少し前に、ご近所の方からレコードのCD-R化についてブログにアップしました。
そのブログを読んだお客様から「LPの針飛びを直してほしい」というご依頼をいただきました。
そのブログを読んだお客様から「LPの針飛びを直してほしい」というご依頼をいただきました。
(預かったレコードの針飛び部分を顕微鏡で確認して補修し、CD−R化した内容です。)
今回お預かりしたのは、1950年代のシェリー・マンの貴重なレコードです。
針飛びとその解決策
針飛びが発生していたのはSide 1の冒頭部分。
こちらは盤面のクリーニングと、カートリッジによる数回のトレースで解消しました。
詳細解説と音質チェック
針飛び以外にもいくつか気になる点がありましたので、
以下のビデオで詳しくご説明しています。
実際にレコードを再生している音もお聴きいただけますので、
ぜひご自身の耳でご確認ください。
以下のビデオで詳しくご説明しています。
実際にレコードを再生している音もお聴きいただけますので、
ぜひご自身の耳でご確認ください。
さらに、スペクトラムアナライザーも表示させています。
約70年前のレコードにどのような周波数成分が含まれているのか、
目で見て、耳で音を聴いてお楽しみいただけると幸いです。
約70年前のレコードにどのような周波数成分が含まれているのか、
目で見て、耳で音を聴いてお楽しみいただけると幸いです。
最外周、無録音溝の固着していた付着物も除去の写真
ビフォー
![S20250724_0001[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/S20250724_00015B15D.jpg)
アフター
![S20250724_0002[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/S20250724_00025B15D.jpg)
内容は、YouTubeで!

