大型スピーカー用 サウンドジュリアオリジナルベースボード納品
少し前のブログで紹介したボードを納品設置してまいりました。
ボードの厚みは70mmサイズ:750x1040、ボードの芯材は音響的に優れた高密度な合板、
その周りをブラックウォールナット無垢板で巻いてありますから一人では持てない重さです。
その上のメタルキューブも無垢の塊なので1個あたり20kgオーバー!
ボードと合わせると方チャンネルだけで軽く100Kgを超えるスピーカーベースとなります。
セットして音出ししますと、エレキベースのうなる音、キックドラムの低音が別物...
大きなホーンの中音域とトゥイーターの抜けと切れ、分解能まで良くなった!
音の変化を確認する為、色々と試聴してからピンクフロイドを爆音で聴きますと
大型スピーカーから飛んでくる音と音楽で催眠術を掛けられている様な陶酔感を味わいました。
以前使用していたスピーカーボードは、
木製の箱に薄く砂利が入っていてその上に板を載せてある制振構造のボードと
その上に軽い木製キューブで高さを稼いでスピーカーが載っているという感じでした。
これまでの試聴はCD再生で行いましたが、この後、アナログレコードを聴きますと
レコードのぐいぐい来る感じと低域の締まり、重心が下がる感じ、
中高域の抜け感が以前の再生音とかなり違って聞こえました。
![IMG_3963[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_39635B15D.jpg)
![IMG_3964[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_39645B15D.jpg)
![IMG_3966[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_39665B15D.jpg)
今の出音に慣れて更に欲が出るようであれば
機器が置いてある部分の対策をしていただけるともっと変化すると思います。

