2022年08月02日

特注品 THORENS Reference ベースラック納品!

既製品のラックと入れ替えてきました。
迫力ある存在感!! 今見ても圧倒的です...。
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サイズ的にはピッタリで見た目も良好となりました。

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引いてみた感じ...。
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既製品に比べどうだったかですが、一言でいうと「激変」(笑)

既製品の場合、中低域の厚みと太さで押してくる感じが印象的な出音でしたが、
入れ替えると、音色は豊かになり、中高域の伸びや分解能が上がり
低域のボテッとして遅い感じが無くなり、混濁感やヌケの悪さが改善され
立ち上がりとたち下がりが早くなり圧倒的にスピード感が上がりました。

制振材やラックの素材で死んでいた躍動感が復活して以前より明るく聞きやすい感じに変化し、
分解能が向上しているので細かな部分の表現が改善され
演奏しているアーチストのテクニックが感じられるようになりました。

もう一つ驚いたことですが、
既製品のほうが重量は重たく見た目はガッチリしているのですが
爆音再生時にラックの側板を触ると、
既製品の方は、制振グッズが多々使用されているのにビリビリと振動し、
このラックの方は殆ど振動していなかったところです。

既製品は木のチップを接着剤と圧縮して固めた素材だと思われるのが振動する原因
当店のラックは合板構造にブラックウォールナットの突板を貼り付けているので
材料の違いや繊維方向の違いに寄る差が出たと思われます。
また、軽いほうが速く響いて収束も早いという面もあると考えられます。

黒くて重厚な見た目のラックからブラックウォールナットのラックへ交換したことで
ビジュアル的にも改善効果があり、かなり印象が変化しました。

話は変わります。
現在、お客様から相談を受けたメタルラックを検討中で
棚板を重ねる構造とポールの太さをどうするか考えています。

Φ35が左 Φ40が右 締まって見える黒のほうがボテッとした感じに見えますので
Φ35でポールを検討しています。
Φ20だと細くてカッコよく見えるのですが、
ある程度の太さがあると中低域の安定感と押し出しも違ってくるので
見た目と太さで考えるとΦ35程度かなと言う感じです。
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以下余談
コロナがひどくなる前に食した外食...。

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バターチキンカレー
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きれいなサフランライス
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名古屋では有名な鈴波本店の定食
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おいしいのですが、私の舌には強烈に甘いです。
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安定のうまさ (ご飯 小)
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コロナが酷すぎるので今は外食をしませんが
収束してきたらまた食しに行きたいと考えております...。

posted by SoundJulia at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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