2021年04月20日

高ダンピングファクター静電シールドスピーカーケーブル

DS-4NB70用スピーカーケーブルを製作した残りの高性能導体で
低抵抗なスピーカーケーブルを作りました。

プロトタイプ
DSC02078[1].jpg

基本的にダンピングファクターが低い球のアンプと
100以上あるトランジスタアンプで試聴しますと
球も石も同方向の変化を聞き取れました。

演奏時のS/Nが良く爆音でもうるさく無く小音量時の出音が明確で濁りません。
音の荒れが無いというか
別の物で例えるなら、純正の妥協あるサスから
良くチューニングされた高性能サスペンションへ替えた時の様な感じです。
街乗りから高速、工事中の道路など、何処を走っても収まりが良くなったという感じ...。

シールドをグランドへ落とした方が高域分解能と低域の踏ん張り感と力強さが良くなります。
しばらくテストしてみます。


先日のTV+A100ではA100がTVから遠い後方にありましたが
前に出している状態でTVを持ってきました。
まぁご機嫌にTVが視聴できます。

ノートPCへA100用のX-MOSドライバーを入れてありますので
ノートPCでYoutubeを試聴時に24ビット192KHzへアップコンバートしてみると
ノーマルの48KHzとは、かなり違う感じの出音になります。
時間が有ればまたYoutubeへUPします。

ただこの状態で時間が空くとYoutubeや映画を観てしまって仕事をサボります。
コロナが酷くなっていますのでフラフラ出かけるよりは安全と思っています。

DSC02079[1].jpg
posted by SoundJulia at 17:57 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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