2021年08月08日

お盆休みはYouTubeや映画をハイレゾで楽しむ!

PCとTVを利用し音声をハイレゾ化!
画像はTVの大画面で観て音はエアパルスやオーディオシステムから出力する作戦です。

PCでAmazonPrimeVideoなど契約しているところを開きます。

DSC02179[1].jpg

通常の音声出力は48KHzですのでこれをハイレゾ化(偽レゾ)するには
エアパルス等のハイレゾ対応スピーカー又は高性能DACをPCとUSBケーブルで繋ぎます。

先にエアパルスのスピーカーから...。

PCとエアパルスA80(またはA100/A300Pro)をUSBで繋ぎ
PCの音声出力を🔊マークからエアパルスのX-MOSへ切り替えます。
※Windowsの場合はエアパルス専用のX-MOSドライバーをインストールします。
 インストールしない場合、PC内の汎用ドライバーでの操作となります。
 Macの場合はインストールの必要はありません。
DSC02180[1].jpg

PCからの送り出しを変更する為サウンドを開きます。
USBから送り出す方へ✔ プロパティを開きます。
DSC02181[1].jpg

プロパティを開きました。
DSC02182[1].jpg

音声の加工をしないへ✔
DSC02183[1].jpg

現在は当然48KHz
DSC02184[1].jpg

エアパルスで最大値の24ビット192KHzへ切り替えます。
これでPCからの出力がハイレゾ化します。
DSC02185[1].jpg

エアパルスではなくオーディオシステムから音出しできる場合は高性能なDAC等を繋ぎます...。
今回はDAC212SEをPCからUSBで繋いで上記エアパルスと同じ順番でプロパティを開き変更します。
凄いところまで表示されますので最大へUPします。
DSC02186[1].jpg

32bid 384KHZ(笑)
DSC02187[1].jpg

映像は小さな画面で観ても面白くないので
TVとPCをHDMIケーブルで繋いで映像をTVへ出力します。
DSC02188[1].jpg

この状態で映画やYouTubeを見ながら先ほどの音声プロパティでノーマルの48KHzと
繋いだ機器の最大値等で切り替えて視聴してみますと、かなりの音質差を感じると思います。
家籠りでお暇でしたら試してみてください。
映画の場合、臨場感に変化を感じます。
YouTubeの場合、音楽物が面白いです。
昭和の映像をYouTubeへ落とした物で、
例えばキャンディーズの全盛期モノなどは
生のバックバンドで歌っていますからアナログ放送のブラウン管TVで見ていた時とは違って
異様に生っぽい感じがあり面白いです。
モノクロの50年代60年代のJazzも「こんなに良い感じで録音されているの」?と思えるほど
想像以上の高音質で視聴できますし、CD等の場合は映像がありませんが
マイルスやビルエバンス、オスカーピーターソン等が演奏している映像を見ながらの視聴は楽しいです。

それから音声以外に快適になる部分もあります。
TV側のTVアプリでアマゾンプライムビデオやYouTubeを操作すると
動きが鈍い場合がありますが、PC側で操作しますとサクサク動いて快適ですし
PCへ、アドブロックを入れて広告表示を制限している場合はYouTubeの動画でCMが無くなります。

※使用するPCの能力が低い場合は、4K映像や最大値のハイレゾ出力で視聴した場合
 カクついたり、音声がプツプツしたりする場合があります。

posted by SoundJulia at 12:46 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。