2021年04月19日

エアパルスA100とカクテルオーディオX50Dで聴く

録音風景

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カクテルオーディオX50Dのデジタル出力を光ケーブルでAIRPULSE A100へ入力して音出しです。

SONY HDR-MV1 PCMリニア録音 無編集の一発撮り録画録音
録画後ダイレクトでYoutubeへUPしておりますので編集も無しですから
今回、最後にA100をA80と申しておりますが直しません。m(__)m

ビデオは下記をクリック願います。

A100_Web_SJ0x_RT8Q-1024x885[1].jpg

光でも高音質で楽しめますので、TVと繋いでもアプリで観るYoutubeや映画も
素晴らしい音質で楽しむことが出来ます。
興味がございましたらご来店ください。

最近の外食

お昼ご飯は気合の入った味噌煮込みをと考え
久しぶりに あるお店へ訪問して食しましたが期待外れで撃沈...。

以前に比べ出汁がダメ、天ぷらがダメ、ネギが硬くて...。
コロナの影響でしょうか?
高いだけで儲けに走っている感じでした...。😱
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夕飯は食い直しで間違いないお店へ直行!(笑)
出汁が最高!お値段もグッド👍
マイウ〜でございました!!
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日を改めてまた食しに行きました(笑)
天ぷらうどん 
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2021年04月12日

AIRPULSE A100 で映画を観る

TVとエアパルスA100を光デジタルケーブルで繋いで
AVスピーカー化しました。

後ろの黒い小さなスピーカーがA100です。
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TVのアプリでAmazonPrimevideoからジュラシックパークを視聴
AIRPULSE A100とTVのバースピーカーの音声と比べます。


A100_Web_SJ0x_RT8Q-1024x885[1].jpg




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明日はダンススタジオの音響相談へ出かけます。
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2021年04月11日

AIRPULSE A100セット、Ultimateケーブル納品

入荷前に全て売り切れるという史上空前の大人気となってしまったAIRPULSE A80
今回は追加で新発売となったワングレードUPのA100をセットしました。

大きさはA80より少し大きくなっており、箱とウーファーがサイズUP
ブルーツース接続もハイスペックなBT5.0となりました。

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この黒い小型スピーカーがA100です。

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現在の実売価格最安値は¥98,000−程度で販売されております。

当店はネットショップではなく実店舗ですから試聴可能です。
展示販売しておりますのでお問い合わせください。
ピュアオーディオはもちろんTVに繋げてもブルーツース接続でも
ノートPC等に繋げても驚きの高音質で視聴できます。
次回はビデオへUPしてみようと考えております。

私個人の意見ですが、
CDP+プリメインアンプ+スピーカー+ケーブル類...etc。で
トータル¥100万程かけて組み上げたシステムより
この¥10万以下で買えるスピーカーを購入して
手持ちの機器を利用して何かしらの入力を入れて聴いた方が
抜群のコスパかつ高音質ではないかと感じます。
眉唾と思われる方は当店で試聴してみてください。



当店のアクセサリーをお気に入りいただいているお客様より
RCAラインケーブルのUltimate仕様をご注文いただきました。

注文が入ると押し黙って製作作業に没頭しますので
ブログもYoutubeも停止となってしまいます。(笑)

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今日はKOJOの電源周りアクセサリーを
店頭渡し希望で来店される方がいらっしゃいますので
これから昼食を取りまして準備します。

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2021年04月05日

TVの音声を外部スピーカーで鳴らす。

今回はカクテルオーディオ X35を使います。

X35(定価¥308,000-)本日のお値引き販売価格:¥277,200−
お問い合わせは(こちらSoundJulia)をクリック願います。
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X35とテレビを光デジタルケーブルで接続して音出ししました。

X35はマルチメディアオーディオシステムですので
下の写真の様に様々な入出力を備えた
ワンボディーHi-Fiオーディオシステムとなっております。



catX35_03[1].jpg

詳しい情報は輸入代理店のホームぺージこちら)をクリックして確認願います。

動画を撮りましたので下記の写真をクリックしてご覧ください。
最後に驚きの落ちがございます。😉

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お値段とかブランドではなく
良質な機材と形にとらわれない使い方が肝かなと思います!!

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2021年04月02日

DS-4NB70納品

DS-4NB70
お買い上げいただきまして誠にありがとうございました。

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熱田さんへ参拝に行ってまいりました。

本殿
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神楽殿
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雅楽を演奏するところ
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帰りに 宮きしめんを食しました!

遊んでいてはメシが食えなくなりますので仕事します。(笑)

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2021年03月09日

TANNOY Rectangular Yorkで聴くJazzボーカル!

今日は時間がありましたのでビデオを撮りました。
TANNOY Rectangular YorkでJazzを聴きます。

システム
CDP:X-50W
アンプ:ムサシ
SP:TANNOY Rectangular York 最初期モニターゴールド15インチ

CD:アニタ・オデイ(ライヴ・アット・ミンゴス)UVPR 30055
  
タンノイには合わないと思われる組み合わせですが
超名機は難なく音楽性と臭い表現で染めきって聴かせてくれました。

激クサ極厚な音で音楽性まで豊かな名機の響きをどうぞ!

ビデオは下の写真をクリック!

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2021年03月06日

DS-4NB70

店頭展示試聴機を入れ替えますので
現在試聴機となっているDS-4NB70を放出いたします。

当ブログのDS-4NB70は売約となっております。
たくさんのお問い合わせをいただきまして
誠にありがとうございました。

今回はダブルスタックの方です。

スピーカーの外観程度は
基本的に殆ど触りませんので傷も無く新品同様の極上美品ですから写真は流用です。

元箱など付属品はすべて完備、保護カバーは未使用です。
メーカー保証も購入日からスタートとなります。
スピーカー本体をメンテナンスする
DIATONE純正メンテナンスキットをお付けいたします。

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フロントバッフルは36mmのフィンランドバーチを使用しています。
ウーファーはバッフルへチタンビスで取り付けられておりますが
トゥイーターは天板内側から重厚な金具を使用し吊り下げてチタンビスで固定
バッフル面へ飛び出すように設計されおりバッフルには固定されておりません。
(見た目は隙間も無く固定されている様に見えます。)
同一バッフルへ複数のユニットを取り付けると振動干渉が起きますので
それを防ぐ意味での取り付け方という説明を聞いております。
この構造を採用する事で
ハイ・ローのユニット間とバッフルの共鳴による音の濁りを防止しているという事です。
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天板に静電気で吸い寄せられたチリが付いています。(傷ではない)
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スピーカー天板に店の天井にある音響ディフューザーが写り込んでおります。
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背面バッフルです。
全てトルク管理されたチタンビスで固定、鳴き止めのフェルトが貼り付けてあります。
激しく空気が流動してもバスレフポートの鳴きはございません。
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スピーカー側面
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ユニットの見た目はDIATONEのカーオーディオ用とそっくりですが、
ホームオーディオ用に製造されておりますので
カーボン製コーンもハイグレードな物となっており
見た目以外はカーオーディオ用とは別物となっております。
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このサイズでJBL375(2440/2441)4インチドライバーと同等な磁束密度を有しており
強烈な磁気回路で高分解能かつ80,000Hzの超高域まで再生してしまいます。
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カーボンナノチューブ採用の振動板は従来のアルミやチタン、マグネシウム等と比べ
伝達速度は6300m/sと圧倒的に速いのに内部損失はペーパーコーン並みとなっています。
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ウーファーとトゥイーターが同一素材で振動伝達速度が同じ
クロスオーバーも上手く管理されており
ウーファーとトゥイーターに出音の違和感がなく
ユニット間で受け持つ周波数のつなぎ目が判りません。
超高性能スーパーワイドレンジなフルレンジスピーカーの様な出音に聞こえます。
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日本の三菱が見境なくお金かけまくりで仕上げた
高分解能ワイドレンジHi-Fiスピーカーです。
出音に癖も無く過去のDIATONEとも一味違う完成度の高さです。
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笑えるほど綺麗な鏡面仕上げです。
ピアノブラックフィニッシュは職人技の手作業で6回塗りで仕上げています。
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底も綺麗ですが、設置時に付く極薄傷はあると思います。
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エンクロージュアはいきなりクロスで拭くと傷が付いてしまうので
ASB-1の刷毛でホコリを払っています。
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付属品完備です。保護カバー未使用
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元箱も綺麗です。
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デモで色々な音楽を掛けましたので試聴してください。
下の写真クリックでYoutubeへ飛びます。
HDR-MV1のリニア録音ですから録音レベルはマニュアル
自動レベルコントロールは効いておりませんので
ボリュームを上げませんと音量が小さく聞こえると思います。

価格は決算出血大サービスとさせていただきました。
(定価:ペア税込み1,320,000-)を
・ペア(税込み¥66万)で販売させていただきます。
興味がございましたらお早めにご連絡ください。
下の写真をクリックで試聴可能です。
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タグ:DS-4NB70
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2021年02月02日

最近の事

中電カートリッジをお買い上げいただきました。
シェルに取り付けて欲しいという要望でしたので開梱しました。
指輪ケースの様な箱に入っております。
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7.5mmVの高出力MMカートリッジですから
ガッツと躍動感ある高エネルギーの楽しい出音です。
といって楕円針なので繊細な部分も潰れてしまう事がありません。
暗くな滑らかでおとなしい出音が嫌いな方にはピッタリです。

ウッドベースはブリブリ鳴ってラッパは飛んでくる様な音で
ブルーノートのレコードが聴けます!(^^♪

国産チープカートリッジですとナガオカ製品もありますが
私の勝手な個人評価ですと、こちらの方が良いですね
この後有名なDL-103に替えると真面目で中低域が厚くただ暗い音に聞こえ
シュアのタイプVは細くてしなやかでテンションが低いJazzに聞こえました...。

価格は何と!¥13,000-税別です。税込みの実売価格も¥13,000-前後
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昨年ご注文いただいておりましたバイオリントゥイーターのセットが2セット入荷しました。
左右分離型の特注モノラル仕様です。
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専用アンプ背面
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バイオリンを鳴らすサウンドエンジン
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一台はご近所のお客様なので納品してきました。
(どれだけ変わるか興味もありましたので...。)

お邪魔しますと準備万端マイクスタンドへバイオリンを吊るしてありました。
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上手い事考えて落下しない様にしてあります。
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全景はこんな感じです。
スピーカーの天板に載せてみたり高くしたり後ろへセットしたりと
色々試すとこの写真の位置にした場合が出音が一番生っぽくなり
低域から高域全ての音域で質感や音色が向上し
奥行き感や定位まで良好になりました。
ピアノや弦楽器の複雑な音色はもちろん
シンバルやサックスなど
金属製楽器の出音も多彩な音色となり素晴らしい変化! (^^♪

この感じだとJBL4355でクラシックも全く大丈夫に感じましたので
私の希望で展覧会の絵を生演奏と同等の爆音で聴かせていただきました...。

トールボーイ型や低能率、小型スピーカーでは不可能な再生音です(^^♪

定位感抜群で多彩な音色
色々な楽器が重なり合う部分では音色が豊かになっていますので
JBLでの再生しているという事を忘れさせてくれます。
ドカンと来る強烈に盛り上がる部分では
広大なダイナミックレンジと濁らない豊かな低域エネルギーの波動で酔いました!

コロナ禍の巣ごもり解消にはもってこいだと感じます。
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今日の朝、店の前で工事をしていました。
削岩機が「バリバリ」とクソうるさいので
防音はしていませんが音響が施してある店内でに入ると
削岩機や重機の音がどれだけ聞こえなくなるのか試しました。

ビデオは下記写真をクリック願います。
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当店の外観です。
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当分はオーダーいただいているアルティメイトケーブルを製作しております...。

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2021年01月18日

カクテルオーディオ X35で聴くアナログレコード

再びコロナの影響で名古屋市も緊急事態宣言が発出され店は暇です。(^-^;

こういう時には色々と試せますのでX35を弄り倒しております...。

今回はレコードプレーヤーからX35の内臓フォノイコを使用し、
X35の内臓ストレージ(HDD)で録音
再生はX35の内臓DAC、プリ、アンプを使用してでスピーカーを鳴らします。
それからパワーアンプのみ違うアンプで聴いてみる為
パワーアンプPW1を用意してX35のプリアウトから接続して試聴してみます。

聴き比べるだけですのでこんな感じの仮設です。
X35:¥28万(税別)お値引きあります。
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ミラコード90 新品税別定価:¥420,000−を¥315,000−で販売中!
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これでX35の内臓デジアンと外部に繋いだアナログアンプの違いを確認できます。

ビデオを撮りましたので下記写真をクリックして聴いてみてください。

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2021年01月05日

今年もよろしくお願いいたします。

毎回拙いブログで申し訳ございませんが頑張って更新いたします。

結局、年末は30日まで仕事をしておりまして
年が明けた月1月1日零時は熱田神宮の新春初神楽へ行ってまいりました。

今年はコロナの影響で公共交通機関の地下鉄が
終電以降は動いておりませんでしたので
神社まで自家用車で出かけたところ
何と!¥100円パーキングが¥1,000-パーキングになっており
年明け寸前に笑わせていただきました。(^^ゞ

神楽殿の席は最前列のセンターど真ん中!
抜群の見通しで素晴らしいお神楽を体験しました。

店の方は7日まで不定休となっておりますが、
3日よりお客様が来店されましたので
引き続き仕事が入りまして、昨日も今日も営業という感じとなり
コロナ禍ですが、仕事がいただけるのは嬉しい限りです。m(_ _)m

アナログレコードプレーヤー用の
ドライカーボンターンテーブルシートとスタビライザーのセット
ヘッドシェルリングが最近よく売れまして
ターンテーブルシートは厚い方も薄い方も完売となってしまいました。

あと相変わらずAIRPULSEは人気です。

なんだかんだしておりますと
バイオリン駆動用のサウンドエンジンが先に到着いたしました。
あとサウンドエンジンが1セットと
サウンドエンジンを駆動する専用アンプがまだですので納品できませんが
届いたサウンドエンジンは店で動作テストして音の確認をしておきます。
ご注文いただいたお客様にはアンプが入荷いたしましたらご連絡差し上げます。

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バイオリンの駒へ挿し込むモノラルサウンドエンジン本体
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アナログレコードを録音したいので
カクテルオーディオのX35を展示機で取り寄せます。
X35で192KHz/24Bidで録音しておけばCD-Rにも焼けますし
USBメモリーやカードへコピーも可能ですし
ネットワークオーディオ化できますので色々と楽しめます。

また、光ケーブルを利用してX35とTVを繋げば
DACアンプ内蔵ですからフロント2チャンネルのアンプとしても使え
通常のパッシブスピーカーが簡単に鳴らせますし
TVのアプリでYouTubeやAmazonPrimeで映画観たりする時に
良い音で楽しめるとかなりの満足感が得られますので
X35が届きましたら色々と実験してみます。

7日に緊急事態宣言が発出されそうですので
また巣ごもりになる場合、
楽しめる物が無いと面白くないですから
色々と試してお知らせします。


posted by Lansing at 15:25 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

MUSASHIでレコードを聴く

最近、バイオリントゥイーターのアップが多かったのですが、
アナログ関係のアイテムも人気がありますので今回はアナログレコードを聴きます。

アナログプレーヤーには
分解能が高くワイドレンジで高精細な出音のミラコード90を使用
スピーカーをドライブするアンプには
ハイパワーかつ高性能な真空管アンプMUSASHI
(フォノイコはMUSASHIの内臓フォノイコ)
スピーカーはTANNOY SuperRedMonitorです。

空気録音で録音レベルはリニアで自動調整は無しです。

店頭展示機で今回使用するターンテーブルシステム
ELAC ミラコード90
(定価¥42万税別を¥315,000−税別)
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ドライカーボンのターンテーブルシートは当店のオリジナル製品です。
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MUSASHI 定価:¥58万(税別)
パワー管にKT-150を使用したハイパワー高性能真空管アンプです。
プレミアムショップ認定店以外では販売しておりません。(当店は販売店です。)
MUSASHIお買い上げの場合、メーカーから¥20,000-の電源ケーブルが付属します。

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試聴レコードは TBM-59 ガールズトーク B面1曲目

TBMは強烈なサウンドが特徴的なレーベルです。
ハイパワーで強烈な「ドンチン」サウンドを堪能ください。(^^♪

ビデオは下の写真をクリック願います
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コロナが酷くなっていますので家籠りでオーディオを楽しまれる方が増えているのか
ドライカーボンのターンテーブルシートとスタビライザーのセット
カートリッジのドライカーボンシェルリング
スーパーコンタクトオイル
AIRPULSE A80をお買い上げいただいたり試聴希望が多いです。
エアパルスA80は、
アナログライン、デジタル(USB/光)ブルーツースなどの入力で高音質ですから
自宅のテレビへエアパルスA80を繋いだ場合、
テレビ番組はもちろん、YouTubeやAmazonPrimeで映画を観ると
驚きの高音質となりますので年末年始の暇つぶしには絶好のアイテムと思います。
(当店でデモ可能です。)

ちなみにバイオリントゥイーターですが、
来年1月完成分まで完売しておりますので予約販売となっております。
一般的なスーバートゥイーターでは不可能な生々しさ空気感、音場など
一度聴くと欲しくなりますのでハマりたいお客様は聴いてみてください。(^^♪



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2020年12月10日

バイオリン+テレビ

今回も最近ハマっておりますバイオリンスーパートゥイーターのお遊びです。

バイオリンは低音は出ませんので
バイオリン単体でスピーカー化した場合、
Hi-Fiな出音ではないのですが
音色の良い楽器ですので意外と楽しめます。

ピュアオーディオと比べた場合
音があまり良くないTVのバースピーカーとバイオリンを組み合わせると
想像以上に結構楽しめてしまいます。

今日、店はお休みですのでTVと合わせて遊んでおりました。
TVのYoutubeアプリを利用して
バイオリンでピアノやボーカルも鳴らしてみましたので


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2020年12月07日

ドライカーボンシェルワッシャ バイオリンスピーカー

最近のアナログ人気と相まって
再びドライカーボン製シェルワッシャが売れております。
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シェルのピンを通せるように一部切れ目がありますが、
隙間は最小で作っていますので切れているように見えません。
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一般的に付いているゴムのリングはガタツキ防止の為に付けられていますが
音質的には鈍りますので外してしまう方が多いと思いますが
ドライカーボン製のワッシャを使いますと
定位が良くなり、分解能やレンジ感、S/Nなどまで改善します。
当店オリジナルの製品ですので興味を持たれましたら店の方へお問い合わせください。





先回のブログまではバイオリンをスーパートゥイーター化して使用しましたが
今回はバイオリンをスピーカー化して音を出します。

当然、低音再生は無理ですので音源はバイオリンのソロとします。

こういう音源の場合、まるで生演奏を聴いている様な出音となります。
興味を持たれましたら下記の写真をクリックして視聴してみてください。
弓でこする音から指が弦から離れる音まで聴こえます。(^^♪

ビデオは下の写真をクリック!
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バイオリンの駒を振動させるサウンドエンジンや動作させる専用アンプは
一般的に市販されておりませんので当店が代理店となって承っております。

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2020年12月05日

バイオリンスーパートゥイーター その2

今回はボーカル物で試しました。

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使用機器
メインとなる装置は
カクテルオーディオX50DからDiDiTハイエンドDAC212SEでD/Aしまして
パワーアンプZL-120でハーツフィールドを鳴らします。

バイオリンスーパートゥイーターは、
カクテルオーディオX50DのS/PDIF出力をD/Aしたアナログ信号を
専用アンプへ入力してドライブしています。

バイオリンの駒についているサウンドエンジンを
専用アンプでドライブして振動させます。
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今回はボーカルという事で
・Jacintha
・藤田由美
・RebeccaPidgeon
以上の3人の曲でテストしました。

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2020年12月04日

バイオリンスーパートゥイーター

バイオリンが発する数万ヘルツの超高域を利用した
バイオリンスーパートゥイーターです。

バイオリンの駒を振動させて小さな音でバイオリンを鳴らします。
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バイオリンの駒へUFOみたいな形のサウンドエンジンという振動発生装置を付けます。
バイオリン本体は未加工でOK!
取り付け取り外しは簡単、数秒で脱着できます。
オーディオ装置のライン出力やプリアウトをからの音声信号を
専用アンプへINしてこのサウンドエンジンを動作させます。
(専用アンプで音量の調整が可能)
今まで使用しているオーディオ装置と合わせて鳴らすだけです。
今回はL/R別のステレオタイプで実験しましたが、
L/R混合のセンター置き1本でも十分効果はあります。

ビデオを撮りましたので下記URL又は写真をクリックで視聴できます。


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以下ユルイ話です。

先回のブログGoToトラベルでヤマハリゾート葛城ホテル北の丸へ行った時の続きです。
直ぐ帰るのも変ですので、遠江国一宮 小國神社へ紅葉を見に立ち寄りました。
神社が社の屋根変え寄付を募集していたのでご寄付したところお礼状が届きました。

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神社の中
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旅の途中で食した刺身定食
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以下、最近名古屋で最近食した外食

マグロステーキ定食¥1,000-
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少なく見えますが、そこそこの刺身のさく1本ほどの量です。
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マグロどんぶり
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特上うなぎ丼2重(ご飯の中にもうなぎがあります。)
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熱田神宮でお茶
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手水舎横の大楠の後ろにある建物で食せます。
いつもはこの様な事は行われていませんのでお初です。
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迷う事なく 抹茶・きよめ餅(笑)
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お茶するところから
熱田神宮で結婚式を行うと入れる特別なお庭が見えます。(一般公開していません。
古い建具のガラスは気泡や厚みの揺らぎがあります。
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あっという間に12月!
コロナが蔓延してきましたが頑張ります!
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2020年10月15日

ドライカーボン分電盤

定休日、お客様宅へ分電盤を取り付けに出かけました。

直ぐ壁へ取り付けられるよう事前に組み立てて用意しました。
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盤の取り付け完了!
200V電源でKOJOの電源装置5台分の直結送電ケーブル取り付け完了時の写真です。

盤は200V/8回路 100V/6回路 全部で14回路
小ブレーカーはメインブレーカーから直接配線していますので
上流下流と分けなくても良いです。

この後、必要なケーブルを小ブレーカーへ移動します。
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分電盤の他、メタスベースボード12枚、ドライカーボンボード、
SJ-SI+メタルベース多数でオーディオ機器の設置環境を対策しました。

取りあえず試聴してみると、音に滲みやボケがなく怖い程フォーカスバッチリ!
fレンジもワイドで全域に渡りしなやかに引き締まり波動で低音が飛んできます。
小音量でもしっかりと聞こえてきて爆音でもうるささがありません。

耳に刺さらない超分解能で切れの良い澄んだ高域と
「バフバフ、ボムボム」しない体を震わす低域が気持ち良いです。
ついつい調子こいて爆音にしてしまいます!(笑)

話は変わり、店のアナログプレーヤーが
ミラコード60から90へアップしました!!(^^♪
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先回お借りしたのは下の写真のウオールナットモデルでしたが導入したのはブラックです。
表面仕上げの違いで出音も若干違います。
黒銀の方が引き締まり感があり、ウオールナットの方が若干ウォームです。
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最初から付属するカートリッジ
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カーボンアーム!
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トライオードのMUSASHIへ繋いで聴いてみましたが
やばい程の分解能と切れの良い出音、
ダイレクトカッティングディスクや76Cmマスター使用の高音質ディスク等での爆音試聴は
スピーカーが危ないほどの出音となりました。(笑)

更にフォノイコMUSASHI内臓からをTRV-EQ7を使用してみると
フォノイコ分離とEQ7の10dBゲインUPの恩恵で
更に雑味が無く超分解能となり怖い程です...。

今後、純正状態から当店のカーボンアイテムなどで高音質化します。

で、その前に昭和の時代には考えられないデジタルアンプを用意して
デジアンの高S/Nでレコードを聴いたらどんな感じなのか試してみたくなりました。

安ったでも高性能なデジタルアンプ2機種
TEACの方はボリュームは抵抗式
SONYはS-マスターPROでフルデジタル
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TEACはメーターも持ち手もプロ用機器の様なデザインがイケています。

SONYは低価格帯の機器へS-masterPROをおごる大盤振る舞い!
フルデジタルアンプにフォノイコが付いています。(笑)
一般的なトラジスタアンプに生じる低域位相ずれが無いアンプなので
第一印象となるパット聞きは低音が少なく感じます。
で、アンプの設定で、わざわざ低域位相をずらした音にできて
トランジスタアンプに聴きなれた耳にも合う低域の出音にできる( ;∀;)
最大限の低域位相ずれ補正で聴くと
懐かしい感じの古いSONYのトランシスタアンプの音の要素を感じました(爆)

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デジアンで聞いた感じは色々と遊んでから後日報告します。


最近の外食
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「マイウー」でございました。m(_ _)m


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2020年09月25日

AIRPULSE トリプルスタック!!!

拍車がかかると何処までも試したくなるものです...。(;^ω^)
A80をお買い上げいただいたお客様も私もノリノリとなり
何だかボルテージが上がり悪乗りして実験しました。

S/PDIFのデジタル出力をスプリッターで分割して供給
想像以上に音質劣化は少なく気にならない程でしたが
スプリッター駆動の電源をアダプター電源と二次電池使用の駆動で聴き比べると
電池駆動が圧倒的なクオリティーとなり二次電池で駆動して試しました。

AIRPULSE トリプルスタック!(笑)

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ウーファーとツイーターを合わせる方向を色々と変えてみると音質傾向も変わります。
3セット6本で鳴らしても音は崩れる事無くボリュームを上げると
信じられない「ド迫力で」迫ってきます。(笑)

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A80をワンペア+A300PROの組み合わせは、クオリティーも高くイケてて面白く
A80X2のダブルスタックは¥77,000X2=¥154,000-の低価格でコスパ抜群
聴くと笑えてくるほど凄みのある出音になります。

A80X2+A300PROの場合、ボリュームを上げると
JBL等の38Cmのウーファー付きフロア型スピーカーが
狂ったように爆音再生しているほどの出音になり音が体を震わせ(笑)
小音量でも豊かで朗々と鳴りBGM程度の音量で聴いていると気持ち良くて眠くなります。

色々試した予想ではA300PROを2セットでダブルスタックした場合、
高音質を求め頑張って高級機器で組み上げるのが
バカバカしくなるのではないかと思ってしまいます。

何方か当店でA300PROを購入してダブルスタックを試しませんか(笑)
A300PRO 1ペア¥25万(税込み¥275,000-)です。

今日、ダブルスタックして色々試したA80を持ちかえられたお客様は、
自宅のSONY65インチ有機ELテレビに繋いで現在使用中のスピーカーと比べ
色々と試してみるという事ですので後日ご感想をお聞かせいただきたいです。

A80ですが、初期エージングに少し時間が掛かります。
新品は中音域が強めに聞こえ高域分解能が少し低くややコモリ気味です。
毎日使用していると子気味良い切れと抜けに変化しサクサク鳴り出します。
レンジ感も広がり見た目以上に低域も下がりますし爆音でも破綻しません。
ケーブル類を変えても反応しますし電源も100V〜240VまでOKですので
200Vをぶち込んで鳴らすと100Vよりブリブリの鳴りっぷりへ変化します。
A80ペア価格¥77,000-(¥84,700-税込み)でコスパ抜群です。

パワーアンプやDACコントローラー内蔵のアクティブスピーカーですので
入力する機器が何かあれば取りあえず音が出ます。
USB/SPDIF/アナログライン入力/ブルーツースなど対応します。

オモチャとして遊ぶには音が良すぎますが面白いと思います。


残数がすでに10個程度となりSJ-SIも残り8個ほどですのでまた製作します。
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2020年09月24日

ドライカーボンスピーカースタンド!

SoundJuliaカーボンプレートの打ち合わせ時に
面白い物を持参されたので試しました。

移動用の支柱を建てる時に使用するベースだという事ですが、
全てドライカーボンで出来ていますので持てる重さなのに超高剛性(笑)

で、カーボン屋さんの方からスピーカーを載せて鳴らしたらどう聞こえるのかと
打ち合わせついでに持ってこられたので試してみました...。
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カーボン屋さんの社長さんが説明しています。(^-^;
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一番上の写真はポン置きですが聴いてみると
研ぎ澄まされたような高分解能とウルトラハイスピードな音の立ち上がり...
鮮烈で見える様な音ですが、スタンドが▲型なので若干音が跳ね返っている感じ
世の中に色々存在するアルミ系や鋳鉄、木製のスタンドとは異次元の出音!

で、メタルベースとSJ-SIインシュレーター
+黄金比ドライカーボンボードを天板として追加して鳴らしてみたのが下の写真ですが、
音の厚みや腰の据わりが格段に上がり音場空間も更に広くなった!

カーボン屋の社長が一言 「古いモノラル音源でもず〜っと聴いとれるねぇ〜」(笑)

カーボン屋さんの方では
カーボン効果による音の違いの実験などはしたことが無いという事なので
全てが新鮮で、改めてカーボンの威力に驚きを隠せない感じでした...。

しかしいくら良くても写真の様な構造のフルカーボンでスタンドを作るとなると
価格が(笑)となってしまうので、
私の方から
「基本構造のベースプレートと支柱と天板の簡単な構造ならイケるのでは?」と...。

カーボン屋さんから
「何となく判ったので試作してみますか!」という事になりました。

どうなるのか?ですが、
その試作品のベースプレートの下へメタルプレートを敷いて
更に天板の上にメタルベース+SJ-SIを載せてその上にスピーカーをセットするのなら
何となく常識を超越した出音になる予感がします。(^^♪



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2020年09月19日

AIRPULSE A80 ダブルスタック

最近なぜか小忙しくてブログをUPできませんので本題の前に色々とお知らせも書きます。

SJ-SIインシュレーターと組み合わせるメタルベースが完成いたしました。
音場空間はモチロン向上し、音の厚みや密度感もマシマシ、
分離が良く地に足が付いた下がる低域感や更なるレンジ感と高S/Nで効果抜群です。

検品中!
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それからELACのハイスピード高解像度型のレコードプレーヤー
ミラコード60を展示中ですが、最高峰のミラコード90をお借りしました。

広い音場へウルトラ高分解能で、はじけ飛ぶようなパルジブな音も
ヘタる事無く物凄い瞬発力でビシバシぶっ飛んできます。

以前、店の試聴機は、
MICRO RX-8000 RY-5500へ、ハイスピードイナーシャ付けて
アームはSAEC WE-506/30という組み合わせでしたが、
ミラコード90の足としてSJ-SI+メタルベースを使用し
サブプラッターの青いシリコンゴムの緩衝材をドライカーボンと入れ替えて聴いてみると
RX-8000を超えている様な出音になりました!
広いダイナミックレンジと鮮烈な音に襲われます。(^^♪
フローティング構造の柔らかな出音になるアナログプレーヤーとは別世界のサウンドですから
波形が鈍る様な音が嫌いな方には超絶な出音に聞こえると思います。

サイズも大きくなくて使いやすいです。
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カーボンアーム!
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極厚のプラッター
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精密な削り出し加工でステキです。
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サブプラッター 軸受はケチる事無くルビーボールベアリングで決めています。
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本日のメイン!
A80ダブルスタックです。


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見た目はチビで出音は巨人(笑)
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実売価格:¥77,000X2セット=154,000-(税別)
          (税込み¥169,400-)

DIATONE DS-4NB70でダブルスタックにした場合
もう大型スピーカーは必要ないという程の出音になり
あのハイスピードと高分解能な音で迫りますので驚愕してしまいますが
この小さなA80をダブルスタックしたらどうなるのか?という事で試しました。

下のA80は店頭展示機、上はお客様購入品
デジタルで入力したかったのですが、色々と足りないので
取りあえずカクテルオーディオX50DとDCA212SEを使用し
アナログ入力でA80へ送り試聴です。

完ぺきではない接続での音出しですが、
店で聴く限りJBL43系の38Cmウーファーが付いているスピーカーを
ガンガン鳴らしている程の迫力を感じます。

試聴CDは下記写真です。
ビデオを撮りましたので視聴(試聴)は下の写真をクリック願います。
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posted by Lansing at 17:05 | Comment(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

AIRPULSE A300Pro

日本一早く取り寄せて試聴しました。(笑)
今日から店頭展示いたします。

・AIRPULSE A300Pro ペア:¥25万(税別)

発売開始早々、輸入代理店の在庫は完売したそうで
次回の入荷は来月になるという事ですので購入希望の方は購入予約をお願いします。

A80もバカ売れしているようですのでネット通販でも
在庫は問い合わせか予約になっといると思います。
A80の方も店頭展示機がございます。 A80ペア:¥77,000-(税別)

A300Pro 到着!
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開梱!
二重箱梱包です。
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緩衝材を外します。
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A300Pro こんにちは!
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付属品等
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見た目の質感も良いです。
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今回は左右のスピーカーにアンプが入っています。
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日本語取説
リモコンも立派になりました!
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インジケーター付きで表示が出ます。
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ボリュームレベルが表示されます。
その他はトーンコントロールレベルや入力表示します。
(右チャンネル用スピーカーの背面にもインジケーターが付いています。)
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USBで接続する場合、概ね送り出しはノートPCになるかと思われますが
今回はカクテルオーディオX-50Dを接続します。
本来ならPCへXMOSのA300Pro専用ドライバーを入れて繋ぐのですが、
カクテルオーディオの場合それができませんが繋いでみます。
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難なく認識しました。
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DIATONE DS-4NB70より一回り小さいです。
(サイズ:W225xD350xH385)

取りあえずこのフルノーマルな状態で音出ししてみると
まぁビックリな出音です。
現行販売している有名メーカー製の高額な高性能Fi-Fiスピーカーと比べた場合
A300Proに負けてしまうと思います...。

A300Proと同じ様なサイズの高級機を展示されているお店は
このスピーカーを店頭展示する事は無いと考えられます。
商売の邪魔になりますからねぇ〜(^-^;

パット聞きですがAIRPULSEのこれより下位モデルとの違いは、
音密度、音色の多さ、質感の高さに違いを感じます。

スピーカーの動作は完全にデシタルで動いているはずですが、
出音はアナログ動作しているかのような耳障りの感触が良いです。

聴きなれた曲を次々と替えて曲の頭だけ聴いてみると
純正足に付いているシリコンゴム系の滑り止めが悪さをしている様に聞こえますので
早速外しました。
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シリコンゴムを外すとネジが出てきますので緩めて足を外します。
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こんな感じ...。
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専用スタンドは、ペア:¥2万(税別)で販売しています。「安い!」(笑)
スタンドへ固定したい場合はこれと同じ様に純正足を外してネジで留めます。
地震の事などを考えた場合固定したくなりますが
スタンドとスピーカーを固定しますと
出音は詰まった感じになりますから載せるだけの方が良いです。
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当店の場合はUltimateスピーカースタンドへメタルベースをインシュレーターとして
その上へスピーカーを載せます。
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こんな感じです。
出音は大きく変わりました...。
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スピーカーにはDACやアンプが入っていますので
基本的に何か入力する機器があれば音が出ます。

下の図のな感じでオールマイティーです。
A300Proは他のAIRPULSEと違ってプロ用ですから
アナログライン入力の場合、
プロフェッショナル オペレーティングモードになります。
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ウーファートゥイーターは専用アンプでドライブされるマルチアンプ方式です。
音が悪いと思われるブルーツース接続で音出ししますと
出音のfレンジ感も透明感もブルーツース接続と思えない様な高音質で驚きます。
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カクテルオーディオと接続する場合、
XMOSの専用ドライバーで動かしていませんが
試聴時のビデオを撮りましたのでご覧ください。

下の写真をクリックするとYoutubeが観れます。
(著作権を侵害していますので試聴できない曲もあると思います。)
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しばらくエージングして
PCへA300Pro用のXMOSドライバーを入れて聴いてみたいと思いますし
アナログラインの入力もどんな音で鳴るのかも楽しみです。

posted by Lansing at 16:11 | Comment(1) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする