2025年10月21日

JBL LE15エッジ修理、パワードミキサー

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お客様からエッジ修理をお願いされて受け取ったユニットはJBL LE15H
色が抜けたコーン紙の見た目も何とかならないかと相談されましたので
エッジ張替えとコーン紙着色を施すことにしました。
ビフォーアフターをお楽しみに!

少し前にお寺の音響設備工事をしたのですが、
それまで使用していたミキサーを頂いたのでTANNOY SuperRedMonitorに繋いでみた。
IMG_3962[1].jpg

フルバランス駆動のDACからバランス出しでミキサーへIN
このパワードミキサーはコンプレッサーやイコライザー、
グライコも装備で周波数特性も測れる優れものです。
パワーもMAX:75W/200W/500W切り替えで余裕
最大パワーの場合スピーカーを燃やす出力が出るので(笑)最大75Wポジションで聴いてみる...。
フラット状態で音出ししてみると、クッキリとして怠い感じが全くない出音感
全域に渡り音が引き締まり抜けが良い!
カラッとして綺麗な出音感はYAMAHAのアンプって感じてしまう
適当に色々なソストを掛けてコンプやイコライザーを弄ると
ソフト製作時にマスタリングされた音から自分好みへ音質が弄れてとても面白い!
動作や出音に全く問題が無いので最大出力を200W、500Wと切り替えて聴いてみると
あまり大きくない音でも500Wにした場合は低域の波動というか振動がビリビリ来る感じで
75Wで同じ様に聴くと、抜け感とクッキリ感が500W時より際立って聞こえる...。
何を切り替えて出力を変えているのか?ですが、出音感が若干違います。
L/Rの定位も自由に弄れるので、古いジャスで音が右と左に極端に分かれているソフトの場合
ややセンター寄りにして聴くと左右に分かれすぎなくて塩梅が良く
ヘッドフォンで聴く場合も寄りすぎなくて聴きやすくなる!
手持ちのDJミキサーへアンプを繋いで音出しするより
このパワードミキサー1台で音出しした方が残留ノイズも少なく音がクリア
DJミキサーの様にフォノイコは付いていないけど
考え方によっては音が弄れるプリメインアンプ的に使用した場合
ホームオーディオ用で使用しても悪くないのではと感じてしまいます。
スピーカーからの出音で少し気に入らない部分があれば少し弄れば気分良く聞けます。
SuperRedMonitorはスタジオモニターなのでミキサーとの相性が何だか抜群に良いです。
音質が弄れるのはメッチャ面白いのでしばらく遊びます。

posted by SoundJulia at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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