はカクテルオーディオ X35を使います。

X35(定価¥308,000-)本日のお値引き販売価格:¥277,200−
お問い合わせは(こちらSoundJulia)をクリック願います。
cocktailAudio_X35[1].jpg
X35とテレビを光デジタルケーブルで接続して音出ししました。

X35はマルチメディアオーディオシステムですので
下の写真の様に様々な入出力を備えた
ワンボディーHi-Fiオーディオシステムとなっております。



catX35_03[1].jpg

詳しい情報は輸入代理店のホームぺージこちら)をクリックして確認願います。

動画を撮りましたので下記の写真をクリックしてご覧ください。
最後に驚きの落ちがございます。😉

DSC02070[1].jpg

お値段とかブランドではなく
良質な機材と形にとらわれない使い方が肝かなと思います!!

posted by SoundJulia at 19:14 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

DS-4NB70納品

DS-4NB70
お買い上げいただきまして誠にありがとうございました。

DSC01970[1].jpg


熱田さんへ参拝に行ってまいりました。

本殿
IMG_2438[1].jpg  

神楽殿
IMG_2441[1].jpg  

雅楽を演奏するところ
IMG_2439[1].jpg

帰りに 宮きしめんを食しました!

遊んでいてはメシが食えなくなりますので仕事します。(笑)

posted by SoundJulia at 14:38 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

TANNOY Rectangular Yorkで聴くJazzボーカル!

今日は時間がありましたのでビデオを撮りました。
TANNOY Rectangular YorkでJazzを聴きます。

システム
CDP:X-50W
アンプ:ムサシ
SP:TANNOY Rectangular York 最初期モニターゴールド15インチ

CD:アニタ・オデイ(ライヴ・アット・ミンゴス)UVPR 30055
  
タンノイには合わないと思われる組み合わせですが
超名機は難なく音楽性と臭い表現で染めきって聴かせてくれました。

激クサ極厚な音で音楽性まで豊かな名機の響きをどうぞ!

ビデオは下の写真をクリック!

RectangularYork-10[1].jpg

posted by SoundJulia at 16:25 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

DS-4NB70

店頭展示試聴機を入れ替えますので
現在試聴機となっているDS-4NB70を放出いたします。

当ブログのDS-4NB70は売約となっております。
たくさんのお問い合わせをいただきまして
誠にありがとうございました。

今回はダブルスタックの方です。

スピーカーの外観程度は
基本的に殆ど触りませんので傷も無く新品同様の極上美品ですから写真は流用です。

元箱など付属品はすべて完備、保護カバーは未使用です。
メーカー保証も購入日からスタートとなります。
スピーカー本体をメンテナンスする
DIATONE純正メンテナンスキットをお付けいたします。

DSC01970[1].jpg
フロントバッフルは36mmのフィンランドバーチを使用しています。
ウーファーはバッフルへチタンビスで取り付けられておりますが
トゥイーターは天板内側から重厚な金具を使用し吊り下げてチタンビスで固定
バッフル面へ飛び出すように設計されおりバッフルには固定されておりません。
(見た目は隙間も無く固定されている様に見えます。)
同一バッフルへ複数のユニットを取り付けると振動干渉が起きますので
それを防ぐ意味での取り付け方という説明を聞いております。
この構造を採用する事で
ハイ・ローのユニット間とバッフルの共鳴による音の濁りを防止しているという事です。
DSC01971[1].jpg
天板に静電気で吸い寄せられたチリが付いています。(傷ではない)
DSC01967[1].jpg
スピーカー天板に店の天井にある音響ディフューザーが写り込んでおります。
DSC01966[1].jpg
背面バッフルです。
全てトルク管理されたチタンビスで固定、鳴き止めのフェルトが貼り付けてあります。
激しく空気が流動してもバスレフポートの鳴きはございません。
DSC01965[1].jpg
スピーカー側面
DSC01968[1].jpg

DSC01969[1].jpg
ユニットの見た目はDIATONEのカーオーディオ用とそっくりですが、
ホームオーディオ用に製造されておりますので
カーボン製コーンもハイグレードな物となっており
見た目以外はカーオーディオ用とは別物となっております。
DSC01976[1].jpg

DSC01975[1].jpg
このサイズでJBL375(2440/2441)4インチドライバーと同等な磁束密度を有しており
強烈な磁気回路で高分解能かつ80,000Hzの超高域まで再生してしまいます。
DSC01974[1].jpg
カーボンナノチューブ採用の振動板は従来のアルミやチタン、マグネシウム等と比べ
伝達速度は6300m/sと圧倒的に速いのに内部損失はペーパーコーン並みとなっています。
DSC01977[1].jpg
ウーファーとトゥイーターが同一素材で振動伝達速度が同じ
クロスオーバーも上手く管理されており
ウーファーとトゥイーターに出音の違和感がなく
ユニット間で受け持つ周波数のつなぎ目が判りません。
超高性能スーパーワイドレンジなフルレンジスピーカーの様な出音に聞こえます。
DSC01973[1].jpg

DSC01972[1].jpg
日本の三菱が見境なくお金かけまくりで仕上げた
高分解能ワイドレンジHi-Fiスピーカーです。
出音に癖も無く過去のDIATONEとも一味違う完成度の高さです。
DSC01978[1].jpg

DSC01979[1].jpg

DSC01980[1].jpg
笑えるほど綺麗な鏡面仕上げです。
ピアノブラックフィニッシュは職人技の手作業で6回塗りで仕上げています。
DSC01981[1].jpg
底も綺麗ですが、設置時に付く極薄傷はあると思います。
DSC01983[1].jpg
エンクロージュアはいきなりクロスで拭くと傷が付いてしまうので
ASB-1の刷毛でホコリを払っています。
DSC01982[1].jpg
付属品完備です。保護カバー未使用
DSC01962[1].jpg
元箱も綺麗です。
DSC01963[1].jpg

デモで色々な音楽を掛けましたので試聴してください。
下の写真クリックでYoutubeへ飛びます。
HDR-MV1のリニア録音ですから録音レベルはマニュアル
自動レベルコントロールは効いておりませんので
ボリュームを上げませんと音量が小さく聞こえると思います。

価格は決算出血大サービスとさせていただきました。
(定価:ペア税込み1,320,000-)を
・ペア(税込み¥66万)で販売させていただきます。
興味がございましたらお早めにご連絡ください。
下の写真をクリックで試聴可能です。
DSC01984[1].jpg
タグ:DS-4NB70
posted by SoundJulia at 16:49 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

最近の事

中電カートリッジをお買い上げいただきました。
シェルに取り付けて欲しいという要望でしたので開梱しました。
指輪ケースの様な箱に入っております。
DSC01953[1].jpg

7.5mmVの高出力MMカートリッジですから
ガッツと躍動感ある高エネルギーの楽しい出音です。
といって楕円針なので繊細な部分も潰れてしまう事がありません。
暗くな滑らかでおとなしい出音が嫌いな方にはピッタリです。

ウッドベースはブリブリ鳴ってラッパは飛んでくる様な音で
ブルーノートのレコードが聴けます!(^^♪

国産チープカートリッジですとナガオカ製品もありますが
私の勝手な個人評価ですと、こちらの方が良いですね
この後有名なDL-103に替えると真面目で中低域が厚くただ暗い音に聞こえ
シュアのタイプVは細くてしなやかでテンションが低いJazzに聞こえました...。

価格は何と!¥13,000-税別です。税込みの実売価格も¥13,000-前後
DSC01952[1].jpg

昨年ご注文いただいておりましたバイオリントゥイーターのセットが2セット入荷しました。
左右分離型の特注モノラル仕様です。
DSC01954[1].jpg

専用アンプ背面
DSC01956[1].jpg

バイオリンを鳴らすサウンドエンジン
DSC01955[1].jpg

一台はご近所のお客様なので納品してきました。
(どれだけ変わるか興味もありましたので...。)

お邪魔しますと準備万端マイクスタンドへバイオリンを吊るしてありました。
IMG_2402[1].jpg

上手い事考えて落下しない様にしてあります。
IMG_2403[1].jpg

全景はこんな感じです。
スピーカーの天板に載せてみたり高くしたり後ろへセットしたりと
色々試すとこの写真の位置にした場合が出音が一番生っぽくなり
低域から高域全ての音域で質感や音色が向上し
奥行き感や定位まで良好になりました。
ピアノや弦楽器の複雑な音色はもちろん
シンバルやサックスなど
金属製楽器の出音も多彩な音色となり素晴らしい変化! (^^♪

この感じだとJBL4355でクラシックも全く大丈夫に感じましたので
私の希望で展覧会の絵を生演奏と同等の爆音で聴かせていただきました...。

トールボーイ型や低能率、小型スピーカーでは不可能な再生音です(^^♪

定位感抜群で多彩な音色
色々な楽器が重なり合う部分では音色が豊かになっていますので
JBLでの再生しているという事を忘れさせてくれます。
ドカンと来る強烈に盛り上がる部分では
広大なダイナミックレンジと濁らない豊かな低域エネルギーの波動で酔いました!

コロナ禍の巣ごもり解消にはもってこいだと感じます。
IMG_2404[1].jpg

今日の朝、店の前で工事をしていました。
削岩機が「バリバリ」とクソうるさいので
防音はしていませんが音響が施してある店内でに入ると
削岩機や重機の音がどれだけ聞こえなくなるのか試しました。

ビデオは下記写真をクリック願います。
DSC01957[1].jpg

当店の外観です。
001_1[1].jpg

当分はオーダーいただいているアルティメイトケーブルを製作しております...。

posted by SoundJulia at 15:35 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

カクテルオーディオ X35で聴くアナログレコード

再びコロナの影響で名古屋市も緊急事態宣言が発出され店は暇です。(^-^;

こういう時には色々と試せますのでX35を弄り倒しております...。

今回はレコードプレーヤーからX35の内臓フォノイコを使用し、
X35の内臓ストレージ(HDD)で録音
再生はX35の内臓DAC、プリ、アンプを使用してでスピーカーを鳴らします。
それからパワーアンプのみ違うアンプで聴いてみる為
パワーアンプPW1を用意してX35のプリアウトから接続して試聴してみます。

聴き比べるだけですのでこんな感じの仮設です。
X35:¥28万(税別)お値引きあります。
DSC01926[1].jpg

ミラコード90 新品税別定価:¥420,000−を¥315,000−で販売中!
DSC01927[1].jpg

これでX35の内臓デジアンと外部に繋いだアナログアンプの違いを確認できます。

ビデオを撮りましたので下記写真をクリックして聴いてみてください。

DSC01914[1].jpg



posted by SoundJulia at 14:38 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

今年もよろしくお願いいたします。

毎回拙いブログで申し訳ございませんが頑張って更新いたします。

結局、年末は30日まで仕事をしておりまして
年が明けた月1月1日零時は熱田神宮の新春初神楽へ行ってまいりました。

今年はコロナの影響で公共交通機関の地下鉄が
終電以降は動いておりませんでしたので
神社まで自家用車で出かけたところ
何と!¥100円パーキングが¥1,000-パーキングになっており
年明け寸前に笑わせていただきました。(^^ゞ

神楽殿の席は最前列のセンターど真ん中!
抜群の見通しで素晴らしいお神楽を体験しました。

店の方は7日まで不定休となっておりますが、
3日よりお客様が来店されましたので
引き続き仕事が入りまして、昨日も今日も営業という感じとなり
コロナ禍ですが、仕事がいただけるのは嬉しい限りです。m(_ _)m

アナログレコードプレーヤー用の
ドライカーボンターンテーブルシートとスタビライザーのセット
ヘッドシェルリングが最近よく売れまして
ターンテーブルシートは厚い方も薄い方も完売となってしまいました。

あと相変わらずAIRPULSEは人気です。

なんだかんだしておりますと
バイオリン駆動用のサウンドエンジンが先に到着いたしました。
あとサウンドエンジンが1セットと
サウンドエンジンを駆動する専用アンプがまだですので納品できませんが
届いたサウンドエンジンは店で動作テストして音の確認をしておきます。
ご注文いただいたお客様にはアンプが入荷いたしましたらご連絡差し上げます。

DSC01902[1].jpg

バイオリンの駒へ挿し込むモノラルサウンドエンジン本体
DSC01903[1].jpg

アナログレコードを録音したいので
カクテルオーディオのX35を展示機で取り寄せます。
X35で192KHz/24Bidで録音しておけばCD-Rにも焼けますし
USBメモリーやカードへコピーも可能ですし
ネットワークオーディオ化できますので色々と楽しめます。

また、光ケーブルを利用してX35とTVを繋げば
DACアンプ内蔵ですからフロント2チャンネルのアンプとしても使え
通常のパッシブスピーカーが簡単に鳴らせますし
TVのアプリでYouTubeやAmazonPrimeで映画観たりする時に
良い音で楽しめるとかなりの満足感が得られますので
X35が届きましたら色々と実験してみます。

7日に緊急事態宣言が発出されそうですので
また巣ごもりになる場合、
楽しめる物が無いと面白くないですから
色々と試してお知らせします。


posted by SoundJulia at 15:25 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

MUSASHIでレコードを聴く

最近、バイオリントゥイーターのアップが多かったのですが、
アナログ関係のアイテムも人気がありますので今回はアナログレコードを聴きます。

アナログプレーヤーには
分解能が高くワイドレンジで高精細な出音のミラコード90を使用
スピーカーをドライブするアンプには
ハイパワーかつ高性能な真空管アンプMUSASHI
(フォノイコはMUSASHIの内臓フォノイコ)
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitorです。

空気録音で録音レベルはリニアで自動調整は無しです。

店頭展示機で今回使用するターンテーブルシステム
ELAC ミラコード90
(定価¥42万税別を¥315,000−税別)
DSC01897[1].jpg

ドライカーボンのターンテーブルシートは当店のオリジナル製品です。
DSC01898[1].jpg

MUSASHI 定価:¥58万(税別)
パワー管にKT-150を使用したハイパワー高性能真空管アンプです。
プレミアムショップ認定店以外では販売しておりません。(当店は販売店です。)
MUSASHIお買い上げの場合、メーカーから¥20,000-の電源ケーブルが付属します。

DSC01896[1].jpg

試聴レコードは TBM-59 ガールズトーク B面1曲目

TBMは強烈なサウンドが特徴的なレーベルです。
ハイパワーで強烈な「ドンチン」サウンドを堪能ください。(^^♪

ビデオは下の写真をクリック願います
DSC01899[1].jpg

コロナが酷くなっていますので家籠りでオーディオを楽しまれる方が増えているのか
ドライカーボンのターンテーブルシートとスタビライザーのセット
カートリッジのドライカーボンシェルリング
スーパーコンタクトオイル
AIRPULSE A80をお買い上げいただいたり試聴希望が多いです。
エアパルスA80は、
アナログライン、デジタル(USB/光)ブルーツースなどの入力で高音質ですから
自宅のテレビへエアパルスA80を繋いだ場合、
テレビ番組はもちろん、YouTubeやAmazonPrimeで映画を観ると
驚きの高音質となりますので年末年始の暇つぶしには絶好のアイテムと思います。
(当店でデモ可能です。)

ちなみにバイオリントゥイーターですが、
来年1月完成分まで完売しておりますので予約販売となっております。
一般的なスーバートゥイーターでは不可能な生々しさ空気感、音場など
一度聴くと欲しくなりますのでハマりたいお客様は聴いてみてください。(^^♪



posted by SoundJulia at 14:46 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

バイオリン+テレビ

今回も最近ハマっておりますバイオリンスーパートゥイーターのお遊びです。

バイオリンは低音は出ませんので
バイオリン単体でスピーカー化した場合、
Hi-Fiな出音ではないのですが
音色の良い楽器ですので意外と楽しめます。

ピュアオーディオと比べた場合
音があまり良くないTVのバースピーカーとバイオリンを組み合わせると
想像以上に結構楽しめてしまいます。

今日、店はお休みですのでTVと合わせて遊んでおりました。
TVのYoutubeアプリを利用して
バイオリンでピアノやボーカルも鳴らしてみましたので


posted by SoundJulia at 18:08 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

ドライカーボンシェルワッシャ バイオリンスピーカー

最近のアナログ人気と相まって
再びドライカーボン製シェルワッシャが売れております。
DSC01892[1].jpg

シェルのピンを通せるように一部切れ目がありますが、
隙間は最小で作っていますので切れているように見えません。
DSC01893[1].jpg

一般的に付いているゴムのリングはガタツキ防止の為に付けられていますが
音質的には鈍りますので外してしまう方が多いと思いますが
ドライカーボン製のワッシャを使いますと
定位が良くなり、分解能やレンジ感、S/Nなどまで改善します。
当店オリジナルの製品ですので興味を持たれましたら店の方へお問い合わせください。





先回のブログまではバイオリンをスーパートゥイーター化して使用しましたが
今回はバイオリンをスピーカー化して音を出します。

当然、低音再生は無理ですので音源はバイオリンのソロとします。

こういう音源の場合、まるで生演奏を聴いている様な出音となります。
興味を持たれましたら下記の写真をクリックして視聴してみてください。
弓でこする音から指が弦から離れる音まで聴こえます。(^^♪

ビデオは下の写真をクリック!
DSC01889[1].jpg

バイオリンの駒を振動させるサウンドエンジンや動作させる専用アンプは
一般的に市販されておりませんので当店が代理店となって承っております。

posted by SoundJulia at 17:57 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

バイオリンスーパートゥイーター その2

今回はボーカル物で試しました。

DSC01891[1].jpg

使用機器
メインとなる装置は
カクテルオーディオX50DからDiDiTハイエンドDAC212SEでD/Aしまして
パワーアンプZL-120でハーツフィールドを鳴らします。

バイオリンスーパートゥイーターは、
カクテルオーディオX50DのS/PDIF出力をD/Aしたアナログ信号を
専用アンプへ入力してドライブしています。

バイオリンの駒についているサウンドエンジンを
専用アンプでドライブして振動させます。
DSC01889[1].jpg

今回はボーカルという事で
・Jacintha
・藤田由美
・RebeccaPidgeon
以上の3人の曲でテストしました。

posted by SoundJulia at 15:43 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

バイオリンスーパートゥイーター

バイオリンが発する数万ヘルツの超高域を利用した
バイオリンスーパートゥイーターです。

バイオリンの駒を振動させて小さな音でバイオリンを鳴らします。
DSC01888[1].jpg

バイオリンの駒へUFOみたいな形のサウンドエンジンという振動発生装置を付けます。
バイオリン本体は未加工でOK!
取り付け取り外しは簡単、数秒で脱着できます。
オーディオ装置のライン出力やプリアウトをからの音声信号を
専用アンプへINしてこのサウンドエンジンを動作させます。
(専用アンプで音量の調整が可能)
今まで使用しているオーディオ装置と合わせて鳴らすだけです。
今回はL/R別のステレオタイプで実験しましたが、
L/R混合のセンター置き1本でも十分効果はあります。

ビデオを撮りましたので下記URL又は写真をクリックで視聴できます。


DSC01889[1].jpg


以下ユルイ話です。

先回のブログGoToトラベルでヤマハリゾート葛城ホテル北の丸へ行った時の続きです。
直ぐ帰るのも変ですので、遠江国一宮 小國神社へ紅葉を見に立ち寄りました。
神社が社の屋根変え寄付を募集していたのでご寄付したところお礼状が届きました。

DSC01887[1].jpg

神社の中
IMG_2367[1].jpg

IMG_2369[1].jpg

旅の途中で食した刺身定食
IMG_2365[1].jpg

IMG_2366[1].jpg

以下、最近名古屋で最近食した外食

マグロステーキ定食¥1,000-
IMG_2374[1].jpg

少なく見えますが、そこそこの刺身のさく1本ほどの量です。
IMG_2373[1].jpg

マグロどんぶり
IMG_2363[1].jpg

特上うなぎ丼2重(ご飯の中にもうなぎがあります。)
IMG_2372[1].jpg

IMG_2371[1].jpg

熱田神宮でお茶
IMG_2375[1].jpg

手水舎横の大楠の後ろにある建物で食せます。
いつもはこの様な事は行われていませんのでお初です。
IMG_2377[1].jpg

迷う事なく 抹茶・きよめ餅(笑)
IMG_2380[1].jpg

お茶するところから
熱田神宮で結婚式を行うと入れる特別なお庭が見えます。(一般公開していません。
古い建具のガラスは気泡や厚みの揺らぎがあります。
IMG_2379[1].jpg

あっという間に12月!
コロナが蔓延してきましたが頑張ります!
posted by SoundJulia at 17:22 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする