カーボン加工業者から加工されたボードが到着いたしましたので
早速ブレーカーを取り付けて問題なく組みあがるか検査しました。
ブレーカー固定ビスは一般的な右の鉄ネジを使わず左のキャップボルトを使用します。
このキャップボルトは、
以前販売していた壁コンセントベースのドライカーボンと合わせた金属と同素材で、
抜けとキレが良い出音感になります。
今回の電源工事で低域のエネルギー感が増し厚みや腰の座りが改善されリズム系はゴリ感も出ます。
お客様のオーディオルームはAVも同居している為、ややデッド気味のチューニングになっていますので、
電源で改善する低域に負けない様に中高域も抜けとキレが良くなるように考慮しました。
![DSC04402[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC044025B15D.jpg)
ブレーカーを全部取り付けてみましたが設計図通り加工されていますので問題なく組みあがりました。
![DSC04404[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC044045B15D.jpg)
ドライカーボンベースボードですが、
お客様の希望で前のブログの時のカーボン厚より更に極厚となりました!!!
現在、仮配線の幹線へコンセントタップを付けて音出し可能状態となっていますが
その状態でも低域の腰の座りやエネルギー感、締りなどは別物という事ですので
このメインボード取り付け時には更に上質感やS/N,エネルギー感、
痛くない超高分解能で聴かせる出音へ変化すると思います。
![DSC04406[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC044065B15D.jpg)
配線をくみ上げれば完成ですが、
現物合わせの手仕事で手間がかかりますのでコツコツ組み上げます。

