お客様よりご注文いただいた
トーレンス リファレンスの置き台となるベースラックが完成しました。
![DSC02644[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC026445B15D.jpg)
最高級ブラックウォールナット仕様で抜群の質感です!
![DSC02645[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC026455B15D.jpg)
地震などでプレーヤーがズレ落ちないようコーナー部分へ凸加工しております。
![DSC02646[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC026465B15D.jpg)
構造は、スピーカー用ベースボードやオーディオボードの構造と同じで製作しておりますので
一般的によく使用される安価なMDFやパーチクルボード、集成材等とは違います。
制振構造だと音が死にますし、上記の材質の場合安っぽい音の質感になりますので
板の構造は、ベースとなる無垢板の芯材があり、その周りをブラックウォールナットで巻いている感じです。
現在使用されているオーディオメーカー製の既製品と入れ替えた場合
どの様に音質が変化するのかが楽しみです。
サウンドジュリアの店頭で使用しているラックは
天板や棚板を凹加工してその中へドライカーボンの板を嵌めています。
![DSC02648[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC026485B15D.jpg)
こんな感じ...。
![DSC02649[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC026495B15D.jpg)
拘る方用ですが、機器は置き場所で音質に違いが出ます。
安物の木は音がボケて響いて混濁しますが、
良い材料と構造の場合、質感が上がり色気や艶が出る感じの表現となります。
他のお客様よりスピーカーベースボードなども制作依頼を請けましたので進めております。
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