お客様に、KOJO DA-6をお買い上げいただき
納品までの間、エージングをお請けしたので
お客様にご了解を頂き、音出しする機器の電源を分ける実験をしてみました。
・IN:X50D
・DAC:DAC212SE
・パワーアンプ:ZL-120 2台
どう変化するかの実験なので、短い時間、2台を重ねて聞いてみた。
最悪のセッティングの悪さを出すか、電源別の良さが勝つか分かります。
![IMG_0247[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02475B15D-951d9.jpg)
上の2台はモノラルパワーアンプへ
下はX50Dへ1台、DAC212SEへ1台の、合計4台という感じです。
変更する前に聞いていた曲を同じボリュームで聴いてみると...。
「キタ〜ッ」て感じで全て底上げされたクオリティーへ昇華しています。
何処がではなく、全部!( ;∀;)
かいつまむと
レンジ感、抑揚、分解能は向上し、
音数も多く音の彫は深く空間広大
更に低歪で雑味が無くS/Nまで良くなっている!
出音は余裕バッチリで素晴らしい表現...。
数曲、走り聞きしましたが、
「こんなに良いんか!」と、耳に残る音...。
う〜ん「アブナイ」
こういう音は聴いたらダメです。(笑)
10分程度で止めました...。
![IMG_0246[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02465B15D-d4b7f.jpg)
今まで試した変化から推測しますと、
接続する機器全てを分割し、
DA-6のIN側とOUT側それぞれへトランスを付けたら
電源桃源郷(笑)になると感じます。
気を紛らわす為、
お客様より注文いただいたアイソレーショントランスをチェックします。(;^ω^)
![IMG_0248[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02485B15D-5956a.jpg)
ブログを書いていると、またDA-6のご注文を頂きました。
レコードプレーヤ降ろせば5台の電源分割ができる(爆)
(DA-6更に5%お値引きのキャンペーンは今月中で終わります。)

