DS-Audioの営業さん来訪で、
新型モノラルカートリッジと
現在当店でデモ中のE3の上級機を試聴させていただいた。
![DSC04502[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC045025B15D.jpg)
DS 003MONO
![DSC04503[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC045035B15D.jpg)
ダイヤモンドカンチレバー
DS MASTER3
![DSC04504[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC045045B15D.jpg)
DS-Audio光カートリッジ比較試聴レポート
DS Audioの光カートリッジ、DS-E3とDS-003、さらに上位モデルのDS-W3、
DS Master3を試聴しましたので、それぞれの印象をレポートします。
DS Master3を試聴しましたので、それぞれの印象をレポートします。
DS-E3 と DS-003
まず、当店のデモ機であるDS-E3(税別定価:¥125,000)と、
その上位モデルDS-003(税別定価:¥225,000)を比較しました。
その上位モデルDS-003(税別定価:¥225,000)を比較しました。
DS-003は、DS-E3と比較して音の美しさと繊細さが際立ちます。
特に、ラインコンタクト針による音溝への追従性が向上しており、
ボーカルのサ行やハイハットの描写がより細やかで、高い分解能を感じさせました。
特に、ラインコンタクト針による音溝への追従性が向上しており、
ボーカルのサ行やハイハットの描写がより細やかで、高い分解能を感じさせました。
DS-W3
さらに上位モデルのDS-W3を試聴しました。
DS-W3はボロンカンチレバーを採用しており、その音は雑味がなく、
音の分離感が格段に向上しています。反応もさらに良くなり、
フラットかつ広大なfレンジ感で音楽を聴かせてくれます。
さらに上位モデルのDS-W3を試聴しました。
DS-W3はボロンカンチレバーを採用しており、その音は雑味がなく、
音の分離感が格段に向上しています。反応もさらに良くなり、
フラットかつ広大なfレンジ感で音楽を聴かせてくれます。
DS Master3
最後に、ダイヤモンドカンチレバーを採用した上位モデル、DS Master3を試聴しました。
針はマイクロリッジ針となり、ボディも超々ジュラルミンへとアップグレードされています。
針はマイクロリッジ針となり、ボディも超々ジュラルミンへとアップグレードされています。
DS Master3は、高域の音色に独特の彩りが加わり、
非常にカラフルな表現力が印象的でした。
非常にカラフルな表現力が印象的でした。
反応はさらに磨きがかかり、上から下まで全帯域にわたる分解能が向上しています。
ワイドでフラットでありながら、音が硬くなることなく引き締まった力強さを感じさせます。
まさにレコード再生のハイエンドを極めた出音と言えるでしょう。
ワイドでフラットでありながら、音が硬くなることなく引き締まった力強さを感じさせます。
まさにレコード再生のハイエンドを極めた出音と言えるでしょう。
また、DS Audioのモノラルカートリッジについても試聴しました。
モノラルカートリッジは、
光発電の遮光板など内部構造がモノラル専用に設計されていると説明を受けました。
同じグレードのステレオカートリッジと
モノラルカートリッジでモノラルレコードを聴き比べたところ、
モノラル専用カートリッジの方が音のまとまりと密度感に優れていることを実感しました。
針が太くないため、モノラル盤でもDS Audioらしい高い分解能は健在です。
モノラルカートリッジは、
光発電の遮光板など内部構造がモノラル専用に設計されていると説明を受けました。
同じグレードのステレオカートリッジと
モノラルカートリッジでモノラルレコードを聴き比べたところ、
モノラル専用カートリッジの方が音のまとまりと密度感に優れていることを実感しました。
針が太くないため、モノラル盤でもDS Audioらしい高い分解能は健在です。
当店では、コスパに優れたDS-Audio DS-E3が常時試聴可能です。
DS Audioの光カートリッジは、
どのモデルもその価格帯で高いパフォーマンスを発揮しますが、
特におすすめはDS-E3とDS-003です。
しかし、さらに高みを目指したい方には、DS-W3、
そしてダイヤモンドカンチレバーのDS Master3もご検討いただきたい逸品です。
ご試聴のご希望がございましたら、お気軽にお申し付けください。

