最近は、Western Electric(ウェスタン・エレクトリック)のケーブルで
スピーカーの内部配線を入れ替えたり、ライン用RCAケーブルを製作したりと、
オリジナルケーブルとウエスタン製を交互に扱う機会が増えています。
現在、店頭のオーディオはすべてオリジナルケーブルで接続していますが、
ウエスタン製との相性も非常に良いため、
今回はDAC〜アンプ間に「3芯の電話交換機用ケーブル」を投入。
(XLRバランスケーブルを作りました。)
さらにアンプの電源ケーブルも、20年前からストックしていたケーブルを使用して新調しました。
まずは、DAC〜アンプ間のケーブルを交換しての試聴です。
ぜひ、以下の動画でその音を確かめてみてください。
動画を撮影した後、さらに自作の電源ケーブルもアンプに繋いでみました。
極太ケーブルの恩恵でしょうか、重心がグッと下がり、どっしりと安定した出音に!
ブラックエナメル単線や12AWGの撚線(よりせん)ともまた違う、独特の鳴り方です。
こうなると、すべてをWestern Electricで統一したくなってしまいますね。
先日、ソナスの内部配線を交換させていただいたオーナー様からも
「感動した」とのメールをいただき、改めてそのポテンシャルの高さを実感しています。
モンブランのボールペンと比べてみる
![DSC04640[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC046405B15D.jpg)
完成した電源ケーブル
![DSC04641[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC046415B15D.jpg)

