お客様からの改造依頼
「インレットをパスして直接配線して欲しい...。」
早速バラしました。
インレットも外してしまうと、大きな穴が開いてしまうので
インレットの刃を外し、その部分より配線を挿入する事にしました。
![DSCF0182[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01825B15D-e8120.jpg)
結線します。
![DSCF0183[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01835B15D-20a69.jpg)
IECプラグを差し込む部分はこんな感じ
![DSCF0184[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01845B15D.jpg)
完成です!
IECプラグやインレットの接点、それらの持つ固有音をパスできますので
純度の高い音になります。
現行型のアルティメイトバージョンのタップと
![DSCF0185[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01855B15D-15f43.jpg)
長方形の前期型タップですが、
使用していた中古品で、コンセント等が付いていない箱だけでしたら在庫が数個あります。
小傷、擦り傷など使用に際しての傷は有ります。
1個:¥2万(¥21,600-税込み)でよろしければ販売いたします。
完成状態でのご希望も承りますのでご相談ください。
ケースの金属は、アルミではなくステンレスで、
音質的には、クッキリ方向です。
探し物があり、ケーブルの入っている箱をかき回していると、
死蔵されていたTANNOYのSRMケーブルを発見!
懐かしいので繋いでみました。
![IMG_0606[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06065B15D.jpg)
プロ用でロゴが一緒(笑)
![IMG_0610[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06105B15D.jpg)
久しぶりに繋いで聴きましたが、
SRMと違和感のないマッチングで良いです。
専用ケーブルとして別売でしたが、流石に良く考えられているなぁ〜と...。
で、私はオーディオバカなので、(笑)
ラダーケーブルと、シルバー君と3種類をグルグル入れ替えて聴いてみると、
流石にラダーは、高分解能でワイドレンジ、低域の分離も良く音場も広く聞こえます。
シルバー君は、ラダーより色々な部分で落ちますが、
個人的に良い評価ですから、
価格を考えると十分納得できます。
TANNOYケーブルは、それらより色々な面で物足りませんが、
バランスの良い音質!
目立たないのですが、細やかで速い反応をしている音が出る為か、
聞いていて嫌な感じがありません。
かなり前に使用していたキャブタイヤケーブルと、
音が似ている様に感じたので、
またケーブルの死蔵箱をひっくり返し...。
かなり前の話ですが、長岡鉄男が言っていた事で、
「スピーカーケーブルはキャブタイヤケーブルで十分良い音が出る」
色々買いあさり、自己評価で最高の物としていたキャブタイヤケーブルと比べてみた。
やっぱり音が似ています。(笑)
聞き比べると、TANNOYケーブルの方が、
音密度感が高く、上下を広げる事なくまとまっています。
いわゆる、モニターするのに必要な帯域が強く出ます。
キャブタイヤの方は、
上下がやや広く、高域がタンノイのケーブルよりクッキリしています。
どちらも嫌ではないです。
で、WEと比べたらどうなのか?と思い
ルーセントテクノロジー時代の物と比べてみると、
音が厚く、聞き心地が良いので、
音質を聞き比べるというより気持ちが持って行かれました。(笑)
では、ラダーとWEならどうなのかと....。
ラダーは4Kの有機ELテレビでデモ映像を見ているかのような音に聞こえます。
破綻の無い高精細!音場も広く、空気感も出ます。
見通しも抜群に良いので、オーディオ的快楽に浸れますし、
録音の良し悪し、ダイナミックレンジの圧縮具合まで分ってしまいます。
歌手が歌い出すと、グッと強く感情が持って行かれる感じになってしまいます...。
WEの方は、いい湯の温泉につかっている様な気持ちで聴いてしまうので
分析する気になりにくく、全体的な表現で聞いてしまう感じです。(笑)
お気に入りのケーブルが2,3本あれば
気分で繋ぎ変えれば音も表現も変わりますので、
スピーカーを買い替えるより楽ですし楽しいかと...。
話は変わります。
SONYのSRS-HG1をノートPCからWi-Fiで動かしてみました。
ミュージックセンターの設定から
オーディオ出力設定で
ネットワーク上の機器をポチっと
![IMG_0611[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06115B15D.jpg)
接続されている機器を表示させ
SRS-HG1を選びます。
![IMG_0612[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06125B15D.jpg)
OKをクリックでOK
![IMG_0613[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06135B15D.jpg)
見やすいですが、
操作の手間を考えると、iphoneで操作した方が楽(笑)
ついでにiphoneも接続して操作してみると
リンクしてどちらからでも動かせました。
PCから操作すると、iphoneの画面も動き、
iphoneから操作すると、PCの画面も連動して動き面白いです。(笑)
![IMG_0614[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06145B15D.jpg)
ブルーツースで簡単に繋げますが、
LDACで繋げることが出来ませんので
Wi-Fiで繋いだ方が音が良いです。
ネットは外せます。
![IMG_0615[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06155B15D.jpg)
ネットを外した方が、高域の抜け感は良くなりますが、
付いていた方が見た目は良い...。
![IMG_0616[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/IMG_06165B15D.jpg)
安価なネットワークオーディオ(^^;)
作業する時やブログを書く時などのBGMには丁度良い感じです。

