![DSCF0137[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01375B15D-deeab.jpg)
今回は、私、個人の遊びというか癒し...。
弊店で売っているわけでもお勧めしているわけでもなく
個人的に購入して遊んでいるだけです。(笑)
写真のBlutoothスピーカーは、
少し前にSONYのセレブリティーを手放してから購入した物になります。
購入はヨドバシカメラ
マルチメディア名古屋松坂屋店でお世話になりました。
昔を思い出してください。
1970年代後半の家電量販店の一角で
ラジカセがたくさん展示販売されていたと思うのですが、
これらのBlutoothスピーカも
それを彷彿する光景で大量に展示販売されています。
懐かしいというか見て触るとハマります。(^-^;
で、最初に購入したのがMarshall
中音域、中低域の厚く充実した感じが
他社のスピーカーと大きく違う音質で、
FenderやRolandにも
ギターアンプを縮小したデザインの類似製品がありましたが
Marshallが個人的に気に入り購入しました。
TVの音が抜群に聴きやすく、
ボーカル物の再生はウオームで良い感じです。
パット聞きカマボコ特性で真中の強い団子みたいな音質ですが、
音楽の表現に必要な要素というかセンスがあり聞けてしまいます。
広い層にウケない音と思いますが、
音決めされた方は凄い人だと思います。
それからしばらく経って
次に購入したのはB&WのT7
このカテゴリーの中では高額商品ですが、
見た目のデザインと、音抜けの良さ
締まった低域が気に入り購入
コーディックもSBC/AAC/aptXなどをサポートしまして
オーディオ的な音質にビックリ!(笑)
アタック音も立ち上がりが良く
他のBlutoothスピーカーの様に低域がボケません。
爆音時の音割れも殆ど無く実に上手くできていると感じます。
動作する本体部分はパンチングメタル部分で、
外周黒枠の上にコントロールボタンがあるのですが、
どの様に配線が繋がっているのか?と思えるデザインと
光が透過するMATRIX構造は、アートの領域?(笑)
音はモニター的で高域も良く伸びて綺麗です。
オーディオマニアでない方の場合、
BGM程度ならこのスピーカーで間に合う感じですし
車へ持ち込んだ場合、
カーオーディオの代わりとしても使えるクオリティーです。
![DSCF0138[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01385B15D-02aec.jpg)
最近購入したのはONKYO SAS200
見た目は品の良いアルミボディーで小型
鳴らすとバイブレーターかと思う程、本体が震えますが、
スピーカーの出音が歪まない様にアンプがコントロールされていて
ボリュームMAXでも、音がボアボアのバフバフになりません。(笑)
BlutoothはaptX対応!
日本のブランドも1台ほしいなぁと思い購入!
こちらはノートPCのスピーカとして使用しています。
見た目、作り、動作も日本人の設計って感じです。
機種それそれ特徴があり面白いです。
価格的にも1〜2万円台の物が多く
本体とスピーカーで構成される
ミニコンポと比べても
配線の必要がありませんし、
安くて小さくて使い出があるかもしれません。
色々と試して判ったことは、
数日間のエージングで音が変化して濁り感が減りますし、
電池の残量でも音質が変わります。
また、本格的なオーディオ装置と同じで
置く場所や部屋の環境で音質がコロコロ変化しますので
部屋の中を持ち歩き置いて聞いてみた感じで
ラックやスタンド等の置台の音質、
スピーカー位置の簡単なセッティングに使えます。
これ以上は必要ありませんのでもう購入しませんが、
学生時代のラジカセを見て買った感覚を思い出しながら
選ぶのも楽しくて、購入後に鳴らすのも楽しいです。(笑)
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