JBL4401を載せて聴き比べてみました。
今回は登場致しませんが、匠製の木製スタンドが完成するまでは、
有名な、A社、T社とSOUND ANCHORSの金属製スタンドを使い分けていました。
A社はエネルギーが高域寄りで音はタイト、
T社はドンシャリ系で高域にピークがある音
SOUND ANCHORSは、3つの中では低域が太くS/Nが良い感じ...。
小型スピーカーを聴く場合は、
とりあえず3つのスタンドに載せ換えて聞き
一番相性の良い物を試聴で使用しておりましたが、
木製スタンドが完成しますと
色々載せ換えて聴いてみても
木製が一番良いので、A社とT社の物は処分いたしました。
その他、中古で買取したスタンドなど色々聞いてみましたが、
磁石で浮上している物は、腰が据わらない軟弱な感じで、しなやか系美音
載せるとフラフラする免振構造?の物も、
磁気浮上よりエネルギーは有るけど、腰の据わりは弱く綺麗な美音系
設置面にゴム系のフニャフニャした物で振動を制御している類の物は
アタック感が弱く分解能や抜けが悪い(アナログプレーヤーのゴム系シートと同じ感じ)
などなど、気に入る感じの物が無い為、金属製スタンドを作ってみました。
今回、メタルとカーボンを融合させスタンドを作りましたが、
タップや金属ベースと同等の素材ですから、
音的にはタップや金属ベースと同系統になります。
で、唯一残したSOUND ANCHORS SA805Vと聞き比べてみました。
SA805Vは、
金属フレーム内に制振材が充填されていますので鳴きは殆どありません。
制振法的には、A社、T社、と同構造になります。
以下、試聴ビデオです。
ビデオフレーム内、左上のスピーカースタンドをクリックして
YouTubeへ飛んでいただき、
ギアマークから1080P HD画質へ切り替え
ヘッドフォン使用でご覧いただくと分りやすいです。
話は変わります。
大容量ラダーケーブルや
アイソレーショントランスをご注文いただいてお客様より
順次プラグ類が届いております。
頑張って製作いたします(^^)/
![DSCF0119[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01195B15D-cef0e.jpg)

