2017年10月21日

コンセントタップ

オーディオアクセサリーに掲載されるという事で
コンセントタップと壁コンセントベースを送りました。

見本で1台完成品を入れました。

作ります。

複数のコンセントを使用しているタップの場合
コンセントを挿す位置で音質が変わりますが、
その理由は、配線に渡りを掛けているからです。

下の写真のようにトライワイヤリングで繋いでしまえば
何処に挿しても変化は極小となります。

DSCF0129[1].jpg

取り付けます。

DSCF0130[1].jpg

コンセント中央にあるコンセントカバーを付けるネジを利用して
更に剛性を上げた固定とします。

DSCF0131[1].jpg

こんなに締めあげると、
既成概念で音がカチカチになるイメージですが、
実際はそうなりません。

素材により音質が変わりますので、
硬い音になるもので締めあげると音は固くなります。
この素材は固くなる事は無いです。

コンセントを取り付けた後、重厚な天板(カバー)を取り付けます。
ボディーも天板もマシニング加工による削り出しです。

DSCF0132[1].jpg

重厚なベースボードへドライカーボンを入れ込んでいます。

0.5mm程カーボンを浮き上がらせていますので
タップを重ねた場合、タップ底板に接触する部分は
ドライカーボンの部分だけとなります。

DSCF0133[1].jpg

トップパネルは密着していますが、
ベースボード部分は0.5mm浮いています。

DSCF0135[1].jpg

DSCF0134[1].jpg

タップの重量は12Kg程あります。(笑)

アルミ系でも鋳造でもない重厚な鉄系タップ
アクセサリー誌でどんな評価になるのか楽しみです。(^^♪

・壁コンセントべース
・コンセントタップ(4口/6口)

電源周りのこのシリーズですが、
名前がありませんでしたので
アルティメイト パワー シリーズ という名前にしまして
下記の価格へ改定します。

・壁コンセントベース キット:¥80,000-(本体価格)
・コンセントタップ4口ベース付きキット:¥130,000-(本体価格)
・コンセントタップ6口ベース付きキット:¥170,000-(本体価格)

話は変わります。

先回のブログ、
アイソレーショントランスの金属ボディーですが、
更に金属とカーボンでベースボードを仮設して載せ
試作品を試聴いたしましたところ、
驚きのクオリティーUPを確認いたしました。

しなやかに引き締まって更に高分解能となりクオリティーUP
S/Nが良いというか静寂感も更に良好!
ボリュームを上げた時のウルサイ感じが減り
余計な付帯音が消えて生っぽく聴きやすいです。

先行販売したトランス用も試作をしております。

加工に必要な価格が決定いたしましたら販売開始いたします。


posted by SoundJulia at 18:44 | Comment(0) | アクセサリー、ケーブル類等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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