2025年08月25日

ケーブル作りに励んでおります。

最近は少し忙しく、なかなかレコードの空気録音をする時間が取れていません。
当店オリジナルのUltimateケーブルのアップグレード版である「音魂」の製作をはじめ、
Western ElectricのRCAラインケーブルやスピーカーケーブルの製作、
オーディオボードやメタルキューブスピーカーベースの設計・製作など、
さまざまなご依頼を並行して進めています。

また、CD-34のメンテナンスとWestern Electricケーブルへの改造、
真空管アンプの修理なども承っており、
おかげさまで充実した日々を送っています。

音魂バージョンアップ時のご希望でプラグをフルテックへ変更
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端末をプラグ形状へ合わせて処理 
導体をイモネジを使用して六角レンチで締め付ける構造
ハンダで導体がバラけないように処理しております。
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付きました。
DSC04513[1].jpg
ボディーを回してグランド側の接点をコレクトチャックのように締め付ける構造
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完成しました。
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プラグば太いけどプラグとケーブルを固定する部分が無いのでケーブルを引っ張ると不安...。
ケーブルは導体を締め付けた部分のみで保持しているので熱収縮チューブで補強しました。
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完成後、標準プラグと音質の差を確かめるために試聴してみました。
先にフルテック製プラグのケーブルを試聴すると、
「音魂」バージョンアップによる高い解像度はそのままに、
標準プラグとは異なる出音であることがはっきりと感じられました。
上品で落ち着きがあり、中高域には繊細さも感じられます。
全体的に音がきれいにまとまっている印象です。
これは、メッキの質や金属量の多さ、
そして重厚な構造がもたらす変化かもしれません。
まるでハイエンドオーディオ機器のような、高級感のあるサウンドです。
一方、標準プラグは快活で元気の良いサウンドです。
低域も高域も、フルテック製プラグで聴いた時より華やかに聴こえます。

続いて、残り僅かな12AWGのケーブルでスピーカーケーブルを作ります。
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以下、最近の外食(笑) なべ焼きうどん定食
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近所のSpiceBuono!の昼のランチカレー
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意外に食べやすいです。サフランも臭くない
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サガミのかつ丼
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うるぎの味噌カツ定食ランチ 
麺類のつゆは出汁香り激ウマです。
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サガミの梅おろしカツ
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気を抜いていたら体重58Kgが59Kgまでデブりました。
お魚を食べて戻します。(笑)
posted by SoundJulia at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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