弊店のアクセサリーを好んでご使用いただいているお客様より
バランスケーブル(XLR)5mペアのご注文を頂きました。
ケーブルへジャケットを着せました。
後ろにあるパウンドウイット社の
高級編み組ジャケットの細い物を広げて被せシゴイテ締めます。
長さが5mもあると上手く被せることが難しくて掌が赤くなってきます。
![IMG_0233[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02335B15D-7f631.jpg)
ケーブルの方向性を合わせプラグを付けて完成
![IMG_0234[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02345B15D.jpg)
ケーブルはしなやかで取り回しは楽です。
![IMG_0235[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02355B15D.jpg)
価格
・RCA---RCA 1mペア:¥15,000-(税別)
・XLR---XLR 1mペア:¥16,000-(税別)
1m以上になる場合、ケーブルは1本1m/¥5,000-で任意の長さで製作可能
(10cmあたり:¥500-)1m数十センチや50cmの製作も可能です。
完成したのでプラグの接点へスーパーコンタクトオイルを塗布し試聴します。
DIDIT DAC212SEの出力をアンバランスからバランスへ変更します。
![IMG_0236[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02365B15D.jpg)
アンバランス出力へ設定している場合
出力ジャックはXLRですが、アンバランスでフルスイングした出力が出ます。
ピンアサインが変更になりますので
アンバランス専用のプラグが付いたケーブルを製作する必要があります。
(XLR⇒RCAの変換プラグを付けるとDACが壊れます。)
![IMG_0237[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02375B15D.jpg)
これを通常のバランスに切り替えます。
ピンアサインは、2番ホット3番コールド1番GND
![IMG_0238[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02385B15D.jpg)
バランス入力の業務用アンプへ繋ぎます。
![IMG_0239[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02395B15D.jpg)
X50D⇒DAC212SE⇒dbx⇒DS-4NB70 で試聴...。
パワーアンプdbx5450は、
DS-4NB70を繋いだ場合600W+600Wの出力が出ますので
いい気になってボリュームを上げるとスピーカーが壊れます。(笑)
オーディオ用のパワーアンプと違って
みなぎるエネルギー感で全域に渡りグリップしてビシッと聞かせてくれます。
コンシュマー用のアンプの場合、
優雅な感じや独特の音作りを感じますが、
プロ用は「しっかり鳴らす」が最優先という感じの出音
床にべた置きでこの音なら、音が厚くてドロドロした低音が出る
オーディオブランドの高級パワーアンプより全然良い(笑)
出音がいつもと違うので2時間ほど遊んでしまいましたが(^^♪
ケーブルは問題ありませんので納品させていただきます。
LINNからX50Dへ乗り換えのお客様ですが、
QNAPのストレージ(SSD)をX50Dで使用するHDDへコピーする相談を受けました。
SATAからUSB3.0へ変換する最速のアダプターを用意し
店頭のX50Dへ繋いでテストしてみました。
繋いでいる物を認識しているかBrowserから入り確認します。
![IMG_0240[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02405B15D-52291.jpg)
背面のUSB3.0(4番ジャック)へ繋ぎましたので認識しています。
![IMG_0241[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02415B15D.jpg)
SSDの中身も確認できます。
![IMG_0242[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02425B15D.jpg)
X50Dのストレージへコピーできるか試します。
![IMG_0243[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02435B15D.jpg)
移動するとSSDへ残りませんのでコピーします。
![IMG_0244[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02445B15D-81087.jpg)
CD1枚数十秒でコピーできました。(^^♪
裸でSATAが繋げるこのアダプターは便利ですね‼
![IMG_0245[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_02455B15D-6a566.jpg)
繋いだSSDからも聴けますのでSSDからの音と
X50DのHDDへコピーした音を聴き比べてみました...。
結果は、圧倒的にX50Dへコピーした音が良かったです。
何処がというより全体的にです。
密度感、音数、空間や音楽の表現など、何でこんなに違うの?って感じです。
30年前の感覚ですと、(笑)
カセットテープからカセットテープへダビングした場合
かなり劣化して残念な感じになるのが普通でしたが、
デジタルの場合、リッピング後はデータ、
データのコピーは変化する事が考えられませんので
こういうことが起きるのでしょうか?
D/Aする前まではデータですので、
ストレージで音が変わるのも変な話ですが、
SSD(SATA)をUSB変換してX50Dで聞くより
X50D内蔵のHDDへコピーした物を聞いた方が、
だれが聞いても良く聞こえるレベルです。
ちなみに、X50Dの場合、ストレージは1個でもを2個でも使用できます。
2個入れた場合、2個を合計した大容量にするか、
1個をバックアップ用でコピーするか選べます。
今回、バックアップするという事ですので
HDD到着後、SSDからコピーしてみます。

