2025年11月15日

DAC040のUSBドライバーをノートPCへインストールして聴いてみた。

CFのDAC-040のUSB入力は、
Amanero Technologies社のCombo384が使用されていましたので
ノートPCへ専用ドライバーをインストールする前の音と
インストール後の音を聞き比べてみました。
ドライバーのバージョンは(1.0.67)

Amanero Technologies社のCombo384は
非同期(Asynchronous)方式のUSBオーディオインターフェースです。

非同期転送方式では、オーディオボード(Combo384)側に搭載された
高精度なクロック(TCXOが搭載されていることが仕様から分かります)を使用して
データ転送のタイミングを制御します。

これにより、PC側のクロック精度に依存せず、
ジッター(時間軸上の揺らぎ)の少ない高品質なオーディオ信号の再生が可能になります。

特徴: 2つの低位相ノイズ温度補償型水晶発振器(TCXO)を
   搭載していることが仕様に明記されており、
   これは非同期方式のUSB DDC(Digital to Digital Converter)の重要な特徴です。

対応: USB Audio Class 2に対応しています。

外付けの高精度clockでを用意してデジタル機器間の同期をとる必要が無いというのは
ジッターの問題が解決されますから素晴らしい事だと思います。

使用機材
ノートPCのUSB出力
コンサートフィデリティ―DAC−040でD/A変換
DENON PMA−255で増幅
JBLハーツフィールドで再生
ポータキャプチャーX8を使用してワンポイント空気録音です。

空気録音の為、ヘッドフォン又はイヤフォン使用で視聴願います。

高音質で視聴するための設定方法

空気録音の為、ヘッドフォンまたはイヤフォン使用でお願いします。
動画を再生後、右下のYouTubeロゴをクリックしてYouTubeへ移動してください。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリックします。

  2. メニューから**「画質」**を選択します。

    1. **「4K」**に変更してください。

高音質の動画をぜひお楽しみください。


posted by SoundJulia at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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