スピーカースタンドが完成したので、
中古のJBL4312MUを
WE配線直結、アッテネーター無しバージョンで組んで載せてみました。
マッハで作業!(笑)
![DSCF0100[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01005B15D-cea5e.jpg)
スタンド外観
![DSCF0112[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01125B15D-40b51.jpg)
![DSCF0107[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01075B15D-48705.jpg)
天板
ドライカーボン部分は、NCによる切削加で凹しています。
![DSCF0108[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01085B15D-46eb1.jpg)
足元
![DSCF0109[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01095B15D-534f1.jpg)
![DSCF0110[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01105B15D-e47f0.jpg)
天板裏
![DSCF0111[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01115B15D.jpg)
重さ、約24Kg(1台)
![DSCF0106[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01065B15D-92004.jpg)
4312MUを載せた感じ
![DSCF0113[1].jpg](https://soundjulia.up.seesaa.net/image/DSCF01135B15D-3d95f.jpg)
音の方ですが、
大地に根を下ろした様なド安定感とレンジの広さが一聴して感じられます。
音楽表現における抑揚の幅が大きくダイナミック、
高分解能で静かなところから音だけすくっと立ち上がる様な高S/N感
低域は硬くなく緩くなく、スピーカーの最低域までキッチリ再現します。
小型スピーカーから波動感を伴う音波を感じることが出来ますので、
音量を上げるとリニアに反応し、椅子の取っ手や背もたれがビリビリと振動します。
鈍い感じは何処にもなく、金属のイメージでキンキンする感じの音はありません。
一般的に広く販売されている
高級アルミ材や制振系スタンドでは聴く事の出来ないサウンドと思います。
金属ベース、コンセントタップ、インダクターなど
弊社開発のアクセサリー類をお気に入りいただいているお客様の場合
一瞬で飲み込まれるサウンドと思います。
写真のスタンドサイズ
・トッププレート:W200mmxH15mmxD250mm
・ドライカーボン:W128mmxH5mmxD188mm
・ポール長:600mm
・ベースプレート:W280mmxH25mmxD350mm
・重量:約24Kg 1台
予価
スタンド本体:¥64,000-(1台・税別)
天板カーボン:¥22,500-(1枚・税別)
スタンドのポール長、各プレートサイズなど
多少変更した場合も価格は変わりません。
ドライカーボンのみサイズにより価格が変動しますので
お見積もりをお出しいたします。
良いスタンドをお探しの場合、店頭にて是非ご試聴ください。
追伸
先回のブログ
ポタアン用ラインケーブルをご注文されたお客様より
感想を頂きました。
お客様が所有されていらっしゃるどのケーブルよりも
解像度が高くクリアというご感想でした。
ありがとうございます。

