PCで見るYouTubeやPCの音源を
AIRPULSE A100を使用し簡単にハイレゾ化(偽レゾともいう)できます。
AIRPULSE A100/A200共に8月と9月で多くのお客様に購入いただきましたので
興味がございましたら遊んでみてください。
以下TV利用の場合です。
大画面で楽しむ為、ノートPCの画面をTVに映します。
(ノートPCとTVをHDMIケーブルで繋いで映しています。)
![DSCF1040[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10405B15D.jpg)
Youtubeの設定⚙で最高画質へ設定して画質と音質を最高値にします。
そしてYouTube画面右下の▢をクリックして全画モードにすれば大画面化します。
![DSCF1041[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10415B15D.jpg)
PCへエアパルスA100のXMOSドライバーをインストールして
AIRPULSE A100とノートPCをUSBで繋ぎます。
ドライバーをインストールしなくてもPC内の汎用USBドライバーでA100を認識して鳴りますが
A100用のXMOS専用ドライバーで鳴らした方が別物になったかと思うほど高音質です。
PCの🔊マークから出力を XMOS USBへ切り替えます。
![DSCF1046[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10465B15D.jpg)
サウンドでXMOS USBを選びます。
![DSCF1045[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10455B15D.jpg)
プロパティーを開き24ビット192KHzへセットしますと
(通常は16ビット48KHzの出力)24ビット192KHzで出力されます。
![DSCF1044[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10445B15D.jpg)
屋外撮影の動画などは外の空気感というか空間表現が広がり屋外のリアルさを感じます。
室内の音楽物はfレンジ感が広がり細やかな表現も感じられます...。
ノートPCとTVをHDMIで繋ぎますとノートPCの音をTVから出すことが出来ますが
当然ながらTV側が最高16ビット48KHzまでの対応となりますので
プロパティーで弄ろうとしてもこれ以上は上がりません...。
TVとA100/A200を光ケーブルで繋いだ場合も16ビット48KHz
同じ内容のYouTubeを観て比べましたが、
TVから光ケーブルで直にA100/A200へ繋いだ音と
PCからA100へUSBケーブルで繋いだ音と違いを感じますし
TV本体のアプリでYouTubeを観る場合の音もまた違います...。
TVから光ケーブルでA100/A200へ繋いで
地デジやBS、TVアプリのYouTube 映画などを視聴した場合
A100/A200の出音は十分な満足感を得られる音質ですから
オーディオ的に遊ぶ面白さや出音に欲がない場合、そのままでも十分楽しいと思います。
![DSCF1047[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10475B15D.jpg)
私の様に更にという方の場合です。
DiDiT DAC212SEをお買い上げいただいているお客様はもっと凄い事が出来ます!
TVのUSBケーブルをAIRPULSE A100ではなくDiDiT DAC212SEへ繋ぎ直し
PCの音声出力先をDiDiTへ切り替えます。
![DSCF1043[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10435B15D-dc302.jpg)
プロパティーで弄れば16ビット48KHzが32ビット384KHzで出力されます。(^^♪
![DSCF1042[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF10425B15D.jpg)
この場合の音声出力はA100ではなくDAC212SEを繋いだアンプとスピーカーになりますが、
YouTubeを試聴していると思えない様な、かなり異次元なサウンドとなり面白いです。
昭和のアナログ放送を録画した物をYouTubeへUPしたビデオ
例えばキャンディーズ等
当時は生のバックバンドが演奏している前で歌っていますので
そのステージの雰囲気とかバンドの音とかが異様にリアルに聞こえます。
classicやジャズのライブ物で良好な録画と音のYouTubeを視聴した場合
音を聴く満足感へ画も見える満足感が合成されて
音だけで楽しむオーディオとは一味違う楽しさを体験できると思います。
またビットや周波数を色々と変更して聴いてみると
そのつど音の変化が楽しめますので時間があれば試してみてください。
試す場合、基本的にノートPCとDAC212SEをUSBで繋ぐだけです。
試される場合は先にPCへDAC212SEのドライバーを入れてください。
記事以外のUSB DACの場合DACが何処まで対応できるのか?ですが、
プロパティーで弄って上げたり下げたりしますと
かなり音質が変化する事が体験できると思います。
AIRPULSE製品の当店販売価格
AIRPULSE A100ペアの当店実売価:¥80,850- (消費税、送料込み)
AIRPULSE A200ペアの当店実売価格¥101,200-(消費税、送料込み)
DiDiT DAC212SE 定価:¥45万(税別)

