2021年05月23日

QUAD33+50E+TANNOY SuperRedMonitorで聴くアナログレコード

本棚から高樹澪のレコードが出てきましたので
開発中のプリアンプの音決め試聴の比較で
QUAD33+50Eで音出しして聴いてみました。

プリは金属ケースを作り
フルゲルマニウムトランジスタバージョンと
シリコントランジスタバージョンで展開予定です。
もちろん当時のキャンタイプのビンテージ品を使用します。

QUADはブリティッシュサウンドの表現で聴かせますが
現代のアナログレコードプレーヤーミラコード90を使用して
日本の録音キャニオンレコードの音源でもデジタルに無い表現で楽しいです。

ドスのきいたバスドラ、パリパリのギターとシンバル
それに対比して残響豊かなボーカルとストリングスが当時の音作りを感じます。

古いQUAD、見た目はボロイですが、
出音にネチョネチョした感じが無く反応も早いので楽しいです。

33と50Eは完全整備してありますが
電源はコンセント直ですので直流成分で
50Eのトランスが唸っております...。

ビデオは下記写真をクリック!
PCMリニア空気録音 音声加工は未処理でUPしております。
HD画質HPで試聴願います。

DSC012615B15D.jpg

タグ:Quad QUAD33 QUAD50E
posted by SoundJulia at 14:25 | Comment(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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