2019年03月10日

テレビとピュアオーディオ機器のドッキング

昨日注文した長さ3mの光ケーブルが届いたので早速実験してみました。

IMG_1435[1].jpg

考えられる接続としては、
ピュアオーディオ装置一式を持っている方と、そうでない方の二通り
(一般的なAVアンプは使用しない方法とします。)

オーディオ装置を利用する場合の概略図 (下手クソで申し訳ありません)
IMG_1443[1].jpg

上の概略図の通りではなくても
USBと光デジタルの接続可能なDAコンバーダーを所有していて
ノートPC等が手元にあれば同じ様なシステムができるはずです。

DAC側で入力を光にした場合
テレビを通したデジタル出力をD/Aして聴く事になり
USBにした場合、ノートPCからのデジタル出力をD/Aして聴く事になります。
テレビの光デジタル出力は48KHz

ノートPCでYouTubeやDVDやブルーレイを再生してテレビで視聴する場合
通常、48KHzのデジタル出力ですが、
店のDAC(DiDiT  DAC212SE)の場合、
裏技でハイレゾ(偽レゾ)化して
アップコンバートした音質で視聴可能になります。

ノートPCの音声出力は、DiDiT(DAC212SE)を選択
IMG_1440[1].jpg

プロパティーで、デジタル出力を(32bit384KHz)変更
IMG_1441[1].jpg
ノートPCから何を再生しても音声信号は32bit384KHzで出力されます。

通常の48KHzと聴き比べると、かなりの差が出ます。
偽レゾ化ですが、fレンジ感や音場空間、場の気配感まで変わりますので
この偽レゾ化はアリだと感じます。

次は電源を弄るとどうなるかです...。
店にはクリーン電源装置のDA-6がありますので
綺麗なサイン波の100V電源でテレビを駆動した場合も試してみました。

壁コンセントからクリーン電源装置へ繋ぎ変えて観てみると、
画の方はS/Nが良くなる感じで澄んだ映像になり
白色などはクッキリして全体的にビビットな感じになるのですが、
疲れるような画になる変化ではなくより綺麗に彫が深くなる感じです。
音の方も変わりました。
S/Nや明瞭度が上がり、音場空間は広くなってfレンジまで広がって聴こえます。

テレビのアプリでYouTubeを観ます。
IMG_1437[1].jpg

下の写真(iphone7使用)はYouTubeの(音楽)動画でクリーン電源装置を使用です。

壁コンセントの100V駆動と比べると
ボーダーシャツの縞が壁コン供給よりクッキリ解像して奥行き感がでます。

大きな画面の綺麗な画像でYouTubeを視聴できると何だかとても満足度が高く
モッサリした音のテレビスピーカーではなく
ピュアオーディオ装置を使用した出音で聴けますので
時間の経つ事を忘れて楽しんでしまいます。(^^♪
IMG_1438[1].jpg


オーディオ装置の無いリビングや
ピュアオーディオに興味が無くてテレビを高音質化したい方はこちらです。

IMG_1442[1].jpg

AVアンプやスピーカーなどを揃える場合
¥10万以下で満足度の高い音が出る装置を考えると無理...。
数万円で済まそうとするとバースピーカー程度になると思います。

そこで、AIRPULSEのA100を購入します。
Amazonでの最安値は現在¥79,380-(ペア、税込み)

アクティブスピーカーですのでDACやアンプは内蔵となり
ブルートゥース(SBC、aptX)も受けます。
つまりアンプ等を買う必要はありません。

こちらのA100も裏技でハイレゾ化可能、24bit192KHzへUPします。

スピーカーの操作(入力切替や音量)は付属のリモコンで行います。
すでにこちらで試聴されたお客様に購入いただいておりますが、
必要ない程の爆音まで破綻する事も無く
適当にそろえたAVシステムの音とは別物のクオリティーだと思います。

A100はスマホやiphoneからブルートゥースで繋いで音出しできますし
ノートPCをUSBで繋げばプロパティーを弄り24bit192KHzまでハイレゾ化
アップコンバートして音出し可能となります。
もちろん、RCAプラグによるアナログ入力も可能で
トーンコントロールも調整できます。
当店で試聴されれば
バースピーカーや適当なAVシステム等を買おうと思う購買欲は無くなると思います。

話は変わります。
家電量販店で展示されている有機ELって
物凄く画面が歪んでいて?と感じますが、
導入したテレビの画面の歪はこんな感じです。
(TH-55FZ1000 電源OFF)
部屋を暗くして窓からの景色を写り込ませています。
この程度なら個人的観点で問題は無いです。

IMG_1439[1].jpg

テレビのアプリでYouTubeを視聴
1964年のライブ(55年前の映像と音)
元が480Pで画は悪いのですが、
演奏は超絶!、画と音で酔わせてくれます...。(^^♪

ありがとうYouTube!!

1964年のオスカーピーターソンライブ
Oscar Peterson on Piano
Ray Brown on Bass
Ed Thigpen on Drums


マラソンが終わり交通規制が解除されたみたいですので仕事に戻ります。(笑)

posted by SoundJulia at 15:40 | Comment(0) | TV+ピュアオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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