分電盤を取り付けました。
![IMG_4357[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_43575B15D.jpg)
今回のオーダーは、お客様のご要望によりドライカーボンではなく、
不燃材ボードを使用して製作いたしました。
不燃材ボードを使用して製作いたしました。
電源の幹線から小分けの配線に至るまで、すべてに静電シールドケーブルを採用。
絶縁体には、架橋ポリエチレンの最高峰を使用しています。
絶縁体には、架橋ポリエチレンの最高峰を使用しています。
全12回路の贅沢な構成で、CDプレーヤー、レコードプレーヤー、
プリアンプ、パワーアンプなど、各機器へ1回路ずつ独立して割り当てました。
※静電シールドケーブルとは?
芯線を銅テープで覆い接地(アース)することで、
外部からの静電誘導によるノイズ(電界ノイズ)を遮断。
相互干渉を徹底的に防ぐ効果があります。
芯線を銅テープで覆い接地(アース)することで、
外部からの静電誘導によるノイズ(電界ノイズ)を遮断。
相互干渉を徹底的に防ぐ効果があります。
試聴:壁コンセントとは「別次元」の響き
すべての接続を完了する前、音出しが可能な状態でまずは試聴を行いました。
すべての接続を完了する前、音出しが可能な状態でまずは試聴を行いました。
一聴して驚いたのは、音の見通しの良さです。
音場空間の再現性や残響の美しさは、壁コンセントから直接取っていた時とはまさに別次元。
音の密度やエネルギー感がグッと増し、レンジ感も一段と広くなりました。
音場空間の再現性や残響の美しさは、壁コンセントから直接取っていた時とはまさに別次元。
音の密度やエネルギー感がグッと増し、レンジ感も一段と広くなりました。
出音の品位が格段に上がったことで、力強さがありながらも決してうるさく感じさせない、
抜群のS/N感を実現しています。
抜群のS/N感を実現しています。
今後の展望
今後は、オーディオ用D/Aコンバーターの導入や、映像系AV機器の追加も予定されています。
さらなる進化が楽しみです。
今後は、オーディオ用D/Aコンバーターの導入や、映像系AV機器の追加も予定されています。
さらなる進化が楽しみです。


調光器を付けると電源波形にノイズが乗る事を確認しております。電気カーペットやヒーターもノイズが乗りますね...。
専用電源を引き込んでもサイン波形は歪んでおりますのでクリーン電源の導入も推奨しております。
ホームオーディオの場合、機器数が少ないので、大地アースは入力機器1台へ落とし、3Pコンセント使用によるアースループは断ち切っています。