回転シェルは、一般的な円弧を描くトーンアームに装着して使用する特殊なヘッドシェルです。
このシェルの内部には可動式のサブシェルが組み込まれており、
レコードの溝をトレースする際に、カートリッジの角度を自動的に微調整します。
これにより、針先と音溝の角度のズレ(トラッキングエラー角)を最小限に抑え、
あたかもリニアトラッキングアームのように、
レコードのカッティング時と同じ接線方向(リニア)でトレースすることを可能にする機構です。
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