工務店さんとの打ち合わせ時に作業場を覘きました。
スピーカー背面ディフューザー腰壁砕石吸音装置の枠を作っています。
スピーカー背面ディフューザー
音響漆喰が塗られた壁の前に取り付けます。
板の角度を任意に可変できますので音を確認しながら反射音の方向を決めることが出来ます。
![IMG_2002[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_20025B15D.jpg)
腰壁砕石吸音装置の枠
音響壁の前面へ取り付けスリットの間へ砕石を詰めます。
![IMG_2003[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_20035B15D.jpg)
![IMG_2004[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_20045B15D.jpg)
こちらのオーディオルームは
床、上記写真のディフューザーや枠、天井ディフューザー等の全てにヒノキを採用しますので
完成後はヒノキの香り漂うオーディオルームになる予定です。(^^♪
また、オーディオ用電源の引き込み線に使用するシールドケーブルも入荷しましたので
電源の引き込み工事も進めております。
来週、音響漆喰のニューバージョンのテストを行って
こちらのオーディオルームと新築のオーディオルームで使用する予定です。
スピーカー背面の壁はカーボン繊維を入れて強度を増し音を上手く反射させ
その他の壁の漆喰は空気層を作り吸音効果を持たせた構造になります。
また、古民家再生オーディオルームの方も最終的な打ち合わせを行い
来月後半より工事に入ります。
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