施工は着々と進みほぼ最終段階となっております。
今日はカーボン繊維の混ぜ具合と塗り方を監督して音響漆喰を塗りました。
下塗りが終わったスピーカー背面の壁
![DSC00498[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC004985B15D.jpg)
腰壁はブロックです。
ブロックの両端側面の腰壁は低域コントロールの為、砕石吸音壁となっております。
![DSC00505[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC005055B15D.jpg)
海藻のノリに麻とカーボン繊維を混ぜた漆喰
![DSC00503[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC005035B15D.jpg)
塗ります。
![DSC00506[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC005065B15D.jpg)
漆喰を塗っている職人さん持参のラジオがBGMとして鳴っておりますが
下塗りだけの状態でも音の響き方が良く完成時の音に期待がもてます!
![DSC00511[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC005115B15D.jpg)
カーボン繊維でグレーになっていますが、乾いてくると白くなります。
こちらの壁は整音して音を反射させます。
そして側面や背面の壁は漆喰内に空気層を作り整音と吸音効果のある音響漆喰を塗ります。
土壁に聚楽の壁も聚楽を剥いで漆喰で塗ります。
漆喰は壁紙と違い空気の清浄化作用がありますので
部屋の空気が澄んで居心地の良い空間となります。
廊下の方の壁も全部漆喰で塗ります。
漆喰の配合や塗り方は変えています。
![DSC00499[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC004995B15D.jpg)
部屋は床暖を入れましたがスピーカーをセットする床部分とは縁切りしていますので振動面でも有利
漆喰が塗り終わり細かな仕上げ作業の後、部屋全体をクリーニングします。
クリーニング後、オーディオ用の電源コンセントを施工し
AIRPULSE A200又はA100を持参して音出しテストします。
年内の完成予定です。
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