2025年08月31日

SONYアナログレコードmaster soundとノーマル盤の聞き比べ「久保田早紀」

自宅のレコード棚にマスターサウンドとノーマル盤がありましたので
店の方へ持ち込んで聴き比べいたしました。

レコードは1981年のプレスで、私が高校生の頃、購入したレコードです。
就職して車を買ってから、このレコードをカセットテープへダビングして
アルパインのカーオーディオで聴いていた事を思い出してしまいました。

再生ボリュームは同じとして
先にマスターサウンド、次にノーマル盤の順で聴きます。
試聴曲は、A面キャンパス街81

システムや録音構成は昨日と同じです。
高音質で視聴するための設定方法

再生マークをクリック

右下のYouTubeロゴをクリックしてください。

Youtubeへ飛びます。

  1. 動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリック

  2. メニューから**「画質」**を選択

  3. **「4K」**に変更

ぜひ、高音質・高画質でレコードの音色をお楽しみください。

Youtubeの再生をスペクトラムアナライザーで表示して見てみると、
全体的に、なだらかに右肩下がり、
高域は15000Hz程度まで頑張ってそこからダラ下がり、
スピーカーから5m離れていますので、音域としては広い感じです。
ボーカル音源なので、フュージョン系の様な切れの良いエフェクト処理ではなく
中音域、中低域が厚く聞こえる音作りが巧みに感じました。


posted by SoundJulia at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック