トライオードから新型のCDプレーヤーが販売されます。
現在、ファームウェア調整中で確定ではないという事ですが概ね下記の感じとなる様です。
何で今どきこのCDPかという理由
・I2S出力付き(HDMI)
・MQA-CD対応
(CDにハイレゾ音源が録音されていますので352.8KHz/24bitまでの高音質再生が聴けます。)
・普通のCDPの様にソリッドステート出力も可能で真空管バッファ出力も可能(球の交換で音質が変わる)
・CDの44.1KHzをアップコンバートしてD/Aできる(352.8KHz又はDSD5.6MHz)
・I2S出力は44.1KHz、352.8KHz、DSD5.6MHMHzとありますからアップコンバートした出力が出る
・クロック入力付き
・DACはES9038Q2M(ほぼProと同等で2チャンネル)
・ヘッドフォン出力(フォン)
・メカはTEAC(アルメディオ)
![DSC00414[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC004145B15D.jpg)
![DSC00415[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC004155B15D.jpg)
![DSC00416[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSC004165B15D.jpg)
CDのアップコンバートも面白そうですし、そのデジタルアウトも興味があります。
真空管バッファは球ころがしできますし
I2SからDACへ繋げば従来のS/PDIFやUSBより鮮度が高く高分解能なサウンドになりますから
一昔前のトランスポートからDACへ繋いで聴くよりトラポとして使っても良いかもしれません(笑)
試聴機が借りれる事になれば店頭で試聴して気に入れば導入します。
現在では定価で¥50万以上出しませんと
そこそこのCDP買った感(妥協アリアリ感満載ですが)は無いと感じますので
定価:¥28万でこれだけ遊べれば良いのではないかと思います。

