B&W T7
![DSCF0180[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01805B15D-32da0.jpg)
エージングが終わり、
キレッキレの音になりました(笑)
ワイヤレススピーカーは、現在3台ありまして、
T7は、PCでYouTubeを観る時や
ウォークマンなどの再生に使用しています。
SONYのSRS-HG1は、ネットワークオーディオが可能ですので、
PCをサーバー化して作業中にBGMを流したりしています。
Marshallは、ボーカル物の再生やTVのスピーカーとして最適です。
で、B&WのHPでユーティリティソフトウェアをダウンロードして
ファームウェア等が最新かどうか確認などをしてみました。
ダウンロードして開きます。
![DSCF0176[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01765B15D-173c2.jpg)
ノートPCとT7をUSBで接続...。
上手くいきました!
![DSCF0177[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01775B15D-484e4.jpg)
ファームウェアを確認すると最新でした。
![DSCF0178[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01785B15D-34583.jpg)
終了で、電源もOFFになります。
T7の電源をONしてブルーツースで繋ぎます。
(ペアリングしていますので自動接続)
aptXで繋いでいますが、ihpone等のAACや一般的なSBCも対応します。
![DSCF0179[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01795B15D-2ff16.jpg)
流石に高級機だけあって、
この種のスピーカーでよく耳にする
低域強調のボアボアボア感は殆ど無く
リューム最大の爆音でも殆ど破綻しません。
一般的な¥2万前後で購入できる多くの製品よりも
音はメリハリがありクッキリしていて抜けが良いです。
音量的にも最大音圧は高いレベルまで上がります。
本格的なオーディオ装置に興味がない方の場合
(オーディオを趣味とされていない方の場合)
これらのスピーカーで聴けば、
PCのスピーカーやTVのスピーカーより圧倒的に高音質ですので
アンプやスピーカーを買うことなく
間に合ってしまうかもしれません...。
別の表現ですと、
カメラに興味の無い方の場合
普段の撮影には
ihponeのカメラで十分間に合う様な感じに近いです(^^;)
下記のビデオをそのまま視聴するより
画面左上のタイトルをクリックして
YouTubeで観た方が音質は良好です。
チェロ
シェリーマン
少女のドラム
こういうブルーツーススピーカーや
ヘッドフォンオーディオ、
PCオーディオなどの方へ行ってしまうと、
従来型のフルコンポシステムのオーディオが衰退してしまう感じになりますが、
レコードやCDからアンプを通し
スピーカーを鳴らして部屋で聴く方が心地よいと思いますので、
本格的なオーディオに興味の無い方も
従来型オーディオ装置の音を体験して欲しいと思います。
比べれば、こういうのはミニチュア、箱庭的な表現に聞こえると思いますし
スピーカーから放たれる音は音場感があり広がりますので
気に入って本格的なオーディオの方へ移行して欲しいと思います。
私の場合、新しい物にはすぐ飛びつきませんが、
最新を離れると付いていけなくなりますから
今月末頃、ネットワークオーディオができる
カクテルオーディオのX50DとX35をお借りして試聴テストをします。
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