2025年07月09日

EXPO25 大阪・関西万博

音響映像、後学の為、万博へ行ってまいりました。

パビリオンの説明は下記の通りです。

空間全体に映し出される圧倒的な映像と立体的な空間の音響、
人の動きに反応して変化する床からの振動が一つに融合した、
ヒトの五感に直接訴えかける全く新しい映像空間体験。文字どおり全身で体感する、
留まることなく変形・合体を繰り返しながら奏でられるいのちのミュージカル。

ANIMA(アニマ)というのはラテン語で「生命」や「魂」を意味し、
アニメーションの語源ともなった言葉です。
私たちは普段、自分と自然や自分と他のいのちを分けて考えていますが、
本来は私たちもそのつながりの一部であるはずです。
超時空シアターと対となるこの作品では、映像・音・振動が一体となった空間の中で、
ゴーグルなどの機器を装着せずに全身で野生のオーケストラを感じてもらうことを目指しました。
その名前の通り、より根源的で魂に訴えかけるような、
いのちの輝き、躍動、そして、その凄まじさに翻弄される体験を楽しんでください。

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感想は、来店された方にはお話ししますが、ここでは差し控えさせていただきます。

イタリア館
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ダビンチ!
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強制的に流されるので、3秒程度しか見ることができませんでした。
写真を撮るのもケースから離れて撮れと何度も言われますし、
シャッター押すのは、1回だけと言われます。
ケースの上から見ることができませんし、
斜めから見る肉眼では室内が暗くて殆ど見えません。
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ハンガリー館
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プラネタリウムの様なドーム型シアターで民謡の生歌が聴けます。
幻想的な演出で魂が振るう様な圧巻の歌声でした。
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水空で昼食
飲み物別で¥3,500- 美味かったです。
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ポーランド館
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話題の…木のニオイがしていました。
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記念にバスも乗りました。¥400-
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帰りにビルボードでナレオのLiveを観て帰宅しました。
あまりにも素晴らしくて涙腺が緩みました。
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これから行かれる方へ
パビリオンは予約した方が無難です。(今回はすべて予約しましたのでスムースでした。)
暑いので、帽子や日傘必須です。
地面からの輻射熱が強く、湿気も強烈ですから、サラッとした感触の服装が良いと思います。
水分補給ができる様に準備、疲れてきたら直ぐに休憩、氷のクールスポットがお勧め!
全てキャッシュレス決済なので、現金決済は不可です。

posted by SoundJulia at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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