オーディオアクセサリーに掲載されるという事で
コンセントタップと壁コンセントベースを送りました。
見本で1台完成品を入れました。
作ります。
複数のコンセントを使用しているタップの場合
コンセントを挿す位置で音質が変わりますが、
その理由は、配線に渡りを掛けているからです。
下の写真のようにトライワイヤリングで繋いでしまえば
何処に挿しても変化は極小となります。
![DSCF0129[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01295B15D-94102.jpg)
取り付けます。
![DSCF0130[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01305B15D-39a53.jpg)
コンセント中央にあるコンセントカバーを付けるネジを利用して
更に剛性を上げた固定とします。
![DSCF0131[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01315B15D-6c777.jpg)
こんなに締めあげると、
既成概念で音がカチカチになるイメージですが、
実際はそうなりません。
素材により音質が変わりますので、
硬い音になるもので締めあげると音は固くなります。
この素材は固くなる事は無いです。
コンセントを取り付けた後、重厚な天板(カバー)を取り付けます。
ボディーも天板もマシニング加工による削り出しです。
![DSCF0132[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01325B15D-02742.jpg)
重厚なベースボードへドライカーボンを入れ込んでいます。
0.5mm程カーボンを浮き上がらせていますので
タップを重ねた場合、タップ底板に接触する部分は
ドライカーボンの部分だけとなります。
![DSCF0133[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01335B15D-0a832.jpg)
トップパネルは密着していますが、
ベースボード部分は0.5mm浮いています。
![DSCF0135[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01355B15D-2a312.jpg)
![DSCF0134[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01345B15D-4f764.jpg)
タップの重量は12Kg程あります。(笑)
アルミ系でも鋳造でもない重厚な鉄系タップ
アクセサリー誌でどんな評価になるのか楽しみです。(^^♪
・壁コンセントべース
・コンセントタップ(4口/6口)
電源周りのこのシリーズですが、
名前がありませんでしたので
アルティメイト パワー シリーズ という名前にしまして
下記の価格へ改定します。
・壁コンセントベース キット:¥80,000-(本体価格)
・コンセントタップ4口ベース付きキット:¥130,000-(本体価格)
・コンセントタップ6口ベース付きキット:¥170,000-(本体価格)
話は変わります。
先回のブログ、
アイソレーショントランスの金属ボディーですが、
更に金属とカーボンでベースボードを仮設して載せ
試作品を試聴いたしましたところ、
驚きのクオリティーUPを確認いたしました。
しなやかに引き締まって更に高分解能となりクオリティーUP
S/Nが良いというか静寂感も更に良好!
ボリュームを上げた時のウルサイ感じが減り
余計な付帯音が消えて生っぽく聴きやすいです。
先行販売したトランス用も試作をしております。
加工に必要な価格が決定いたしましたら販売開始いたします。
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