2026年01月20日

WesternElectricのケーブル

最近は、Western Electric(ウェスタン・エレクトリック)のケーブルで

スピーカーの内部配線を入れ替えたり、ライン用RCAケーブルを製作したりと、

オリジナルケーブルとウエスタン製を交互に扱う機会が増えています。

現在、店頭のオーディオはすべてオリジナルケーブルで接続していますが、

ウエスタン製との相性も非常に良いため、

今回はDAC〜アンプ間に「3芯の電話交換機用ケーブル」を投入。

(XLRバランスケーブルを作りました。)

さらにアンプの電源ケーブルも、20年前からストックしていたケーブルを使用して新調しました。

まずは、DAC〜アンプ間のケーブルを交換しての試聴です。

ぜひ、以下の動画でその音を確かめてみてください。

動画を撮影した後、さらに自作の電源ケーブルもアンプに繋いでみました。

極太ケーブルの恩恵でしょうか、重心がグッと下がり、どっしりと安定した出音に!

ブラックエナメル単線や12AWGの撚線(よりせん)ともまた違う、独特の鳴り方です。

こうなると、すべてをWestern Electricで統一したくなってしまいますね。

先日、ソナスの内部配線を交換させていただいたオーナー様からも

「感動した」とのメールをいただき、改めてそのポテンシャルの高さを実感しています。


モンブランのボールペンと比べてみる
DSC04640[1].jpg

完成した電源ケーブル
DSC04641[1].jpg

posted by SoundJulia at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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