アナログレコードターンテーブルの電源ケーブル交換による音質の変化を検証する実験を行いました。
電源環境の詳細
本実験では、オーディオ機器専用の高品質な電源環境を構築しています。
本実験では、オーディオ機器専用の高品質な電源環境を構築しています。
電源の引き込み
専用ブレーカーを用いて配電盤から直接引き込んだ60Hz 単相 200V 電源を使用しています。
クリーン電源装置: この 200V 電源を、KOJO DA-6(クリーン電源装置)に入力し、
安定した 60Hz 100V のクリーン電源に変換して各オーディオ機器へ供給しています。
🎧 試聴実験の焦点
今回の試聴実験では、このクリーン電源装置 KOJO DA-6 から
今回の試聴実験では、このクリーン電源装置 KOJO DA-6 から
ターンテーブル までの区間に使用している電源ケーブルのみを交換し、
その音質的な違いを検証しました。
皆様には、この電源ケーブルの違いがアナログレコード再生の音にどのような影響を与えるかを、
ご自身の耳で確かめていただきます。
デモ用音源でもないレコードで聴いていただきます。
オスカーピーターソンと松田聖子
年式が新しい松田聖子の方がfレンジ、Dレンジが大きくなりますので
音質差が大きく感じることができると思います。
空気録音の為、ヘッドフォン又はイヤフォン使用で視聴願います。
高音質で視聴するための設定方法
空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。
動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。
動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。
メニューから**「画質」**を選択します。
**「4K」**に変更してください。
その1
オスカーピーターソン
その2
松田聖子

