2025年08月29日

DIATONE DS-10000 Klavier その2

硬化したエッジを軟化再生中です。
ひっくり返した時、エッジにダメージを与えない様に段ボールで袴を製作

最初にエッジエッジ表面に軟化させる薬剤(グリコールエーテル系)を少量塗布しておきます。
基本は裏から処理しますが、裏から表のエッジまで到達するのに時間がかかる事と、
表側からも少量塗布する事で軟化が上手く進みます。
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ビスコロイドはエッジの裏側へ塗布されております。
ユニットをひっくり返して軟化剤をケチることなくたっぷり塗布します。
スポイトと筆を使い全体的に行きわたる様に塗布します。
10分程度で反応してきます。
DSC00021[1].jpg

数時間おきに様子を見ながら筆で軟化の具合と薬剤の量を確認し、軟化剤を増減します。
DSC00023[1].jpg

DSC00022[1].jpg

12時間程度でイイ感じになってきましたが、
まだ浸透している様なので時間を置いて確認します。
DSC00024[1].jpg

現時点でのエッジの動き


もう少し処理を進めてスピーカー本体の接点等をメンテナンスします。
posted by SoundJulia at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スピーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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