2025年01月22日

オーディオ専用分電盤工事 その8

年末年始は所要がありバタバタして進みませんでしたが分電盤本体が完成いたしました。

お客様の指示書通り組み上げました。
分岐の子ブレーカーは100V/200Vの2P2E型で両切、銅接点のメッキ無しタイプです。
一般的な100V用の1Eではないので極性は関係ない
通常20Aを使いますが、接点の導通(接触抵抗の軽減)を考えて30Aを使用しております。
メインブレーカーは中性線欠相保護付きを使用しておりますので
単相三線式の中性線が、もし何か起こり欠相した場合は瞬時に遮断しますので
一般的なブレカーの様に電圧バランスが崩れオーディオ機器が壊れる事が無い設計となっております。
DSC04424[1].jpg

この盤をオーディオルームの壁に付けるのですが、
お客様の希望でラックの棚板を壁につけて捨板として壁の剛性を上げ振動対策し、
この盤を取り付けることになりました。

今月中に完成する予定です。


posted by SoundJulia at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ専用分電盤工事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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