今日は2回目のブログです。
100V電源へForce bar S1Pを使用すれば
音質が向上する事が判ったので(4月12日のブログ)
100V電源をKOJOのFoceberで改善させ
テレビとエアパルスのスピーカーへ電源を供給する場合
Force bar S1Pのみだと差し込みが一個足りない...。
KOJOのコンセントタップを購入し、連結させれば問題ないのですが
![IMG_1586[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_15865B15D.jpg)
過去に販売していたオリジナル電源タップが余っているのでそれを利用したいと連結させると
![IMG_1587[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_15875B15D.jpg)
高さが合わない...。
![IMG_1588[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_15885B15D.jpg)
1cm程度合わないのでドライカーボンのSJ-SIを敷いてみると
![IMG_1590[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_15905B15D.jpg)
上手い事結合しましたので、店ではこういう感じで使用します。
![IMG_1589[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_15895B15D.jpg)
テレビの高音質化でコスパ抜群の電源改善としては
壁コン100V電源からForce bar S1Pを通し
テレビとエアパルスのスピーカーへ供給し視聴するのが良い感じです。
AVアンプも要りませんし、光デジタルケーブルで接続するだけで音が出ます。
また、細かい事ですが、
AIRPULSE A100/A200に付属のジョイントケーブルには方向性の記載がありませんが、
IN/OUT側を繋ぎ変えてみると音質が変化します。
電源ケーブルの方は、
A200はインレット式なので嵌合すれば方向は合いますが、
A100の方はメガネプラグですからコンセントの挿し方を入れ替えると音質が変わりますので
好みの出音になる方へ印をつけておいた方が外して戻す場合
改めて確認する手間が省けます。

