2019年04月12日

Force bar S1P テスト

Force bar S1Pの効果を試しています。

Force bar S1Pは、
電源ノイズフィルターと雷のサージアブソーバーが入っているアイテムです。
価格は1個:¥26,700-(税別定価)

一般的な使い方でシンプルで判りやすく試しました。
機器はAIRPULSE A100の電源用として使用します。

大地アース無しの100V電源を
機器の近くまで延長タップで引き込み
そのタップからForce bar S1Pを経由しA100へ供給した状態での試聴と
Force bar S1P無しの延長タップから供給した状態での試聴です。

先にForce bar S1Pを繋いである状態で聴いて途中で外します。

音源は低域がたっぷり入っている録音でレンジは広いです。



エネルギーも有ってクッキリ抜けている感じから
Force bar S1Pを外すと、締りとメリハリが無くなって
だらっとやる気のない感じの音質へ変化してしまいます。

今まで経験では、フィルター類を通した時の音質は
S/Nが良くなるだけで抑揚感は減り、
迫力やエネルギー躍動感なども減退
音色はダークな感じの出音になってしまう事が殆どで
フィルター類にはマイナスイメージしかなかったのですが、
このForce bar S1Pはその逆でビックリです。

TVの高画質映像では目で見て変化が分かりますし
テレビから光デジタルケーブルでDACへ入れ
D/Aした音も上記と同じ様に変化します。

今回、元の100V電源に大地アース無しでテストしましたが
電源に大地アースが来ている場合、
3Pコンセントで繋げばForce bar S1Pへもアースが回りますので
上記の出音よりさらにダンピングが効き
地に足がついた落ち着きある出音になります。

Force bar S1Pですが、
価格改定後の実売価格(税込み)で、¥25,000-弱で購入できますので
「高額な電源装置はちょっと...」と考えてしまう方にも
お勧めできるアイテムの一つと思います。

当店ではテレビなどのAV機器
AIRPULSE A100/A200等の格安スピーカーに使用しています。
店頭に常時ありますのでテスト可能です。

以下余談です。
新築オーディオルームで使用する電源ケーブルが入荷しました。

シールド付きのケーブルで、専用大地アースも工事しますので
S/N抜群でノイズレスな電源環境を構築します。(^^♪
工事の様子はまた報告いたします。

IMG_1583[1].jpg

昨日の定休日は、
三菱のDIATONEさんと新製品の開発について色々と話し合いを行いました。

DS-4NB70の方は、昨年より順調に売れているという事ですが、
DS-4NB70を購入されたお客様の中で
ダブルスタックの出音に非常に興味を持っておられる方もいらっしゃるという事ですので
今年の6月、当店でダブルスタックしたDS-4NB70で試聴会を行う予定です。



タグ:Force bar S1P
posted by SoundJulia at 16:13 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。