自宅のレコード棚にマスターサウンドとノーマル盤がありましたので
店の方へ持ち込んで聴き比べいたしました。
レコードは1981年のプレスで、私が高校生の頃、購入したレコードです。
就職して車を買ってから、このレコードをカセットテープへダビングして
アルパインのカーオーディオで聴いていた事を思い出してしまいました。
再生ボリュームは同じとして
先にマスターサウンド、次にノーマル盤の順で聴きます。
試聴曲は、A面キャンパス街81
システムや録音構成は昨日と同じです。
高音質で視聴するための設定方法
再生マークをクリック
右下のYouTubeロゴをクリックしてください。
Youtubeへ飛びます。
動画の右下にある**⚙️(歯車)**マークをクリック
メニューから**「画質」**を選択
**「4K」**に変更
ぜひ、高音質・高画質でレコードの音色をお楽しみください。
Youtubeの再生をスペクトラムアナライザーで表示して見てみると、
全体的に、なだらかに右肩下がり、
高域は15000Hz程度まで頑張ってそこからダラ下がり、
スピーカーから5m離れていますので、音域としては広い感じです。
ボーカル音源なので、フュージョン系の様な切れの良いエフェクト処理ではなく
中音域、中低域が厚く聞こえる音作りが巧みに感じました。

