2026年01月06日

【新製品告知】DIATONEの魂を継承する新ブランド「Tecnologia e Cuore」始動

新年あけましておめでとうございます!

皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。

今年も素晴らしい音楽、

そして心震えるサウンドとの出会いをたくさんお届けしていきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年最初の投稿となる今回は、

昨年からお問い合わせを多くいただいておりました

「あの期待の新ブランド」についての特報です。

紆余曲折を経て、ようやく皆様に嬉しいご報告ができる準備が整いました!

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三菱電機DIATONEの血統を受け継ぐ新ブランド
Tecnologia e Cuore(テクノロジア・エ・クオーレ)」がいよいよ始動いたします。

開発段階での紆余曲折を経て発売が延期されておりましたが、
この度ようやく製品化の目処が立ち、製造開始の運びとなりました。

デビュー作となるのは、
往年の名機「LS-3/5a」とほぼ同等のコンパクトなサイズ感に、
最新の技術が凝縮された小型スピーカーです。

本製品は、DIATONEDSシリーズ」の開発に長年携わってきたスタッフが手掛けております。
かつてDS-4NB70の試聴会でデモンストレーションを行った
技術者の原氏、営業の佐藤氏らによる情熱が注がれ、
三菱電機からの特許使用承諾も取得。
正真正銘、DIATONEの技術を継承したモデルです。

販売時期に関する正式発表はまだ先となりますが、
当店では発売に合わせて展示機を導入し、随時ご試聴を承る予定です。

さらに練り上げられた「DIATONEの血脈」を感じさせるサウンド。
 
当店での展示・試聴開始まで、今しばらく楽しみにお待ちください。
伝説の継承モデル、ご期待ください。
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2025年12月31日

年末年始の営業日のお知らせと、一年のご挨拶

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いつも当店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。

本年も多くのお客様に支えられ、

無事に一年を締めくくることができますこと、心より感謝申し上げます。

誠に勝手ながら、年末年始の営業スケジュールを下記の通りとさせていただきます。

【年末年始の休業期間】 〜 2026年1月8日(木)

【営業開始日】         2026年1月9日(金) より通常営業

【臨時休業のお知らせ】     2026年1月11日(日) は、誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

連休明け早々の臨時休業となり、ご不便をおかけいたしますが、

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますようお祈り申し上げます。

来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

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2025年12月28日

高音質アクティブスピーカーを使った年末年始の楽しみ方

当店でも取り扱っているアクティブスピーカー
「AIRPULSE A100 BT5.0」。
昨今のアクティブスピーカーブームの先駆けとも言える、モデルです。

初代A100発売の発売当初はペアで税込86,000円程度でしたが、
現在は市場価格が上昇しており、
価格.comの最安値で税込114,489円(ペア)となっています。

もちろん当店でも、ご試聴・ご購入が可能です。
当店の販売価格ですが、現時点では「本体ペア+消費税+送料」すべて込みで、
上記のネット最安値と同価格にてご提供しております!

さて、通常テレビの音声をA100から出す場合は、
光デジタルケーブル1本で接続するのが一般的です。

しかし今回は、「YouTube等をより高音質で楽しむ」ために、
あえてPCを経由した下記の接続方法をご紹介します。

【接続と設定の手順】
映像: PCのHDMI出力をテレビへ接続
音声: PCのUSB出力をA100へ接続
   (※通常のテレビ視聴用に、テレビの光デジタル出力もA100へ繋いでおくと便利です)
再生: テレビ内蔵アプリではなく、PCブラウザ側でYouTubeを再生
操作: テレビ入力を「HDMI」に、PCの音声出力を「A100」に切り替える
実際の音や挙動については、以下の動画をご覧ください。


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2025年12月25日

ソナスファベール内部配線WesternElectric化と接点撲滅 その4(最終回)

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Sonus faber Concertino

ついにペア(2本)とも、内部配線のWestern Electric化が完了しました。

元来のソナスが持つ奥ゆかしく陰影のあるキャラクターに、

WE線材と接点レス化の相乗効果が加わり、驚くほどダイレクトな鳴りへと進化しています。

音色は色濃く、力強くもしなやか。

決して刺激的(うるさく)にならず、音楽の躍動感がストレートに伝わってきます。

聴いていて心が弾む、楽しい音に仕上がりました。

実際の音を空気録音動画に収めましたので、ぜひご一聴ください。

(動画の途中に、数秒間の無音箇所がございます)

最後に、先日の生音比較の生録音源を再生しています。



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2025年12月24日

ソナスファベール内部配線WesternElectric化と接点撲滅 その3

本物のバイオリンの音と、スピーカーから再生された音の聴き比べ実験を行います。

【実験方法】

  • 手順@: バイオリンの演奏風景を動画撮影しつつ、マイクで高音質録音(リニアPCM WAV)します。

  • 手順A: 録音した「生の音」をスピーカーから再生し、それを手順@と同じマイクで再録音します。

  • 手順B: それぞれの音声を動画に合わせて比較・検証します。




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2025年12月23日

ソナスファベール内部配線WesternElectric化と接点撲滅 その2


今回、片側の1本だけを
・内部配線WesternElectric化、
・平型端子をハンダ付け方式へ変更して接点レス化
・バイワイヤ方式を廃止、グランド側を一点集中化
以上の処理をしてチューニングが完了しましたので
記録に残す為、動画を撮りました。




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2025年12月21日

中島みゆき ファイト 空気録音

小さな音で色々な音源を流し聞きしながら仕事をしていたのですが、
中島みゆきのファイトが流れたところで
ドラムの音が何だかすごい感じでしたので
ちょっと息抜きしようと思い爆音再生して空気録音しました。

アップした後、著作権の問題で表示と再生がブロックされてしまいました...。
下記URLで試してみてください。






posted by SoundJulia at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月19日

ソナスファベール内部配線WesternElectric化と接点撲滅

ごひいきのお客様から改造をお願いされました。

取り合えず確認の為、バラシて状態を見ます。
ソナスの場合、革にフレームが固着してユニットがなかなか外れません...。
今回も張り付いていましたが、上手く外れました。

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吸音材はスポンジが使用されておりますが、
触るとボロボロになる加水分解も無く正常

内部配線は、平型端子による接点構造で、配線はビニールコード
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ツイーターも同じですが、平型端子の嵌合が弱く保持力が殆ど無い状態でしたので
引っ張るまでもなく、触ったら外れました。
外に出して抜き差ししてみると、スコスコの状態...。
いままで外れなかったことが不思議です。

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トゥーターのフレームが樹脂の為、取り付けネジの圧力で変形しています。
ドーム部分から離れていますので影響は無いです。
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ネットワーク基盤は、入力ターミナルから金属バーで導通を兼ねて浮かせた構造
基盤側はハンダで固定、ターミナルとの結合はナットで締め付ける接点構造

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制振の為か、黒いボンドでコイルやコンデンサなどのパーツ部分が固めてあります。
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弄る部分が色々考えられますので、改造計画をお話しして、OKなら改造します。
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2025年12月11日

B&W704S2

B&W 704 S2 を買い取らせていただきましたので、
動作確認を兼ねて試聴いたしました。

仕事柄、日頃から様々な機器を試聴する機会に恵まれており、
手元にある間は、機器の音出し試聴は非常に楽しい時間です。

B&Wの個人的に好きなモデルはSignature 25 (SS25) ですが、
今回入荷したこの 704 S2 を店舗で実際に試聴してみると、
良い意味で出音の癖が少なく、「正しく鳴る」スピーカーという印象を受けました。

音の立ち上がりと収束(立下り)が速く、付帯音もありません。
トールボーイ型にありがちな「土管鳴り」のような共振もなく、
トゥイーターのきつさや、低域の「ドムドム」とした遅い感じも一切ありません。
スタンドも不要で、大変よくできたスピーカーだと感じました。

記録に残すため、今回、空気録音を行いました。
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2025年12月05日

PC排他モードの高音質再生

今回はノートPCを利用した高音質再生です。

以下はしょって簡単に説明します。
PCへ高音質音楽再生ソフトとアクティブスピーカー専用ドライバーをインストール
PCとアクティブスピーカーをUSBで接続し
音楽再生ソフトの再生設定で排他モードなどを選び高音質設定
アクティブスピーカーをこの状態で動作させると
デジタル信号の受け渡しが非同期接続になりジッターの問題が解消される。
オリジナルメディアのデジタル音源もWAVでリッピングしているので無損失、
総じて純度の高いデジタル信号がアクティブスピーカーのDSPへ送られ
スピーカーはマルチアンプ駆動されるので
パッシブスピーカーより正確な動作で音出しが可能となります。

興味があれば下の動画をご覧ください。





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2025年11月25日

【最新技術 vs 伝説】AIRPULSE A100とJBLハーツフィールドを聴き比べ!(無調整)空気録音

PCを利用した高音質再生環境で、
現代のアクティブスピーカー「AIRPULSE A100」と、
60年以上前に製造された伝説のスピーカー
「JBL ハーツフィールド」を同じ音源で聴き比べてみました。

周波数特性などの調整は一切行わず、
どちらも無調整の状態で比較した結果、
年代を超えた表現や音色の違いはあれど、
予想に反して極端な違和感は感じませんでした。

現代のアクティブスピーカーは、アンプが不要なだけでなく、
チャンネルデバイダーを使用したマルチアンプドライブ方式を採用することで、
LCネットワークを用いるパッシブスピーカーと比べて、
様々な特性が整えられたフラットな音を実現しています。

実売価格118,000円(ペア税込)というA100の価格を考えると、
入力機器さえあれば他に必要なアンプがないため、コストパフォーマンスは驚異的です。

コンシューマーオーディオ向けアクティブスピーカーの分野で先駆けとなり、
その成功から今や多くのメーカーが追随する中でも、
AIRPULSEは他社モデルと比較しても高額になりすぎず、
現在でも非常に優れたコストパフォーマンスを誇る製品だと再認識しました。

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2025年11月21日

DIATONEの血統を受け継ぐスピーカー、Tecnologia e Cuoreの挑戦

長年愛されたDIATONEスピーカーの製造がコロナ禍の影響でストップした後、
開発に携わっていた技術者とスタッフが立ち上げた新会社、
それが「Tecnologia e Cuore」(以下、TECC)です。

TECCは、三菱電機との正式な協議を経て、
特許の使用許諾等、合意の上で
DIATONEスピーカーの確かな血統を受け継いだスピーカー開発を進めています。

🔊 試作・改良の繰り返しで進化する「TECCサウンド」

当店では、開発当初から試作機の試聴を重ねてきましたが、
その進化には目覚ましいものがあります。
初期の試作機は、DIATONEの名機「DS-4NB70」を彷彿とさせる、
小型化されたDIATONEサウンドが特徴でした。
しかし、DS-4NB70を扱っていたオーディオショップからの
フィードバックに基づき、見た目、音色、音の立ち上がり感など、
多岐にわたる改善を繰り返し実施。箱やユニットの改良を徹底的に行いました。

📅 発売延期の背景:妥協なき音へのこだわり

製品化直前のプロトタイプでは、小型スピーカーの域を超えた驚くべき音の出来栄えを感じました。
しかし、TECCはここで妥協することをやめ、さらなる高みを目指しました。
・箱のバッフルや仕上げの徹底的な見直し
・ユニットの磁気回路の追求・改善
この妥協なき姿勢により、当初の販売予定は延期となりました。
特に、磁気回路の変更においては、
製品用マグネットの調達で、超有名メーカーとの間でマグネットの争奪戦となり、
後回しにされてしまうというドラマもありました。

📦 最後の試練:完成度を高めるための最終調整

その後、マグネット調達は順調に進み、ユニット製作も完了しましたが、
組み上げの段階で、製品用の箱(エンクロージャー)に問題が発生。
現在、箱の最終的な見直しが行われているため
今月下旬の発表、販売開始が延期となってしまいました。

メーカー側からは、現在進行中の試作機について**「驚くほどの完成度だ」**
との話を聞いており、完成が非常に楽しみです(私はまだ試聴できていません)。
この箱の問題解決が最後の関門です。

箱が完成すれば、組み上げと完成テストのみとなりますので、
その後は比較的早い段階で製品発表となる見込みです。
今しばらく、TECCからの正式な製品発表をお待ちください!

約1か月前のトゥーター製作写真
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2025年11月07日

弦楽器スピーカー その2

楽器から2.5m離したところへマイクを立ててピンクノイズ波形を観察しました。
離れて聴いている感じの測定です。(オフマイク)
(マイクを楽器へ近接させてみましたが波形は大きく変化しませんでした。)

その後、南沙織を聴いてみましたが
3ウェイスピーカーのミッドレンジ(スコーカー)だけ鳴らしているような音です。

低音用にチェロとコントラバスを用意してスピーカー化すると
問題なく聴けると思います。

弦楽器スピーカー(ビオラ+バイオリン)の出音は下の動画で!

posted by SoundJulia at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月04日

弦楽器スピーカー

バイオリンとビオラを中高音域のスピーカーの代わりに使い、
低音域にはJBLハーツフィールドのウーファーのみを使用して、
同時に鳴らしてみました。

弦楽器は倍音を追加する役割で使用しておりますが
今回はスピーカーユニットとして鳴らしてみました。
意外に聞けますので下記の動画でご覧ください。

高音質で視聴するための設定方法

空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。
動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。

  2. メニューから**「画質」**を選択します。

    1. **「4K」**に変更してください。

高音質・高画質の動画をぜひお楽しみください。


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2025年11月02日

JBL LE15 エッジ修理 その2

エッジが朽ち落ちコーン紙の色まで褪せてしまっているユニットを蘇らせました。

ビフォー
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アフター
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LE15のコーン紙は、グレーにグリーンが入っているので色合いとしてはこんな感じです。

コーン紙の色が褪せているとエッジを直しても見た目がイマイチですが、
色が戻ると見た目も良くなりますので、大きく色あせしているユニットは色も戻した方が良いと思います。

後日、箱に取り付けて完了です。
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最近の外食

近所のうどん屋さん うるぎ かつ鍋定食
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2025年10月25日

スピーカーの周波数特性をフラットにしたら音は良くなるのか?

今使っているYAMAHAのミキサーに搭載されている周波数特性の自動調整機能を使って、
スピーカーから出る音の特性をフラットに調整し、試聴してみました。

録画はSONYのミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を使っています。
リニアPCM録音なので、録音レベルなどの自動調整はかかっていません。

周波数特性を測ったマイク位置と、ビデオのマイク位置を正確に同じ場所に設置しています。

まず、元音源のCDをライン出力で聴いていただき、
その後、未調整の出音、フラットに修正された出音の順で試聴していただきます。
現場で実際に聴いた感覚としては、
フラットに調整するよりも、調整せずにそのまま音出しした方が、
音楽が聴きやすく、低音の量感もライン出力に近い感じで聴こえると感じました。

ヘッドフォン又はイヤフォンで試聴願います。




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2025年10月23日

スピーカーベースボード納品

大型スピーカー用 サウンドジュリアオリジナルベースボード納品

少し前のブログで紹介したボードを納品設置してまいりました。

ボードの厚みは70mmサイズ:750x1040、ボードの芯材は音響的に優れた高密度な合板、
その周りをブラックウォールナット無垢板で巻いてありますから一人では持てない重さです。
その上のメタルキューブも無垢の塊なので1個あたり20kgオーバー!
ボードと合わせると方チャンネルだけで軽く100Kgを超えるスピーカーベースとなります。

セットして音出ししますと、エレキベースのうなる音、キックドラムの低音が別物...
大きなホーンの中音域とトゥイーターの抜けと切れ、分解能まで良くなった!
音の変化を確認する為、色々と試聴してからピンクフロイドを爆音で聴きますと
大型スピーカーから飛んでくる音と音楽で催眠術を掛けられている様な陶酔感を味わいました。

以前使用していたスピーカーボードは、
木製の箱に薄く砂利が入っていてその上に板を載せてある制振構造のボードと
その上に軽い木製キューブで高さを稼いでスピーカーが載っているという感じでした。

これまでの試聴はCD再生で行いましたが、この後、アナログレコードを聴きますと
レコードのぐいぐい来る感じと低域の締まり、重心が下がる感じ、
中高域の抜け感が以前の再生音とかなり違って聞こえました。
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今の出音に慣れて更に欲が出るようであれば
機器が置いてある部分の対策をしていただけるともっと変化すると思います。

posted by SoundJulia at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月21日

JBL LE15エッジ修理、パワードミキサー

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お客様からエッジ修理をお願いされて受け取ったユニットはJBL LE15H
色が抜けたコーン紙の見た目も何とかならないかと相談されましたので
エッジ張替えとコーン紙着色を施すことにしました。
ビフォーアフターをお楽しみに!

少し前にお寺の音響設備工事をしたのですが、
それまで使用していたミキサーを頂いたのでTANNOY SuperRedMonitorに繋いでみた。
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フルバランス駆動のDACからバランス出しでミキサーへIN
このパワードミキサーはコンプレッサーやイコライザー、
グライコも装備で周波数特性も測れる優れものです。
パワーもMAX:75W/200W/500W切り替えで余裕
最大パワーの場合スピーカーを燃やす出力が出るので(笑)最大75Wポジションで聴いてみる...。
フラット状態で音出ししてみると、クッキリとして怠い感じが全くない出音感
全域に渡り音が引き締まり抜けが良い!
カラッとして綺麗な出音感はYAMAHAのアンプって感じてしまう
適当に色々なソストを掛けてコンプやイコライザーを弄ると
ソフト製作時にマスタリングされた音から自分好みへ音質が弄れてとても面白い!
動作や出音に全く問題が無いので最大出力を200W、500Wと切り替えて聴いてみると
あまり大きくない音でも500Wにした場合は低域の波動というか振動がビリビリ来る感じで
75Wで同じ様に聴くと、抜け感とクッキリ感が500W時より際立って聞こえる...。
何を切り替えて出力を変えているのか?ですが、出音感が若干違います。
L/Rの定位も自由に弄れるので、古いジャスで音が右と左に極端に分かれているソフトの場合
ややセンター寄りにして聴くと左右に分かれすぎなくて塩梅が良く
ヘッドフォンで聴く場合も寄りすぎなくて聴きやすくなる!
手持ちのDJミキサーへアンプを繋いで音出しするより
このパワードミキサー1台で音出しした方が残留ノイズも少なく音がクリア
DJミキサーの様にフォノイコは付いていないけど
考え方によっては音が弄れるプリメインアンプ的に使用した場合
ホームオーディオ用で使用しても悪くないのではと感じてしまいます。
スピーカーからの出音で少し気に入らない部分があれば少し弄れば気分良く聞けます。
SuperRedMonitorはスタジオモニターなのでミキサーとの相性が何だか抜群に良いです。
音質が弄れるのはメッチャ面白いのでしばらく遊びます。

posted by SoundJulia at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月12日

シェリーマンホールで録音された1961年のLIVEをハーツフィールドで音出し空気録音!

1961年に行われたシェリーマンホールで行われたライブのCD音源を
ハーツフィールドで音出しして空気録音しました。

高音質で視聴するための設定方法

空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。
動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。

  2. メニューから**「画質」**を選択します。

    1. **「4K」**に変更してください。

高音質・高画質の動画をぜひお楽しみください。





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2025年10月11日

JBLハーツフィールドで聴くディナーショー音源

お客様から音源をいただきましたので、
JBLハーツフィールドで再生している音を空気録音いたしました。

歌手が歩く音、食器のカチャカチャ音なども聞こえて興味深いです。
生録で、エフェクトがほとんど掛かっていないので、とても音が澄んでいて、
声のダイナミックレンジも広く、好感が持てる録音です。

高音質で視聴するための設定方法

空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。
動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。

  2. メニューから**「画質」**を選択します。

    1. **「4K」**に変更してください。

高音質・高画質の動画をぜひお楽しみください。

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