2025年10月25日

スピーカーの周波数特性をフラットにしたら音は良くなるのか?

今使っているYAMAHAのミキサーに搭載されている周波数特性の自動調整機能を使って、
スピーカーから出る音の特性をフラットに調整し、試聴してみました。

録画はSONYのミュージックビデオレコーダー「HDR-MV1」を使っています。
リニアPCM録音なので、録音レベルなどの自動調整はかかっていません。

周波数特性を測ったマイク位置と、ビデオのマイク位置を正確に同じ場所に設置しています。

まず、元音源のCDをライン出力で聴いていただき、
その後、未調整の出音、フラットに修正された出音の順で試聴していただきます。
現場で実際に聴いた感覚としては、
フラットに調整するよりも、調整せずにそのまま音出しした方が、
音楽が聴きやすく、低音の量感もライン出力に近い感じで聴こえると感じました。

ヘッドフォン又はイヤフォンで試聴願います。




posted by SoundJulia at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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