パワーの源である電源ですが、
アルティメイトバージョンを試作しております。
オリジナルのトランス本体は
現在販売中のアイソレーショントランスと同じ作りですが、
マシンで切削加工した金属で包んで金庫みたいにしました。
現行販売中の外観
![DSCF0122[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01225B15D-ddefd.jpg)
こうなります。
![DSCF0121[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01215B15D-f3a75.jpg)
![DSCF0120[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01205B15D-1c81b.jpg)
![DSCF0123[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01235B15D-42642.jpg)
そして本体下へ
ドライカーボンとメタルを合わせたベースプレートを敷く予定です。
トランス本体は、市販されている物ではなく
サウンドジュリア特注品の手巻きトランスです。
職人の手仕事により
芸術的ともいえる程キッチリ並んだ巻き線ですし
巻く時のトルクも確認しながら巻いています。
巻数や鉄心なども余裕をもって専用に設計していますので
連続使用でも熱くなることはありません。
巻いた後のコイルは、
エポキシに浸けて真空引きする事により隙間を埋めた後
オーブンで焼き固めて振動や共振などを防いでいます。
鉄心を組んだ後、メタルケースで締め付けてこの様な外観になりました。
とりあえず試作ですので配線して試聴してみます。
今までお買い上げいただいたトランス用にも
アルティメイトケースを作りますので
バージョンUP可能となります。
それとは別に
以前販売していたゲルマアンプをお客様の希望により数台作りました。
モトローラー製のパワー段とフィリップス製のパワー段
![DSCF0124[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01245B15D-68a36.jpg)
フロントパネル
![DSCF0125[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01255B15D-0dc2a.jpg)
黒檀とアルミを削りだして合わせた手作りのつまみ...
操作する時の感触が良いです。
![DSCF0127[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01275B15D-ad545.jpg)
選別をかけて特性を合わせていますが、
ゲルマの石は60年程経っていますので (^-^;
1週間ほどエージングします。
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