今使っているYAMAHAのミキサーに搭載されている周波数特性の自動調整機能を使って、
スピーカーから出る音の特性をフラットに調整し、試聴してみました。
録画はSONYのミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を使っています。
リニアPCM録音なので、録音レベルなどの自動調整はかかっていません。
周波数特性を測ったマイク位置と、ビデオのマイク位置を正確に同じ場所に設置しています。
まず、元音源のCDをライン出力で聴いていただき、
その後、未調整の出音、フラットに修正された出音の順で試聴していただきます。
現場で実際に聴いた感覚としては、
フラットに調整するよりも、調整せずにそのまま音出しした方が、
音楽が聴きやすく、低音の量感もライン出力に近い感じで聴こえると感じました。
ヘッドフォン又はイヤフォンで試聴願います。

