先日のMQA-CDですが、カクテルオーディオの設定画面にMQAがあります。
![IMG_0142[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_01425B15D.jpg)
デコーディングをONにすればOK!
OFFの場合は普通のCDと同じ扱いになります。(笑)
![IMG_0143[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_01435B15D.jpg)
話は変わります。
少し前にコンサートフィデリティーの最高ヘッドフォンアンプ XHP-7を紹介いたしましたが
それを見た代理店の営業さんがムンドも聴いてみますか?といわれるので
¥200万のアンプを店に送っていただきました...。
![IMG_0140[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_01405B15D.jpg)
鳴らしにくいCZ-1を繋いでみます。
![IMG_0139[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_01395B15D.jpg)
パット聞き、流石にヘボイ感じは無いです。
価格からして当たりまえですが、
CZ-1を繋いだ場合、聞くのが嫌になるアンプが殆どなので
3極のシングルエンドドライブでCZ-1を普通に鳴らせたのは
コンサートフィデリティー以外では初めてかもしれません。(笑)
痩せない美音で駆動力も有ります。
透明感も高く分解能もある...。
爽やかだけど薄く感じない説得力ある音...
ムンド最高峰の美音芸術(笑)
通常のヘッドフォンアンプと
ジークフリートリンキッシュモードという
ヘッドフォン専用プログラミングで再生するモードがあり
このモードで聴くと、
「ヘッドフォンを今までに感じた事の無い次元へ引き上げる」らしいので早速ON...
このモードで聴いてみると、
音密度感が上がり音がまとまり聞きやすくなります。
音場はセンターに集まりますので広がり感は減りますが
慣れると自然な出音に感じてくるので不思議です。
チョイ聞き(5秒程度)で何度かON/OFFすると、
軽い、濃いみたいな感じの差で聞こえます。
他のヘッドフォンも繋いでみましたが
ON/OFFすると、音場は同じような変化をします。
言葉では表現が難しいのですが、中低域の充実感が出る感じでしょうか?
綺麗でしっかりした音がお好きなら
ヘッドフォンアンプに¥200万もありかと感じさせる出音と感じます。
浮世離れした出音?陶酔できる美音になりそうなので
SONY MDR-R10を繋いで聴いてみたいと思いました。(笑)
お客様よりご注文いただいたアイソレーショントランスが完成いたしましたので
ご要望の配線接続をして、このムンドに繋いでみました。
![IMG_0144[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_01445B15D.jpg)
ざわつき感が減り更に聞きやすくなりました。
トランスを最後までバージョンアップするとこんな感じになります。
![IMG_0145[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_01455B15D.jpg)
トランス本体を金属ケースで包んで、金属+ドライカーボンベースの上に置いています。
ケーブルは、ラダークラフトセブンの大容量ケーブルを電源ケーブル化した物です。
分解能や空間、レンジ感が格段に向上します。
![IMG_0146[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_01465B15D.jpg)
しばらくエージングして納品いたします。

