完成したSJ-6BQ5の動作チェック&初期エージングで今日もレコードを聴いています。
で、先日は、オフコースLIVEのレコードで、
キレッキレのドラムソロがある音源でしたが、
今回はパーカッション、「ドォ〜〜ン」「パンッ」ときます。
ダンピングファクターが10以下の真空管アンプで
低域ドライブと低音の締りはどんなものかとコメントが来ましたので
今回、必殺のレコードをかけます。
![DSC01824[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC018245B15D.jpg)
1981年のデジタル録音、CDプレーヤーは1982年から販売開始です。
![DSC01823[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC018235B15D.jpg)
アナログマスターよりダイナミックレンジが広いPCMで録音限界まで入れたと思われます。
個人的にはこんな音源をよくもアナログレコードへ落としたもんだと...。
小型スピーカーやトールボーイ型、低能率スピーカーでは再生が難しい音源となります。
![DSC01825[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC018255B15D.jpg)
チェレンジャーの方はCDも発売されていますので
レコードかCDを購入してご自分のシステムで鳴らしてみてください。
今回かけたのはside2の1曲目です。
![DSC01826[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC018265B15D.jpg)

